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2024-01-15 15:57

#647 Podcastを始めるときに必要な3つのアイテム

  • マイク


  • 発信ツール


  • マイクスタンドorブームアーム


PodcastアプリのAnchorはこちら

https://podcasters.spotify.com


<紹介した機材>

  • マイク:FIFINE K678

https://amzn.to/4aTCI7J


  • マイク:FIFINE K690

https://amzn.to/48WwAd9


  • マイク:RODE NT-USB Mini

https://amzn.to/3RQR0NG


  • ブームアーム:RODE PSA1プラス

https://amzn.to/3O5bWzj


※リンクは全てアソシエイトリンクとなっております


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皆さんこんにちは、映像クリエイターのサクです。
クリエイターを目指すあなたに、毎日一つクリエイティブの種を届けるラジオ、クリエイターズシード。
今日もよろしくお願いします。
はい、ということで本日は1月の15日月曜日となりました。
週の始め、いかがお過ごしでしょうか。
えー、このポッドキャストもですね、ようやく650本目というのがですね、そろそろ見えてくる頃になってきまして、
今週にはですね、650本到達できるので、そこでまたですね、50本ごとに自分のことについてお話をするっていうのをこのポッドキャストではやってるんですけれども、
まあ、650本目ちょっとですね、いろいろ企画を考えておりますので、その辺もぜひお楽しみにしていただければと思うんですけれども、
本日のお話はですね、そんなポッドキャストにまつわるお話っていうのをしていこうかなと思います。
テーマとしてはですね、ポッドキャストを始めるときに必要な3つのアイテムというテーマでお話をしていきます。
いろいろポッドキャストを今後ですね、2024年、今年から盛り上がってくるんじゃないかと、日本でも盛り上がってくるんじゃないかというふうに言われておりますけれども、
まだまだ先行者少ないのでですね、ここから気軽に始められる1つツールというかでもありますから、
YouTubeだとなかなかアップするの大変だなとか、SNSもなーとかって思っている方はですね、ぜひこのポッドキャストを気軽に始めてみてはいかがでしょうか。
そんな時に、必要な3つのアイテムについてですね、本編ではお話ししていこうというふうに思います。
それでは本編の方行ってみましょう。
はい、ということで本編です。本日はですね、ポッドキャストを始めるときに必要な3つのアイテムというテーマでお話をしていきます。
早速ですね、この3つのアイテムを紹介していくんですけれども、1つ目がマイクですよね。
これないと始まらないと言っても過言ではないんですけど、よく皆さん本当にiPhoneのマイクとか何でもいいからボタンを押して始めてみなよっていう方もいらっしゃるんですけど、
確かにそれも間違いじゃないんですけど、ただですね、やっぱいいマイクというかマイクを買わないとテンション上がらないなっていうのもあるんですよね。
本当にポッドキャストを始めるとかっていう形で、例えばお仕事をこれでつなげていきたいとかっていう方はですね、やっぱりちょこっと本気を出したほうがいいというか、
気軽に始められる分やっぱりやめやすいとかってあるので、ちょっとここはですね、マイク、別にいいマイクじゃなくてもいいんです。
いいマイクじゃなくてもいいので、iPhoneの付属のマイクとか、イヤホンとかに付いている付属のマイクで話すのではなく、きちんとしたマイクを買ってそのマイクでお話を、マイクの前でお話をするっていうのが、
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モチベーションも気分も少し上がるというか、熱も入りやすい、そんなような形になると思うので、このマイクっていうのは1つ必要かなと思います。
そして2つ目がですね、発信ツールですね。これ何でもいいんです。ここは本当に何でもいいんですよ。で、私の場合はですね、アンカーというSpotifyと提携しているというか、Spotifyのも今3カーになっているのかなっていうツールを使って発信しております。
で、このポッドキャストのすごくいいところっていうのは、RSSフィードっていうメールアドレスに近いというか、そういうこう、何でしょうね、難しい、このRSSフィードってのは難しいんですけど、
アドレスみたいなものですね。自分のアドレスっていうのを他のポッドキャストのアプリに、要は入力するだけでですね、そのポッドキャストでも配信が可能になる。そのアプリでも配信が可能になるというものなんですよね。
なので、発信ツール、どの発信ツールを使っていただいても、基本的には同じような形でラジオ番組を持つことが、ポッドキャスト番組を持つことができるようになるので、本当に何でもいいんですよね。
ただ、使いやすいものとしては、私はAnchorっていう、ANCHORの方ですね。Anchorっていうアプリを使っていて、特に不自由なく使っているので、これアプリ版もあるし、iOSとかだとアプリ版もあるし、ブラウザー版もあるんですよね。
なので、ブラウザー版とアプリ版と両方使っていただける手もいいかなと思います。ので、私はこのAnchorっていうのをお勧めしています。
他にもですね、GoogleポッドキャストとかAppleポッドキャストとかもあるんですけど、ちょっとAppleポッドキャストが手間だったので、Anchorは本当にアカウント取ってすぐ始められるっていうところではあるので、このアプリ実際にですね、皆さんも使っていただけるといいんじゃないかなと思います。
Anchorのサイトかな、はちょっとリンクで貼っておこうかなと思います。
で、もう一つですね、マイクと発信ツールを今必要だというふうに言ったんですけど、もう一つがですね、ちょっといろいろ試してみた私はマイクスタンドもしくはブームアームですね。
マイクのブームアーム、これがいいかなというふうに思いました。で、なんでかっていうとですね、このマイクを実際に、マイク買った後にスタンドついてくるやつもあるんですけど、付属のスタンドとか、それがついてるのであればもうそれでOKなんですけど、
もしマイクだけ買ってスタンドついてなかった場合とかですね、は確実にスタンドがあった方が楽なんですよね。
要は姿勢を変えることもなくですね、スタンドあり、もしくはブームアームって言ってデスクとかに取り付けて、曲げ伸ばしですか、曲げ伸ばししやすいようなそういうアームがあるんですけど、
こういうのでもう自分が動かなくてもしっかり収録してくれる位置に固定をしておいて話すっていうのがですね非常に楽なんですよね。なので本当に電源を押したらすぐ喋れるっていうような形で、
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それだとですね本当に続けやすいし、朝起きてからすぐ取れるみたいな形でもあるので、こういう手軽さみたいなのをやっぱりよりこのマイクスタンドとかブームアームっていうのは、
ポッドキャストを日常にしてくれるなというアイテムになるので、本当はなんか例えばパソコンの音とか音質を良くするやつとかミキサーとかっていう風な形もあるんですけど、
そんなのよりマイクとアプリとスタンドもしくはアームだけあればひとまずは手軽になおかつ続けやすくポッドキャストを発信できるかなという風に思いますので、
ぜひですね皆さんもこの3つあればいいんだというところを分かっていただいてポッドキャストを始める時の参考にしていただければと思います。
そして続いてのチャプターではちょっとですね私の使っている機材とかこれから届く機材ですねこれを紹介していこうかなというふうに思いますので、
本編はここで一旦終了となります。
はいということで続いてのチャプターは機材の紹介ですね。
マイクとかあとはスタンドとかですねブームアームとかどういうものを使っているかっていうところの紹介になってきます。
まずですね私が今使っているマイクはですねファイファインってこれはメーカー言うらしいですね。
フィファインとかって私言ってたんですけどファイファインが正式名称なのかなと思います。
ファイファインのK678というですねマイクになります。
こちらですねAmazonのアソシエートリンクになりますけれどもリンク貼っておきますのでそちらからぜひ見てみていただきたいんですけれども
ファイファインのマイクですねK678というマイクになります。
でこちらがですねお値段が今8999円というところでこれがですね1000円オフのクーポンが適用に現在はなっておりますので
実質7999円7000円8000円ぐらいですねで買うことができるものとなっています。
これぐらいのマイクをですね使っておくとほとんど今この収録しているこの音声もですねこのファイファインのマイクで撮っているものですけれども
問題なく撮れているかなと思います。
あとは個人のねこの発声の仕方とかそういうのもちょっと絡んでくるっちゃ絡んでくるんですけど要素としてなんですけど
普通にしゃべる分でも基本的にこれぐらいのマイクであればそこまで問題はないんじゃないかなというふうには思います。
でもこれちょっとずっと使っていても2年ぐらいですかね使っているんですけど今度ですね新しくマイクをちょっと買い替えようかなと私は思っております。
で、その話ではなくてファイファインのこちらちょっと難点があるんですけれども
その難点はですねまず一つ目がUSBがですねマイクロUSBなんですよ。
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でUSBA端子で接続するような形になっていてで本体に接続するのはUSBマイクロUSBなんですよね。
はいなので今時マイクロかみたいないやもうCタイプで統一してよってすごく思うんですけど出たこれが出た当時のモデルに関してやっぱり
まだCタイプそこまで普及してなかったのでしょうがないかなというところではあるんですけれどもにしてもですよねっていうところでこのファイファインのもうちょっと上のモデルがあるんですよね。
その上のモデルがですねあのちょっと下にもリンク貼ってありますけれどもファイファインのK690ですね690というモデルになります。
こちらちょっとお値段が上がって1499円となっておりますが750円オフクーポンが適用となっております。
なので実質1万円いかないぐらいで買うことができるというものになっています。
さっきのより3000円ぐらいちょっとモデルがモデルじゃない値段が高いやつなんですけどその分ですね性能もグッと上がっていまして
あのまあミュートボタンというのはこの678もついてるんですけどミュートボタンに加えてですねあの思考性の調整っていうのがこれはできるものとなっています。
でしかもこうなんですかダイヤルでできるようになっているのでまあステレオなのかまあそれか全思考性なのか
総思考性なのかっていう形あとは単一思考性なのかっていう形でモデルを切り替えることができるんですね。
でこの1個前のモデルの678に関してK678に関してはそれができないんですよね。
だから電源ボタンとミュートボタンだけしかついていないというものですね。
あとはそのゲインの調整とかですねゲインというかその音量の調整だけですねはいになってきますので
まあだからそれよりはもうちょっとグレード上げたいとかもう少しいいのないかなっていうのであればですねこのワンランク上のモデルですね
K690っていうのがおすすめかなと思います。
はいでここまではハイファインのお話になるんですけど今後ちょっと私が乗り換えようと思っているマイクに関してはですね
ロードのマイクをですねちょっと買ってみようかなというところで買ってみようかなというかもう購入済みなんですけれども
あのロードのマイクですねNT-USB miniというマイクがあります。
これ結構前に発売されているマイクなんですけれども一応ですねUSB-Cタイプでつなげるものになっております。
なのであのまあ今お使いのケーブルとかっていうのがあると思うのでUSB-C to Cですね。
例えばMacBookから直接電源引けるっていうのもありますしでこれですねえっとダイナミックではなくコンデンサーマイクになるのかな
なのでちょっとダイナミックマイクと比べると幅広くこうあの音を拾うっていう形になっているんですけれども
ただマイクの近くで話すことでそれは回避できるかなというふうに思います。
ポッドキャストとか配信とかナレーションとかですね口元から10センチから15センチ程度の距離にマイクを置くことをお勧めしますというふうに言っているので
その位置であれば問題なく収音可能かなというところですね。
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でこれですねスタンドもついてるしでなおかつですねえっと取り外してちゃんとこうアームにもつけることができるようになっております。
でえっとボリュームだけの調整なのかなミュートボタンとかね多分ちょっとないかもしれないですねこれなんですけど
音質的にはですね今使っているマイクよりもはるかにいいだろうというところで今回注文に至ったということになっております。
重さもですね585gと今使っているファイファイのマイクよりもちょっと軽めになっているかなちょっとキュッキュってもしかしたら音が入ってしまうかもしれないんですけど
あのあれですねロジクールのトラックボールマウスがですねちょっとキュッキュー言うようになってきたので少し調整が必要かなと思うんですけれどもちょっとお聞き苦しかったら申し訳ないです。
でそんな形でロードのですねこのマイクを新調しようかなと思っております。
そしてそこに合わせてですねロードのマイクブームマイクアームですねこちらをですねまた新調しました。
でこのマイクのブマムもですねリンク貼っておきますので今だったらですねなんとロードのブマムですねえっと23,100円のところが
アマゾンの価格今なんか44%オフになってるらしくて12,822円で売られているんですよね。
で参考価格がちょっと高いのかなと思うんですねこれシステム5とか別の機材扱っているショップでですね買うと大体1万5千円ぐらいなので
実質3000円ぐらいアマゾンの方がちょっと安いかなというところにはなってるかなと思うんですけれどもそれでもですね結構安く売っているので
このスタジオ用のマイクブームアームがあればですねデスクにデスクがある方はデスクに取り付けてそこから引っ張ってくると
あとは自分の調節いい角度で調整してもうすぐ電源ボタン押せばそのマイクに設定しときはですねもう収録することが可能となるというところですね。
でなおかつしまうときもですね折りたたみができるのでそのまま垂直にこう戻すもしくはですねちょっとこう360度これは傾けることが確かできたので
なのでぐるっとね反対側に回してしまえばまたそれを同じ位置で持ってくればですねマイクの位置とかも再調整せずに使うことができるというものになっています。
こういうシームレスな形でポッドキャストに朝起きたらすぐ入るとかポッドキャスト撮りたいときに撮れる環境を作っておくっていうのがやっぱり一番ねポッドキャストやるにはいいんですよね。
逆にここに手間をかけると正直 youtube とか sns 発信するとかインスタグラムのリール作るとかとそんなに手間が変わらないんですよね。
ポッドキャストの一番いいツールというかその利点みたいなところはボタン一つ押せば収録ができるコンテンツが作れるというところにあるので
そこをですね逆に凝ってしまうと他のものと他のツールとねアウトプットツールと何ら変わらなくなってしまうのでそこを生かすためにはマイクとアームとそれからアプリもしくはブラウザのツールだけですね。
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この3つがあればですねポッドキャスト今からでも始められますのでぜひ皆さんも始めてみてくださいということで本日はポッドキャストを始めるときに必要な3つのアイテムのご紹介をしておきました。
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それではまた明日お会いしましょう。ご静聴ありがとうございました。
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