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#1595 Adobe Fireflyを使用してみて気づいたこと
2026-10-04 22:16

#1595 Adobe Fireflyを使用してみて気づいたこと

<今日のトピックス>

ローランド、AIアシスト音楽制作ツール「Melody Flip」無料公開。

→ https://jp.pronews.com/news/202609051347779946.html


<今日のメインテーマ>

オープニング

Adobe Fireflyとは?

プラン別に紹介

使ってみて気が付いたこと


挿入歌:Epidemic Soundより

Seeds - rakey


エピデミックサウンドはこちら

→ https://share.epidemicsound.com/wjcazo


この番組では、日本の小さな町から発信を始める人、自分の表現を仕事や活動につなげたい人に向けて、日々の学びと実践のヒントを発信していきます。

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サマリー

ローランドの無料AIアシスト音楽生成ツール「メロディーフリップ」を紹介し、メロディー、コード、ベース、ドラムのアイデアから創作のきっかけを得られるツールだと説明する。メインテーマではAdobe Fireflyの機能や料金プランを取り上げ、画像・動画・音声・ベクターグラフィックの生成編集に加え、複数社のAIモデルやAdobe Stock素材を利用できる点を紹介する。料金プランについては、生成クレジットが増える一方、自然で完成度の高い動画を作るには多くのクレジットが必要で、修正を重ねると月に完成できる本数が限られると話す。実際の使用感として、何もない状態から動画を作るより、完成度の高い静止画や素材を用意して動かす方が品質を上げやすいと指摘する。AIには曖昧な構想をゼロから形にさせるより、自分で作った「1」をさらに改善・補完させる使い方が現実的だとまとめる。

ローランドのAI音楽制作ツール「メロディーフリップ」
Welcome to my podcast. Join me and learn moreabout video.
Video Arts Lab
皆さんこんにちは、Video Arts Labのサクです。
この番組では、日本の小さな町から作る力、伝える力を育てるおテーマに、
機材の使い方や発信のコツについてお届けしています。
はい、というわけで皆様いかがお過ごしでしょうか。
だいぶ、また更新が滞ってしまいましてですね、
少し日にちが空いたんですけれども、
そんな私は、どうなっているかというとですね、
風邪をこじらせましてですね、
ちょっと子供から風邪をいただきまして、
ちょっと今、声は出るんですけれども、
体がなかなか動かないというところで、
倦怠感と呼ばれる、だるさと戦っているわけですけれども、
ポッドキャストは撮れるだろうということで、
今日も配信していきたいと思います。
今日はどんなお話かというとですね、
トピックスとしては、ローランドがですね、
メロディーフリップっていう、
AIアシスト音楽生成ツールというのを発表しましたので、
こちらについてちょっと触れていきたいなと思います。
ちょっと1ヶ月前ぐらいの記事になりますけれども、
紹介をしていきたいなと思っております。
そしてメインテーマでは、
Adobeのファイアフライですね、
AI、生成AIですけれども、
これを使用してみて気がついたことというのを、
ちょっと共有していこうかなと思いますので、
これからちょっとAdobeファイアフライ、
使ってみたいんだよなという方はですね、
ぜひ聞いていただければと思います。
というわけで、まずはですね、
今日のトピックスからいってみましょう。
はい、というわけで、
今日のトピックスはですね、
ローランドから出たですね、
AIアシスト音楽生成ツール、
メロディーフリップというものになります。
これ何かというとですね、
ローランドが長年培ってきた楽器音楽作成ツールの
開発のノウハウとですね、
あとはソニーコンピューターサイエンスですね、
研究所が研究の知見を融合させたものという形になっております。
無料で使えるものなんですけれども、
ローランドクラウドというものの登録がね、
必要になってくるみたいです。
このメロディーフリップというのが、
どういうものかというとですね、
パレットと呼ばれる、
メロディー、コード、ベース、ドラムの
4つのパートで構成された音楽的なアイディアの
ライブラリーというものが、
このメロディーフリップにも付いているみたいなんですよね。
だからこういうところから、
新しいアイディアのきっかけをもらう、
そういうツールになっていると思います。
なので、実際に作ってくれるというものではなく、
あくまでもクリエイターの創造性を膨らませるような、
そういうアイテムとしてですね、
このメロディーフリップは考えられているのではないかなと思います。
で、インスピレーションとか新しい発想を得る上で、
とても魅力的なプラグインだと感じました、
という形で、これを作っている方のインタビューとかにも、
そのように書いてあるので、
macOS、Windowsに両方対応していますので、
これから音楽を作りたい、
もしくは今作っているけれども、
何か良いアイディアがないみたいな、
そんな方は、ぜひこのローランドの
メロディーフリップというツールを
使っていただけるといいんじゃないかなと思います。
というわけで、今日はローランドから出た、
無料のアシストツール、
メロディーフリップを紹介させていただきました。
では、この後一曲行ってみたいかなと思います。
もうこれ久々なんですけれども、
今日の曲は決まっておりまして、
秋ということもあって、
アコーティック調の曲、
カントリーミュージックなんかを
流していきたいかなと思っております。
今日は、REIKIというアーティストさんの
SEASという曲を流していきたいかなと思います。
10月に入りまして、
日本は寒くなってきたかな、
というふうなことがあります。
どっかのスレッツの
私のフォロワーさんなんかは、
ロサンゼルスとかはまだ暑いよという話を
言っていたんですけれども、
日本は徐々に秋が見えてきて、
今年は特に秋を感じやすいのかなと思いますので、
そんな秋にぴったりの曲というのを
かけていきたいかなと思っております。
というわけで、いきましょう。
REIKIでSEAS。
Adobe Fireflyの機能と利用環境
というわけで、本日のメインテーマは、
アドビーFireflyを使用してみて
気がついたことというところを
テーマにお話をしていこうかなと思っております。
皆様、このアドビーのFireflyという
ツールを使ったことはありますでしょうか?
私もですね、本当に最近
使い始めたばっかりというところでは
あるんですけれども、
以前アドビーのクリエイティブクラウドを
ずっと契約していて、
仕事もしてたんですけれども、
今はもう完全に映像に振り切って
ダビンチリゾルブというソフトを
使っておりますが、
このアドビーFireflyが出たときに
どうしても気になって、
最近ちょっと手が空いたので
少し使ってみようかなと思い
使っております。
なので、このFireflyを使ってみて
気づいたことというのを
中心にお話をするんですけれども、
そもそもこのアドビーのFireflyというのは
何なのかというところを先にお話をして、
その後、プランをご紹介しまして、
最後に使ってみて気が付いたこと
というところで
締めていきたいかなと思います。
というわけで、まずはこの
アドビーFireflyって何なのかというと、
アドビーの公式では
Fireflyを画像、動画、オーディオ、
ベクターグラフィックなどを
生成・編集できる
AIクリエイティブ環境として
提供しているということですね。
現在はWeb版だけではなく
モバイル版というのも
使用できるということを、
例えばこういう画像を作ってください
というふうに文章を入力して打ち込むと
画像を生成してくれると。
あとは静止画を読み込んで
動画を作ってくださいというのも
できるというものになっております。
あとは効果音を作ったり、
写真とか動画を翻訳したりとか
そういうこともできるようになっているんですよね。
このFireflyっていうのは
アドビーのAIモデルだけではなくて、
今Googleの、例えば
ジェミニ、ナノバナナとか
オープンAI、ランウェイ、
あとルーマAIなど
複数の会社のAIモデルというのを
Firefly上から利用できるというのも
ポイントとなっています。
そしてなおかつ
このアドビーが提供している
ストック素材ですね。
こういうのも使って
やることもできるというものがあるので
結構便利といえば便利かなと思います。
なので、もともとアドビー契約されている方は
そのままFirefly使えますし、
このFireflyだけの
プランというのもあったりするんですよね。
やっぱりクリエイティブクラウドを契約するのは
ちょっとハードルが高いと。
年間10万円以上しますから
ちょっとハードルが高いけど
月々数千円ぐらいで
契約できるなったらな
っていう方のために
このFireflyの独自プランというものがあります。
なので、それを
今日は紹介していこうかなと思うんですよね。
Fireflyの料金プランと生成クレジット
Fireflyですね。
というわけでこのFirefly
お話しするとですね
プランというものが
3つぐらいかな
ありますので、ちょっと次のチャプターで
お話をしていきたいかなと思います。
というわけで
アドビーFireflyのプランに関してなんですけれども
いくつかプランがありましてですね
スタンダード、プロ、それから
プロプラス、プレミアムという
4つぐらいのプランからなっておりましてですね
このアドビーFireflyの
スタンダードというプランに関しては
月額1580円から使えます。
で、何が使えるかというとですね
生成クレジット、これはね
月2000円、月2000クレジットまで使えます。
この月2000クレジットっていうのが
多いのか少ないのかっていうところですけど
これ後でお話しますね。
で、それからですね
このファイアープロに関して
スタンダードの次上がプロなんですけれど
これは倍ぐらいですね。
月々3180円になっておりまして
これが月の生成クレジットが
倍になって4000クレジットまで
使えるようになるということですね。
で、アドビとかグーグルなどの
主なAIモデルのアクセスっていうのが
無制限に生成可能と。
一部モデルですけれども
無制限に生成可能となっております。
はい。
で、次のですね
ファイアープロプラスというものですけれども
これね、今ちょっと期間限定の
特別割引がかかっているらしく
月々4617円です。
元値がね
6600円なんですよ。
これがね、30%お得ということで
になっております。
これはですね、生成クレジットが
なんと月1万クレジットまで
いけるという風な形になっております。
なので、4000円台の時に
始めたら結構お得なんじゃないかなと思います。
私もね、このプランで始めております。
で、最終的にはですね
このファイアーフライのプレミアム
っていうプランがあるんですけど
これ月2万くらいかかるんですよ。
これ月2万くらいかかって、元値がね
月3万くらいかかるらしいんですけど
これはね、生成クレジットが5万クレジットまで
いけるというものになっております。
はい。なので、例えば
AIについて
なんでしょう
制作を頼まれた
場合ですね
に関しては
このフライ、ファイアーフライプレミアム
っていうのを1ヶ月だけ契約して
その中でAIの作品を
色々作って、クラウドさんと打ち合わせして
最終納品
で、1ヶ月分の
3万円を計上する
みたいな形になるのかなと思いますね。
で、肝心のですね
これ、クレジットっていうのは
どういう風になっているかと
言いますとですね、例えば
これ、よくあるのが
下に書いてあるんですよね
5秒の生成動画
5秒の動画だったら何本作れるか
っていう話なんですけど
2000円クレジットで最大20本作れますよ
って書いてあるんですよね。例えば
ファイアーフライのスタンダードの場合だと
1580円で
20本作れる。あ、これはいいじゃないかと
あとは音声と動画に関しては最長6分
効果音は
最大200個
音楽生成っていうのは最大100分作れるよ
ってなってます。
これ、数字だけ見ると
いいじゃないかって思うんですけれども
これ結構裏があってですね
例えば
5秒の動画を20本作る
動画の1本1本の質っていうのは
どうなってくるかっていうとですね
本当にAIが作ったような
人が作った動画ではないだろうという
ような素材になってきます
で、よりリアル感を追求したかったり
とか、より凝った動画を作りたいとか
ってなるとですね、例えば
Googleのですね、ナノバナナっていう
ものをですね、動画で
使いたいとなった時にどうなるか
っていうとですね、8秒の動画を
作るんですよ。これ最低基準が
8秒になってるんですよね、そのモデルで
作る場合。例えば
AdobeのAI
Adobe AIのFireflyで作る場合ですね
他の
企業のAIじゃなくて、Adobeの
AIで作る場合はお金は、クレジットは
そんなにかからないですよね。100、200ぐらい
の話ですけれども
ただ、これをAdobeでやった場合
やっぱりね、どうしてもAIっぽさが出る
んですよ。なので、もうちょっと
自然な、本当に人が
しっかりお話をしているとか
ちゃんと映画のような
こう、なんでしょう、映像を作りたい
とかってなってくると、1回につき
ですね、最低でも400クレジットは
必要になります。ってなると
このAdobe Fireflyの
スタンダードプラン、月々1500円
ぐらいのプランで始めると
なると、1回に400
クレジットかかるんですよ。つまり
5本ぐらいしかね、動画が作れない
んですよね。で、5本
動画作った、その5本がすべて
パーフェクトな動画だったらまだいいんですけれども
修正をかけたいとかってなると
例えば、1本の動画に3回
修正をかけたら、2本作れない
んですよね。完成品が
という形になってきます。なので
じゃあ、Firefly
プロのプランにしようかなと思うと
ですね、これ4000クレジット
倍になるだけですから、完成動画が
大体2、3本ぐらい
になるかなという形になります。
なので
なのでです。だから
私はもう一歩先の
Fire Pro Plusというプラン
今安くなってますから
月々4000円払って
1万クレジットまで上がるので、こうなると
ですね、大体完成された動画
自分の思い通りにしたい
動画っていうのが5本ぐらい
月にはできるようになってきます。そうなって
くると、わりかし
週1本ぐらいのペースで動画を配信できますから
言っても
でも8秒ぐらいの動画ですよ。だから
例えばそれを30秒の
ショートムービーみたいに
したいってなってくると
これはもう1ヶ月に1本ショートムービーが
できるかどうか、8秒の動画を
繋いで繋いで繋いでっていう形で
作ればできますと
いう形ですね。
なので、なかなか難しいな
AIでいろいろ作品作るのは
お金がかなりかかるというところなので
おすすめがなかなか
できない部分もあるんだけれども
やっぱりAIにしか
作れないというか
一般の人はですね
制作会社とかに勤めていれば
ダイナミックなセット
っていうのは用意できたりもするかもしれないけど
こういうダイナミックなセットは用意できない
グリーンバックで自分で写って
その後ろはAIで生成する
みたいな形の使い方だと
やっぱりこうなってくるのかなと思いますね
なので
そんな形でプランっていうのは
いろいろありますから、自分にあった
プランっていうのを選んでいただけると
いいんじゃないかなと思います。
動画生成で分かった素材の重要性
はい、そしてですね
じゃあ最後、実際に使ってみて
気づいたことっていうのをお話しして
今日は終わろうかなと思います。
はい、というわけでラストですね
実際に使ってみて気づいたことっていうところなんですけれども
これはですね
使っていかないと気づかなかったことっていうのは
本当にありましてですね
動画に関してはゼロから
作るんじゃなくて、やっぱりね
1から作るっていうのが
結構おすすめです。
これどういうことかっていうとですね
ゼロっていうのは何もない
素材が何もない状態から動画を作ってくれ
っていうものと
今あるこの素材っていうのがあるから
これを動画に直してくれ
これを動かしてくれ
って言った方がまだ
クオリティは高いんですよ
で、例えば
その1っていうのも
結構質が分かれてくる
材料の
なんでしょう
材料ではあるんですけれども
例えばこの1っていうのを
全く直立で人が立っているシーン
これを
走り出してくれ
っていう風に
指示を出したとしますよね
そこの動画のクオリティと
実際にもう走っていて
走りを
例えばシャッタースピード上げて止めた
その躍動感の写真を
出して上げた場合は
やはりこの躍動感がある
写真の方が強く
自分の希望に
反映されるというか
いかにその次の動画
もしくは静止画で作る動画
っていうのをイメージした上で
その静止画を撮っておく
用意するとクオリティっていうのは
上がっていくので
0からまず1っていうところは
やっぱり向いてない部分ですよね
アイデアとか
を出してほしいのであれば
向いてると思うんですよ01が
なんですけどそもそもの
自分の構想があって
それをAIに反映させたいっていう場合は
やはり1っていうところの
そのなんでしょうね完成度
をものすごく上げて
その完成度上げた1っていうのを
AIに後は補填してもらう
っていうような使い方がやっぱりいいのかな
と思いますね
AIは高品質な「1」を補完させる
なのでこれから
AIを使い始める人はぜひ
知っておいていただきたいんですけれども
やっぱり0から1を作るっていうのは相当
難しいんですよ
自分の思いを特に
具体的になってない
自分の思いっていうのをやっぱりAIに伝えて
それを実際に形に
出してもらうっていうのは相当
繰り返さないといけないと
これっていうのは
それこそ数百回数千回ぐらい
試行錯誤を重ねてようやく
アウトプットが出てくる
ようなものになるのである程度も
1っていうのの完成度を高めておいて
これをもうちょっとこうしたいんだけど
どうっていう
そういうなんでしょうね
助言サポートをしてもらうための
AI活用っていう方が
うまくいくのかなと思いますので
ぜひこれからAI使う方
アドビューを中心で使う方も
いいでしょうし全然別の
例えばキリングとかああいうAIを
使ってみるのもいいでしょうし
バイトダンスが出してるシーダンスですかね
のを使ってみるのも
いいと思うのでいろいろ
AI使う場面がこれからもっと増えて
くると思いますけれども01
っていうよりは1クオリティの高い
1っていうのをさらに出してもらう
というような使い方が
今のところ現実的かなと思いましたので
ちょっと今日はそんなお話を
しておきました
本日は以上となります
次回のお話はですね
これですね
高解像度の
撮影素材っていうのを編集するときに
知っておきたいことというのをテーマに
お話をしていきたいと思います
8Kぐらいまで撮れる
そういうカメラがですね
民生機ですよね
民間の方私たちの
業務用ではなく
民間私たちが一般的に
一般ユーザーが使うようなカメラでも
8K対応っていうのはどんどん出てきますから
そういう高解像度の
撮影素材っていうのを編集するときに
知っておきたいこと
っていうのをちょっとお話して
いきたいと思いますので興味のある方
聞いていただければと思います
というわけで本日は以上となります
この放送では
作る力伝える力を
育てるおテーマに
機材の使い方や発信のコツについて
お届けしております
気になったトピックスや
テーマに関しては
お便りメールフォームからご連絡を
お待ちしております
また各種SNSアカウント
YouTube等もやっておりますので
ぜひ遊びに来てください
それではまた次回お会いしましょう
22:16

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