<今日のトピックス>
- Libec、名機TH-Xを進化させた軽量ビデオ三脚「TH-X2」発売。
→ https://jp.pronews.com/news/202609041855780045.html
<今日のメインテーマ>
オープニング
高解像度の素材とは?
各素材をFHDで編集すると
もちろん画質の違いはある
挿入歌:Epidemic Soundより
Dry - Will Harrison
エピデミックサウンドはこちら
→ https://share.epidemicsound.com/wjcazo
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Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Lab
皆さんこんにちは、Video Arts Labのサクです。
この番組では、日本の小さな町から作る力、伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしています。
はい、というわけで、皆様いかがお過ごしでしょうか。
私の方はですね、ちょっと体調があまりよろしくなかったりしたこともあったんですけれども、
なんとか回復してきてですね、通常通りポッドキャストやっていけるかなと思いつつ、
いつもの声とはちょっと違うぞというのは、聞いてくださっているリスナーさんは分かるかもしれないです。
今日初見の方はですね、もうちょっとクリアな声が出るかなと思うんですけれども、
今日はちょっと鼻声な感じ、ちょっとかすれ気味な声でありますけれども、
そんな中でもね、今日もポッドキャストをお届けしていきたいかなと思っております。
というわけでですね、今日は何のお話かというと、
トピックスとしてはですね、リーベックの三脚についてお話をしていきたいかなと思っております。
THXというですね、名機と言われておりますけれども、
コストパフォーマンスのかなり高い三脚がですね、バージョンアップして帰ってきたというところでお話をしていきます。
それからメインテーマでは高解像度の撮影素材ですね、
これを編集するときに知っておきたいことというところでまとめておきましたので、
そんなお話をしていければと思います。
はい、というわけでまずは今日のトピックスから行ってみましょう。
はい、というわけで今日のトピックスはリーベックのですね、THXという三脚を進化させたTHX2というのがですね、
先月出ましたので、ちょっとこちらについていろいろお話をしていきたいかなと思っております。
というわけでですね、これ詳しくはURLを貼ってありますので、そちらからぜひ飛んでいただきたいんですけれども、
長年にわたってですね、ビデオグラファーとかプロフェッショナルの現場でですね、
使用されてきたロングセラーモデルというのがこのTHXという三脚なんですよね。
コストパフォーマンスがかなり高いと言われておりましてですね、
このTHX、今中古だと2万円ぐらいで買える三脚になっているんですけれども、
剣道性があったりとかですね、あと扱いやすさ、初心者でも扱いやすい、そんな三脚になっているんですけれども、
これがグレードアップしてですね、2026年10月発売ということで、希望小売価格は4万4千円となっているみたいです。
なんですけれども、もうちょっと安くはなるのかなっていうところで、3万円台ぐらいになるかもしれないですね。
でですね、このTHX2っていうところの特徴としましてはですね、
03:04
従来のモデルの高さとか基本的な操作感っていうのを継承しつつ、
三脚のユーザビリティを高めたモデル、脚部ですね。
こちらのユーザビリティを高めたと。
運搬時の負荷を軽減する着脱式のマルチアングル、キャリングハンドルですね。
だから持ち手がついているというところですね。
これは確かに良いというところと、
それからあとですね、三脚の基部にですね、4分の1および8分の3ネジを切ってくれているので、
例えばモニターとかライトとか周辺機器を三脚に取り付けられるようになっているみたいなんですよね。
あとはですね、システムの重量としてはですね、3.2キロですね。
非常に三脚としては軽いのかなと思います。
足を閉じた際の直径というのは110ミリとなっています。
で、この運搬がですね、どれぐらい耐えられるのかというとですね、
そこが書いてないのかな?
記事にはね、ちょっともしかしたら書いてないのかもしれない。
最大の積載、ペイロードですね。
これは4キロになっております。
だからそこそこのカメラいけますよね。
で、カウンターバランスの切り替えというのは固定みたいです。
で、あとはですね、スライドに関してはマンフロットとかザハトラの互換があるということですね。
高さに関しては一番低くて75センチ、マックスまで上げると159センチとなっております。
というわけで、そんな三脚、このTHX2というのはですね、
今月ですかね、発売予定となっていますので、皆さん是非チェックしてみていただければと思います。
というわけで本日のトピックスは以上となります。
はい、というわけでここで1曲言ってみたいかなと思うんですけれども、
本日はですね、ウィル・ハリソンという方のですね、
ドライという曲を流していきたいと思います。
今週というか、アコースティック調の曲というのを10月の秋のシーズンですね、
多めに流していきたいかなと思っておりますので、聴いていただければと思います。
というわけで、ウィル・ハリソンでドライ。
06:09
ウィル・ハリソン ドライ
ウィル・ハリソン ドライ
はい、というわけで本日のメインテーマはですね、
高解像度の撮影素材を編集するときに知っておきたいことというところがテーマになるんですけれども、
高解像度の素材というのはそもそも何なのかという話をですね、先にした後に、
その後ですね、各素材というのをフルHDで編集するとどうなるか、
それから画質の違いはあるんだけれども、そもそも画質って何なのかというのを最後にお話しして、
今日は終わろうかなというふうに思います。
というわけでですね、まず今日この高解像度の素材というのは何なのかというとですね、
解像度についてお話をすると、フルHDという規格があるわけですけれども、
これはですね、1920×1080ピクセルと表されます。
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ドットの数ですね。
ドットの数が横に1920個あって縦に1080個ある、横長のものになりますけれども、
画素数としてはこれ207万画素となっております。
そしていわゆる4Kと言われるウルトラHDになるわけですけれども、
これは3840×2160ピクセル、フルHDの倍になりますけれども、
大きさとしては、面積ですね、としては829万画素になるので、
およそ4倍ぐらいですね、になっております。
はい、これはお分かりですよね。
縦も横も倍ずつなっているので4倍ということですね。
じゃあ6Kとかっていうのはどういうことになるのかというとですね、
6Kはですね、例えばルミックスというカメラ、私も使ってますけれども、
これの6Kオープンゲートというところでは5952×3968ピクセルということで、
3対2の映像っていうのが記録できるということですね。
よく4Kだと16対9という形の比率、アスペクト比になりますけれども、
これフルHDもそうですね、16対9となりますけれども、
6Kだとちょっとこの比率が変わってくると。
で、画素数としてはですね、1866万画素になってきます。
フルHDの9倍ですね。
4Kの約2倍のピクセル数という形になってきます。
ここから高解像度となってくるんですけれども、8Kですね。
いわゆる4Kの倍ですね。
に関しては3318万画素と言われます。
なのでフルHDと比較するとですね、画素数というのはもう16倍ぐらいになっているわけです。
ここら辺からちょっとよくわからなくなりますね。
4Kと比べても4倍の解像度があると。
そして12Kとかっていうのも、もう映画の世界になってきますけれども、
それがですね、高解像度と呼ばれるもの。
8K以上になってくるのではないかなと思います。
6Kでもですね、やっぱり4Kの2倍ぐらいの解像度ありますけれども、
やっぱり4Kの4倍の解像度となってくると、
結構別世界という形にそんな印象があるかなと思います。
ということで高解像度についてはですね、
皆さんわかったかなと思うんですけれども、
この後ですね、じゃあこれをフルHDで編集する、
要はオーバーサンプリングって言ったりしますけれども、
高解像度のものっていうのを、
例えば6Kのものを4Kの素材として編集する場合、
そういう形で高解像度のものを低解像度にして編集する場合は、
どういう風になってくるのかっていうのを、
次のチャプターでお話ししていきたいなと思います。
はい、というわけでこのチャプターでは、
高解像度の素材っていうのをフルHD、
もしくは4Kで編集するとどうなるのかっていうところについて、
お話をしますけれども、
4Kだとですね、フルHDのおよそ2倍、2倍、4倍の解像度を持っているので、
理論上はですね、2倍、200%まで拡大しても、
12:01
フルHD分のピクセル数っていうのは残るので、
画質の荒さっていうのが目立たないということになりますね。
なので、例えばインタビューを少し広めに4Kで撮影しておく、
そういう現場があったとします。
その場合は100%が引きでよって、
例えば150%、200%でミディアムアップっていうのを、
1台のカメラから複数の構図っていうのを作ることができると。
これが高解像度で撮る強みになってくるかなと思います。
なのでカメラ数がちょっと少ない、
自分は今1カメで少しこれからね、
カメラ頑張ろうと思っているみたいな人はですね、
4Kで撮っておいてフルHDで編集すると、
画角を少し多めに作れると。
だから引きとアップっていうところで、
もうこれですでに2つの画角が作れますから、
もう1台カメラを入れると、4つ画角が作れるような形になるかなと思います。
画角というかサイズですね、が作れるようになるかなと思います。
これ6Kにするとどうなるかっていうとですね、
6Kの場合はこれが3倍ですね。
なのでフルHDでズームをするってなると、
300%まで寄ってズームをしたとしても、
フルHDの画質っていうのは損なわないようになってきます。
これ8Kだともう分かりの通り400%ですね。
400%もズームしても問題ないというところですね。
っていう形で高解像度で撮った素材っていうのを、
フルHDもしくは4Kとかで編集するってなるとですね、
やっぱりその撮った画よりさらにズームしても、
解像度の粗さが目立たないというところが特徴としてあるので、
できることなら高解像度で撮っておいたほうがいいよね、
という形になります。
いろんなサイズを作れ、1枚の画から切り出せますから。
ということでPodcastとかでも結構使えるんですよね、
この手に関しては。
だいたいフルHDでPodcastに関しては編集しております。
私もそうです。フルHDで編集してますから、
だけど素材は4Kで撮っておくとかですね。
そうしておくと、例えばここを縦で使いたいってなったときに、
縦の切り出しでさらにズームをするとなったときに、
4Kだと2倍までズームできますから、
かなり大きくサイズアップすることができるんですよね。
こういうところが高解像度で撮る理由かなとなってきます。
というわけでですね、じゃあ最後、この画質っていうところは、
最終的に何で決まるのかみたいな話をして、
今日は終わろうかなと思っております。
というわけでラストですね。
じゃあ画質っていうのは何で決まっていくのかっていうところですけれども、
先ほど言ったフルHDと同じ画質というか、
ピクセル数にはなると言いましたけれども、
じゃあ200%まで拡大したとしても、
200%まで画質が変わらないのかっていうと、
厳密に言えばそうではないと。
例えばピントが少しずれてるとか、
15:00
高ISOでISOで撮ってしまった場合、ノイズがちょっと目立つとか、
だから綺麗に撮れていれば拡大したときも綺麗なんだけれども、
そもそもの素材っていうのが綺麗じゃなかった場合、
ノイズが乗ってたりピントがずれていた場合、
拡大してしまうとそれが目立つ恐れっていうのはもちろんあるわけです。
なのでまずはきちんと撮るというのが大前提になりますけれども、
撮れた素材っていうのは高解像度であれば、
少し引き伸ばしたとしても問題なく使えるよということになってきます。
なので解像度っていうのは、
画質を決める一要素に過ぎないというところになってくるわけですよね。
なので例えば解像度に関してどういうことが関わってくるかっていうと、
センサーのサイズとかフォトダイオード、
これピクセルの中に入っている、
ちょっと難しいんですけれども、
画像を作っている基盤というかですね、
あとはレンズの光学性っていうんですかね、
の3つとかで決まってくるものかなと思います。
なので例えば35ミリバンフルサイズと呼ばれているものと、
APS-Cですね、少し一回りくらい小さいセンサーサイズ、
それからマイクロフォーサーズ1インチなど、
センサーサイズっていうのは大きくあるんだけれども、
センサーサイズ何が違うかっていうと、
光を取り込める量っていうのが変わってくるのと、
一つ一つのピクセルのフォトダイオード数っていうのがやっぱり、
フォトダイオード数というかその面積ですよね、
これが変わってきます。
だから光の処理の仕方っていうのはやっぱり変わってくるわけですよね。
なので8Kなんだけど1インチセンサーを積んでいるとか、
DJIとかでよくあるんですけれども、
1インチだけど8Kっていう場合は、
この1インチのセンサーの中に8K分のピクセルを埋め込んでいるわけです。
なので画質としては綺麗、密度が高いので綺麗に見えるんですけれども、
要は暗所が光を取り込む量っていうのは1インチセンサーになりますから、
光を取り込めないと大変だというところですね。
画質は細かく映せるんだけれども、
光を取り込む量っていうのは1インチになってくるわけなので、
光がないところでは解像度もあまり意味をなさないという形になってきたりします。
先ほど言うフォトダイオードに関してもそうで、
光を受け取って電気信号へ変換する部分がこのフォトダイオードというところになるんですけれども、
画素数が多くなれば多くなるほど一つ一つの画素を小さく配置する必要があるわけです。
先ほど言った8Kを1インチに積むみたいなことですね。
なのでこれが8K、要は細かくなればなるほど画質が良いのかというとそうではないというところですね。
それから最後レンズの性能ですよね。
細かな光っていうのがレンズを通してセンサーに届かないと解像度っていうのを十分に生かすことができないので、
このレンズっていうのも非常に重要だというところですね。
なのでこんないろんな要素が加わって画質の良さっていうのは決まってくるんだよっていうのを
今日まとめで知っておいていただければと思います。
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というわけで今日は高解像度の撮影素材を編集するときに知っておきたいことということで、
フルHDで編集するとき4Kで撮ったらどうなるのか。
そもそも高解像度、画質っていうのは何なのかっていうのをですね、
今日お伝えさせていただきました。
ではですね、次回はどんなお話をするかというとですね、
オープンゲート撮影。
これですね、先日ソニーのFX5というカメラが出ましたけれども、
これがですね、オープンゲートで撮れるということで話題になったんですけれども、
このオープンゲート撮影っていうのは何なのかというのをですね、
お話ししていきたいかなと思いますので、
興味のある方聞いていただければと思います。
というわけで本日は以上となります。
この放送では、作る力、伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしております。
気になったトピックスやテーマに関しては、
お便りメールフォームからご連絡をお待ちしております。
また各種SNSアカウント、YouTube等もやっておりますので、
ぜひ遊びに来てください。
それではまた次回お会いしましょう。
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