1. 耳から学ぶ映像制作〜Video Arts Labo
  2. #1399 機材選びに迷ったら考え..
2026-02-05 29:03

#1399 機材選びに迷ったら考えること

<今日のトピックス>

キヤノン、「PowerShot」30周年記念モデル「PowerShot G7 X Mark III」を限定発売

https://jp.pronews.com/news/202602051730719556.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

オールラウンダー機は万能か?

扱う側の尖り方こそ唯一無二

あえて機材を選ぶなら…


挿入歌:Epidemic Soundより

Snake City「It Ain't Love」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


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サマリー

映像制作において、機材選びに迷った場合に考慮すべきポイントについて解説しています。具体的には、CANONのパワーショット30周年記念モデルやオールラウンダー機の特徴を取り上げながら、使用者が機材選びで重視すべき点を述べています。このエピソードでは、カメラ機材選びのポイントとオールラウンダー機の役割について詳しく考察しています。特に、シネマカメラや高画素機材の取扱いが注目され、クリエイターとしての独自性が重要であることが強調されています。また、フラグシップカメラの価格や中古市場の状況についても詳しく説明されています。特にニコンのZ9や富士フイルムのGFX、CanonのR3が取り上げられ、多様な選択肢やコストに関する情報が提供されています。

00:03
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、耳から映像制作を学ぶをテーマに、映像制作についての話題や、機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで2月5日、木曜日となりました。いかがお過ごしでしょうか。
昨日の映像制作についての話題や、機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
昨日の映像制作についての話題や、機材に関する情報を中心に毎日更新しております。
はい、というわけで早速今日も行ってみたいかなと思いますけれども、
CANONの新モデル紹介
今日のトピックスですね、何かというと、CANONからですね、なんとパワーショット30周年記念モデルということで、
パワーショットG7XM3というのが限定で発売するみたいなので、ちょっとこちらのモデルについていろいろ触れていきたいと思います。
それからメインテーマでは、ようやくドキュメンタリーシリーズを外れてですね、
今日は機材選びに迷ったら考えることということで、通常のテーマみたいな形でお届けをしていこうと思います。
これからカメラを始める方、映像制作や写真撮られる方はですね、もうすでに始めていて、
次機材どうしようかなというふうに思っている方、そんな方にですね、届いたらいいなというふうに思っております。
というわけでまずはですね、最初今日のトピックス、CANONの話から行ってみましょう。
はい、ということで今日はCANONの話ということで、CANONのですね、パワーショット30周年記念モデルということで、
パワーショットG7XM3というものが出ました。
これ何かというとですね、コンパクトデジタルカメラ、コンデジと呼ばれるもので、
これ2026年でですね、なんと誕生30周年を迎えるというものになっております。
限定カラーの本体デザインとかですね、あとは30周年の記念ロゴを印字した特別仕様の
パワーショットG7XM3というのが、4月下旬に発売されるみたいで、
CANONのオンラインショップの販売価格としては、14万8500円となっております。
このコンパクトデジタルカメラのパワーショットシリーズなんですけれども、
1996年の7月に初代モデルというのが出てきました。
1996年って私もう生まれてますね。ちょっと衝撃なんですけれども、
もっと前かなと思ってましたけど、30周年だから私よりは年下なんですね。
パワーショットですね、初代モデルのパワーショット600というのが誕生して以来ですね、
ユーザーの多様なニーズに応える幅広いラインナップを展開してきたということで、
パワーショットですね、どういうモデルかというとですね、
この1.0型のセンサーにですね、有効画像数を2010万画像ですね、
の積層型CMOSセンサーを積んでおりまして、
大光景で明るい光学の4.2倍の図を採用したコンパクトデジタルカメラであるということで、
VLOG感みたいなもんですね。
このモデルが14万8千円と、1500円かというところで、
Canonのオンラインショップで販売されています。
まあ高利点だともうちょっと安くなるのかなという気がしますけれども、
でですね、大体このセンサーの焦点距離というんですかね、
8.8から36.8ってなってますので、
おそらくフォーサーズよりもっと小さい1.0インチなので、
かけ2倍だとしてもですね、大体16、7ミリから70ミリ前後、
だからまあ広角から中望遠ぐらいの距離の画角となっているのかなというふうに思います。
4月に発売されるということなので、また発売したらちょっとトピックスでも取り上げるかなというふうに思いました。
というわけで今日のトピックス、Canonのお花ということになりました。
ではですね、1曲いってみたいかなと思います。
今日の1曲はですね、Snake Cityというアーティストさんですね、
ちょっと初めてかけるかもしれないですけれども、
曲のタイトルはIt Ain't Loveという曲になります。
昨日もItから始まるような曲でしたけど、
今日もね、Itから始まっていきたいというふうに思います。
ということで早速いってみたいと思います。
Snake CityでIt Ain't Love。
機材選びの重要性
というわけで本日のメインテーマは、機材選びに迷ったら考えることというのをテーマにお話をしていきます。
今週ですね、先週から今週にかけてドキュメンタリーについていろいろとお話をしてきましたけれども、
ちょっとまともな、まともなって言ったらあれですけれども、
通常のテーマをね、少しお届けする時間もあった方がいいかなと思って、
今日はこのテーマにしました。
カメラ好きな方とかですね、これから映像制作始めていきたい方とか、
機材選びってすごい迷うと思うんですよ。
一体自分はどういう機材を使ったらいいのかみたいなところですね。
ここは私もすごく悩みに悩んでですね、余計なお金を使ったりとかして、
今の形で落ち着いているわけですけれども、
そもそもですね、この機材を選ぶ際に、
自分が撮りたいものっていうのはやっぱりはっきりさせておくというのがすごく大事なんですけれど、
それが分かった後でもですね、
じゃあこの機材どうなのか、この機材どうなのか、
自分が足りるんだろうかみたいな、
何でしょうね、求めている機材、求めている絵作り、
求めている作品になるんだろうかみたいなところが、
分からないことも出てきます。
というか実際にやっている最中でもあります。
もうちょっとこうした方がいいんだろうかみたいな。
なので今日はちょっとそういう話を少ししていこうかなと思います。
なので最初にこのオールラウンダーキーと呼ばれる万能機と、
何でも撮れるよっていうふうに言われている機材というのは、
万能なのかどうかというところですね。
それからですね、その後に、
使う側がどうあるべきかというところですね。
そしてじゃああえて機材を選ぶんだったら何なのかというところをですね、
お話ししていきたいというふうに思っております。
というわけでまずはですね、
オールラウンダー機の考察
このオールラウンダーキーと呼ばれるものは万能なのかというふうに、
そこの問いからちょっと始めていきたいんですけれども、
このいわゆるオールラウンダーキーと呼ばれているものがあります。
写真も動画も何でも撮れますと。
今の機材だとですね、
だいたい30万も出せばですね、
4 to 10 ビットで色調豊かな、
階調豊かな、
そういう絵を撮れることができるし、
ポストプロダクションに預けてもですね、
そこそこの絵作りをしてくれるような機材っていうのが結構あります。
で、そこに加えてですね、
例えば高画素みたいな形で、
2000万から3000万画素ですね。
4000万ぐらいいくと、
ちょっとフラグシップに近くなるのでね、
値段はもうちょっと上がっていきますけれども、
2000から3000万画素ぐらいであればですね、
どれぐらいは耐えられるんでしょうね。
A1ぐらいは全然耐えられるでしょうね。
A0とかもしくはもっと広告看板みたいになってくると、
4000万ぐらいあったほうが、
もうちょっとあると、
例えば1億とかね、
あったほうがいいんだろうけども、
大抵の私たちが見ているチラシ、フライヤー、
それから看板広告にしてもですね、
縦看板ですね。
要はお店とかに出るポップアップぐらいの用紙で使うのであればですね、
全然2000万でも足りるだろうというところですね。
なんですが、
こういうのが撮れますと、
写真も動画も両方撮れる、
そういうオールラウンダー機っていうのが、
ミドルクラスで結構出ていることが多いです。
どこのカメラもね。
例えば、私が使っているパナソニックのルミックスっていうブランドだとですね、
ルミックスS5M2なんていうのはまさにそうですけれども、
オールラウンダー機として発売されてですね、
写真も動画も撮れますと。
動画もですね、ほとんど止まることがない。
1時間から3時間回してますけれども、
全然止まらないというところで、
私もですね、
6時間近くは回したことがありますけど、
バッテリーは別で給電しますけれども、
止まらないですね。
っていうぐらいの機材があるわけですよね。
あるんですけれど、
これはね、万能なのかと言われると、
どうなんでしょうというところですね。
私の体感としてはですね、
このオールラウンダー機っていうのは、
サブ機では相当いい働きをしてくれます。
写真も動画も撮れますからね。
なので、メイン機があって、
サブ機に写真も動画も撮れる子がいると、
すごくいいんですよ。
だから要はシックスマンみたいなポジションなんですよね。
バスケットでいう。
このシックスマンって何かっていうと、
要はスタメンがいるんだけど、
このスタメンの穴を埋めてくれるような存在っていうのは
シックスマンになるわけですけれども、
この存在っていうのは相当大きいと。
なんですが、要はスタメンではないんですよ。
今の考え方だと。
このオールラウンダー機っていうのは、
スタメンに置いてしまうとどうなるかっていうと、
写真も動画も撮れる万能なんだけれども、
撮る側のスキルっていうのが相当必要になってくる。
なぜならば、写真も動画も撮れるってことは、
どっちにも振り切ってないわけですよね。
例えば動画は撮れないけど、
写真だったら相当な画素数を撮れるようなカメラがあるわけです。
フジフィルムのGFXなんかまさにそうですけれども、
あれ1億画素なんですよね。
1億画素だけど動画撮れないというか、
そんなに長回しもできない。
撮れるんでしょうけどね、きっと。
なんだけど、そういうカメラもあればですね、
カメラ機材の基本知識
動画は撮れるけど、
画質、カメラの画質ですよね。
あとは画素が低いと。
例えば家庭用のハンディカムなんか、
今だいたい画素上がってきましたけれども、
当初は800万とか200万とかそれぐらいの画素で、
だけど動画がいっぱい撮れますというのがあったわけですよね。
それはやっぱり写るんですに動画を。
写るんですというフィルムカメラが、
インスタントのカメラというのがあるんですけど、
そういう写るんですに動画を求めるのも無理だし、
逆に言うとそういうハンディカムに
1億画素を求めるのも無理があると。
なんだけど、それぞれの長所というのを最大限に
日課しながらやっているわけなんですけれども、
この動画も撮れる、スチルも撮れる、写真も撮れる、
オールランダキーというのは2000万までは画素でいける。
で、動画もですね、4 to 10ビットまで撮れる。
でもローは撮れないよというところの立ち位置なわけです。
なので、これを例えばメイン機にしておいたときに
ローが撮りたかったらこれは撮れないわけです。
だし写真に使いたい、広告用の写真に使いたいといったときに
4000万以上は必要となったときに
2000万だから撮れないという風な形になるわけです。
なんですけど、例えば途中でカメラがメイン機壊れてしまったときに
そこの現場がもし動画だった場合、動画撮れるカメラがある。
で、スチルが壊れてしまった場合、写真も撮れるものがある。
っていうのは結構強いかなと思うんですよね、オールラウンダーキーの場合は。
なんですけど、その万が一に備えて持っておくのが
このオールラウンダーキーの位置づけかなって私は思っています。
なので、シネマカメラがあったときに
このLUMIX S5 II以降のS1とかだと
アリログっていう動画のモードがあるんですけれども
そのモードを使うと、アリっていうシネマカメラと
似たような絵作りができるように
カメラ側が動画の素材にしてくれるわけですよ。
っていうのがあるので、サブキーとしてはものすごく優秀なんだけれども
ただメインとしてはどうなのかっていうのが
このオールラウンダーキーの立ち位置になるかなと思います。
なのでオールラウンダーキーを検討している方は
一回ちょっと立ち止まって考えていただければと思います。
そこで何が重要になるかというと、次のチャプターの尖り方ですね。
扱う側の尖り方っていうのが大事だよという話をしていきたいと思います。
というわけで、次のチャプターでは扱う側の
尖り方っていうのが唯一無二になっていくよというようなお話なんですけれども
オールラウンダーキーを持ったとして写真も動画も撮れる人になったとして
そういう人に仕事のお声がかかるかっていうと
写真も動画も撮れる人っていうポジションは
要はさっき言ったように第二ポジションなんですよ。控えで置いておくポジション。
写真がズバ抜けて撮れる人か、もしくは動画がズバ抜けて撮れる人に
まずお声がかかります。その後に
例えばその写真を動画も撮っている人のBTSみたいのを
撮ってほしいとか、そういう二番手ポジションに
写真動画両方撮れる人っていうのが来るわけですけれど
そこに予算を割くかといったら割きません。
撮れてればいいからですね。何ならiPhoneで自分たちで撮れるけど
ちょっと良く撮りたいというような欲でお声がかかることが多いので
そういう場合は予算は下りないわけですよね。要は
一番最初のスタートの方、写真を抜群に撮れる人
動画を抜群に撮れる人にお声がかかり、そこに予算を割いて
甘いじゃないんですけれども、もうちょっと低い
予算でこういう人頼めないかなっていうところで話が下りてくるのが
オールラウンダーのポジションの人ですね。
なのでまず扱う側がどれだけ尖るかっていうのがものすごく大事なんですよね。
これは仕事をして私も分かりましたね。
写真も動画も両方撮れるってなってくると
そこのポジションっていうのは今はたくさんいらっしゃるのと
逆に言うとそこそこ撮れる人はいるんですけれど
抜群に撮れる人っていうのは少ないんですよ。
だからこの抜群に撮れる人っていうのをポジションを狙っていかないといけないというところですね。
なので扱う側、オールラウンダー機を持っていてもいいんだけれども
このオールラウンダー機をどう扱っていくか
この機材じゃないと撮れないというよりは、この機材を使って
私じゃないと撮れないっていうところにシフトしていかないと
やっぱりなかなか仕事で起こりかからないかなと思います。
尖り方の重要性
だから機材選びに迷ったら考えることとしては
私がどう尖るか、その尖ることに必要な機材っていうのは何なのか
っていうのを考えると。
例えばですね、今やっぱりシネマカメラを扱える方
この前スレッツとかでも見てましたけれども
やっぱりシネマカメラを扱える方の募集っていうのがあるんですよね。
これなんでかっていうと扱える方が少ないのと現場が多いからなんですよね。
需要と供給が一致していないと。何なら需要が増えてるんだけど
シネマカメラ扱える供給側が少なすぎるんですよね。
そういうことが起こり得ると。なのでシネマカメラを逆に言うと
例えばレンタルでも何でも一回してみて、自分で扱う方を覚えて
現場に行けば仕事撮れるんじゃないかって思ってしまいます。
なのでそういう練習っていうのも
すごい大事だなというふうに思うんですけれども
自分が何を買うかなと迷ったらですね、例えば写真であれば
最初は2000万画素とかではなく4000万以上ですね。
1億までGFXまでは行かなくてもいいかなと思うんですけれども
あとは中盤、あとはもうちょっと高いものですね。
までは大盤まで行かなくてもいいと思うんですけれども
やっぱりGFXより下、どれぐらいであるんだろうな
8000万画素ぐらいもあるんだろうなきっと
8000万画素とか6000万画素とか4000万画素とかですね
それぐらいの画素数のデータっていうのは
やっぱり触っておくというところですね
どこまでトリミングが可能なのかっていうところですね
その辺を触っておくっていうのがものすごく大事だし
動画であればやっぱりロー素材ですよね
を触っておく、どれぐらい耐性があるのか
どういうことができるのかっていうのを知っておくというところですね
そういう形でトップクラスが使っている機材っていうのを
ある程度やっぱり触れるようにしておくところから
スタートしてもいいのかなと思います
ロー素材であればですね
今ブラックマジックとかはですね
Bローを、なんでしょう
みんな大衆向けにBロー素材っていうのを提供してくれております
いじってね、遊んでねっていう形で
ダベンチルゾロブっていうソフトもですね
無料で配布をしてくれています
ロー素材はそういうところで扱えばいいというところとですね
それからフラグシップの画像はね
なんかロー素材を上げている方もいらっしゃいましたね
写真は
無料で配布をしていてですね
そこに自分のプリセットをちょっと当ててみてねとかっていう形で
ロー素材提供してくれるクリエイターさんとかもいますから
ちょっとそういう素材を拝借してですね
自分でいじって遊んでみるっていうのも一つかもしれないですね
高画素機に関しては
そういうことをやっていくとですね
自分のやり方とか
どういう風なイメージが自分に近いのかとかっていうのが
分かってきますよね
そうなっていった時に
自分が尖っていく方向っていうのは分かるわけです
尖る方向をですね
分からないと
何の機材を買っていいのか
どういう準備をしていいのかが全く分からないので
尖る方向っていうのをですね
決めといたほうがいいんですよ
この尖る方向が決まったら
ようやく機材が選べるかなというふうに思っておりますので
まずはこの尖り方っていうのを
唯一無二にしていくその方向ですね
それを扱う側のね
方向で決めたほうがいいのかなと思っております
中古市場の活用
はいというわけで
じゃあ最後ですね
あえて機材を選ぶんだったら
じゃあどうするのかっていう話を
ちょっと長くなりましたけど
して終わろうかなと思います
はいというわけで
ラストですね
あえて機材を選ぶならということですけれども
極端な話ですね
今カメラで中古市場を見ていただくとですね
新品で買う必要は正直ないと思っております
あとは買う必要も正直ないとは思ってるんですけど
レンタルだとちょっと
色々いじれないじゃないですか怖くて
なので色々いじるために必要なのはですね
中古ですね
中古市場を見てみて
中古のフラグシップっていうのを
購入するといいのかなと思います
フラグシップ機ですね
中古のフラグシップ機
例えばですね
ソニーだとフラグシップ機中古でも結構高いので
キャノン、ニコン、フジフィルム、パナソニック、オリンパス
この辺りですね
の中古市場っていうのがですね
非常に安価で
そしていいものが揃っているというところですね
10万も出せば
かなりいいカメラ買えるんじゃないかなと思います
それこそキャノンの1DXでしたっけ
すごいいいカメラがですね
何か数万円とかになってます
なので一眼レフですけどね
でも一眼レフでもミラーレスでも
そんなに変わらないですよ
フラグシップカメラの紹介
そんなに変わらないので
一回やっぱそういうデータを見るっていうのは
すごい大事になってきますから
そこで練習をしてみて
じゃあ自分はどういうカメラがいいのかなというところで
選んでもいいかもしれないなと思います
だからあとは例えばニコンですと
ミラーレスだとね
中古のフラグシップだとZ9っていうのがありますけれども
Z9の中古は今いくらになっているのかというとですね
そこまでべらぼうに高くはないんですよね
きっと
Z9中古ですね
カメラの北村さんで見てみようかなと思いますけれども
これZ9中古が46万円ということで
そこそこ高いですねやっぱね
フラグシップなんでね
だけどこれZ9新品で買うといくらになるかというとですね
Z9の新品は今は売ってないのかな
売ってますけど新品でだいたい70万ぐらいするんですよね
だからまあ半値まではいかないけど
半値近くで買えるという形になります
中古市場の探求
こういうところからやっていくのが
よろしいのではないかなと思います
はい
そうなんですよね
だからあとは例えば先ほど言ったGFXとか
Z9動画もちょっと撮れますけど
GFXとかですね中古でいくらなのかというと
GFXはいろいろ種類がありますよね
GFXのSとかねありますけれども
このGFXを見てみるとですね
100Sとかはですね新品で70万ぐらいなんですけど
76万80万近くしますけど
これですね100Sの中古が中古はなさそうですね
GFX50Sっていうのがまたちょっと半分のやつでありますけれども
それがたぶん37万円ぐらい
まあまあまあっていう感じですよね
このGFX50Sだとですね
例えば画素自体がどれぐらいなのかというとですね
製品仕様のこれ5000万画素ですね
はいだからちょうど半分ということで
これGFXの100の方だと1億画素という形になりますけど
これだと5000万画素ですね
なのでトリミングも相当できるんじゃないかなという風に思ったりしておりますし
例えばですね
CanonだとR1が一応完全フラグシップっていう形なんですけれども
これCanonのですねR3というモデルですね
これ結構皆さんの写真で人気の機種ですけれども
この機材がですね一体今いくらになっているかというとですね
R3が新品で70万円ぐらいになるかなと思いますけれども
これじゃあ中古でいくらなのかというとですね
中古だともう少し値段が下がっていると思います
中古市場を見てみるとですね
カメラのキタメラで45万円とかになっています
なので20万円はそこそこ落ちているという形になります
はい
あとはですね
もっと安いと多分40万円切っているところとかもあったりしますね
なので中古市場を少し見てみて
もっと安いものがいいんだってなると
ここから下はオールラウンダー期っていって
30万円以下のものとかっていうのが出てきますから
多分フラグシップでですね一番安いのがですね
LUMIXのS1というモデルになると思います
これはねダントツで安いと思いますね
S1今いくらになっているかというとですね
S1のボディがですね
備品で15万円となっております
安いですね
今までのカメラと比べると非常に安いですね
S1のですね
画素数一体いくらなのかというとですね
S1多分2400万画素なんですよ
だから他のカメラと比べると相当有効画素数というのは
小さいという形になっております
フルサイズですけれどもね
もっと効画素機になるとこのS1Rという
S1とは別のモデルがあるんですけれども
そっちだと4700万画素
5000万画素近くですね
出せるというものがありますけれども
そっちだとですね
20万ぐらいに多分
なってくるのではないかなと思いますね
S1R2っていうのがありますけれども
このS1Rですね
の市場だと
中古が今はソールドアウトしちゃってるのかなと思いますね
そうですねS1R
S1Rでね
併品というのがありましたけれども
これがですね
だいたい30万ぐらい
レンズと一緒で30万ぐらいなので
レンズ抜くと多分20万ぐらい
25万円とか26万とかぐらいになってきますので
まあ安いんじゃないかなと思います
他の機材と比べると
なので
ただですね
メモリーカードとかが
XQDカード
ちょっと特殊なんですよね
そういう面を踏まえると
違うところの方がいいのかなと思ったりするんですけれども
私はLUMIX推しなので
LUMIX S1Rいいんじゃないかなと
中古でね
思ったりはしております
というわけで
そういうね
中古のフラグシップ機っていうのを
まずは動画にせよですね
動画だとLUMIXのGHXっていうのが
12、3万で売ってますから
それでもいいんじゃないかなと思います
RAWも外部だけど撮れますし
なので
そういう中古のフラグシップっていうのを
あえて選んでみると
あとはブラックマジックだと
ポケットシネマカメラっていうのが
中古でも新品でも
15、6万で買えますから
そういうのでもいいと思います
それはRAWだけを撮るっていうやつですね
なので
そういうカメラを買って
自分でやってみるっていうのが
いいと思いますね
そこで
フラグシップってのはどういうものなのか
プロが使ってる機材ってのはどういうものなのか
っていうのを知った上で
機材を選んでいく
いいんじゃないかなという風に思いましたので
ちょっと長くなりましたけれども
今日はそういうお話をしておきました
本日は以上となります
小さな町から
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それではまた明日
お耳にかかりましょう
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