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深く考えるために負荷力をつけようって話
2022-03-10 02:30

深く考えるために負荷力をつけようって話


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スピーカー 2
お疲れ様です。今日は難問を解くために負荷力を鍛えようって話をしていきたいとおもいます。 やっぱりね難しい問題を解くために何が重要かというと、深く考えることだね。
スピーカー 1
だから深く考えるということがまず前提としてできなければいけません。 けどほとんどの場合ね、その深く考えるということもできない子もいるんだよね。
つまり、考えることに対してものすごく頭に負荷をかけてしまうわけだから、すぐに考えることをやめてしまうっていう子もいます。
じゃあどういうふうにシステムの負荷力を身につけていくべきかっていうと、まずは時間を評価するってことね。
どういうことかっていうと、じゃあこの問題を解くと。解く上でもちろん答えが出ればいいんだけども、そこをまずこだわらない。
こだわらないで、まずこの問題を5分頑張って考えてみようっていうことです。
そこに一生懸命頑張って考えられたら、それはそれでいいというふうに評価をすればいいです。
スピーカー 2
それが5分というのができるようになってきたら、やがて10分とかに増やしていくみたいな感じでそれをこなせるようにしていく。
スピーカー 1
ここが非常に重要になってきます。でもそういうのをやらずに深く考えようとしても考えられるはずないんだよね。
だってその負荷に慣れてないんだから。まずこの負荷っていうところにしっかり慣れてほしいなというふうに思います。
なので、これから特に難しい問題を解いていきたいと、なんとかしてそういった問題を突破していきたいという方は、
スピーカー 2
じゃあまず自分自身がちゃんと深く物事を考えられるのかどうか。それに対して非常にどうしても負荷がかかっているようであれば、
スピーカー 1
時間をしっかりまずは意識すると良いというふうに見てほしいなと思います。それが耐えられるようになってきたら、毎日でもできるわけじゃん。
スピーカー 2
でもそれに耐えられないから毎日やることが難しかったりとか、挫折してしまうんだよね。
スピーカー 1
この考え方っていうのはある意味非常に重要だなというふうにつくづく最近思っているので、
スピーカー 2
ぜひちょっと自分がね、確かに自分自身もなんか深く考えることって苦手だなとか、辛いなとか、なかなか耐えられないなっていう子は、
じゃあまず時間を考えてみようと。5分それでも苦しいかもしれないけど、まずその5分を頑張ってみようという発想でね、ぜひやってもらいたいなと思います。
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