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#1522 なぜ、私は決定的瞬間を撮り逃がすのか…?
2026-06-08 30:14

#1522 なぜ、私は決定的瞬間を撮り逃がすのか…?

<今日のトピックス>

ワイヤレス映像伝送装置「Nextorage NMP-HC1」がすごい!?

https://jp.pronews.com/review/202606051103736820.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

撮りたい瞬間ってありますか?

なぜ「撮り逃し」があるのか?

ズームレンズに頼るとどうなるか?



挿入歌:Epidemic Soundより

Bankston「Modern Love Story 」


エピデミックサウンドはこちら

https://share.epidemicsound.com/wjcazo


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00:00
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Labo
皆さんこんにちは、ビデオアーツラボのサクです。
この番組では、日本の神奈川県にある小さな町から、
映像制作や機材に関する情報を中心にお届けしております。
はい、というわけで6月の8日月曜日の投稿となっております。
ここ2日間ほどですね、ちょっと更新が滞っておりまして、申し訳ありません。
本数だけね、少し間に合わせるような形で、
今日3本立てということで、これラストなんですけれども、
今日の分ということで、進めていこうかなと思います。
いやなんか、仕事とですね、イベント等が重なると、
なかなかリアルタイムで皆様にいろんな声を届けるっていうのは難しいなっていうのを、
今年はね、特に感じておりましてですね、
その分日々が充実しているかというところになるかなと思うんですけれども、
やっぱりリアルタイムでできる情報っていうのは、
なるべく鮮度の高いうちにお届けしたいなという思いもありますので、
引き続きよろしくお願いしますというところで、
今日もやっていくんですけれども、
本日のお話は何かというと、
ワイヤレス電装装置ですね、映像電装装置、
NEXTRAGE NMP-HC1っていうのがありますから、
こちらについて機器の紹介というのをしていこうかなと思います。
それからメインテーマでは、
なぜ私は決定的瞬間を取り逃すのかというところで、
皆さんにもありがちなあるあるネタっていうのを、
今日はね、いろいろお話ししていこうかなと思っております。
というわけで、まずは今日のトピックスからいってみましょう。
というわけで、本日のトピックスは何の話かというと、
NEXTRAGEの機材についての紹介となっております。
ワイヤレス映像電装装置、NEXTRAGE NMP-HC1という、
そういう名前の機材になるんですけれども、
これね、CP PLUSで既に発表されていたらしいですね。
2026年のCP PLUS、2月ですね、今年の。
で発表されていたみたいなんですけれども、
写真家でもある、YouTuberでもある、
イルコさんっていう方がいらっしゃるんですけれども、
このイルコさんがですね、
ヨーロボックスのプレゼンテーションをしていたときに、
胸元にはですね、DJIのOsmo Actionがあったらしいんですけれども、
その映像がワイヤレスでリアルタイムにプレビューへと飛ばされていくということで、
そんなアイテムを活用していたみたいなんですよね。
で、ワイヤレス電装装置って言えばですね、
HDMI出力のトランスミッターっていうのを入力して、
アンテナ付きの本体に飛ばすというのが、
だいたい従来のワイヤレス映像の飛ばす機器だというふうに思うんですけれども、
今回はですね、このNEXTRAGEの機材ですね、
MNP-HC1というのがありまして、
これOsmoに付けて飛ばしているみたいなんですけれども、
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非常に小さいんですよね。
で、映像の出力にHDMIじゃなくてUSB-Cを使うらしいです。
この送信機と受信機の2つのパーツとなるキットなんですけれども、
非常に小さいというところと、
USBの部分にアウトとかインとかって入っているみたいなんですけれども、
これでアウトの方にですね、
繋いでインの方にパソコンとかそういうところに入れるとですね、
出力はUSB-Aって書いてありますね。
USB-Aで電源を供給して、
そのままCで入力ができるというタイプなんでしょうか。
HDMI側をスイッチャーのHDMI出力に入れて、
USB-AをモバイルやUSB電源タップに挿すということで、
入力に関してはHDMIケーブルとUSB-Aタイプらしいですね。
なんですけど、USB-Cで出力ができるというものになっております。
このNextorageのMNP-HC1というタイプじゃなくて、
MNP-HH1というのが送信機がHDMI入力タイプのキットということで、
USB-Cの入力、入出力とUSBじゃなくてHDMIの入出力の両方のタイプがあるのかなと思っております。
すごいですよね。
使っている周波数というのが、
802.11の5GHz帯って書いてありますので、
利用は室内限定となるらしいです。
外には飛ばないということなんですけれども、
遅延は100msから300msと、そんなに遅延しないのか?ぐらいですね。
っていうところですね。
多少遅延があっても、室内であればいいかなと思いますけれども、
これを複数で共有しようと思うとちょっと難しい部分があるかなと。
ただですね、充電というのがいらない機材なので、
バックアップとして持っておくのが便利かなというところで、
ちょっとしたアイディアの機材なのかなと思いますね。
実現場での導入というのはちょっと非常に怖いですけれども、
自分たちでやるぐらいのね。
何か作品というか、自分たちのYouTube配信とかですね。
そういうところで使う分には全然問題ないし、
このOsmoの映像というのを飛ばせるというのは非常に大きいかなと思います。
これ私もね、一つ疑問というか課題だったのが、
Osmoのマイクを使いながらOsmoを飛ばすことっていうのはできないんですよ。
これどういうことかというと、Osmo Actionを映像として飛ばせるのは、
何も別にこういう機材を使うわけではなく、
DJIのMimoっていうアプリがあるんですよね。
このアプリでそのアプリをスマホで立ち上げてですね、
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すると一度Osmo Actionと連動させるとですね、
そのスマホでOsmoの撮ってる絵っていうのが見れるようになってきて、
ここでコントロールもできるんですけれど、
Osmo Actionのマイク繋ぐとこれできなくなるんですよ。
っていうのがあったので、もしこのUSB-C出してですね、
他に映像が出力できて、なおかつマイクが使えるようになれば、
これは非常にね、室内では結構画期的なアイテムなんじゃないかなと思いますので、
ちょっとその点ですね、
いろいろ私もやってみたいなと思います。
実験でやってみたいなと思いますので、
このアイテムを少し見てみようかなと思っておりました。
というわけで、そんな形で今日はNextageの機材、
新しい機材ではないけれども、
ちょっと面白い機材を紹介させていただきました。
ではですね、ここで一曲いってみたいと思います。
今週からですね、
ちょっとまたロック上のテイストということで、
ここから夏に向けて少し気分を上げていきましょうというところで、
Bank Stoneというアーティストさんの
Modern Love Storyという曲を流していきたいと思います。
というわけで早速いきましょう。
Bank StoneでModern Love Story。
Bank StoneでModern Love Story
Bank StoneでModern Love Story
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Bank StoneでModern Love Story
Bank StoneでModern Love Story
Bank StoneでModern Love Story
はい、というわけで今日のメインテーマですね。
なぜ私は決定的瞬間を取り逃すのかということであの お届けをしていきたいんですけれどもこの取り逃しという問題なんですけれども
まあお仕事ではね絶対あってはいけない そんなねことではあると思うんですよで
なんでこのお仕事でね取り逃すってことはまあそんなにないですけれどもそんなにない っていうかまあほとんどない
まあほぼないでもほとんどかな 0ではないかなと思いますねやっぱりこう
ここが取りたかったなっていう瞬間は多分 爪にあるんですよねでそれはまあなんでしょうか交番というかいろいろ決まって
いるものがある場合はそこまで取り逃しっていうのはないんですけれどもやっぱり こう一発現場っていうところでここ取っとけばよかったなみたいなところとか
あのここを終えるかみたいなところとかですねまあ昨日もちょっとあったんです けれども
そういうのがねあのちょっとできないというか うーん
まあこれはなぜなのかっていうところ今日はねいろいろ深掘っていきたいんですけどだから 私はもうそうですし私たちはっていうテーマでもいいかなと思うんですけれども
まあ皆さんはねもしかしたら取り直ししないよっていう方もいらっしゃるかもしれない のでとりあえず今日は今回は個人的な話ということで進めていこうかなと思うん
ですけれども まずこの皆さん撮りたい瞬間程度でしょうありますでしょうか
撮りたい瞬間どういう瞬間かっていうところをですね まあちょっと先にいろいろ話を雑談みたいにしてですね
その後この取り逃しっていうのがなぜ起こるのかっていうところそれからズームレンズ に頼るとどうなるかっていう話ですね
ここに関してお話をしていきたいと思っております というわけでこの撮りたい瞬間のお話っていうのをしていこうかなと思うんですけれども
あの撮りたい瞬間って皆様ありますでしょうか でこれ撮りたい瞬間があるかっていう話はですね
具体的にその瞬間場面というのをイメージできるかどうかっていうところですね これができるかどうかになります
だから撮りたい瞬間があると思ってあるなぁと思っていてもですね その瞬間というのはいつなのか
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どういう場面なのかどんなシーンなのかなにを伝えたいのか みたいなところですね一個一個深掘りしていった時にその瞬間が頭でイメージできれ
ばそれは取れると思いますし 取り逃しはそこまでできればないと思うんですよね
逆に言ってしまうとそれができない状態だと 取り逃すことがやっぱり多いのかなと思います
これがなぜなのかっていうのはですね次のチャッターでお話をするんですけれども なので皆さんがこう撮りたい瞬間がもしあったとしたらそれをできるだけ
自分でわかりやすく噛み砕いて言葉にしてもしくは何かこう リファレンスというかこの瞬間を絶対撮りたいという
目に見える何かっていうのを一つ残しておくといいんじゃないかなと思います はいじゃあ次のチャプターではなぜ取り逃しが起こってしまうのかという
ところをお話ししていきたいとおもいます はいというわけでこのチャプターではなんで取り逃しがあるのかなっていうところを
いろいろ考えていくんですけれどもこれやっぱり2つ 大きくあるなぁと思うのが決定だが見えないっていうのがまず一つ取り
逃す原因かなと思います そして2つ目がですね
自分の中であいいなと思う瞬間に切ると遅いってことですね はいあいいなって思ってからこのシャッターのコンマ何秒でも絵は進んでしまっている
わけなんですよね だからまあ決定だが見えないとこのああいいなーでは遅いっていうのはほぼ共通している
ことかなと思うんですけれども ちょっと私の中では少し別だなとあの対策の仕方がねちょっと別かなと思いますので
分けて説明をしていくわけですけれども まずですねこの決定だが見えない見えてないっていうことに関してここで取り逃す
原因というのは何なのかっていうと 先ほど言ったように撮りたいイメージ撮りた瞬間のイメージっていうのがないからですね
撮りたい瞬間のイメージというのが頭に上がっていればいい あとはその映画を待って押せば終了なんですよね
なのでシャッターを切った後の絵がもうすでに見えていて そこで待ってるだけの状態っていうのがこの決定だというものですね
だから例えばプロ野球選手とかもそうなんですけれども あとバスケットとかもそうかもしれないシュートの音
打つ方とかもそうかもしれないですけど指が離れる瞬間 もしくはそのシュートフォームに入った段階で入るか入らないかも分かるんですよね
で野球もそうです野球も投げた球がこの球がもう自分のストライクゾーンというか こうなんでしょうもう打てるか当たるか当たらないかっていうのはバット振る前から
わかってるわけですよ じゃないと軌道を変えられたりとかねカットとかそういうところができないですから
なので投げた球がもうすでに何なんでしょうねこう 自分の手元に来る前にあこれは行けるな行けないなっていう判断軸があってですね
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そこにただスイングを合わせていくっていうような形なんですよね これが決定だっていうものなんですけれども写真も一緒で例えば子供の運動会なん
ていうのにまあスクールのカメラマンが入っていってもう 構図っていうのはだいたいわかってるんですねここでシャッターをこのタイミングに切ったら
これが撮れるだろうっていうのはわかってるわけです でそこで構えておくだけなんですよね
あとは例えば1回シャッター1回だとさすがに厳しいから 連写をターッと流していってとってそこで使える写真というのをピックアップしていくっていう
の流れになると思うんですけれども基本的には取れる絵っていうのは全部わかっ てるとああ取れたなこの絵が取れた
ok 満足みたいなところですよねなんですけどこれができてないと取り逃すということですね 要はそのコースとかですね
どこに子供の顔が来るかっていうのが先に見えていないとそこにまずポジションが取れない というところがありますよね
だからいくつかのミスっていうのをこの なんでしょ取りたいイメージっていうのが出てない頭の中にないといくつかの
小さなミスっていうのがこう 重なるように起こってくるんですよねその結果アウトプットというかね
完成ゴールがまあなんでしょうこう全然違うものになってしまうというところがあると思う のでまずこの決定だっていうものをちゃんと自分の中でイメージする
もしくは事前にわかるようだったら情報収集するリサーチするっていうことが非常に 大事かなと思いますこれがまず決定だが見えないところの対策ですね
あとはバカずを踏むしかないんですよね これはこの体で覚えるしかないこの絵を撮りたかったらここのポジションにいるしか
ないんですよね 魚がいないところに魚が釣りに行ってもしょうがないというところではありますから
魚がいるところにちゃんと餌を落として釣らないとやっぱ釣れないんですよね なのであのしっかりと自分の撮りたい絵
それがわからなかったらいろんな写真をやっぱり見るんですよね 子供の写真こういう子供の写真が撮りたいとかあとはこういうね
建物の建築物の写真が撮りたいとかこういう夜景の写真が撮りたいなんでもいいんです けれども
何かこう自分のモデルとなるものっていうのを自分で撮れないようだったら外から 持ってきてアウトプットから自分の中に入れるというものですね
はいその次ですねあいいなと思う瞬間があったとします そこでシャッターを切るとどうなるかというと自分がいいなと思ってからシャッターを
切るのでここで遅いんですよね0コンマ何秒遅いんですけど 笑顔を作って戻るまでに1秒かかんないですから
だからこのシャッターを切るときに笑顔がないんですよ っていうところなのでここはまあ先ほどのポジショニング情報収集したら
ポジショニングを取れるみたいな話をしましたけれども その決定だイメージができればポジションが取れるよねって話をしましたけれども
このあいいねっていうのはちょっと違ってですね ある程度の予測っていうのはかなり必要になってきます
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はいでこれはどっちかっていうとバカずかなぁとは思うんですねこっちの方がバカ ずの要素が結構強いなぁと思っていてあの
例えばですねなんでしょう何かのイベントごとで その後
あの何か感動のスピーチがあった時にあこれ泣く人が涙を流す人がいるんだろう なっていう予測的なものが働くかどうかなんですよね
でこれは決定だっていうのは要は事前にリサーチをすると見えるものであるんです けど
このいいなって思った瞬間にシャッターを切ると遅いっていうのはこのいいなって思う 前に
あこれいいかもぐらいのこのなんで余白が必要になるんですよね これは決定だが見えている見えてないの話ではなくその思考の余白みたいな
ところだと思っています なのであの自分はこれから今撮影をしていって何が起こるのかっていう
のをあらかじめやっぱりいろいろ考えておく必要があるんですよねその場その場で なのでここはやっぱりバカずの要素が強いでしこれに関して準備ができないんですよ
なのでこのいいなって思う瞬間ではなく一歩前のああいいかもここ良くなりそう かもっていう
だから例えば誰かがまあ何でしょうねあの卒業の場面とか卒園の場面とか あとは何でしょうイベントの最後のところでアンコールの話とかね
なった時にあこれも多分相当良くなるだろうか 事前に録画を回しとこうとかここで構えとこうとかこういう写真を撮りたいこの場合は
決定だの話になりますけれども 構図作りとかはね決定だの話になりますけれども
合わせて言うとそこで貼っとくっていうことですよね だからこのアンテナっていうところと
なんでしょうねそのモデルを先に持っておくっていうところですねストックを持って おく自分の中の
だからそうすることでこの取り逃しっていうのはある程度防げるんじゃないかな と思います
なのでたくさんいろんな作品を見るで自分の目を鍛えるっていうところですねそしてイメージ をできるようにしておくっていうところとある程度バカーズをやっぱり
踏んで何でもいいですからバカーズを踏んでこの アンテナを張るとアンテナを張れるようにするそしてそのアンテナを強度強くする高くするっていう
ところですねこの2つがあれば取り逃しが防げていけるかなと思いますので何か参考 になればというふうに思いますそして最後ですね
ズームレンズに頼るとどうなってしまうのかっていう話をして終わろうかなと思います はいというわけでラストですね
ズームレンズに頼るとどうなるのかというようなお話ですけれども 結論から言うとですねそれっぽく映るんだけどうまくならないよっていうのがこのズーム
レンズに頼るというものになります あのズームレンズを使う目的っていうのはいくつかあると思うんですけれども
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やっぱり望遠レンズなんですよねズームレンズっていうのは望遠じゃない ズームレンズもありますけれども広角のにズームとかね標準のズームがあるんです
けれどこの 何でしょうねあの例えば子供の先ほど運動会とかの場合はどうしても望遠ズームを
使わないといけない部分やパンダまでは行けなくはないけど まあでも近寄ってきた時とかタンダもじゃ困るじゃないですか
なのである程度70ミリ前後から300 400ぐらいまであるといいですよね
って思いますこれは何でかっていうと物理的な距離っていうのがどうしても出て しまうからですよねそういう現場ではこの物理的な距離が出る現場に関してはズームレンズ
である程度対応するしかないと思うんですよ なんですけど例えば標準ズームとか広角ズームとかあるんですけどこの標準
とか広角のズームレンズ特に標準域ですよね ズームレンズに頼っていくとどうなるかというと自分で動かないで画角を決めることに
なりますね 要はズームを切ることになるわけですけれども
ズームを回すっていうんですかことになりますけれども これ自分で動かないと
どうなるかっていうと ずっと画角が同じなんですよね
いや違うよって思うかもしれないんですけれども これあの例えば単焦点レンズを使い続けている方とか
だとですねこの単焦点1本でどれぐらいの表現ができるのかっていうのがわかって いらっしゃる方がすごく多いなと思います
で対してですねズームレンズを使っている方の作品 特にズームレンズを使い続けている方で単焦点をあまり使ってない方ですね
の作品というのはやっぱりね同じようなテイストになるんです それをその人の味とかっていうのはまあいいんですけれども
逆に言うと多分それ以外の作品が取れないんですよね でこれはクリエイターとしてはお仕事になるかもしれないですけれども
通常の業務では全く使えないスキルになるんですよね 24mm から70mm っていうのをどういうふうに生かして取っていくかっていうのが非常に
お仕事の中では大事になるんですけれどもクリエイターさんの作品ではね 別にそれは問わないわけですよその人が作ればいいっていうところになるので
なんですけどやっぱりあの通常のお仕事としてやっていこうとするとですねこの 24mm から70mm っていう標準ズームもしくは
24-105mm のズームですよね これをどういうふうに使い分けていくかっていうところがわかってないと
なかなかこう上達作品としての上達もそうですしお仕事としての上達もしないという ところですね
なのであの まあ最終的にはそれっぽくは映るんですよね
24mm とかだとダイナミックに映るし要105mm まで望遠すると後ろがボケるんですけれども近づくとね
だからそれっぽくは映るんですけれども構図として出来上がっているかというと全く そんなことはないというところですね
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なのでズームレンズに頼るっていう形ではなく ズームレンズやっぱり場面場面に応じて使っていかないといけないですね
時には24mm でもうぐぐっと寄っていく もしくはズームレンズの105mm で寄っていく
もしくは105mm で思いっきり引いてみるとかっていうのをやっぱり繰り返していくと どのレンズがどういう画角が取れるかっていうのがわかってくるその画角の
バリエーションみたいな 24mm は広角しか取れないという形ではなくて24mm で寄った時にどういう画角体になるのか
それから105mm で引いた時にはどういう画角になるのかっていうのをやっぱり知っておか ないとその先ほどの決定何もなってきます
これはどの距離で行けばいいのかもしくはいいなと思った時にその距離に その画角になってないと取れないわけですよね
とっても味気ないものになってしまうので だからこの単焦点レンズもしくはそのズームレンズでの焦点距離
焦点距離同士っていうか焦点距離ごとの画角 アングルバリエーションっていうのをたくさん持っておくというふうにするとその
この距離でこのアングルで待ってればこれが取れるという形になりますのでそうすると まあ数字とかですねあとはロジックみたいなところが見えてくるので
だと打率っていうのが上がってくるんですよね ねばこのプロっていうのはいかに打率を上げていくかっていうところだと思うん
ですよ この前の私なんかもですねまぁ電車はしたけど
だから枚数でたぶん1500枚ぐらい取ったんですけど そのうちのね1割もやっぱりねー
決定だっていうのがなかったんですよねこれは子供の運動会だったんでまぁ別に仕事 じゃなかったから良かったんですけど
あの そう良かったんだけどでもこれを仕事としてやっぱりできないなと思うんですよね
打率が やっぱりプロだとあのプロ野球選手もそうですけれども4割打率がいけば相当すごい
いいわけですよだからプロだと3割 がまあ標準で乗っかってきますから10回中3回は確実に当てないといけないわけですよね
なのでまあ私たちプロの撮影業っていうのもムービーとかだとちょっと微妙なところ ありますけれどもねスチルの場合だとすごくわかりやすくて1000枚取ったら
300枚っていうのは最低でも ok カットがないといけないですよね ok カットって何かっていうとその写真をそのまま
売ることができるかどうか売り上げになるかどうかですよね なので
例えば七五三とかその式典の写真とかっていうので納品枚数50枚とか納品枚数があったら これが1割だとしたら最低でも500枚は取らなきゃいけないですね
500枚取ったうちの50枚1割は絶対的に売れる もしくは売り上げを出せる写真でないといけないわけです数字を残せる
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担保としての写真じゃないといけないわけですね 完成された写真っていうのが1割は1割じゃないですねあの3割なので150枚ですね
あの500枚取ったらですねなので500枚取ったら 150枚っていうのは確実にいるわけです
なのであの この枚数を逆に言うとずっとキープできてないと
プロにはやっぱ慣れないなぁと思いますしプロとしての活動はできないなと思うので 皆さんもあの例えば10枚取ったうち最初はねやっぱ10枚ぐらいでいいと
思うんですよ 今日1日行って10枚取ったうちの3枚は
ok カットが出せるかどうか で最初1日で10枚しか取れなくてそのうちの3枚が ok カットこんな楽だろうと思います
けれども例えばそれを1日100枚とって今度30カット ok にできるかどうかですよね
この後その後に練習するのは1000枚取って300カットの ok が出せるかどうかですね っていう形でしかもその300カットっていうのはバリエーションやっぱり
豊富じゃないといけないので だから300カット同じカットとってもしょうがないですし
300カットのうち3枚は同じ写真があってもいいと思うんですよ だからえっとパターンでたら100パターンぐらいあればいいのかなと思います納品のうちに
300枚のうち3枚は同じような写真があるとしてもちょっとずれてると思うぞ 連写でなのでその3パターン3つのパターンかける100っていう形ですねそれぐらいあると
まあやっぱり商業的なね撮影ができるんじゃないかなと思いますのまあ今のちょっと スクールの話を出しましたけれども
なのであの やっぱり3割の打率をいかにキープしていけるか
まああの別に3割だとまあトッププロになりますからあの例えば2割ぐらいでも あのプロとしてね活躍している方ももちろんいらっしゃいますし
そう打率がすべてではないですけれども まあやっぱりこう目に見えてねわかりやすい打率っていうのはやっぱり3割いったら
トッププロでまあ3割よりまあ3割から2割の間っていうのがプロでこう打ってる方々って なるとですねやっぱりまあ
それぐらいの数字を安定的に叩き出せないとプロとしては全然やっていけないのかな というふうに思いましたので今日ちょっとねそんな話も含めていろいろお話をしておき
ましたはい 何か誰かのね参考になればなというふうに思いますはいというわけでまだ次回お会いし
ましょう この放送では小さなまでから機材と映像制作に関する情報を中心に毎日更新しております
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