<今日のトピックス>
インド発のスタイリッシュ・ロマコメ『冴えないボクと映えるキミ』9月4日(金)公開決定
<今日のメインテーマ>
オープニング
受注の仕事には種類がある?
今までのスタイル
これからのスタイル
挿入歌:Epidemic Soundより
Wildflowers「Nothing Comes Easy」
エピデミックサウンドはこちら
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Video Arts Labo
みなさん、こんにちは。Video Arts Laboのサクです。
この番組は、耳から学ぶ映像制作をテーマに、映像についての話題や機材に関する情報を中心に、日本の小さな町からお届けしております。
ということで、6月4日分の投稿となります。木曜日の分ですね。
前日にまた取り逃しがあったというところで、なかなかね、本当に意外とこの月末・月始、忙しかったなというところではあるんですけれども、
本数だけはというところで、今日の分と昨日の分を本日中に2つ投稿しようというところで、今日もやっていきたいなと思うんですけれども、
今日の話は何かというとですね、トピックスとしては、インド発のスタイリッシュロマコメっていうのが、9月4日に公開が決定されましたということで、ちょっと映画のお話をしていこうかなと思います。
それからですね、メインテーマに関しては、仕事の受注スタイル、これをちょっと変えようと思った話っていうのをですね、していこうかなと思っておりますので、興味のある方は聞いていただければと思います。
というわけで、まずは今日のトピックスの方から早速いってみようと思います。
はい、というわけで、今日のトピックスなんですけれども、インド発のスタイリッシュロマコメ、冴えない僕と生える君っていうのがですね、9月4日に公開を決定したというところで、金曜日ですね。
これがですね、インドの新世代ロマンティックコメディの映画でして、日本でも大ヒットしたツーリストファミリーっていう映画の最強夫人が送る爽やかなドラマということで、これドラマらしいんですけれど、映画なのかドラマなのかっていうところですけれども、今ですね、インド映画界で若手クリエイターの台頭っていうのがすごい加速しているらしいんですよね。
本作は制作費が4,000,000ルピー、大体日本円にすると6,800万円という、映画の中では比較的コンパクトなバジェットなんですけれども、予算ですね。
なんですけれども、世界工業収入ですね、こちらがその10倍となる4億ルピー、つまり6億8,000万ぐらいを記録している。
若手映画作家が主導する作品が市場でも十分に通用することを圧倒的講習で実証して、タミル語映画界における新世代ロマコメの到達点として世界的に大ヒットしているらしいんですよね。
で、これ本作の大きな見どころっていうのが、日本でも映画ファンの心を掴んだ傑作、ツーリストファミリーっていうのが、これ2025年なのかな、の制作人が再集結している点ということで、
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同作で監督デビューを飾り抵抗を収めたですね、1999年生まれのですね、アビシャン・ジーヴィントっていう27歳の監督なんですけれども、本作では映画初主演としてスクリーンに登場しているらしいです。
すごいですね、監督が出ちゃったということですね。
ヒロイン役のですね、アナスワラ・ラージャンさんっていうのが、もう一回言います、アナスワラ・ラージャンさんとともに10代の高校生から20代の社会人までをデザインに演じ分けるということで、
映画の内容とかに関してはですね、記事をURLで貼っておきますので、そちらからぜひ見ていただければと思うんですけれども、
主人公がリモートワークで働いているインドア派ということで、カフェで初めて出会うヒロインと出会うわけですけれども、
正反対の2人がどういうわけか、いろいろな心を通せながら進んでいくラブコメみたいになっていくらしいんですけれども、
これが9月4日ですね、新宿ピカデリーほか全国で順次公開していくということで、
141分、なかなか長編映画かな、2時間ぐらい、普通かぐらいの映画になりますけれども、ちょっと気になるので、私も一回見てみたいなと思うんですけど、
こういう時に何で撮ったのかとかどうやって撮ったのかっていうのはちょっと気になるところではありますけれどもね。
そんなところで、今日ちょっとインド初のスタイリッシュロマコメっていうのが9月4日に放送されますよ、配信されますよ、
配信、放送、公開化されますよというところなのでお届けをさせていただきました。
はい、というわけで、このツーリストファミリーっていうのもちょっと見てみたいなと思うので、検索かけてみようかなと思います。
はい、というわけで今日のトピックスはですね、インド初のラブコメ、ロマコメ映画についてですね、ちょっとお届けしました。
ではこの後一曲行ってみたいかなと思います。この後ですね、WildflowersというアーティストさんのNothing Comes Easyという曲ですね。
Nothing Comes Easyという曲を流していきたいと思います。
今週はカントリー調のミュージックということで、ちょっとゆったりね、6月始めていこうじゃないか、そんな曲を流していきたいと思っております。
それでは行きましょう。WildflowersでNothing Comes Easy。
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Nothing Comes Easy
Nothing Comes Easy
Nothing Comes Easy
Nothing Comes Easy
Nothing Comes Easy
Nothing Comes Easy
Nothing Comes Easy
Nothing Comes Easy
Nothing Comes Easy
Nothing Comes Easy
Nothing Comes Easy
Nothing Comes Easy
Video Art Lavo メインテーマ
はいというわけで本日のメインテーマは仕事の受注スタイルを変えようと思った話というテーマでお届けをしていくんですけれども
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受注の仕事って結局何があるのかなっていうところを先にお話をしてですね
今までの仕事のスタイルとそれからこれからの仕事のスタイルっていうのをちょっと分けてね
後半でお話ししていこうかなと思っておりますが
ちょっとフリーランスの方もだいぶこの2000年代ぐらいからですかね
どんと増えたと思うんですけれども
私もその一人でね3年前4年前ぐらいからちょっとフリーで活動しようと思ってやっておりますが
大変ですよねフリーの方ってね本当に自分で仕事を取ってくるのとか
お声が随時かかる方っていうのはそんなに大変でもない
営業もそんなにいらないのかなと思いますけれども
本当に新規で始めていくんだったらやっぱり営業がすごい大事っていうのを
ここ3年ぐらいで身に染みて感じているんですよね
その時にちょっともう1回初期に立ち戻ってですね
そもそもの受注の仕事っていうのはどういう種類があるのだろうかみたいな話もですね
してその後に今までのスタイルこれからのスタイルっていうところで順を追っていくんですけれども
この受注のスタイルの仕事っていうのは大きく分けて2つかなと思っておりましてですね
一つは営業スタイルですよねやっぱり営業して売り込んでいってお仕事をもらうというところですね
もう一つは自分の商品をしっかり持っていてこれをお願いされて作るというところがあるなと思います
この大きく分けてもう2つぐらいしか受注のスタイルってないのかなと思うんですよね
細かく分けていくと多分いろいろあると思うんですけれども
大きく分けるとこの自分からお願いしますと売り込みに行くスタイルか
もともとの商品を見つけてもらって向こうからお願いされて作っていくスタイル
この2つしかないって思っております
その他にもあるんでしょうけど私の中ではちょっとその2つが大別されているんですよね
だからこの2つのスタイルのうちやっぱりどっちがしんどいかって言ったら
自分で営業をかけていく方が私の中ではしんどいんですよ
どちらかというと商品を持っておいてお願いしますっていう風に言ってくれるスタイルの方が楽ですよね
これ逆の人もいるかもしれないです
売り込んでいくのが得意だから売り込んでいってもう数当たってそっちの方が私は楽だと
どっちかというと待ってるのが私は勝負じゃないから
街のスタイルはできないから自分で行く方がいいという方ももしかしたらいらっしゃるかもしれないんですよね
じゃあ今までの私のスタイルはどうだったかっていうと
圧倒的に街のスタイルってやっぱ多かったんですよ
なんですけどなかなかそれだと厳しいというか
仕事柄厳しい部分がちょっとあったりするので
それが今までのスタイルっていうところでちょっと次のチャプターに行って詳しくお話をしていこうかなと思います
12:07
というわけでこのチャプターでは今までのスタイルっていうところをお話ししていくんですけれども
だいたい今までのスタイルはお呼ばれの仕事っていうのが大半だったんですけれども
このお呼ばれっていうのも直で呼ばれることもあれば
制作の方から声がかかってお願いしますみたいなところでやってることがほとんどだったんですよね
要は言ってしまえば下請けみたいなところが収入の半分ぐらいを占めていたというかになるんですけれども
なんですがやっぱこれがなかなか大変になってくるなと思ってきて
ここ1,2年やってみてやっぱりこのお呼ばれがかかるスタイルだと金額の面っていうのがだいぶ決まってきて
特に下請けの場合だと決まってきて
これも何年もこの業界に何十年も業界にいる方はもうお分かりだと思うんですけれど
やっぱりそこそこの予算を投下する場合っていうのはきちんとしたカメラマン
きちんとしたカメラマンって言ってもあれですけれども
そこそこキャリアがあって実績もあるカメラマンにお願いをするっていうのが常だと思うんですよね
じゃあこのフリーで始めたというかフリーで経験もそんなに実績も大きい実績もそんなにないカメラマンとしての声がかかる
金額的なところで言うと中ぐらいなんですよね
例えば大中小があったこの中のところをひたすら争うわけですよね
この争いを避けないと結構しんどいぞというところがあってですね
やっぱり金額もどんどんどんどん中の中間の製作費に関してはどんどん安くなってくる傾向があるんですけど
大きくお金をかけるところにはどんといっぱいかけるんですけれども
安く済ませたい部分に関しては極力安く安くっていう形になってくるので
この下請けっていうところの作業はなかなか厳しくなってくるなと思います
なのでここをちょっとどうにかしなきゃいけないよなというふうに思うんですよね
そうでこれが次からのスタイルにつながっていくわけですけれども
なんて言うんでしょうね
これフリーランスの方ももちろん経験されてると思うんですけれども
やっぱり大きいところからお仕事をもらうことをですね
1本しかそれでやっていないとそこがダメになってしまった場合って自分も厳しくなるじゃないですか
だからやっぱり収入の柱っていうのを何本も持ちましょうというのが流行った時期はあるんですけれども
結局その収入の柱っていう土台がしっかりしていないとその柱自体もグラグラするわけですよね
なのでまずやっぱり柱というよりは土台をしっかり作るっていうのが3年から5年ぐらいかけてやって
15:03
それまではねやっぱりこう1本の柱にしっかりその柱をしっかり補強したりとかですね
ダメにグラグラしちゃっても補強したりとかなんとかして繋いで
その繋いでる間に土台をね違うところの柱の土台を作るっていうのが
これがねやっぱ最適解だったなというふうに思います
なので今までのスタイルっていうのはその1本の柱はちゃんとあるんだけど
次の柱の土台をちょっとしっかり作らないまま柱立てちゃったなっていうのがあったので
じゃあこれからどうするかっていうところですね
最後のチャプターでちょっとお話をして今日は終わろうかなと思います
はいというわけで最後のチャプターになるわけですよ
じゃあこれからどうすんだっていうことなんですけど
これ先ほど言った受注のスタイルには2種類あるって言って
一つが自分で営業かけて行って仕事をもらうスタイルですね
頼まれるような形に持っていくスタイルっていうところと
もう一つは自分で商品を持っておいて
でお声をかけてもらうスタイルですね
だから自分が行くか待つかみたいなこの2つしか受注のね
仕事のスタイルはないかなと思ってるんですけど
これからはですねこのやっぱり待っていくスタイルは自分の方が合ってるなと思うので
この待っていくスタイルをやりながら
しっかりと直でね下請けじゃなくて直で受けられるような
そういう仕事を作っていかなきゃダメだというところに至りました
でそのためにはどうすればいいかっていうと
これはもう大きいことなんですけれども
やっぱ市場を作っていくことがすごい大事だなと感じるんですよね
でこの市場を作るってどうすればいいかっていうのをいろいろ考えるんですけど
それをね今年というか去年から今年の半期にかけていろいろやってきたんですよね
でそれは何かっていうとこの市場っていうところだと結構大きい括りになるんですけど
一つのコミュニティっていうのを作っていこうと特に個人はですね
このコミュニティを作ることでコミュニティからお仕事が生まれていく
循環ループを作ることができるかなと思っております
で去年からずっとやっていたことがイベントをいくつか立ち上げたんですよね
でそのイベントをやっている中でやっぱりお仕事として成り立つものっていうのがかなりあるなというふうな気づきを得てですね
それがここのこれからのスタイルにつながっていくわけですけれども
例えば分かりやすいのがキッチンカーありますよね
キッチンカーっていろんな場所に行かせていただいてそこのお客さんとつながるっていうところなんですけど
これ行かせていただく場合は要はその場所のですね
権利とかブースとかっていうのを支払いますよね
で営業許可とかもそうなんですけれどもそこの場所に行って主催側にお金を払って
18:00
要はキッチンカーを置かせてもらうっていう形
これ結構下請けと似てるなと思うんですけれど
じゃなくてこのキッチンカー自体がマルシェを作るんですよ
っていうことですね
だからデベロッパーみたいな役割っていうのをこのキッチンカーがすると
でそうなるとどうなるかっていうと
要はその場所だけ借りられればいいので
場所はさすがにこうお願いをするような形になるんですけれども
そのキッチンカーが場所を借りたことによってこのキッチンカーが主催側に今度回るんですよね
この主催で開催をしますよという形で人を集めていくっていうものですね
そうするとその主催側の方に他のところのキッチンカーからですね
お声がかかってきてキッチンカー協会とかお声がかかってきてやらせてください
出させてください
そこでじゃあブース代を払うのはそのキッチンカー側にブース代を払う形になりますよね
っていうことですね
だからこういう市場っていうのを個人はやっぱり持っていかないと
なかなか厳しくなってくるなと
特にここからあと5年10年と
AIがかなり台頭してきてですね
いろんな仕事がこう予算とかが削られていく中で
やっぱり個人の仕事っていうのもそこに値してくると思うんですよね
なのでこのスピード感もそうですし
個人に個人の良さがあるのでそこを出していく必要はあるんだけれども
やっぱり今の市場
今現存の市場だけに置かれてしまうとですね
やっぱり技術者とか技術職に関しては
なかなか食い口がちょっとなくなっていくこともありますので
それを考えた時にやっぱりその技術職であれば
それを求めている人たちにきちんと届けられる市場っていうのを
自分で作っていくという風なスタイルが
これからの戦略といいますか
になるのかなと思いましたので
ちょっと今回はそういう話をとってみました
やっぱり今までの大手からお仕事をもらうとかっていうところは
ベテランの方とかはコネクションがあったり
20年30年やられてる方は20年30年分の人脈があったりするわけですけれども
やっぱり駆け出しもしくは始めたてとか
あとは10年未満の方ですよね
に関してはやっぱりこのコネクションを作っていくまでが
非常に茨の道というか
もともともうつながりがある方々ばっかり
業界でばっかりの中に新山ものが入っていくわけですから
これは難しいというところでじゃなくて
やっぱり自分たちで違う市場っていうのを見出して作っていく
そこでお客さんを獲得していくっていうのがいいんじゃないかと
だから先ほど言った受注スタイルの
自分でガンガン営業行くっていうわけでもないですよね
営業行かなくても自分が市場を作ってしまいさえすれば
そこに人が来るわけですから
21:00
それを人が来るのを待っていると
だからちょうどハイブリッドみたいな
今私が言った営業をかけていくもしくは
街の中間ぐらいの位置っていうのを取った戦略っていうのをやっていくと
個人はいいのかなというふうに思いましたので
そんな話を今日してみました
というわけで今日は以上となります
この放送では小さな街から機材と映像制作に関する情報を中心に
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それではまた明日お見にかかりましょう
21:56
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