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2026-01-03 20:20

#1366 音声配信が変わる!ミキシングの基本 Vol.2〜EQとコンプレッサー

<今日のトピックス>

Amazon新春初売りセール開催!


<今日のメインテーマ>

オープニング

イコライザーとは?

コンプレッサーとは?

DaVinci Resolveでの実践


挿入歌:Epidemic Soundより

Daxten「About to Explode (Clean Version)」

ダクステン「爆発寸前」


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サマリー

音声配信のミキシングに関するポッドキャストエピソードでは、EQ(イコライザー)とコンプレッサーの基本的な概念が解説されています。また、Amazonの新春初売りセールに関するさまざまなキャンペーン情報も紹介されています。このエピソードでは、音声配信におけるミキシングの基本的なテクニックとして、EQ(イコライザー)とコンプレッサーの役割と使い方が説明されています。特に、音の周波数調整や強弱の均一化によって、よりクリアで自然な音声を作る方法が詳しく解説されています。

新春初売りセールの概要
Welcome to my podcast. Join me and learn more about video.
Video Arts Labo
みなさんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。この番組では耳から映像制作を学ぶをテーマに
映像制作についての話題や機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで1月3日土曜日となりました。
週末いかがお過ごしでしょうかということで、
本日で参加日が終わりますね。なんかもうあっという間ですね。本当に
早いなと感じますけれども、箱根駅でもね、
終わってということで、
本当に青山学院大学が強かったというところになりますけれども、
これで新年のイベントが大きく終わったかなというところで、また明日から平常通りの
方もいらっしゃるでしょう。参加日終わって、まだまだお休みあるよという方もいらっしゃると思いますけれど、
私はですね、明日も早朝から撮影に行き、その後ですね、ちょっとオフということで
宿泊に行きつつですね、多分データのちょっと管理をしなきゃいけないんだろうなと思い、
データをいろいろね、移していこうかなと思ったりとか、そんな日々でございます。
はい、というわけで今日もですね、ポッドキャスト通常通りやっていこうかなと思いますけれども、
本日のお話は何かというとですね、
今日はAmazonの新春初売りということで、スマイルセールがですね、
やっておりますので、こちらについて少し触れていきたいなと思います。
それからですね、メインテーマでは昨日からシリーズものということで、音声配信の
ミキシングというところですね、技術的なちょっとお話をしております。
昨日はちょっと音声の調整、フェーダーを使ってね、しっかりバランス取りましょうというところをお話ししているんですけれども、
今回はですね、EQ、イコライザーとコンプレッサー、こちらについてですね、
ちょっと用語の解説というところでお話をしていこうかなと思っております。
というわけで、早速今日トピックスからいってみたいと思います。
はい、というわけで今日のトピックスはですね、Amazonスマイルセールということで、新春初売りがですね、
今日の9時から1月7日水曜日までですね、だいたい4日間、5日間ぐらいに分けて
やっているというところになります。で、今回ですね、ポイントアップキャンペーンは非常に少ないんですけれども、
なんと金額によってポイントがアップするという、ちょっと特殊な
セールになっております。なので5,000円以上買い物するとですね、ブランドセレクションの対象商品が2%アップ、
そして1万円以上買い物すると、プライム会員だったら1万円、1%さらにアップするというところ。
それからブランドセレクション2%アップ、
指定カテゴリーの商品だったら3%アップ、2万円以上だとさらにプライム会員は
1.0%ポイントアップするので、
2万円以上お買い物をするとですね、プライム会員の方は最低でも3%の還元率と、
Amazonマスターカードをご利用につきのお客様はですね、さらに3%を大大アップするというところで、
2万円以上買う方はですね、おそらく10%ぐらいのポイントは還元しているのかなと思います。
はい、なので買えば買うほどお得だよというのが今回のセールになっております。上限はあるんですけれども、
というわけで、あとはおすすめの製品ですね。これから随時ちょっと出していこうかなと思いますけれども、
まずはですね、今日はちょっと紹介ということで
させていただきました。でですね、あとはキャンペーンの詳細ということで、まだまだねキャンペーンあるんですよ、実は。
これですね、今回はポイントアップキャンペーンの他に
やっているキャンペーンとしてはですね、スタンプラリーがおそらくあったかなと思います。
はい。
おそらくスタンプラリーをやっていた気がするんですよね。
そのスタンプラリーもですね、ちょっとこう
何て言うんでしょうね、特殊な形にはなるんですけれども、
まずAmazonプライム会員であることというところで、あとはプライム
ビデオとプライムミュージックですね、それからいくらかのお買い物をした、この4つのスタンプを貯めると
最大4万5千ポイントでしたっけね、なんかポイント分がつくと
ポイントが還元するというものになります。
なので、今回その2つぐらいが大きく分けてやっているキャンペーン
かなと思っておりますので、参加される方はですね、
これネットつないでですね、もうキャンペーンにエントリーするっていうやつにやればですね、
すぐエントリーできますので、ぜひぜひそちらのほうも参加していただけるとというふうに思います。
はい、お得なセール品とかですね、買っておくといいんじゃないかっていう製品に関しては、また別途
メインのほうでお話をしていこうかなと思いますので、今日はトピックだけに留めさせていただきます。
はい、というわけで今日はですね、Amazonの新春初売りセールですね、スマイルセールについてお話をしました。
では1曲いってみたいと思いますけれども、
今日ですね、新しいアーティストさんということで、ダークステンというアーティストさんのですね、
About to Explodeという曲を流していきたいと思います。
これクリーンバージョンなので歌詞はですね、クリーンバージョンになっております。
ということで、このAbout to Explodeというのは、爆発寸前という曲らしいですね。
新年からこういうタイトルもちょっと過激だなと思ってもですね、新年から
爆発寸前のこのエネルギッシュな形でいこうじゃないかというところで、今日流していきたいと思います。
それでは、いってみましょう。
♪About to Explode
音声配信のミキシング
Video Art Lab Main Thema
はい、というわけで本日のメインテーマは
音声配信が変わるミキシングの基本ということで、ボルツーということで今日はですね、
EQとコンプレッサー、こちらの2つについていろいろとお話をしていきたいというふうに思っております。
昨日ですね、音声配信のミキシングの話ということで、
まず環境とね、あとバランス、こちらを整えていこうというようなお話をしたんですけれども、
今日はその第2弾ということで、
EQ、それからコンプレッサー、この2つについてちょっといろいろ話していきたいというふうに思っております。
なので、まずはこのEQについてお話をして、その後コンプレッサーというところで、その後にですね、
それらを使って、私の場合はPodcast、
DaVinci Resolveという映像編集ソフトで編集をしているんですけれども、そこでの実践ということで、
お話をしていきたいかなと思っております。
というわけでですね、まずはこのミキシングに関わっているEQとか、あとは
コンプレッサー、こちらについてちょっと今日はね、
話していこうと思います。まずはですね、このEQというものですね、イコライザーと呼ばれるものですけれども、
これは何なのかというとですね、
調整という言葉が一番わかりやすくはなるのかなとは思うんですけれども、
何て言うんでしょうね、
このEQに関してはですね、
何でしょう、音の周波数と呼ばれるものを調整していくような、そんな作業というかね、
そういう
ものになります。だから
フェーダーのバランスとはちょっと違うんですよね。ある特定の周波っていうところを
聞きやすくするみたいなところになってきます。
で、
何でしょうね、例えばこの人の声をもう少し上げて、環境音を下げてみたいなところとかですね、
なので、そこを調整するのがこのEQの役割であるんですよね。
で、例えばですね、これ何がフェーダーと違うのかというと、
フェーダーっていうのは、その音、マイクに入った音そのものっていうところですね。もしくは
例えばBGMだったら、BGM音そのものっていうのを上げたり下げたりするわけですけれども、
だから全ての音っていうのが上がってくるんですけれど、
このEQ、イコライザーっていうのを使うとですね、特定の周波数帯域っていうところですね、
そこの音量っていうのを部分的に調整するっていうのがEQになってきます。
なので、例えば
ボーカルが入っているBGMだったら、
EQを調整することで、少しこう、例えばドラムを強くしたりとかですね、
あとは何ですか、ボーカルを強くしたりとか、
あとはギターを強くしたりとかっていう形の微調整っていうところが可能になってくるということですね。
これがイコライザーと呼ばれる調整方法になるわけです。
で、よくですね、映像とかでマイクの音を
撮った時にやるのがローカットと呼ばれるものですけれども、これはですね、特定の周波数
大体100Hz以下ですね、ここの音っていうのを不要なので、切ってしまいましょうというところですね。
これをよく映像ではやるのかなと思います。
ローカットして、録音する際にローカットするものもあればですね、
そもそもローカットはもう編集ソフトでやるというところで、
そのまま32ビットフロートとかだったらもう撮っておいて、後でカットした方がいいと。
ローカットを入れるとですね、やっぱりローカット入れての収録になってくると、やっぱりその部分だけでも
圧縮がかかるというか、だから
できるだけ生の音っていうのを現場では撮っておいて、
編集時にかけるというのが一ついいんじゃないかなと思います。
EQの役割
EQっていうのはそういうことで、特定の周波数を
上げたり下げたりすることによって、音の輪郭とか声の輪郭っていうのを
少しスッキリさせるというような効果があるわけです。
これがEQになります。ではですね、コンプレッサーって何なの?
ということをちょっとこの次のチャプターでお話をしていきたいかなと思っております。
はい、というわけで続いてはコンプレッサーというところですけれども、
これはですね、非常に私も理解するのが難しかったんですけれども、これ
直訳すると圧縮っていうことになるんですけれども、これは
音の強弱っていうのを均一化させるような
エフェクトというか効果になります。
EQっていうのは、その音の周波数、特定の周波数帯域というところの
音量の調整であったんですけれども、コンプレッサーっていうのはこの音量調整したものを
に圧縮をかけて、音の強弱っていうところを均一化する
そういう
こうなんでしょう、ツールになってきます。
で、これですね、何が
これをやると何がいいのかっていうとですね、音が大きいところと小っちゃいところの差がなくなってくるので、
全体として聞いたときに非常に自然に聞こえるというのが、このコンプレッサーをかけたときですね。
かけないとどうなるかっていうとですね、
例えば、今私がPodcastで喋っているときに
熱が上がってくると、声のボリュームっていうのがだんだんこう
上がってくるわけですけれども、この上がっていったところと
声のボリュームが落ちているところの差っていうのが、このコンプレッサーをかけないと非常に明瞭になると
要は明確になってくると。
ここは音が大きいんだけれども、ここでは音が小さいみたいなことが聞いていて起こるんですよね。
で、これをなくすというか
より
わからなくするという役割がコンプレッサーになってきます。
上と下を圧をかけて、音の聞き取りやすさっていうのを均一化して、
まあ何でしょうね、聞いてて違和感のないような音を作りをするというのが
コンプレッサーの役割になってきます。
これをですね、どこまでかけるかっていうところが非常にテクニックとかスキル的な部分になるので、
これはやっぱりスピーカーで聞いたりとか、まあヘッドホンで聞いたりとかっていう形で
いろいろ試行錯誤しながらですね、多分このぐらいコンプレッサーかけるといいんじゃないかなっていうのは
やっぱりやっていってわかるものなんですよね。
なのでここに関しては、音の圧っていうのをいかに調整するかというのは
まあこういろいろね、自分の中で試行錯誤して
身に付けていけばいいかなと思いますけれども、
そもそもコンプレッサーっていうのはそういう役割があるというのをここでは知っていただければなと
いうふうに思っております。なので先ほどのEQっていうところと今回のコンプレッサーですね、ここを
フェーダーの調整がなんとなくやっぱりできた、自分の中で
多分これぐらい調整すればいけたんじゃないかという次のステップとして
エフェクトに加えていくといいんじゃないかなというふうに思っております。
コンプレッサーの使い方
というわけで最後ですね、じゃあこれダビンチリゾルブでやるときはどういうふうにするのっていうのを
お伝えして終わろうかなと思います。
はい、というわけで最後ですね、ダビンチリゾルブで編集するときどうするのということですけれども
あの編集方法は2つありましてですね
1つはダビンチリゾルブのエディットページというところからですね、このEQに関しては
調整ができます。でコンプレッサーもエディットページでもできないことはないんですけれども
若干
あの方法を知っていないとやりづらいかなというところですね。
であのEQの場合はですね、そもそも音声の
こう
なんてタイムラインのところをクリックするとですね
あの音のボイスじゃないやオーディオかなっていうところ画面が出てきます。
そこの画面にですねEQっていうものがありますからそこ一旦クリックするとですね
あの
何ですかノブ、タブっていうんですか
ちょっとわからないですけどそのカーソルっていうのが右にこう動いてですね赤字に点灯するん
ですよね。そうするとEQのパラメータ調整の部分がいっぱい出てきますからそこで
バンド1、バンド2、バンド3、バンド4という形でこう
特定の周波数帯域っていうのが出てきますから
それでまずはバンド1っていうのを選択してローカットするのであれば100Hz以下を切るとかね
いう形に設定したりあとはそれから
この
第2帯域、第3帯域っていうところを
クリックしてそこを上げたり下げたりで調整して一番クリアにね
人の声が聞こえるところを調整していくという形でEQはね調整していけばいいかなと
思います。でコンプレッサーですね
あのこちらに関してはですね
基本的にはフェアライトページっていうところに行って
調整した方が楽かなというふうに思いますけれども
エディットページでもですねできなくはなくて
エディットページのオーディオのタイムラインを1、2とかって段数分けていったところあると思うんですけど
そこのオーディオのタイムラインをクリックしていただくとですね
ミキサーっていうところが多分出てくるんですよね。右上にミキサーと
何かとインスペクターっていうページが出てくるのでこのミキサーを選んでいただいて
DXかな
っていう部分があのですね
イコライザーとそれからダイナミックレンジかな
っていう部分で選べるところがあるのでそこの
あのパネルの部分を押していただくとこの
コンプレッサーを調整するページが出てきます。最初コンプレッサーがオフになっているのでそれをオンにしていただいて
あとはMAXの音っていうのをどこに持っていくかっていう調整をすればいいというところですね
そうすることであのコンプレッサーの調整をラビンチリトル部場でやることができます
フェアライトページの方がこの辺は楽かなというふうに思いますけれども
エディットページだけの使っている方はですね
そちらでEQそれからコンプレッサー調整することができますので
ぜひぜひあのダビンチリゾールでポッドキャストを編集してみようかなという方はですね
ちょっとやっていただければというふうに思います。はい
というわけでいかがでしたでしょうか。次回はですね
ラウドネスというちょっとまあ音の音量みたいなところのお話っていうのを
いろいろしていこうかなと思いますので興味のある方また聞いていただければと思います
というわけで本日は以上となります
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