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2026年の今日、日本のここにいながらどこまで遠くに行けるのか | 長坂 有希(後編)
2026-10-23 39:32

2026年の今日、日本のここにいながらどこまで遠くに行けるのか | 長坂 有希(後編)

▪️番組について

ゲームライクアプリ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠『LIVING with LIVLIES:もしもの世界』⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠(通称:リヴリヴ)から派生したPodcast番組、終末もしもクラブ。「あたりまえからの解放」をコンセプトに、研究者やアーティストのみなさんをお呼びして、ふだんでは知り得なかった未知なる世界についてのお話を聴かせてもらう秘密のクラブ。

第12回は、人や土地、生き物との出会いをリサーチし、そこにある複数の物語を美術作品として表現するアーティスト・研究者であり広島市立大学芸術学部教員の長坂有希さんを迎えた後編です。


▪️出演者情報

ゲスト:長坂 有希|広島市立大学芸術学部専任講師/アーティスト

⁠https://hcur1.acoffice.biz/hcuhp/KgApp/k03/resid/S001840;jsessionid=93B27960629EDB853C5CC2CC56D89DD8⁠

⁠https://www.akinagasaka.net/⁠


聞き手:後藤 哲也|デザイナー/キュレーター/近畿大学 文芸学部 デザイン学科※ 教授

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://outofoffice.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://www.kindai.ac.jp/lit-art-cul/research-and-education/teachers/introduce/goto-tetsuya-ea7.html⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠

※ 2027年4月より文化デザイン学科へ名称変更予定



▪️キーワード

長いスパンの制作と複数のプロジェクトの一貫性/続けていくための強い気持ちが持てるか/ワクワクしてもすぐに始めない/Living with Otherness/他者性というテーマ/細胞内共生・自分の中の他者/分からなさというアザーネス/研究林に入る時間/関係性ができたなって思えて初めてレコーディングをする/森の怖さ・感覚が開いていく過程/完全には分かりえないから、分からなさはどこかにあることは意識したり/リサーチの教え方/分からないものを分からないままにしておく/分からないってことが通常/止まって考えるのではなく動きながら考えて/時空を越える射程/どこまでエクスパンドできるのかという欲望(エクスパンドが分かりずらい場合は、拡張でもOKです)/関係性のネットワーク/全部、関係性でつながっている/たどれる道順をどううまく作れるか/言葉と物語への感覚/読書について/泥団子作りの原体験/リスナーへの問い



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制作:ENSAPIA Tokyo株式会社

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