今日のトピックスですね、何かというと、CANONからですね、なんとパワーショット30周年記念モデルということで、
パワーショットG7XM3というのが限定で発売するみたいなので、ちょっとこちらのモデルについていろいろ触れていきたいと思います。
それからメインテーマでは、ようやくドキュメンタリーシリーズを外れてですね、
今日は機材選びに迷ったら考えることということで、通常のテーマみたいな形でお届けをしていこうと思います。
これからカメラを始める方、映像制作や写真撮られる方はですね、もうすでに始めていて、
次機材どうしようかなというふうに思っている方、そんな方にですね、届いたらいいなというふうに思っております。
というわけでまずはですね、最初今日のトピックス、CANONの話から行ってみましょう。
はい、ということで今日はCANONの話ということで、CANONのですね、パワーショット30周年記念モデルということで、
パワーショットG7XM3というものが出ました。
これ何かというとですね、コンパクトデジタルカメラ、コンデジと呼ばれるもので、
これ2026年でですね、なんと誕生30周年を迎えるというものになっております。
限定カラーの本体デザインとかですね、あとは30周年の記念ロゴを印字した特別仕様の
パワーショットG7XM3というのが、4月下旬に発売されるみたいで、
CANONのオンラインショップの販売価格としては、14万8500円となっております。
このコンパクトデジタルカメラのパワーショットシリーズなんですけれども、
1996年の7月に初代モデルというのが出てきました。
1996年って私もう生まれてますね。ちょっと衝撃なんですけれども、
もっと前かなと思ってましたけど、30周年だから私よりは年下なんですね。
パワーショットですね、初代モデルのパワーショット600というのが誕生して以来ですね、
ユーザーの多様なニーズに応える幅広いラインナップを展開してきたということで、
パワーショットですね、どういうモデルかというとですね、
この1.0型のセンサーにですね、有効画像数を2010万画像ですね、
の積層型CMOSセンサーを積んでおりまして、
大光景で明るい光学の4.2倍の図を採用したコンパクトデジタルカメラであるということで、
VLOG感みたいなもんですね。
このモデルが14万8千円と、1500円かというところで、
Canonのオンラインショップで販売されています。
まあ高利点だともうちょっと安くなるのかなという気がしますけれども、
でですね、大体このセンサーの焦点距離というんですかね、
8.8から36.8ってなってますので、
おそらくフォーサーズよりもっと小さい1.0インチなので、
かけ2倍だとしてもですね、大体16、7ミリから70ミリ前後、
だからまあ広角から中望遠ぐらいの距離の画角となっているのかなというふうに思います。
4月に発売されるということなので、また発売したらちょっとトピックスでも取り上げるかなというふうに思いました。
というわけで今日のトピックス、Canonのお花ということになりました。
ではですね、1曲いってみたいかなと思います。
今日の1曲はですね、Snake Cityというアーティストさんですね、
ちょっと初めてかけるかもしれないですけれども、
曲のタイトルはIt Ain't Loveという曲になります。
昨日もItから始まるような曲でしたけど、
今日もね、Itから始まっていきたいというふうに思います。
ということで早速いってみたいと思います。
Snake CityでIt Ain't Love。
動画は撮れるけど、
画質、カメラの画質ですよね。
あとは画素が低いと。
例えば家庭用のハンディカムなんか、
今だいたい画素上がってきましたけれども、
当初は800万とか200万とかそれぐらいの画素で、
だけど動画がいっぱい撮れますというのがあったわけですよね。
それはやっぱり写るんですに動画を。
写るんですというフィルムカメラが、
インスタントのカメラというのがあるんですけど、
そういう写るんですに動画を求めるのも無理だし、
逆に言うとそういうハンディカムに
1億画素を求めるのも無理があると。
なんだけど、それぞれの長所というのを最大限に
日課しながらやっているわけなんですけれども、
この動画も撮れる、スチルも撮れる、写真も撮れる、
オールランダキーというのは2000万までは画素でいける。
で、動画もですね、4 to 10ビットまで撮れる。
でもローは撮れないよというところの立ち位置なわけです。
なので、これを例えばメイン機にしておいたときに
ローが撮りたかったらこれは撮れないわけです。
だし写真に使いたい、広告用の写真に使いたいといったときに
4000万以上は必要となったときに
2000万だから撮れないという風な形になるわけです。
なんですけど、例えば途中でカメラがメイン機壊れてしまったときに
そこの現場がもし動画だった場合、動画撮れるカメラがある。
で、スチルが壊れてしまった場合、写真も撮れるものがある。
っていうのは結構強いかなと思うんですよね、オールラウンダーキーの場合は。
なんですけど、その万が一に備えて持っておくのが
このオールラウンダーキーの位置づけかなって私は思っています。
なので、シネマカメラがあったときに
このLUMIX S5 II以降のS1とかだと
アリログっていう動画のモードがあるんですけれども
そのモードを使うと、アリっていうシネマカメラと
似たような絵作りができるように
カメラ側が動画の素材にしてくれるわけですよ。
っていうのがあるので、サブキーとしてはものすごく優秀なんだけれども
ただメインとしてはどうなのかっていうのが
このオールラウンダーキーの立ち位置になるかなと思います。
なのでオールラウンダーキーを検討している方は
一回ちょっと立ち止まって考えていただければと思います。
そこで何が重要になるかというと、次のチャプターの尖り方ですね。
扱う側の尖り方っていうのが大事だよという話をしていきたいと思います。
というわけで、次のチャプターでは扱う側の
尖り方っていうのが唯一無二になっていくよというようなお話なんですけれども
オールラウンダーキーを持ったとして写真も動画も撮れる人になったとして
そういう人に仕事のお声がかかるかっていうと
写真も動画も撮れる人っていうポジションは
要はさっき言ったように第二ポジションなんですよ。控えで置いておくポジション。
写真がズバ抜けて撮れる人か、もしくは動画がズバ抜けて撮れる人に
まずお声がかかります。その後に
例えばその写真を動画も撮っている人のBTSみたいのを
撮ってほしいとか、そういう二番手ポジションに
写真動画両方撮れる人っていうのが来るわけですけれど
そこに予算を割くかといったら割きません。
撮れてればいいからですね。何ならiPhoneで自分たちで撮れるけど
ちょっと良く撮りたいというような欲でお声がかかることが多いので
そういう場合は予算は下りないわけですよね。要は
一番最初のスタートの方、写真を抜群に撮れる人
動画を抜群に撮れる人にお声がかかり、そこに予算を割いて
甘いじゃないんですけれども、もうちょっと低い
予算でこういう人頼めないかなっていうところで話が下りてくるのが
オールラウンダーのポジションの人ですね。
なのでまず扱う側がどれだけ尖るかっていうのがものすごく大事なんですよね。
これは仕事をして私も分かりましたね。
写真も動画も両方撮れるってなってくると
そこのポジションっていうのは今はたくさんいらっしゃるのと
逆に言うとそこそこ撮れる人はいるんですけれど
抜群に撮れる人っていうのは少ないんですよ。
だからこの抜群に撮れる人っていうのをポジションを狙っていかないといけないというところですね。
なので扱う側、オールラウンダー機を持っていてもいいんだけれども
このオールラウンダー機をどう扱っていくか
この機材じゃないと撮れないというよりは、この機材を使って
私じゃないと撮れないっていうところにシフトしていかないと
やっぱりなかなか仕事で起こりかからないかなと思います。
だから機材選びに迷ったら考えることとしては
私がどう尖るか、その尖ることに必要な機材っていうのは何なのか
っていうのを考えると。
例えばですね、今やっぱりシネマカメラを扱える方
この前スレッツとかでも見てましたけれども
やっぱりシネマカメラを扱える方の募集っていうのがあるんですよね。
これなんでかっていうと扱える方が少ないのと現場が多いからなんですよね。
需要と供給が一致していないと。何なら需要が増えてるんだけど
シネマカメラ扱える供給側が少なすぎるんですよね。
そういうことが起こり得ると。なのでシネマカメラを逆に言うと
例えばレンタルでも何でも一回してみて、自分で扱う方を覚えて
現場に行けば仕事撮れるんじゃないかって思ってしまいます。
なのでそういう練習っていうのも
すごい大事だなというふうに思うんですけれども
自分が何を買うかなと迷ったらですね、例えば写真であれば
最初は2000万画素とかではなく4000万以上ですね。
1億までGFXまでは行かなくてもいいかなと思うんですけれども
あとは中盤、あとはもうちょっと高いものですね。
までは大盤まで行かなくてもいいと思うんですけれども
やっぱりGFXより下、どれぐらいであるんだろうな
8000万画素ぐらいもあるんだろうなきっと
8000万画素とか6000万画素とか4000万画素とかですね
それぐらいの画素数のデータっていうのは
やっぱり触っておくというところですね
どこまでトリミングが可能なのかっていうところですね
その辺を触っておくっていうのがものすごく大事だし
動画であればやっぱりロー素材ですよね
を触っておく、どれぐらい耐性があるのか
どういうことができるのかっていうのを知っておくというところですね
そういう形でトップクラスが使っている機材っていうのを
ある程度やっぱり触れるようにしておくところから
スタートしてもいいのかなと思います
ロー素材であればですね
今ブラックマジックとかはですね
Bローを、なんでしょう
みんな大衆向けにBロー素材っていうのを提供してくれております
いじってね、遊んでねっていう形で
ダベンチルゾロブっていうソフトもですね
無料で配布をしてくれています
ロー素材はそういうところで扱えばいいというところとですね
それからフラグシップの画像はね
なんかロー素材を上げている方もいらっしゃいましたね
写真は
無料で配布をしていてですね
そこに自分のプリセットをちょっと当ててみてねとかっていう形で
ロー素材提供してくれるクリエイターさんとかもいますから
ちょっとそういう素材を拝借してですね
自分でいじって遊んでみるっていうのも一つかもしれないですね
高画素機に関しては
そういうことをやっていくとですね
自分のやり方とか
どういう風なイメージが自分に近いのかとかっていうのが
分かってきますよね
そうなっていった時に
自分が尖っていく方向っていうのは分かるわけです
尖る方向をですね
分からないと
何の機材を買っていいのか
どういう準備をしていいのかが全く分からないので
尖る方向っていうのをですね
決めといたほうがいいんですよ
この尖る方向が決まったら
ようやく機材が選べるかなというふうに思っておりますので
まずはこの尖り方っていうのを
唯一無二にしていくその方向ですね
それを扱う側のね
方向で決めたほうがいいのかなと思っております