201- AI時代、エンジニアはむしろ有利? Asahiさんと話す北米起業と仕事の広げ方
2026-11-05 1:14:45

201- AI時代、エンジニアはむしろ有利? Asahiさんと話す北米起業と仕事の広げ方

おたよりを送る

バンクーバー在住で、米国スタートアップのCTOを務めるAsahiさんを迎えました。

AIに仕事を奪われるのか。それとも、AIを使えるエンジニアが、マーケティングやCSにも活躍の場を広げていくのか。

日本の大手SIerから北米での起業に至る経歴、Vision Pro向けの映像事業、AIを使った開発の進め方について聞きました。さらに、個人開発で陥りがちな「作ることへの没頭」と需要検証、AIで開発が速くなっても変わらない顧客獲得の難しさまで話しています。


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AsahiさんX: https://x.com/kbrash_

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サマリー

Asahiさんは、日本の組み込み開発や大手SIerでの経験を経て、土日に参加したスタートアップをきっかけに北米起業へ進み、現在はバンクーバー在住のCTO兼ファウンダーとして働いている。現在の事業では、Apple Vision Pro向けのImmersive Videoアプリと、巨大なVR映像を圧縮する企業向けエンコードサービスを展開しており、K-POPのVRコンサートやロケーションベースVRの事例、ヘッドセットの重さなど市場の課題も語る。開発ではClaudeなどのAIエージェントにテスト、コードレビュー、E2E確認を担わせ、AIによって数か月かかっていた実装が一日で可能になった一方、品質確認やセキュリティ、ローカルLLMの使い分けが重要だと話した。AI時代には、エンジニアが開発だけでなくマーケティング、CS、営業やGTMの仕組み作りまで担い、ビジネスをソフトウェアで解決することが有利になるという見方が示された。ソフトウェア自体がコピーしやすくなったため、個人開発では顧客獲得やインフルエンサーとの連携がより重要になり、AIで生産性が上がっても顧客獲得の難しさは変わらないという。二人は、エンジニアが技術の実装に没頭して需要検証を避けがちな点にも触れ、早期にベータ版を出して利用者の反応を見る必要性を確認した。さらに、VR映像の巨大なデータを扱うためのMac Studioや、AI動画生成向けNVIDIA GPUなど、ローカル開発環境と計算資源についても具体的に話した。最後にAsahiさんは、次の資金調達を進めていることと、サービス名がAMPLIUMであることを告知した。

日本の会社員経験から北米起業へ
スピーカー 1
はい。ということで、今週も始まりました。お願いします。
今週も、世界で活躍するエンジニアの方と一緒に話すということで。
スピーカー 1
最近はAIづくしですけど、多分今日もAIづくしの話になるんじゃないかなと思っています。
今回もゲストの方が来ています。Asahiさんです。よろしくお願いします。
スピーカー 4
お願いします。
スピーカー 1
Asahiさんはバンクーバーで知り合ったんだっけ?
スピーカー 4
そうですね。2年前ぐらいに自分がバンクーバーに行ったときに、自分からYuyaさんに連絡させていただいて知り合いました。
スピーカー 1
同じWeWorkのオフィスでもいて、いろいろ話した気もするし、
スピーカー 3
あとは同じくアメリカで起業されていて、サービスを絶賛開発中みたいなところで、僕と同じステータスだったのかなと思うんですけども、
スピーカー 1
いろいろそれからあったと思うので、僕も知りたいし、リスナーの方もいろいろ聞きたいと思うので、軽く自己紹介をしてもらってもいいですか?
スピーカー 4
はい。Asahiと言います。経歴としては日本の大学を卒業して、日本のIT会社に就職し、7年ぐらい日本で働いていました。
スピーカー 5
そのタイミングで、最初はカナダの現地就職を目指していたんですけど、アメリカでスタートアップをやっている今のコーファウンダーから企業に誘われまして、
スピーカー 4
カナダの現地就職から企業という道にピボットというか、方向転換をして、今はスタートアップでファウンダーをやりながらカナダのバンクーバーに住んでいるというステータスになります。
スピーカー 1
はい。ありがとうございます。あれですが、基本的にはエンジニアリングやっているってことですよね?開発ですよね?
スピーカー 4
そうですね。ポジション的にはCTOなんですけど、最近はかなりAIが開発を巻き取ってくれる部分も多いので、技術周り以外も結構やることが特に直近半年ぐらいは増えてきたという感じですね。
スピーカー 1
ありがとうございます。
0から1を作る力と会社で学ぶ専門性
スピーカー 3
結構雑談をしたいなと思っていたんですけど、経歴のところもいろいろ気になるなと思っていて、そもそも7年も日本で仕事をしていたんですか?
多分6年、7年ぐらいかなと思います。最初の2年は京都のメーカーでC言語のプログラマーを、ゴリゴリの組み込みですけどプログラマーをやっていて、そこから東京で大手SIRで3年半ぐらい。
スピーカー 4
大手SIRというとあんまりエンジニアって感じがしないかもしれないですけど、一応そこで3年9ヶ月ぐらい働いていました。
スピーカー 3
そうなんですね。行ってみればそういうところでかなりお堅いというか、いわゆる日本の下請けに投げるような上流工程の仕事だったのかなと思うんですけど、そこからいきなり企業みたいなところってあるんですか?
スピーカー 4
東京に住んでた時に土日にスタートアップでボランティアをしてたんですよ。背景としては結構土日が暇で東京に住んでた時に。
東京になのに。
スピーカー 4
もともと大阪出身なんですけど、大阪でずっと住もうと思ってた中、勤務地が東京と言われて東京に進出してきたので、結構もうその時点で仕事前振りじゃないですけど、仕事のために東京に行くみたいな感じで、
24歳くらいの時に大阪から出て行ったので、かなり仕事がんばろうというモチベーションがあったんですね。
スピーカー 2
その中で、月曜から金曜まで大手製で働いて、残業あるときは結構忙しいんですけど、ないときはすごい緩くて、本当に9時に行って6時くらいに終わって、それ以降はフリーで土日もフリーみたいな感じで、
成長してるって言ったらあれだけど、東京にいるのにすごいもったいないなっていうところがあり、その時にTwitterをスクロールしてたら、自分と同い年くらいの人たちが起業します、メンバー募集します
っていうポスターを見て、
スピーカー 5
それにメッセージを送って、スタートアップでそんなにお金があるわけではないので、自分も副業禁止の会社だったので、それだったらボランティアで入ってみようかなと思って入ったっていうのが、東京に住んでた時です
けど、スタートアップにジョインした経歴ですね。
それがもうアメリカのスタートアップっていうこと?今の方と知り合うきっかけになったってことですか?
スピーカー 2
そうですね。そこのスタートアップ、2人で立ち上げたスタートアップだったんですけど、そのうちの1人がそこを辞めてアメリカに移ったんですね。
アメリカに移った人がアメリカで会社を起こして、自分もカナダに行くから東京のスタートアップを辞めて、カナダに行く準備してたら、そのタイミングで、北米に行くならぜひ一緒にやりましょうっていうところで。
スピーカー 3
そうなんだ。カナダに行くっていうのが先だったんだ。
スピーカー 5
そうです。
スピーカー 1
そうなんだね。なるほど。
スピーカー 4
それで誘われて一緒にやるようになったっていう感じですね。
なんか僕もびっくりしたのが、僕も最初のきっかけ全く同じで、僕もツイッターで日本人の起業家の方が募集してますみたいな。
スピーカー 3
でもそれ起業家の方じゃなくて、その起業家の方の知り合いが投稿してたやつがたまたま入ってきて、流れて。
ずっと僕はアメリカ行きたいなって思ったので、行きますって送ってっていうきっかけでいろいろ今なってるので、やっぱり行動してみることが大事なのかなみたいな。
スピーカー 4
いやそうですよね。なんかもうほぼ運みたいなところありますもんね。なんか北米でうまくいくかというかそのチャンスつかめるかみたいなところって。
運もね、やっぱ行動しないと外れますよね。
スピーカー 4
そうそうそうそう。本当に行動した人でしかあんまりチャンスつかめてないことが多いなと本当に思いますね。
スピーカー 2
カナダにもう丸2年住みましたけど、やっぱり慣れれば慣れるほどリスクをとるような行動が昔より減ったなって気もしなくもないので。
スピーカー 4
一方でうまくいってる人はやっぱり行動してそこからチャンスが生まれてるような、特にもうAIみたいなのが出てきて、なんか開発力には差がつかなくなってきて。
なんかこうやって事業うまくいくかみたいな感じになってきた時って、本当にそういう人間的な部分をちゃんとやってる人がチャンスつかんでるなっていう感じがしますね。
スピーカー 1
今もね、全然日本でもAIのおかげでスタートアップいっぱい増えてますし、もちろん海外に行きたいっていう方とかいたら、そういうポスト見たらとにかくDM送ってみるみたいなところから始めるので全然いいん
スピーカー 3
じゃないかなと思います。
思ったよりうまくいくかもしれないですね。
あとは送るのも、言うてもやっぱり自分に腕があるというか、ちょっと私、僕なら通用するかもしれないみたいな、自信みたいなのもないと厳しいかなと思うんですけど、
大手にいると割と設計ばっかりしちゃってるとかっていう話も聞くから、その辺技術力どうやって上げてったのかとかっていうのあるんですか?
そうですね、おそらく土日のスタートアップでプログラミング能力、プログラミングというか全体を設計する、作り上げる能力がついたなと思う。
スピーカー 2
そうですね、例えばPythonでDjangoとか使ってWeb APIを組み、AWSでEC2とかRBSとか立てて一通りバックエンドデータベース作るみたいなところが、
スピーカー 4
やっぱりスタートアップだったら人がいなくて、一人でバックエンドインフラ、今だったらAI使ってみんなフロントもバックエンドも全部やるかもしれないけど、
スピーカー 2
昔はそんなに全部のシステムを一人で作るっていうところAI前はあまりなかったので、その分バグとか穴とかもたくさんあるような感じにはなっちゃうんですけど、
でも0から1まで自分で作るっていう突破力はつきましたね。でも逆に言うとそんなに優秀な人を見て育つみたいなスタートアップで言うとそんな感じではないので、
スピーカー 4
だからそんなに自分のプログラミングがすごい上手くなったとか今でも上手いと思ってないですけど、その0から1あと何か問題があったときに何とかするみたいなところはそこで結構成長したし、今の活動でもかなり自
スピーカー 2
分が得意とするエリアかなと思いますね。
逆に言うと例えば北米のちゃんとビッグテックとかちゃんとしたIT企業で働いてるエンジニアの人から見ると自分のプログラミング能力はおそらかですけど全然足りないんだろうなとなんとなく思いますね。
スピーカー 2
プチラカテでずっとスタートアップで0から1みたいな感じだったので、そんな感じですかね。
スピーカー 3
その辺はスタートアップといわゆる大きいところで違うところかなと思いますよね。セキュリティをどのくらいガチガチに作るかとか、あとはスケーラビリティとか量感なんぼさわいてるとかそういうところとかデータの量
とかね、その辺は大きい会社でいる方が上手くなりますよね。
スピーカー 4
そうですよね。あと本当にマイクロソフトの牛代さんじゃないですけど、超一流に囲まれるみたいなことはやっぱり自分の成長につながると思う。
スピーカー 5
自分は社会人の最初の2年は京都の会社でコミコミの会社でしたけど、コミコミの会社って本当に高専出てきてずっとプログラミングしかしてないような人に囲まれるので、そこで完全にC言語が上達しましたし、そういう
スピーカー 4
のはちゃんとした会計企業に入る良い部分ですよね。
スピーカー 3
とはいえね、朝日君はベースがあったってところなんですね。
そうです。その理念でありました。
スピーカー 3
確かにね、僕も1社目は日本の中ではメガベンチャーって言われるところで、ちゃんと教育される制度もありましたし、もちろん新卒っていう日本の良い制度があるので、それでかなり研修期間もあったし、メンターもつ
いたし、色々教えてもらえたしみたいなことがあって、それは今でも貯金になっているというか、その時の貯金で一人でやっても大丈夫みたいなところはあるかもしれないかな。
スピーカー 1
なるほど、なるほど。
スピーカー 4
逆に言うと、やっぱりちょっと自分はなったことないんで分からないんですけど、フリーランスとかになったら、結構会社時代の貯金、自分の知見の切り崩しみたいになっちゃって、意外と成長しないんじゃないかな
っていう気もしなくもないんですけど、どうなんですかね。
フリーランスでやってる人たち。
スピーカー 3
でも確かに僕も会社色々変わってるんですけど、会社入るたびに色んなことを学んで、やっぱり会社人数がいればいるほど知見は溜まっているプロダクトになっているので、そこで成長するっていうのもあるかなと思います
し、
あともっと言うと企業の文脈で言うと、やっぱりドメイン知識ですよね。
フリーランスとかでずっとやってても、深いドメイン知識とかは身につかないので、ビジネスとかのほうですね、特に。
なかなかずっと上辺だけのものを作ってしまう、特にエンジニアだとツール系をずっと作っちゃうみたいな、そういうので、深いドメイン知識っていうのは身につかないなと思いますし。
スピーカー 5
なるほど、確かに。
そう考えるとやっぱりフリーランスから正社員に戻る人が多いみたいなニュースも聞くのもなんとなくわかりますよね。
スピーカー 4
特に日本の会社だとクビにならないですもんね、正社員とかに戻ると。
スピーカー 3
そうですよ、本当に。
スピーカー 4
どっちがいいのかなって考えますよね、フリーランスか会社員か。
スピーカー 3
なんかアメリカとかだと聞くのが、やっぱクビになるのはあって、でもクビっていうのは別に悪いことじゃなくて、たまたまその人の給料が高いとクビになったりとか、チームごと切られたりとかあるみたいで、
スピーカー 1
そうなった人たちが逆にそこで会社を起こすとか、そのドメイン知識持ってやるとか、そういうのを聞いたことあるんで、対社は良さそうな気がしますよね。
スピーカー 2
そうですね、確かに。日本でクビになったら相当ヤバいやつみたいな感じですもんね。
行かないとかね、会社に行かないとかそういう感じになるんじゃないかな。
スピーカー 2
相当ヤバいですもんね、確かに。
AMPLIUMのVision Pro・VR映像事業
スピーカー 3
ごめんね、結構話してしまったんですけど、朝日くんの今何やってるのって紹介してなかったので、結局朝日くん何者なのみたいになるんで、今やってるサービスの説明とかしてもらってもいいですか?
スピーカー 4
はい、分かりました。2年前に起業してからVR、主にVRの中でもVR映像っていうところに特化してずっと事業をやってます。
最初の1年やってたのがVision Proのアプリ、今もちゃんとストアに並んでるんですけど、Vision ProのImmersive Videoっていう視界180度が全部スクリーンになるみたいな
フォーマット専用のプラットフォームを作ってました。
それがあんまり競合もそんなに多くはないんですけど、Apple Storeの中では上の方にフィーチャーしていただいてて、Vision Proの中ではそれなりに目立ってるっていう感じのアプリにはなって
ます。
一方で、クリエイターさん向けにImmersive Videoのエンコードサービスっていうのも提供してます。
スピーカー 2
エンコードっていうのは、プレミアとかダビンチっていう編集ソフトがあるんですけど、そこから出てくるときはすごい巨大な、例えば100ギガとか200ギガぐらいのサイズになってるんですけど、
それをエンドユーザーがストリーミングとかもしくはローカルデバイスで使用できるように10ギガとか5ギガぐらいのサイズに落とさないといけないんですけど、それをエンコード工程を使ってサイズを圧縮していく
んですけど、
スピーカー 4
そのエンコーダー自体を自分の会社で作って、そんなに品質ロスなくファイルの圧縮も効率的にできるっていうエンコーダーをクリエイターさんとか企業向けにビーム向けみたいなビジネスみたいな感じで提供してる
っていう。
そこで主にマネタイズしてる感じです。
スピーカー 3
そうなんですね、それもあるんだ。前はUMIとか前社の方を主に作ってた気がしますけど。
スピーカー 2
そうですね、そこが結構1年とか1年半ぐらいはずっとそれやってたかな。
エンコーダーを作ってた?
スピーカー 4
うん、途中からエンコーダーもやり始めました。
アプリの方はいい意味で言うと目立つんですけど、C向けみたいな感じでアプリがフィーチャーされるし、目立つんですけど、
マネタイズがなかなかビーム向けのエンコーダーサービスと比べると弱い部分もあるので、C向けで目立って、ビーム向けで稼ぐみたいな感じでやってます。
VR市場の勝ち筋とデバイスの課題
スピーカー 3
2年前にもビジョンプロが出て、それやるぞって言ってた時に、めちゃくちゃニッチじゃんみたいな。
そもそもコロナ禍1年後あるの?みたいな感じで、すごいところでビジネスやるなみたいな話をしてた気がしますけど。
スピーカー 5
本当にそうですよね。
スピーカー 2
VR業界で言うと、結構意外と買ってきてる企業があって、多分3年前ぐらいだったらVR選んだ時点で即死みたいな、そんな感じのとこもなくはなかったと思うんですけど。
今って例えば一番有名なのはサンドボックスVRって言って、ロケーションペースの場所を借りてお客さんがそこに来てVRゴーグルをつけて、
スピーカー 5
例えばイカゲームっていうネットフリックスのイカゲームの再現をバーチャル空間でできるみたいな。
サンドボックスVRが一番強くて。
スピーカー 2
自分のところで関連するところで言うと、VR映像のところで言うと、今すごい儲けてるのはK-POPのVRコンサートですね。
例えばBTSとかセラフィームとかは、忙しいのでそんなにライブもたくさんできないみたいな地域にヘッドセットを置いて、
スピーカー 4
VRでライブとかができない人でも疑似的にライブを体験できるみたいなVRコンサート。
スピーカー 5
ここら辺は主にロケーションベースですね。
スピーカー 4
家庭用向けというよりかは、どこか走ってそういう仮想空間を楽しむみたいな。
そんなところが割と黒字みたいな。
スピーカー 3
アメリカのサービスですか?
スピーカー 5
サンダーボックスVRはアメリカで、K-POPの方は韓国人ファウンダーでアメリカに住んでる人ですね。
スピーカー 4
あと日本で言うと、Cinema LeapっていうVRの会社があって、
そこがImmersive Journeyっていうイベントで、古代ピラミッドを擬似体験できるみたいな、
スピーカー 2
そういう施設をやってるんですけど、そこもおそらく黒字してる。
スピーカー 4
売上で言うと多分3億5億ぐらい出てる。
来年再来年は2桁多く以上達成する計画引いてるので、
勝者はぽつぽつ出てきてる領域みたいな感じですね。
大きく勝つ勝者が数億円単位。
スピーカー 1
なるほどね。面白いですね。
スピーカー 3
僕もやったことないんだよな。確かにやってみたいなってすごい思うし。
スピーカー 4
例えばK-POPの事業で言うと、
例えば自分の会社ももしかしたら真似できるかもしれないっていろいろもちろん調べたりするんですけど、
スピーカー 2
K-POPってすごい特有で、日本のアニメも近いかもしれないけど、
海外にすごいファンがいて、韓国の売上より海外の売上の方が10倍9倍あるみたいな、
スピーカー 4
そんな特殊なフォーマットなんですね。
スピーカー 2
逆に言うと、日本人ファウンダーが、ちょっと名前出したいですけど、
スピーカー 5
旧ジャニーズとか使って、日本の市場だけでやろうとすると、
その時点でK-POPと比べると10分の1ぐらいの売上に縮小しちゃう。
マーケットが小さいですね。
スピーカー 5
そうです。そうです。
スピーカー 4
そういうすごい全部書き合わさないとなかなか成立しない事業体みたいな感じなので、
スピーカー 2
そこの全部正解を、どれも悪い所を残さないような完璧なフォーメーションを組まないと、
スピーカー 4
数億円規模の利益とか売上にはならないみたいな感じです。
スピーカー 3
例えば、この前ワールドカップとかありましたけど、
ワールドカップとか家で見てる時に、それをゴーグルつけたら近くで見れるとか、
スピーカー 1
誰かの選手の視点で見れるとか、そういうのがあったらめっちゃ使いたいなとか思うけど、
スピーカー 3
そういう用途ではまだないんですか?
スピーカー 4
イマシブスポーツはAppleがやってるんですよね。
Apple Vision Pro持ってる人は、アメリカの野球のメジャーリーグとバスケットも見れるっていう感じですね。
VRやったことない事業家の人たちは、そういう使い方がいいんじゃないってよく言ってくださるところですね。
そこはすごい良い領域だなと思うんですけど、やっぱりちょっとヘッドセットが重いですね。
スピーカー 4
個人的には、自分はVision Proもちろん持ってて使って、メジャーリーグのイマシブ中継を見たんですけど、
スピーカー 2
やっぱり5分、10分くらいでしんどくなってくるんですね。
そんなんでしょ?
スピーカー 2
意外と自分はメジャーリーグの大ファンなので、見るモチベーションは高いはずなんですけど、やっぱり結構疲れてくるんですよね。
スピーカー 3
どんな視点で見えるんですか?
スピーカー 5
ホームベースの真裏、バックネット裏っていうか。
スピーカー 3
審判の視点ってこと?
スピーカー 4
そうそう、審判よりちょっと後ろくらいのところから見れるっていう感じですね。
体験としてはいいけど、どれくらいの人が離脱せずに何時間も見れるかっていうのはどうかな、ちょっとどこまで見れるかなと思いますね。
一方で、メタVRグラスっていうのが来年の3月に出るので、それはもう多分100gくらいのすごい軽量な感じなので、
それだったらもしかしたら、人は離脱せずに2時間3時間見るのかもしれないですね。
スピーカー 1
そっか、まだまだね、デバイスが発展しないとみたいなところもあるんですね。
スピーカー 5
そうですね、はい。
AIエージェントを組み込んだ開発手法
スピーカー 3
開発とかってどういう環境でやってるんですか?
スピーカー 4
開発は完全にクロード任せって言ったらちょっとあれですけど、一応やり方はクロードから出てるベストプラクティス、ベストプラクティスっていうかなあれ。
スピーカー 2
最初にパスしないといけないテストを全部洗い出して、それをパスするように実装するんですけど、その中でコードのレビューはサブエージェント、全然関係ないエージェントにやらす。
基本そういうスタイルですね。
スピーカー 4
ゆうやさん、逆にどういう感じで開発やってるんですか?
スピーカー 3
まあいろんなこと試してるかなと思っていて、もちろんパスするみたいな、パスするテストを書くというよりは僕はどちらかというと、そこまで行ってなくて、書いた上でその後にいろんな項目、品質的な項目ですね。
メンテナビリティとかコレクトネスとかスケーラビリティ、セキュリティとか5個ぐらい指標を持って、それでチェックしてください、10段階チェックしてくださいって言って、それが7以上だったらもうマージしよう
みたいな感じにしてますね。
スピーカー 5
そこら辺のやり方ってクロードから推奨されてるのか、それともチーム内でパックして入れる?
スピーカー 1
友達がそれやってるって聞いたので、いいなと思ってやっていて、その前にもいろいろハーネスがあって、例えばセキュリティを検査するセムグレップみたいなのあるじゃないですか、静的解析みたいなので、認証の
スピーカー 3
ところ、例えばAPIを作るときには認証を絶対つけているかとかっていう静的なチェックとか、
スピーカー 1
あとはリアクトを使っているときにはリアクトドクターとかっていうのがありますよね。それでリアクトのちゃんとした作り方をしているかとかっていうような静的なチェックがあって、さらにユニットテストもあ
って、インテグレーションテストもして、あとは僕がやっているのは、
クロームでE2Eをやらせるエージェントに、その後に最後のコードの品質チェック、さっき言った5項目を見てもらって、7点ぐらいだったらOK。あとはコードスメルみたいな部分、絶対に見なくちゃいけない部分も
そこで出して、それだけは目視で確認して、よかったらマージみたいな感じにします。
スピーカー 4
なるほどね。確かに。それであんまり品質の問題とかは特に出ていない感じですかね。
スピーカー 1
一番役に立っているのが、クロームでのE2Eテストがめっちゃ良くて、コーデックスインクロームとか、クロードコードインクロームみたいな機能があるじゃないですか。あれもやっぱりめちゃくちゃ良くて、あとコンピ
スピーカー 3
ュータユーズとかも今使えますよね、コーデックスとかだと。
だからデスクトップアプリとか作っている時とかも、それを開いてもらって実際にチェックとかしてもらって、スクショとか撮ってもらってちゃんと動いていくとかできますし、それはかなり役立つかなって感じですね。
スピーカー 2
なるほどね。確かに。もう完全に自分はテストケースを書いて、それに最初失敗するのを確かめて、AIのある意味一番得意とする、合格するまで動き出し続けるみたいな。
スピーカー 3
それはブラックボックステストみたいな感じってことですよね。
スピーカー 5
そうですね。
スピーカー 3
そっちのほうが推奨、最近のソフトウェアファクトリーとかの概念とかでは、やっぱりブラックボックステスト重要だよねみたいなのがあるので、僕のやり方は、結構僕のやり方はどちらかというとエージェント任せで
やってるかなみたいなところですね。
スピーカー 5
なるほど。
スピーカー 4
ちなみに、いわやすさんは今どういうサービスを作ってるんですか?いわやすさんの研究をあんまりちゃんと聞いてなかったんですけど。
スピーカー 3
そうですね。またアップデートがあるんであれなんですけど、基本的にはずっとウェブサービスを作ってるみたいなところですね。
次はもう少しモバイルアップとかも作るので、モバイルとウェブもリリースするから、そこどうするかみたいなところかなって感じですね。
なるほど。確かに基本はあれですよね。ずっとウェブが専門みたいな感じでずっとやってたんですよね。
スピーカー 3
そうですね。ウェブでバックエンドというかインフラからフロントエンドまでやってるところは変わらず、次がちょっとモバイルも入ってくるかなってところで。
AI時代に広がるエンジニアの仕事
スピーカー 4
なるほど。ちなみに、個人的にはエンジニアってウェブとかモバイルアプリはもちろんやるんですけど、それ以外も浸食していってるのかなっていう気がして、
っていうのは、例えばAI動画作るとかって多分エンジニアがやる仕事みたいなところあるじゃないですか。だから、いわゆるシステム開発以外のところも、例えばマーケティング自分でやっちゃうとか、AI動画自分で
作っちゃうとか、そういうとこって興味あったりしますか?
スピーカー 1
それはめっちゃ起きてきてることかなと思っていて、あるところでは社内FDEみたいに呼ばれていたりして。
スピーカー 2
社内FDE。
スピーカー 3
なんかもうFDEって言葉が飛び、規約しすぎなんだけど。例えば、CSの部門とかあるじゃないですか。今までってCSの部門って、普通にビズサイドがCSの部長でチームを作ってるみたいなのをやってると思うん
ですけど、それをエンジニアがトップになっちゃう。
部長をエンジニアにして、とにかくもうそれでそのエンジニアが、ある意味そのCSカスタマーサポートチームがクライアントみたいな感じで、そのエンジニアがFDEみたいな感じで、そのCSチームをどういうふうにソ
フトウェアでいいように解決していくみたいな。そういうことはどんどん起きてくるかなとは思いますけどね。
スピーカー 5
なるほど、そうですよね。
最近ちょっと自分も、AIってホワイトカラー、特にプログラマーが仕事を取られる。プログラマーから始まり、他のホワイトカラーも取られるっていう話がありますけど、自分はちょっと尖った思想かもしれないです
スピーカー 2
けど、それだったらAI使えるエンジニアが他のホワイトカラーの仕事を取る説もあるんじゃないかな。
スピーカー 3
まさに今の話そうですよね。だからそうなってCSの部門をめっちゃソフトウェアエンジニアがめっちゃ効率化したら、実はCSって誰もいらなかったかもしれないとか、そういうことになってみんなクビになっちゃう
みたいなこともありますよね。
スピーカー 2
そうそうそうそう。だからホワイトカラーの中でエンジニアが一番有利説が自分の中では。逆にそれくらいの気合をエンジニアが見せないといけない。エンジニアはエンジニアにとどまるんじゃなくて、いやいやいや、俺は
エンジニアだから、他のホワイトカラーも俺はできるんだよ、AI使ったらっていう。
それくらいの感じで言った方がいいんじゃないかなってちょっと偏った思いで勝手に思った。
スピーカー 3
めちゃくちゃいいと思います。やっぱりね、結局ただAIを動かしてるだけのエンジニアの人たちっていなくなるじゃないですか。
会社が良くなるようにどうするかみたいなのを考えて、AIを使うエンジニアがやっぱり求められるので、そこは意識ですよね。ちょっとこれもし聞いてるリスナーで、ただAI使って開発してるだけだったらやばいよ
っていうのは伝えたいですね。
スピーカー 2
マーケティングとかも、もちろんマーケティングっていろいろ要素があって、SNS運用とかちょっとセンスみたいなところも必要かもしれないけど、例えばどういうアカウントが伸びるのかとか、
PDCA回すじゃないけど、どういうコンテンツ投稿したらどれくらいインプレッションが良かったとかもAI使ったら自動化できるし、何ならコンテンツもAI使ったらAI動画で作れるので、それで言うともうマーケテ
スピーカー 4
ィングできるじゃないかっていう話にもなってくるから、エンジニアが。
やっぱ他のそういうできるところからエンジニアがどんどんやっていくべきじゃないかなと。
スピーカー 5
っていうのは、マーケティングの人にAI使えって言っても、その人が拒否したら無理じゃないですか。例えば、クロードとかGitHub使ったらすごいやりやすくなるんだよ、効率化できるんだよって言っても、
スピーカー 4
その人ができなかったらもう僕たちは何もできないですから。
スピーカー 5
使いやすいシステムツールとか作ってあげるとかもちろんありますよ。でもやっぱり一番AI使って物事を動かせるのはエンジニア自身なので、もし自分でエンジニア以外のところで動かしたいところがあったら自分でそこ
スピーカー 2
にAI使って飛び込んでいって、自分一人でやったら難しいけど自分のAIでやったらできると思うから、
スピーカー 4
専門エンジニア以外のところ、マーケティングとかファイランスとかあるかもしれないけど、どんどんやっていくべきじゃないかなってすごい自分は思いますね。
スピーカー 2
やっぱりスタートアップにいるので、コーファウンダー2人でやってると自分でマーケティングやらないといけなかったり、ビズデブの戦略考えないといけなかったりするので、今まで結構、1年前ぐらいまでは本当に技術
のことしか考えないみたいなとこ思ってましたけど、
スピーカー 4
でも、今ってもうAIの力借りたら勉強したり、マーケティングするならマーケティングのセンスが必要な部分はもちろんあるんですけど、1年前と比べたら圧倒的に参入しやすくなってるし、エンジニアがそういった領域
スピーカー 5
に。
スピーカー 4
AIで一番使いこなせるのはエンジニアっていう話なので、そこはもうエンジニアがどんどんチャレンジ、新しい領域にしていくべきじゃないかなって本当に思いますね、最近。
スピーカー 3
そうだよね、アメリカとかだと今GTMエンジニアみたいなのが触手が生まれてるみたいで、まさにGTMでゴートゥーマーケットなので、今までセールスの人がSaaSを自分で見つけてきてリードジェネレーションツ
ールを見つけてきましたとか、
メール送るツール、コールドメール送るツールを見つけてきて、それをなんとかセールスの人が頑張ってSaaSを繋いで上手いことを作って、それが多分ハブスポットとかCRMツールみたいな感じだと思うんです
けど、そうじゃなくてエンジニアがGTMの開発に入って自分たちでパイプラインも全部作って自作でやっていく。
スピーカー 2
本当にそんな感じがいいですよね。やっぱりエンジニアがダントツで上手いですもんね、AIの使い方。
スピーカー 3
そうですね。エンジニアなんで、別にコードを書くとかプログラミングを書くのが好きっていう人は、僕はエンジニアとはまた違うと思ってて、ただコーダーなんじゃないかなと思ってて。もちろんそういうスキルも必要
ですよ。今までは人が見るものだったからね、コードが。
人が見るし、あとはスケラビリとかメンテナビリを考えるとそういう必要だったけど、エンジニアってやっぱりビジネスをソフトウェアで解決することだと思うんですよ。
スピーカー 2
本当にそうですよね。
なんかそれ手段は何でもいいし、いろんなところでもできるっていう。
スピーカー 2
そうですよね。なんかよくツイッターでここ数日流れてくるのが、多分ユイヤさんも見たと思うかもしれないですけど、エンジニアはAIによって自分の得意な部分が奪われたと嘆き、エンジニア以外の人はエンジニアは
もうAIをテクニカルに使いこなせるから、エンジニアを羨むみたいな。
つまりエンジニアが悲観的なんだけど、全体で見たらエンジニアが一番有利なとこにいるんだよっていう話もあるかなと思います。
スピーカー 1
そうですね。そうなると確かに今後、さっき言ったみたいにまだ始まってないと思いますけど、CSとかセールスとかいろんな部分、ファイナンスとかいろんな部分があると思うんですけど、そこにエンジニアがどんどん入
スピーカー 3
っていくみたいなことになって、
逆にエンジニア必要じゃんみたいな、職が増えるみたいなことが起きるかもしれないですね。
スピーカー 4
そうですね。確かに。
いやー、そうですね。
でも、逆に今、ユイヤさん今日本ですよね?
スピーカー 1
今日本です。
スピーカー 2
日本に住んでて、例えばSARとは言わないけど、大企業とかでエンジニアしてる人ってAIガンガン使ってるんですか?なんかセキュリティ的に使えないとかあるんですか?
なんかね、多分人によると思うんですけど、色々職種にもよると思いますけど、まだまだ使えてないかなと思っていて。
スピーカー 3
やっぱりセキュリティで制限されてるっていうのは結構あるみたいですね。
スピーカー 2
なるほど。じゃあ、やっぱり自分でプログラミングしないといけなかったり?
スピーカー 3
なんかね、結構使って…難しい…そうですね。使ってはいるけど、そこまでガシガシ使ってないみたいな感じなのかな?
スピーカー 2
不思議だな。
もちろんベンチャー、メガベンチャーとかベンチャーとか、大企業じゃないところはめっちゃ使ってると思いますけど。
スピーカー 1
分かんない?でもちょっと聞いてみて。僕でもN1かもしれない。
スピーカー 3
知り合いのところとかはあんまり使ってなそうだったけど、もしかしたら使ってるところもあるのかな?分かんない。
スピーカー 4
なるほど、なるほど。
ソフトウェアのコモディティ化と顧客獲得
ちなみにシンプルにどう思いますか?ソフトウェアの開発する参入障壁というか、スピードがすごい上がってしまって、もうソフトウェアではサブウェア使っていけないんじゃないかみたいな話もあると思うんですけど、
どう思いますか?
スピーカー 3
とんでもない時代になったよね、ほんとに。とんでもないことになってるかなって。
僕が前、あさき君と会った時とかってまだLLM3.5とかだっけ?会ったかなかったかぐらいの時で。
スピーカー 4
そうですね、もうプログラミングには使えないなって。
スピーカー 3
そうそうそうそう。やっぱサースとか作るってなるとそれなりに3ヶ月とか半年とかかけないと実装できないよっていうような世界線が、今マジで1日でできるような時代になってきてるから。
そうそうそう。
スピーカー 3
で、オープンソースとかも、リバースエンジニアリングとか最近流行ってますよね。フォトショップの話知ってます?
スピーカー 4
いや、わかんないです。
スピーカー 3
フォトショップをリバースエンジニアリングして、OSSのフォトショップを作ろうみたいなプロジェクトがあって。
スピーカー 4
そんな悪いな。
スピーカー 3
そう、みたいな感じで。ソフトウェアに価値はなくなってきてるというか、すぐにコピーできちゃうし。
スピーカー 5
そうそうそう。そうですよね。
スピーカー 2
もうマーケティングとセールス、お客さん。お客さん掴まれるっていうことを考えると、もうマーケティング、セールスしかねえなって。
スピーカー 3
あとブランディングとか。
そうですよね。
スピーカー 4
ちょうど昨日、英語アプリのゆうとさんとゆうやさんが多分今年の2月ぐらいにフォトキャスト聞いてたんですけど、
スピーカー 2
その時でももう、個人開発者はインフルエンサーと組まないとなかなか厳しいみたいな話なんですけども、
スピーカー 4
今はもう本当にそれしかないよって思いますね。
スピーカー 2
それしかないっていう曲なんですけど、それぐらいマーケティングとセールスに重きを置かないと、もう誰でも同じものを作れちゃうから、
スピーカー 5
もうそこを本当に考えないと。個人開発とか本当に厳しいですよね。そこをちゃんとやらないと。
スピーカー 3
でもたまにすごいのとか出てきて、ちょっとAIマインかもしれないんですけど、アストラルでしたっけ?ラストのUVとかって知ってます?
スピーカー 5
いや、わからないです。
アストラルだったらちょっと調べますね。
スピーカー 4
アストラル。
スピーカー 1
アストラルっていう会社があって、UVっていうパッケージマネージャーみたいな、
スピーカー 3
Pythonのパッケージマネージャーなんですけど、Pythonってもともと何でも遅いんで、Pythonだから、
それを裏側ラストで書き直して、そういうやつ。
他のツールもあるんですよね。ここオープンAIに買収とかされてるんですけど、
技術って尖ってるみたいなところは、
スピーカー 1
割とあんまり、
スピーカー 3
速さも重要だと思うんですけど、一番先にそこに気づいて、
みんなPythonでやっぱパッケージマネージャーとかテストとか遅いよねみたいな、
じゃあこれからはテスト早くしなくちゃいけないみたいな感じで、ラストで早いの作るとか、
そういう誰もが気づいてるところを一早くやってみたいところはありえるかなと思ってる。
スピーカー 1
普通の算数とかも全部コピーできちゃうから、
スピーカー 4
そこに気づく、でも確かに技術力高くないとそこに気づかないっていうのは確かにあるかもしれないですよね。
スピーカー 3
かなりニッチだけどね、あとニッチみたいなところもあるね、
ドメンチェストみたいなところで。
スピーカー 4
みんなが気づいてる成長指示を見つけるのは簡単なんだけど、
誰も気づいてない成長指示を見つけるのはめっちゃむずいみたいな。
スピーカー 3
でもエンジニアだと割と早めに気づけるかなみたいなところもあって、
結構エンジニアのワークフローってどんどん外側に波及していくというか、他のホワイトカラーの人たちもそれを使い出して、
エンジニアが多分一早く詰まるじゃん、そこに。
これ必要だったみたいになって、そこの解決策が生まれるみたいになるから、
意外と僕らって多分このAI自体一番早く気づけるところにはいるんだよね。
うん、確かに確かに。間違いないですね。
スピーカー 2
自分がそういう意味でちょっとだけ悲しいというか、自分もエンジニアなのであれなんですけど、
需要の検証をあまりしない、いつもといってあれですけど、
スピーカー 4
自分が見つけた課題とか技術的弱点をすぐ実装したくなって、それが全てみたいな感じですごい実装して、
スピーカー 2
どれだけ一般の人が実際にコンバージョンするのか触るのかみたいなところの検証をしない、もしくは無意識のうちに避けてるみたいな。
そこがエンジニアの一番もったいないところだな。
エンジニアがもしそこのセンスとか根気強さとか見つけたらエンジニアってすごい最強の生き物だなって思いますね、技術的にも。
スピーカー 3
確かに僕もこの前めっちゃ言われたのが、僕個人プロジェクトで今やってるところがあって、
それも言ってしまえば今AI時代でめちゃくちゃ僕らってめっちゃエージェントを使ってるじゃないですか。
エージェントを使って、この悩みあるなって思ってて、それをエンジニアじゃない人たちのチームに展開したら解決できるなみたいなことを開発してるんですけど、
そのプロジェクトを作ってて、自分で一人でもんもんといろんな機能を足したりして、
いやこれじゃまだ価値が出せないよなとか、この機能がないとダメだよなとかっていうのを、
スピーカー 1
一応一緒にやってるビジネスサイドの方がいるんで、その方にこの前話して、
スピーカー 3
ちょっとまだできてないんですよね、ちょっと待ってもらえませんかみたいな、ベータ版を出すのに。
そうしたら触ってくれたら、いやこれで全然大丈夫だよみたいな。
スピーカー 1
こだわりすぎてるし、そこまでこだわってもあんまりよくわかんないよね。
スピーカー 3
さっき言ったように本当に壁があるんだよね、僕とそのビジネスサイドというかノンテックの人。
早くそれを気づいてリリースするみたいなところが大事なのかなみたいな。
スピーカー 4
うん、そうですよね。いやあの、盲目になっちゃうの何なんでしょうね、本当に。
スピーカー 2
本当に、ある意味AIが出てきてから自分が開発にあんまりアテンションさかなく、
良くなってきてからちょっとだけ自分もビジネスサイドじゃないけど、
スピーカー 5
本当に需要があるのかみたいなところにアテンション作業になってきましたけど、
スピーカー 2
そのAIにコーディングをかかせる以前はもう技術が世界の全てみたいな。
これをやったら俺はもう全て報われるみたいな。そんな感じだったので、
それが本当に需要があるのか、それが需要があって本当にお金を生むのかもわかってないのに、
スピーカー 4
そこに人生全然突破するみたいな、そんな感じだったので。
スピーカー 3
いやでもどっちもアリじゃない?なんかね、ちょっと僕の友人で、
ある分野があるんだけど、ちょっとあんまり彼非公開だからごめんね言えないんだけど、
それを今の時代だったらAIがあるから、そのあるものはずっと使われ続けてるんだよね。
スピーカー 3
ずっと使われてる理論みたいなものがあって、みんなそれを使ってるんだけど、
それは正解じゃないんだよね。でもみんなしょうがないからそれを使うしかない。
例えば映画とかだったら、映画ってさ、今ってリメイクばっかされてるじゃん。
昔の作品がリメイクされて、ディズニーとかそうなんだけど、
実写化されたりとかさ、いろんな形でリメイクされて、
スピーカー 1
あれってやっぱり今の時代、マーケティングしてこれくらい利益出ますみたいなことしか
投資できなくなってきてるよね。昔ってさ、オリジナルものいっぱいあったじゃん。
スピーカー 3
だけど今もそういうふうな補修的になってて、全部変わらない。
スピーカー 1
本当はちゃんとしたクエリブ作らないといけないよね。
スピーカー 3
なんだけど、使われ続けてる。スキームをずっと使うみたいな。
そういうのってあると思うんだよね。いろんな業界で。
それを変えるのってめっちゃお金がかかったわけでしょ。今までって。
人的リソースもあるし、心配できないみたいなのもあるから。
だけどそれを今はAIがあるから、新しい概念に作れるの。一人でも。
スピーカー 3
みたいな感じで、僕の友人はある分野の今まで使われてたものを全部根底からぶっ壊して、
一から新しく作る。これがもう理想的なものなんだよみたいな感じで、
かなり技術的に尖ってるものなんだけど、それを作ってる友達がいて。
そういう風にも確かにできるなみたいな。
前提を疑って新しいものを作るみたいなのができそうだなとは思うよね。
スピーカー 5
はいはいはいはい。そのやり方いいですね、確かに。
スピーカー 4
でもある意味で需要がある程度見込める手帯だけど、過去の実績の需要があり、
スピーカー 2
その中で技術を尖らせるみたいな。
それは確かに。
スピーカー 3
そもそもの概念が違うんじゃないかみたいなので、使われ続けてるものっていっぱいあると思うんだよね。
何だろうな、例えば僕はちょっと思うのはリアクトとか、フロントエンドの増え膜でリアクトってあるじゃないですか。
リアクトって多分今のAI時代にAIエージェントからしたら正しいものじゃないんですよね。
スピーカー 3
もしかしたらコンポーネント思考とかいろいろあったじゃないですか。
ああいうのってやっぱり人間が見やすいからそれで人間のために作られたものかもしれないじゃないですか。
でもやっぱりそのマーケティングとかでNext.jsとかバーセルとかのマーケティングでどんどんみんなそれを使ってるだけ。
スピーカー 1
本当は今の時代のAIエージェントに適したフレームワークを本当は作らないといけないかもしれない。
スピーカー 3
みたいなのとかそういう発想って感じかな。
スピーカー 4
なるほど。そこは完全に技術の、さらに技術の中で技術を良くするみたいな感じですね。
スピーカー 3
でもその適応がすぐできるから今の時代って。
昔ってそれ使いでリアクトを変えようってなったら多分3年とかスパンで一人でやるんだったらもうしくしくとね。
スピーカー 3
毎日シコシコと作って新しくリリースしましたみたいなレベルだったけど。
今だったらもう新しい概念試そうって言ったら1週間でバーってエージェント10体くらい回して作れる時代になってるから。
スピーカー 4
確かに。
スピーカー 3
そういうのが今後起きてくるのかなとは思ってるけどね。
スピーカー 2
うんうん。確かに。
スピーカー 3
GitHubとかもそうですよね今。GitHubとかもさ。
スピーカー 2
なんかあれですよね。自分はあんまりちゃんと詳しく読んでないんですけど、このアンソロピックが独自のバージョン&システムをGitから派生させたんかな。
作ったんですよね多分。今のGitだと使い勝手が悪かったみたいですね。
スピーカー 3
人間のために作られてるかみたいなところがあるんですかね。
スピーカー 5
うんうん。そうみたいですね。
スピーカー 2
自分はそんなにないんですけどね。Git使いやすいって思ってるんですね今。
スピーカー 3
なんかあの、実際みたいなGitHubが嫌いな人結構いる気がする。で、なんかもうみんな抜け出したいみたいな。
スピーカー 2
あ、そうなんですか。
スピーカー 3
そう、なんか起きるし、障害も多いしとか。
あー。そっか。確かに。
スピーカー 5
ちなみにGlockbotって最近使ってますか?
あ、使ってますね。調査系にしか使ってないかな。プロジェクトマネージメントみたいな感じで。
スピーカー 4
なんか全然話が変わるかもしれないけど、Glockbotってすごいリソース食うみたいなんですよね。
スピーカー 2
なんかイロンマスクが3日前かそれくらい前に、Glockbotの売り上げよりリソースが消費の方がお金かかって、Glockbotはビジネスになってみたいな感じの投稿してたみたいで。
で、なんか確かに2週間前、3週間前くらいGlockbotすごい感動したんですけど、なんかどんどんやることが自分の期待するレベルに達したようになっていて、ラーホされてるんじゃねえかと思ってるっていう。
スピーカー 3
あり得るよね。しかもポテトさんいるじゃん。今大人気のGlockbotの人。
ポテトさん。
スピーカー 1
女性の方?
スピーカー 2
メガネの。
そうそう、あの人が3000PRだから作ってどちらみたいにバズってて、で、それのお金が確か130ミリオンくらいかかったみたいな。
スピーカー 3
で、アウトカムとコスト合ってなくね?みたいな。
130ミリオンって、まあ確かにマーケティングフィーとしてはいいかもしれないけど、なんかもし130億とかで3000PRとかって、え、なんか本当に?みたいな。
スピーカー 4
あー、そうですよね。
スピーカー 2
プロアクティブAIって言うんですかね、エージェントドッツとか。
スピーカー 3
ミューズでしたっけ?
スピーカー 2
ミューズとか、あれ思ったよりかかるみたいですね。
スピーカー 4
なんかクラウド自体は最近上場資料によると、昔は1ドル稼ぐのに2.8ドルくらいかかってたけど、今は0.4ドルか5ドルくらいまで下がりましたって書いてたので、1ドル稼ぐのにクロジーしてるんかと思いまして。
プロアクティブAIは結構来るんですね。
なんかさ、その話とちょっと違うかもしれないですけど、なんかその、なんていうんだろう、その生産性は上がったじゃないですか、さっきお話しした3000PRとかつけられるようになったとかあるけど、
スピーカー 3
じゃあ果たしてプロアクティビティが増えてるけど、その後のアウトカップっていうのかな、実際に企業の成果につながるとか売り上げにつながるみたいなのって、実はコストと釣り合ってないんじゃないかなみたいな思
って。
スピーカー 2
間違いない。
スピーカー 3
これもね、今回友達と話してたんだけど、じゃあそれで今までの生産性100倍くらいになってるわけじゃないですか、僕らって確実に。
じゃあ、Facebook見てごらんよって友達に言われて、Facebookのページですね、なんも変わってないじゃんみたいな。
100倍生産性上がってるならめちゃくちゃすごい機能がついたりとか、変わるはずじゃないのみたいな。
なんでFacebook自体変わってない?他のサービスもそうですよね、ほとんど。Gmailとかなんも機能変わってないじゃないですか。
そこなんかちゃんと考えた方がいいんじゃないみたいなことは僕も思ってるところですね、今。
スピーカー 5
確かにね。
スピーカー 4
また別の話かもしれないけど、顧客獲得難易度は変わってないというか。
AI使える、いろんなものが作れる、ただ最後にマネタイズする部分の顧客獲得難易度は別にAI以前と前で変わってないので、ある意味。
スピーカー 3
むしろ標語が増えたから難しそう。
スピーカー 4
そう、本当にそう。結局変わってないんですよね、顧客獲得難易度は。
だから本当にインフルエンサー最強だなって思っちゃうんですね。
スピーカー 2
インフルエンサーって何万人もフォロワーいて、ちょっとって大勢だけど合例かけたらすごい商品が売れて。
本当にすごい能力ですよね、インフルエンサーって今のAI時代においてみんな欲しい、あの能力が。
スピーカー 3
根気強く自分でコンテンツを作り続ける能力と、あとはコミュニティをマネジメントする能力みたいなところもあるし。
スピーカー 4
確かにフェイスブックとかが機能変わってないのは何なんですかね。
スピーカー 2
なんかもう頭打ちしてるんですかね、機能というか。作ることないみたいな。
それとも下手に変えすぎるとユーザーが混乱するみたいな。
スピーカー 3
それも両方ある気もしますよね、政治的な問題みたいなのもあるし。
スピーカー 2
だってJPカナダのサイトのUIが10年くらい同じなんじゃん。
すごい古いUIで、もうちょっとやり悪だろうって思うけど。
クレイグスリストとかも変わってないんだよね、未だに。
スピーカー 2
そうそう、クレイグスリストもそう。だから下手に変えない方がいいみたいな。
ずっと運営してる長いクレイグス企画。今からリリースするやつはめっちゃいろいろやったらいいと思うけど。
スピーカー 3
そうですね、その理由でもしかしたらいろいろレイオフしてるのかもしれないですし。
ローカルAIと高性能開発環境
スピーカー 1
開発環境みたいなの今MacStudio?スタジオ?
スピーカー 3
スタジオ?スタジオ?スタジオ使ってるんですか。
その辺ちょっと聞きたいなって思ったんですけど。
スピーカー 2
そうですね、MacStudio200万、300万くらいで会社の金で自分の部屋にずっと置いてて。
スピーカー 3
朝日くんでめっちゃ覚えてるのは、WeWorkのカナダ行ってて。
パソコンも当時のMacBook Proめっちゃすごいスペックのやつ持ってたよね、100万とか200万くらい。
スピーカー 1
それと、メガネの名前、ビジョンプロ?
スピーカー 2
ビジョンプロ、はい。
スピーカー 1
あれも50万とか60万とか。
スピーカー 3
それを席に置いて、フリースペーション席に置いてトイレに行ってて、「大丈夫?」みたいな。
これだけで300万くらいあるんじゃないの?みたいな。
スピーカー 2
本当ですよね、もうやばいですよね。
あの時も海外をすごい舐めてました。日本でしか生活したことなかったから。
大丈夫かなと思ってやってた。
スピーカー 5
この2年間で自分、eスクーター2回盗まれました。
スピーカー 3
マジで?
スピーカー 2
eスクーター今3台目持ってる。
スピーカー 3
それでスーパーとか置いといてみたいな。
スピーカー 2
ちゃんとロックしてたんですよね、駅前のオークスペーションとかロックしてたんですけど、壊されて鍵ごと。
スピーカー 1
マジで?
スピーカー 2
どっちも夜なんですけど、もう絶対夜置いちゃいけないなって思いました。
スピーカー 3
やばいね、2回も。
スピーカー 2
すごい、2回しかも鍵つけてたのに、2回鍵壊されてて。
スピーカー 3
で、今はマックスタジオを300万、200万くらいの?
200万くらいですかね。
スピーカー 2
すごいね。どんなスペックなんですか?
スピーカー 4
メモリ512GB、ストレージ16TB、プロセッサーはM3マックスだったかな。
スピーカー 3
メモリが今高いからね、プロセッサーっていうよりは。
スピーカー 5
そうですね、多分LLMで言うと200ビリオン、300ビリオンくらいのやつは使えますね。
メモリが多分300GBくらい使いながら、多分中でいろいろ展開できる。
スピーカー 1
クエンとかあの辺動くってこと?
そうです、そこら辺のクエンだったかな。
スピーカー 3
それも使ってるんですか、ローカルLLMは。
使ってない。
スピーカー 2
使ってない。結局もうクロードコードをずっと使ってます。
スピーカー 3
そこでリモートでやったりとかしてるんですか?リモートで開発環境でしてるってことですか?
スピーカー 2
そうですね、ある意味それがリモートサーバーみたいになってるので、ずっと立ち上げといて、
外からブロックボットとかで携帯経由で、そこのプログラムアップデートをしておいてって言ったら、
スピーカー 4
MacStudioでブーンって動いて開発してくれるみたいな、そんな感じですね。
そんなにもう不満は生じてないですね、開発環境。
スピーカー 4
逆にクラウドサーバーで開発するっていうのが自分あんまりやったことなくて、そのMacStudioあるっていうのもあって、
多分ノートパソコンしか持ってない人がクロードで開発するみたいなのをみんなやってるんですかね。
スピーカー 3
どうなんすかね、僕はやってましたけど、VPS借りてそこで開発環境作って、
ノートパソコンなんで閉じたら止まっちゃうし、移動中とか止まっちゃうの嫌だなと思ってクラウドで環境作って、
携帯だとハーダーでクライアント模式っていうクライアントIOSにあるんですけど、
そのアプリからリモートで、今だとテイルスケールとかみんな使ってると思うんですけど、テイルスケール経由でアクセスするみたいになってて、
僕でも実はもう一個Mac mini昔のやつ持ってて30GBくらいの、インテルMacなんですけど、そっちを最近はサーバーにしましたね。
スピーカー 3
やっぱどうしてもVPSだと月に1万とかかかっちゃうんで。
スピーカー 5
なるほど、そういうことですね。
あとはCodexとかのコンピューターユーズとかブラウザーユーズがシェラーだと使えないんですよ。
スピーカー 5
そうなんですね。
スピーカー 3
Codexはデスクトップアップからしか使えないんで、その辺はちょっと不便だったんで、MacのOSでやろうかなという感じですね。
スピーカー 4
じゃあ家、部屋にずっと起動させておいてるみたいな。
スピーカー 3
電車に乗ってるときとかは模試でアクセスしてやってますね。
スピーカー 2
いいですよね。やっぱそれが一番楽というかやりやすいですよね、多分。
スピーカー 3
だからこの前iPad miniが出ましたけど、iPhone Duoとかああいうのからアクセスするともうそれだけで仕事できるんじゃないかなとか思ってるんですけど。
スピーカー 4
あとローカルAIというと、自分のVR映像という仕事の関係もあるんですけど、アップスケーラーという解像度を4Kから8Kに上げたり、8Kから16Kに上げたり、それはローカルAIで使ってますね。
スピーカー 5
やっぱりMacStudioのフォルスペックすごい早いですね。
スピーカー 3
512は何に使ってるんですか?何でそれが必要なんですか、そのスペックが。
スピーカー 2
買った背景は、まずメモリーというよりストレージが欲しかったんですよ。買ったときっていうのは。
スピーカー 4
外部ストレージつければいいじゃないかみたいな話もあるけど、自分がやってることって、イマーシブビデオって右目8K、左目8K、合計16Kみたいなすごいエクセル数なんですよ。
スピーカー 2
フレームレートっていう1秒間に何枚写真入ってるか90FPSとかなんですよ。
普通は30FPSなんですけど、フレームレートの時点で3倍のデータ量を食うし、解像度については2Kと比べたら16Kって8倍くらいかかるので、エンコードする前って本当に下手したら1テラぐらい撮られるんです
よね、その動画1個で。
スピーカー 3
動画1時間ぐらいで1テラとかそのぐらい?
スピーカー 2
いや、10分とか15分とか20分ぐらいの動画で、イマーシブVRビデオで1テラとかいくんですよ。
やっぱり作業の中で一旦コピーして一時的なフォルダに置いておいてとか言ってると、1つの動画完成させるのにもう3テラ4テラぐらいは使うし、余裕持って8テラぐらい7テラぐらい空けとかないと、途中で最後の最後
スピーカー 4
でディスク足りなくてクラッシュしたらもう最悪なんよ。
スピーカー 2
なので、イマーシブVRビデオやるならもう買ったほうがいい。しかもVision ProだからmacOSでしか動かない。
最後もやったのは512から256メモリ?メモリが256か512か。256でもいけんじゃね?と思ったけど、買った後に後悔したら嫌だから、しかもそんなに30万ぐらい課金したら512にできたから、それだ
ったら512でいいかって言って、その512のMacStudio FullSpecを買ったっていう、そんな背景なんですよ。
スピーカー 3
開発の自体もメモリ必要なの?512。
スピーカー 2
いや、開発は全然いらないですね。もうXコードでやるぐらい。
スピーカー 3
エンコードのところが使うってこと?
そうですね。エンコードも使う。ぶっちゃけメモリはあんまり使わない。使うのはストレージとGPUがめちゃくちゃ使う。
スピーカー 4
ぶっちゃけメモリは基本は200半分ぐらいは行けることが多い。あまりにも重いタスクが3つ4つ一気に進んだら、たまに300ギガとか400ギガとか行くこともありますけど、基本メモリが一番余裕あります。
スピーカー 3
最近だと結構セキュリティの問題で、セキュリティのホール見つけるのにLLMで見つけたいってなっても、ある特殊なやつはあるんですけど、クロードとかコードエクスだと制限かかっちゃうからっていうので、逆に
そういう制限なんもないローカルLLMでやるほうがいいみたいな。
クロードめっちゃ厳しいですよね。制限。
スピーカー 3
4.8で過ぎる。
スピーカー 4
そういう意味で、普通にちゃんとしたことなのにフィルターとかかけられることがクロードはあるから、そういう意味でローカルLLM使い方かなと最近思ってます。
スピーカー 3
あとは、開発だと結構今、GitHubアクションでCIとかPRで回すじゃないですか。
ハーネスいっぱいつけたりとかすると、どんどんどんどん重くなっていって、お金も単純にかかりますし、GitHubアクション。
それならそういうMacStudioとかMac miniとかローカルのものにジョブをさせるほうが安いんじゃないかみたいなのもあって。
スピーカー 4
なるほど、なるほど、確かにね。
スピーカー 3
いいような時代になってくるかなって思ってますね。
スピーカー 5
NVIDIAの、正直MacStudioよりNVIDIAの。
スピーカー 1
スパーク?
スピーカー 2
いや、5090で好きな個人向けのGPU。
スピーカー 5
それ買いたいですね。
スピーカー 2
あれなんですよ、AI動画がローカルで作れるので、H3、中国のオープンソフト使ったらAI動画がローカルで作れるので、やっぱりローカル使ったらもう無料というかそのお金かからないので。
スピーカー 3
電気代金ってなってるからね。
スピーカー 5
そうそう、何回も作れるので、LLMというよりかは動画系のAIでローカルで回したい。
MacStudioよりNVIDIAのGPUのほうが多分早いから、クーラー環境とか用意してあげて。
そういう意味でNVIDIAのGPU使いたいなと最近思ってます。
確かに動画系だと必須かもしれないですね、その辺は。
スピーカー 2
そうですね、MacStudioだと20秒くらいの動画を作るのに3時間くらいかかっちゃう。
スピーカー 3
あ、そんなにかかるんだ。
スピーカー 2
そう、MacStudioのフルスペックでも。
スピーカー 4
一方はファルっていうH3をクラウドで使えるサービス。
あれとか最近言われてるのが1秒動画作るのに1秒以内にできるみたいな。
スピーカー 2
20秒の動画だったら20秒くらい作れる。
スピーカー 5
ファルはすごいデータセンター組んでやってると思いますけど。
やっぱりクーラー環境はNVIDIAのGPUのほうが早いんだろうなと。
スピーカー 4
使ったことないんだから思ってるので、それを使ってみたいですね。
僕も一時期動画のやつやってたときはレンタルのGPUあるじゃないですか。
スピーカー 1
時間で借りるやつ。
スピーカー 3
何個かあるんだけど、それで確かに50、90使ってた気がする。
スピーカー 5
いいですね。
スピーカー 3
あとはH100とか何かあるよね。
スピーカー 2
H100はめちゃくちゃ業務用のめちゃくちゃ高いやつですね。
それも時間で借りれるやつやって作ったりしてたけど。
スピーカー 1
でもやっぱり気になっちゃうからね。その時間、お金かかるから。
スピーカー 4
そうですよね。
ローカルでやりたいですね。
資金調達とAMPLIUMの告知
スピーカー 1
何か他あります?話したかったこととか。
スピーカー 2
いえ、だいぶ話せたので。
スピーカー 1
宣伝とかあります?告知とか。
スピーカー 4
今、次のラウンドの資金調達をしているので、もし投資家さんいらっしゃったら、
コーファウンダーのTwitterか連絡先にしていただけたらなと思っています。
スピーカー 1
会社とかで何で検索して出てきますか?
スピーカー 4
AMPLIUMっていうアプリ検索したら出てきます。
スピーカー 3
カタカナでも出るかな?
スピーカー 4
多分カタカナでも出ると思います。
スピーカー 3
ビジョンプロ持ってないと見れないけど。
スピーカー 4
そうですね、アプリは。
ウェブサイトはあるんだ。
スピーカー 4
用意してるので。
スピーカー 1
本当は企業の話とかもっと聞きたかったんですけど、
スピーカー 3
開発の話もしつつ、また近いうちにお話できたらなと思います。
スピーカー 4
また近いうちにお願いします。
スピーカー 3
今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
01:14:45

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