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まず手前にあるこの「浅さ」について見たり聞いたり味わったりしようぜっていう | 山内 朋樹(前編)
2026-10-02 58:21

まず手前にあるこの「浅さ」について見たり聞いたり味わったりしようぜっていう | 山内 朋樹(前編)

▪️番組について

ゲームライクアプリ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠『LIVING with LIVLIES:もしもの世界』⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠(通称:リヴリヴ)から派生したPodcast番組、終末もしもクラブ。「あたりまえからの解放」をコンセプトに、研究者やアーティストのみなさんをお呼びして、ふだんでは知り得なかった未知なる世界についてのお話を聴かせてもらう秘密のクラブ。

第9回は、京都教育大学教員そして庭師でもある山内 朋樹さんの前編です。


▪️出演者情報

ゲスト:山内 朋樹|京都教育大学教員、庭師

https://www.kyokyo-u.ac.jp/sk_bijutu/instructor/2018/03/post.html

聞き手:後藤 哲也|デザイナー/キュレーター/近畿大学 文芸学部 デザイン学科※ 教授

⁠⁠⁠⁠⁠https://outofoffice.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.kindai.ac.jp/lit-art-cul/research-and-education/teachers/introduce/goto-tetsuya-ea7.html⁠⁠⁠⁠⁠

※ 2027年4月より文化デザイン学科へ名称変更予定


▪️キーワード

山内朋樹さん自己紹介/庭のかたちが生まれるとき/作品自体について語ってない文章を読むことが多かった/見聞きしたものをメモとボイスメモでためていく/人は往々にして深い話をして理解した気になる/ゴッホのタッチ、色彩、マチエールとか全然しゃべられてない/目の前に見えてる手前の部分「浅さ」を見ること/美術からインスタレーション、庭との出会い/作業を積み重ねていくとその結果として何かが現れる/それが面白いって、マジでこっちが思ってるっていうのが必要/桂離宮のフィールドワーク・あられこぼし/ジル・クレマン「動いている庭」/一般家庭・自宅の庭の味わい/庭師とランドスケープデザイナー、大工と建築家/言葉への感度


▪️番組からのおすすめ書籍!

・庭のかたちが生まれるとき:https://www.filmart.co.jp/books/978-4-8459-2300-7/

著書:山内朋樹(フィルムアート社 2023年)

・動いている庭:https://www.msz.co.jp/book/detail/07859/

著者:ジル・クレマン /訳者:山内朋樹(みすず書房 2015年)

・デレク・ジャーマンの庭:https://www.sogensha.co.jp/book/b10138267.html⁠

著者:デレク・ジャーマン /訳者:山内朋樹(創元社 2024年)

・ライティングの哲学 書けない悩みのための執筆論:⁠https://seikaisha.co.jp/books/shinsho/33s9gcyog/

共著:千葉雅也 山内朋樹 読書猿 瀬下翔太(星海社 2021年)


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制作:ENSAPIA Tokyo株式会社

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