▪️番組について
ゲームライクアプリ『LIVING with LIVLIES:もしもの世界』(通称:リヴリヴ)から派生したPodcast番組、終末もしもクラブ。「あたりまえからの解放」をコンセプトに、研究者やアーティストのみなさんをお呼びして、ふだんでは知り得なかった未知なる世界についてのお話を聴かせてもらう秘密のクラブ。
第11回は、人や土地、生き物との出会いをリサーチし、そこにある複数の物語を美術作品として表現するアーティスト・研究者であり広島市立大学芸術学部教員の長坂有希さんを迎えた前編です。
▪️出演者情報
ゲスト:長坂 有希|広島市立大学芸術学部専任講師/アーティスト
https://hcur1.acoffice.biz/hcuhp/KgApp/k03/resid/S001840;jsessionid=93B27960629EDB853C5CC2CC56D89DD8
聞き手:後藤 哲也|デザイナー/キュレーター/近畿大学 文芸学部 デザイン学科※ 教授
https://outofoffice.jp/https://www.kindai.ac.jp/lit-art-cul/research-and-education/teachers/introduce/goto-tetsuya-ea7.html
※ 2027年4月より文化デザイン学科へ名称変更予定
▪️キーワード
長坂有希さんの自己紹介/アーティストとして世界各国や日本各地を巡りながら、リサーチや制作をしている/広島での初の定住/現代表現とは/何を知りたいか、伝えたいか、どう社会とつながれるかをまず考える/畑づくりと里山プロジェクト/アーティストの活動をどう説明するか/私は物語を作っている人です/いろんなモノとの出会いをもとに、いろんな手法でリサーチをしたり、旅をしたりして、その経験を全部持ち帰って、物語を作っている/大英博物館のライオンの彫刻との出会い/彫刻がすごくここにいたくなさそうな雰囲気だった/勝者の歴史と複数の物語/作家としてのモードを保つ/どうしたらモノや歴史との出会いで時空を越えられるんだろう/ニュータウンへの違和感/アメリカの高校への交換留学/アートとの出会いはアクシデント/メディテーション空間/私が建築建築って言ってたものは美術だったんだ/ドナルド・ジャッド/2000年代のベルリンへ/ブローチの偶然/アートが楽しくて、これをできるだけ伸ばしていきたいと思っていた/旅をして何かに出会い、知りたいと思って、調べたり学んだりして、その過程で誰かと出会って、そんな全部を持ち帰って物語を作ることが、すごく楽しかった/貧乏だったし、人に何やってるのと思われても、アートが一番自分と繋がれて、生きてる感覚をくれて、楽しいっていうのが一番大きかった/アートをやっていると色々な人に出会える
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制作:ENSAPIA Tokyo株式会社
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