皆さんこんばんは、下道でいこうのともきです。 モロッコにいます、いっしんです。
この番組は、自然体で話せる友達2人が、旅の帰り道するような、たわいもない話をゆるっとお届けする番組です。
モロッコですか?はい、モロッコに来ております。 今、何カ国目なんですか?この旅で言うと、33カ国目になる。
すごい、33?はい、4月からね、この世界一周の旅をしていたんですけれども、世界一周と言いつつ、ずっとヨーロッパを半年間回ってまして、
せーの、一回ね、ヨーロッパを出て、エジプトに行きましたけど、 ワクチン打ちに?
そうそう、ワクチン打ちに行ったけど、 ついにですね、モロッコに来まして、
ここから、モロッコからスペイン経由でメキシコに飛びます。 じゃあもう、がっつり移動するっていうか、時差がすごい変わる感じなんやね。
そうです、もうヨーロッパのビザがなくなりますので、 出なければならないということで、ヨーロッパとはさよならとして、
メキシコ、中南米の方に行くことになります。 なるほどね、俺ヨーロッパはさ、一回も行ったことないから未知なんやけどさ、
なんなら、やっぱ1年間いてもすごい住みやすいところなの? わぁ、難しい質問ですね。
そうなの?でも1年、ビザ切れる、ギリギリまで行き続けられたってことはさ、 居やすい場所なんかなーとか思って。
まあ、住みやすいと言えば住みやすい、やっぱりその、いわゆる先進国ではあるんで、 生活で何不自由なく生活はできる。
けどやっぱり物価が高いから、 生活するのは結構ね、大変だね。
で、あとちょこちょこ、デンバーク行った時にも話したけど、 気候がね、やっぱヨーロッパって冬は結構しんどいんで、
夏のヨーロッパはめちゃくちゃいいですね。 あ、そうなんや。
暑いけどか、今年暑かったけどね。 今年だけなのかわかんないけど、めちゃくちゃ暑かったんで、
わからないけど、まあでも夏の期間は綺麗なヨーロッパを見ることができるし、 住みやすいかなとは思うけど、
僕はね、このデンマーク、ヨーロッパ来る前にオーストラリアいたので、 オーストラリアの方が住みやすかったね。
あ、そうなんや。 それは何?長く同じ場所に居続けるという意味合いで、住みやすかった?
あ、そうそうそうそう。 なるほどね。
なんか旅行とかの意味だったらヨーロッパめちゃくちゃ楽しいと思う。 いろんな国行けるしさ、歴史的な場所とかもいっぱいあるから、
観光としてはすごい楽しいと思うけど、 住みやすいで言ったら、やっぱオーストラリア住みやすかったなって思う。
へー。 それは何?コミュニティがあるからとか?そのなんていうの?移住者のコミュニティ?
なんだろう、自然と街のバランスがいいのかな?気候とかも。
あーなるほどね。本当に人間として住みやすかったんや。 そうそうそう。あとやっぱ晴れが多いっていうのもあるかな?
あー、そりゃ大事やもんな。 うん、そうそう。天気結構大事だから。
そういう意味で、ヨーロッパよりオーストラリアの方が僕は住みやすかった。 なるほどね。
それぞれの国に長くいたわけじゃないから、あんまり言えないけど、 もちろんやっぱ日本人で日本に長く住んできたからこそ、
日本と同じ緯度にある国。 ヨーロッパで言うと、ルーマニアとかブルガリアとか、あのあたりは個人的にすごい住みやすいというか、居心地は良かった。
へー、それは何?気候が似てる? そうそうそう。気候とかやっぱ自然が似てるんだよね。
へー、そうなんや。面白い。 だからやっぱり日本で過ごしてきたから、日本と同じぐらいの緯度にある気候とか、
植物とか、ああいうのが、何だろう、フィーリングとして合うんだよね。
だからあれぐらいの緯度のところが一番いいなーって思った。 フランスとか、フランスも南の方がいいかな。
あ、そうなんや。近いんや、日本の緯度と。 あと、もうちょっとね、そのお金のこと考えなくていいって言うんだったら、僕はスイスが一番良かったです。
そっか、スイスってなんか憧れで行ったみたいに言ってたよな。 スイスはね、ずっと行きたくて行ったけど、やっぱスイスは良かったね。
あ、そうなんや。 もしお金本当気にしなくていいって言うんだったら、スイス住みたいね。
えー、そんなに? そうだね、スイスめちゃくちゃ良かったわ。 へー、俺も行きたいな、スイス。
というような、綺麗なね、街、自然があるヨーロッパとはちょっとおさらばをして、ここからですね、2ヶ月間、
まあ結構過酷ではないですけど、全然世界の違うラテンアメリカ、そして南アメリカの方に行ってきます。
なんかでも温暖で結構一心の、その今の話聞いてる限りは良さそうなイメージやけど。 まあまあまあまあそうね、あの冬から、冬から逃げる感じで移動してくので、
暖かい地域にはいくんですけど、やっぱりね、ここからの旅は途上国になるので、
まあどれぐらい街がね、発展してるか、僕もイメージわかんないし、あとやっぱり治安がね、怖いです。
なるほど、確かにね、バックパッカーなんて結構標的にされたり、
そうそうそうそう、やっぱりもう誰に行ってもヨーロッパのその海外の友達とかに行っても大丈夫って言われるから、
えーそんなに、特にやっぱラテンの中米あたりですね、メキシコから降りてくけど、そのあたりやっぱ危ないって言われてるので、
僕もいまいちわかってないんですけど、その危ないっていうのはわかるけど、何が危ないのか、どう危ないのか、
確かにね、あってみるとね、何をされるのか、そう、まあね、盗難ぐらいだったらまあしょうがないかと、
その命の危機みたいなのに何かハプニング起きるのかっていう、
それがちょっとわかんないのが怖いですね、これもう未知やね、あのでもとりあえず言われてるのは夜外に出ない、
あーそうね、まあ確かに治安の悪い場所で一人で夜歩かないとか、
だから早寝早起きの生活になれるかなとはちょっと思ってる、
あー確かにね、日中が、日中の間に移動するとか行動するみたいなところがあるから、
あとはもう全部荷物はちゃんとこう抱えて持ってるとか、
はいはい、
あとはもうダミーの財布を持っとくとか、
あーやっぱそういうね、防犯対策というか、
もうだから盗まれるとか取られるのはもう当たり前だから、盗まれていいものを用意するっていう、
はいはいはい、
なんか言うよな、ほんまに、ほんまに大事なものはさ、ボディバッグみたいなのにさ、お腹見えてるところに仕込んどくと、したりと、
そういうので対策をする、
あー確かに、そういうの大事かもな、
まあだから死ななきゃいいかなと僕は思ってます、
まあまあまあまあまあまあ確かに、まあ最悪ね、最悪そうやけど、
そうそうそう、だし、まあ今思えばもう帰りの飛行機も取ってあるし、最悪、お金が全部なくなったとしても帰れるし、
はい、
あのお金もその取れる、取らないでって言えるほどないから、まあええかなと、
全然ないやんってならへんかな、大丈夫かな、
今まで、
だからちょっとクレジットカードだけ怖いっすね、
あーまあ確かに、
急にね、何百とか使われちゃうと大変なことになっちゃうから、
まあクレカだけ怖いですけど、あとパスポートなくなっちゃうとかね、
はい、
まあパスポートと、まあね、盗まれてもダメなもんとかあんまないわ、よく考えたら、
パスポートと、まあ何?スマホとか連絡手段みたいなのがあれば一応なんとかなるか、
そうだね、そう確かに、スマホ取られるのも痛いね、
うん、
スマホはちょっとやめてって言うかもしれんな、ごめん、
ショート動画もうちょい見さしてーって、
ドパガキだから、インスタ見させてーってなるかな、
なるかもしれんから、まあ確かにそうかもしれんけど、
でもまあもし、そういう身の危険を感じて、これちょっとやばいなーみたいなあったら、
僕のとこ来てください、
あーそうね、とりあえずカナダに戻るしかないね、
近づいてきてるんで、僕のとこ来てもらえれば、
そうだね、12月9日の飛行機は取ってあるので、それまでちょっとトモキのバンクーバーにお邪魔するっていう、
急遽ね、
そうするしかないですね、マジで、
まあでも、たぶん大丈夫だとは思ってます、
まあね、いい出会いもあるかもしれんしね、
そうそうそうそう、まあちょっと、これから本格的に旅が始まるなっていうワクワクと、
ちょっとした恐怖っていう感覚ですね、
いやでもまた報告してください、すごい、なかなか人が経験するようなことじゃないことをさ、やってるわけやから、
そうね、どっかで撮りましょうか、その旅どんな感じですかっていうのと、
こういうこと気をつけたほうがいいですよっていうのを撮りましょう、
いいやん、そうやね、30何カ国もしてるし、
まあある程度ね、知見もあるやろうし、
なんかバックパッカーとしてこういう心得でやってましたみたいなのを話す回とか、
いいね、それこそトモキも次南米に行くので、
そうね、
その前に、これとこういうものは準備した方がいいですよ、こういう心構えで行った方がいいですよっていう回を撮りましょう、
うん、ぜひ俺もそれ参考にして準備するわ、
OKです、じゃあちょっと皆さん楽しみにしていてください、
下道で行こう、
全部下道で行きたい、けちくさい、4コマぐらいのほっこりか、細く長く、
今日はちょっと真面目回で行きたいと思います、
大きくトピックを言うのであれば、
なぜ我々は勉強するのか、
なるほど、
なんか最近ね、僕別番組で今旅をしながら各国の学校訪問をさせてもらってるので、
その記録とともに各国の教育システムだったり、いろんな教育に関わることをしゃべってるんですけど、
そっちの番組はちょっと勉強も兼ねてるので、
自分でネット使いながらその国の教育システムだったりとか、教育方法とかを調べて、
台本じゃないけど、調べたことまとめてポッドキャストでしゃべってるんですよ、
そうなんや、
でね、それをしてるときに思ったんですけど、
ほとんどAIとかインターネット使って調べたことなんですよ、
なるほど、話してる内容が、
で、もちろんね、調べてしゃべってるんで、ある程度自分の脳みそにもインプットはされてるんですけど、
これやってるときに思ったんだけど、
なんか勉強する意味なくねって、
確かに僕がしゃべってるっていうのは意味があるとは思うんだけど、
言ってることに関してはほぼネット上にあることなんですよ、
いわゆる知識っていうものはAIを使えばすぐ出てきて、それをまとめて僕がしゃべってるだけ、
僕がその知識を脳みそに入れる必要があるのかっていうふうに思い始めたんで、
なるほどね、
今までだったらね、
例えばですよ、簡単に言ったら、
お医者さんがね、
お医者っていろんな症状を見て、
あ、これはこういう病気かもしれないっていうさ、
知識があるから言えるわけじゃん、
で、今までだったらお医者さんは大きな病気の詳しいこと書いてあるような辞典みたいな大きい本とかさ、
いろんな本を見て、
あ、この症状と似てるからあなたこういう病気かもしれないねって言ってたし、
その膨大な知識量を脳みそに全部インプットしてるから、
お医者さんってすげーってなるわけじゃん、
けど、今の時代AIがあるから、
症状を聞いて、
あ、ちょっと待ってください、今ちょっとAIに聞きますねって、
AIで調べて、
あ、多分この症状です、
それでよくねって、
あ、AIが入って、
うん、今人間がそのわざわざ知識を覚える必要って全くないんじゃないかと思って、
そうなったらこの時代勉強する意味ってないのかな、
いわゆる知識を覚える勉強って意味ないのかなって思ってきて、
もちろん教育的に言うと小さい時にね、
その国語算数、理科社会とかああいうのをやる意味はあると思うんですよ、
それは知識として覚えるだけじゃなくて、
論理的思考ができるとかいろんなのがあるので、
学校で勉強するっていう意味はあると思うけど、
大人になった今ね、
我々の世代、それ以上の方たちが、
あえて大人になってから知識を覚えるための勉強をするって、
意味あるか?
これ結構深いっすね、
そうなんですよ、
まあもちろん、
例えば資格ね、
資格を取るために試験を合格しないといけないから、
その試験を合格するための知識を得て、
得るための勉強をするっていうのはあると思う、
けどまあそれも、
そもそも知識を問うための試験も必要なんて問いにもなるかもしれないけど、
そもそも論としてね、
これからの時代ね、
知識だけを問う、
その試験に何の意味があるんだっていう話にもなるかもしれないけど、
でも資格は大事だから、
今後の社会で生きていくために、
資格がないとできることできないことあるから、
確かに資格のために知識を得る勉強っていうのはある程度必要なのかもしれないけど、
いやでもこの時代やっぱ知識を入れる勉強っていらないんじゃないかなって、
思っちゃうよね、
なるほど、確かにね、
もう本当に覚えるだけやったらさ、
AIの劣化版みたいなのができるだけであってさ、
そうそうそうそうそうなんだよ、
なんか今思えばさっきの医者の例えも、
お医者さんに失礼かもしれないけど、
あーちょっと今お腹痛くて病院行った時に、
あーじゃあこれ多分これですねって言って薬を出してくれるよ、
もう完全にその医者の脳みそ頼りなわけじゃん、
そんなよっぽどAIの方がさ、知識量多いんだからさ、
信用できるくないとかになっちゃわない、
なるほどな、確かにな、
まあでもさ、ちょっとその一点、
まあ例えば人間とAIという2つの括りで考えた時に、
人間の方が優れてるなっていう部分が今の段階であるとするならば、
まあなんか判断力みたいなのは、
やっぱり人間の方が少し上なのかなとは思ってて、
例えば今のお医者さんの例で、
例えばお腹が痛くてっていうので症状を診断して、
まあ症状をこの症状だって結論を出すみたいな時に、
お医者さんってその日頃こういろんな患者さんの健康状態とか、
その訴えを聞いて、まあそれを元に判断してるわけやん、
経験から判断、でAIっていうのは膨大な知識量から、
そのお腹痛い、それに一致するような症状をこう出して、
この病気なんじゃないでしょうかみたいな感じの結論を出すやんか、
ってなった時にAIよりも人間の方が、
その人から直接情報を聞いて、
その経験を元に判断して出してるわけやん、症状を。
なんかそっちの方が信頼性っていう部分に関しては上やし、
あと俺もさ、昔さ、
なんかインターネットで簡単に自分が抱えてる症状の検査ができるのって知ってる?
AIチェックみたいな。
例えばなんかさ、ここに赤い反転がすごいできたとか急に、
腕の周りに反転ができた、これ何やろうと思ったら、
病院に行くのもあんま時間ないからちょっと症状ネットで調べようみたいなのを調べて、
でなんか健康チェックみたいな、
なんていうの、アンケートに5分くらい答えただけで、
なんか病気の症状がわかるみたいなのあって、
なんかそれやってみたんやけど、
なんかめちゃめちゃ怖い病気が出てきたりとか、
聞いたことない漢字がバー並んでる病気で、
ほっといたら死にますみたいなのが書いてある。
そんな病気なの?って思ったけど、
なんかストレス、ただのストレスで発信ができてたとか、
そういうパターンとかもあるやん。
だからなんか膨大な知識量があるからといって、
信頼に足るかというと、
またなんかそこはちょっと違うんかなと思う部分。
あーでも確かにそう。
なんかやっぱAIってちょっと誇張しちゃうし、
リスクを恐れるために、
それこそ死に至るような大病も、
かもしれないよって言ってしまうみたいな感じしちゃうっていうのはあるね。
確かに確かに。
いやいやいやっていうのは確かにあるから、
まだまだそこがAIが完璧じゃないっていう部分かなとは思うんだけど、
その今やっぱ話聞いて思うのは、
これからの時代、
その思ったのはね、
ただ知識を持ってるっていうのは、
どうしてもAIと比べてしまうと、
人間の知識量って劣るしかないから、
そのお医者さんにおいても、
いろんなたくさんの症状を見たからこそ、
あ、こういう症状の人はこういう病気かもしれないっていう、
やっぱり知識よりも経験の方が大事なのかなって。
なんかそういう気もしてくる、してるなぁと思う。
そうだよね。
だからさ、その医者になりたての医者とAIだったら、
もうほぼ変わんないわけじゃん。
そう、経験もないから。
なんならAIの方がいいわけじゃん。
ってなったらやっぱ経験のあるお医者さんの方がいいよね。
まあね、経験値のある人が信頼に立るというか。
経験っていうのは、
その判断を何回もしてきたっていう人ってことだよね。
今の医者の例で言ったら。
だからやっぱりここからの時代、
知識だけじゃなくて、
経験っていうのはすごい大事になってくるのかなーってすごい思った。
そうね、確かにね。
なんか俺例えばさ好きでこうコーディングをしてるんですよ。
やっぱりなんか基本もう今のコーディングって僕はですけどほとんどAIに任せてるんですよ。
でAIが出してきた回答を見てプログラムを作ってるんですけど、
やっぱりそのAIが出してきたこの回答のコードでもなんかちょっとちゃうなみたいなあるんですよ。
これ思ってる奴と違うなこの動き方とかこの処理をしたら、
自分が思ってるようにならへんなとか。
やっぱそういうところの目利きの力っていうのがいるやんか。
でもそれをあこれちょっと違うなとか、
あれこれAIにちゃんと伝わってないなとかっていう目利きの力を手に入れるためには、
まあやっぱ結構な量コードを書いたり自分で書いて間違ったりとか、
なんかこういう処理の仕方があるんやとかっていうのを覚えたりとかいう、
やっぱある程度学習のフェーズがあって成立するもんやから、
完全には排除できひんなっていう。
まあまあまあもちろんもちろんもちろん。
完全には排除できないと思うけど、
でもトモキはそのプログラミングコーディングしてるのってさ、
その仕事としてやってるわけじゃないでしょ。
プロフェッショナルとしてやってるわけじゃなくて、
ただ自分の周りのものをこううまく動かすためにやってるわけじゃん。
それで成り立つぐらいの勉強量で済むってことやろ。
仕事としてね、プロとしてやるってなったら、
それは勉強は必要、ある程度勉強は必要だと思うけど、
それでもそんなに勉強しなくてもいけるってことやろ。
まあその前ほどAIが全くない時代よりかは、
莫大に、膨大に知識を吸収するっていうフェーズがなくなってるなっていう気がする。
うーん、まあね、それは何も知識ない時点でAI使って何かやろうっていうのはさすがに難しいけど。
だからなんか、一から何でもできますみたいな人が、
今まではさ、肩書きを持ってこれこれできますって言ってたけど、
でも今はAIの力を借りて、
で、AIと一緒に協力しながら何か物事できますっていう人でも、
これこれできますって言えるようになったっていうか。
だからその肩書き自体が、結構そのできますっていう肩書きがすごい取りやすくなった時代ではあるなと思う。
うーん、だから肩書きを信じちゃダメだよね。
もうここからの時代はその、
例えば今の話、トモキだってもうちょっと勉強したら僕はプログラミングできますって言っちゃうわけでしょ?
だからもうプログラマーと言っても、
例えばさ、プログラマーが、例えば1万時間必要だとするやん。
今までは学習に1万時間必要だと。
でも今の時代はAIの力借りて、
一から最後まで作る必要がないから、
AIと一緒に協力して作ればいいから、
3000時間ぐらいの学習量で、
もう同じぐらいのクオリティのコードを書けるってなるとなんか。
うーん。
だったら、単純にこの人プログラマーですっていう肩書きだけでやったら、
その本当に1万時間ぎっちり学習した本物のプログラマーと、
あとはそのAI使って作ってる次世代のプログラマーの判断ができひんっていうか、
もうどっちもだって肩書き自体はプログラマーやからさ。
まあその肩書きはいつ手に入れられるか知らないけど、
そのRPGみたいになんか何時間プレイしたら何々になりますとかではないからさ。
でも資格でもないわけじゃん。
だからまあ肩書きだけ言っちゃえばいい話になってるじゃん、もうこの時代。
うん。
あ、プログラマーですって言えばいいだけじゃん。
だからさっきも言ったけど、やっぱこの時代知識を覚える、
知識を持っていることに対しての凄さっていうのがなくなってくるよね。
知識を持ってますっていう肩書きステータスみたいなのは、
それほど権威があるものじゃなくなっている。
だからこそこれ、俺が思うにはこれからもっと大事になってくるのは、
肩書きであ、プログラマーですって言ってるんじゃなくて、
何本、今までどんなことをやってきたのかっていう経験だよね。
プログラマーとしてどんなものを作ってきたのかとか、
こういうことができるとか、どれくらいジャッジしてきたかっていうこと。
やっぱり経験と、あとは結果、クオリティ。
それで信頼が出てくるのかなって思う。
それは多分医者もそうだと思う。
ドクターっていう免許を持ってますってだけじゃなくて、
まあでもドクターっていう免許は、資格はちょっと話が変わってくるかもしれないけど、
医者という知識を持っているだけじゃなくて、
何万人との患者を見てきましたっていう経験。
と、やっぱりこの先生はちゃんと見てくれるとかの信頼。
まあレビューじゃないけど、口組みとか。
そういったところで差が出てくるのかなって思うから、
なんか今後の時代は知識だけじゃないんだなって思うね。
からやっぱり勉強って、そこまで大事じゃなくなってくるのかなって。
もちろん大事だけど、今までよりは大事じゃなくなってくるなって思ってます。
なるほどね。
じゃあなんかそのインプットの時間よりも、
やっぱりアウトプットの時間を多めにした方がいいんじゃないかみたいなことなのかな。
そうだね。
で、そのアウトプットの数が多ければ多い人ほど信頼されやすくなってくる時代という。
うんうんうんうん。
なるほどね。
そう。
じゃあ例えばなんか今までさ、知識で売ってる人とかがいるとするやん。
例えばインプットの量で自分のバリを出してる人っていう人は、
そのアウトプット量が少ないから、あんまりその信頼されにくくなってしまうという。
戦い方を変えないといけなくなってくるよね、たぶんね、そういう人。
なるほどね。
あの人はじゃあ、いじゅういんひかるさんは?
なんか俺は…
あの人アウトプット、めちゃくちゃアウトプットするやん。
インプットのすごいイメージなんやけど。
めちゃくちゃしゃべるじゃん。
あの人のすごいところは、持ってる知識をどんなところでもうまく使ってしゃべれるところなんじゃない?
ああ、それはアウトプットしてんのか。
なるほど。
アウトプットというか話が上手だから生き残ってる人でしょ。
はいはい。
あとやっぱその、ただの東大生よりもやっぱクイズノックみたいにいかにこう見せるかっていうことができるかとかじゃない?
ああ、なるほどね。
雑学王だけじゃ生き残れないと思う。
うーん、まあちょっと研究者はちょっと別だけどね。
新しいものを開発とか見つけていくってなると話は変わってくるだろうけど。
まあ一般人というか我々世代、勉強っていらないのかもね。
やっぱこれからの時代、知識をインプットする勉強だけじゃなくて、それをアウトプットする経験、
ジャッジする力とか使う力っていうのをもっと磨いていかないといけない。
そっちに時間をかけた方がいいんじゃないかっていうことだよね。
そうだよね。
で、たぶんその今まで知識を持ってる人っていうのがすごく権威を持っていたというかすごいとされてきたけれども、
それがあんまりステータス肩書きにならないぐらいになってくるんじゃないかなっていう。
うんうん。
俺もそれでいいと思う。
うん。じゃあ知識があるからって処方されるわけじゃなくなってくるよっていうこと?
うん。お医者さんもやっぱり知識があるからすごいっていうよりかは、あんま知識ないけどすごい経験持ってますとか、
引っ張ってくる能力すごいですの方がいいかも。
うん。
わーちょっと分かんない。病名忘れちゃったんですけどたぶんこれで合ってます。
あーこれ見たんですよね。前で引っ張ってこれる人の方がいい。
なるほど。
あーなんかちょっと信頼できるかもみたいな。
うんうん。
なんかもう完全に僕の頭の中でやってますの方が怖いよね。
え、一回ちょっと調べてもらっていいですか?とか言っちゃうかもしれない。
大丈夫ですか?あなたのその知識だけで。疑っちゃうみたいな時代になりつつあるかなっていう。
なるほど。
うん。感じですね。だから、まあ勉強するなとは言いませんけど。
勉強に意味はないとは言いませんけど。
うん。
ちょっと時間をかけるところを変えていかないといけないなっていうふうに思いましたっていうお話でした。
下道で行こう。
全部下道で行きたい。ケチ臭い。4コマぐらいのあのほっこり感。
細く長く。
はい。ということで今日は真面目会でございました。勉強について話してきました。
はい。
けども。
ちなみに最近トムキは勉強をしてますか?
座ってカリカリって感じですよね。勉強って。
まあ知識をインプットするっていう話かな。
もう真逆の生活してますね。
なんかその。
でも本読むとかもそうだよ。
そうそう。文法書が僕めっちゃぶっとい文法書買ったんですよ。
で、それを読もうと思ってたんですけど。
今パッと見たらすごいホコリかぶってました。
あー。あーっていう。
そのぐらいやってないなって感じです。
じゃあ勉強してないですね。
そうそうね。
そうだね。確かに。
僕もしてるかって言われたらそんなしてるわけじゃないんですけど。
いわゆる勉強にと言うのか言わないのかレベルのAIを使って知識を入れる。
あ、そうね。他のラジオで話す用の勉強というか知識をちょっと取れる。
うん。でもある程度それでこうインプットされて誰かと喋るときに
こうですよって話せるようになってるから、ある程度知識として入ってはいるんだけど。
でも完全なる自分の知識ではないなっていう感覚かな。
人の言葉を借りて話してるなという感じ。
あーそうそう。そんな感じ。
だからこれからの時代、勉強方法とかも変わってくるだろうね。
うん。いかにコスパよく知識、必要な知識だけ得れるかとか。
完全に覚えるんじゃなくて満遍なく知れるかみたいな勉強方法になってくるのかなって思いますね。
そうね。確かに。あとはなんかリテラシー能力みたいなのが結構大事になってくる。余計に。
うん。確かに。
なんでもかんでも知識はさ、ポンとすぐ帰ってくるけど、こっから選び抜かなきゃいけない。
これやなとか、これが今必要やなとかいう情報をね、ピックアップする力みたいな、そっちの能力を鍛えるなんか授業になってったりするのかな。
中学校とか高校の勉強とかね。
だからこれからの教育、学校での授業方法とかもね、まあ本当は真剣に考えたいんですけど、その話は僕の別番組でしたいと思います。
続きは別番組でみたいな。
気になった方はそっちを聞いてください。
では最後にラベリングをして終わりにしたいと思います。
はい、今回のラベリングは勉強ってほんまに必要?です。
はい、ぜひ皆さんの意見も聞かせていただけたら嬉しいなと思いますので、
ぜひ皆さん、お便りフォームもしくはインスタグラムXのDMでメッセージいただけたら嬉しいです。
はい、それでは今週も最後までご視聴いただきありがとうございました。
この番組では皆さんからのお便りを募集しております。
番組への感想やメッセージ、話してほしいトークテーマ、お悩み相談なども、プロフィール欄のお便りフォームよりお気軽にお寄せください。
また下道で行こう公式SNSもございますので、ぜひフォローいただき、ハッシュタグ下道で行こうで番組の感想などつぶやいていただけますと幸いです。
皆さんからの温かいメッセージをお待ちしております。
それではまた次回も皆様のご視聴お待ちしております。
以上下道で行こうの一心とともきでした。