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お疲れ様です。今回は、私立入試と都立入試の問題の違いについて話をしていきたいと思います。
よく私立でも、私立の一般入試を受けて、その後に都立を受けるという子もいます。
でも、ちゃんと私立の問題傾向と都立の問題傾向を正しく把握していないと、これは非常に危険な入試になってしまいます。
危険というのはどういうことかというと、両方とも不合格になる可能性だってあります。
そのため、この2つの私立入試と都立入試の問題の違いをしっかり理解してほしいと思います。
その3つのポイントを話していきます。
まず1つ目です。私立は3科目入試のところが多いので、1つの1科目分の価値は3分の1です。
それに対して、都立入試はA数国理者の5科目があるので、5分の1の価値になるというところがポイントになります。
これはどういうことかというと、私立入試は国語でうまくいかなかったとしたら、ものすごくリスクが高いということです。
なぜかというと、残りの数学と英語で挽回をしなければならないからです。
それに対して、都立というのは5科目あるので、もし万が一1つの科目がうまくいかなかったとしても、他の4科目で補うこともできます。
というふうに、私立はそれだけリスクも高くなってくるということです。
意外にこれを結構知らない子が多いです。
なので、都立の入試と私立の入試で英語の価値が同じように思っている子もいるんだけども、そうじゃないです。
都立は逆に言えば、この5科目あるので、5科目を平均的に取っていくというような戦略になってきます。
それに対して、私立というのは3科目しかないので、3科目でどれか1つでも得点が取れれば逃げ切れる可能性だってあります。
もちろん、他の2科目がしっかりできていないといけないんだけども、でも逃げ切れる可能性もあるということだね。
ただ、私立入試というのは、1科目でも苦手科目が起きてしまうと、挽回が非常に難しいよというような、そういった入試になってきます。
なので、この価値というのがまず大きく異なってくるんですよということです。
だから、もちろん英語、数学、国語というのをちゃんと実力を高めなければ、私立というのは普通に落ちていきます。
それに対して、都立入試というのは、もちろんこれはある程度のところまでは、しっかりと平均値を持っていかないといけないんだけども、
でも最終的には、この5科目のバランスというのは非常に重要です。
バランスよく得点を取れるようにしていくというのが、これが都立の合格のやり方になってくるので、その違いをまずしっかり押さえておきましょう。
今度は2つ目です。2つ目は問題の難易度が異なるということです。
やっぱり私立入試の方が圧倒的に難しいです。
なぜかというと、例えば英語とかであれば、考古内容まで出題されてしまったりもするので、
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なので、そういった意味では私立の方が難しいです。
それに対して、都立入試というのは基本的には教科書に沿っている内容になっているので、教科書内容をしっかりと定着していけば、
得点は取れるので、その辺りが問題の難易度としても大きく変わっていきます。
なので、私立を受ける際には、決して教科書だけじゃなくて、教科書以外の内容も勉強しなければならないことも非常にあります。
なので、そこには注意をしなければなりません。
最後は3つ目です。3つ目は問題傾向が大きく異なります。
例えば英語であれば、都立入試というのは文法問題はほとんど出題されません。
英作文ぐらいしか出題されないけれども、もちろん事項作成においては、文法問題は多少出題されます。
しかし私立の場合だと、ほとんどが文法問題とか、そういった発音とかアクセントとかいう問題も入ってくるので、
その問題傾向が大きく異なってくるよと。
もちろんこれは数学もそうだし、国語もそうだし、中身のところで問題傾向が大きく変わってくるところに注意をして対策をしなければなりません。
なので、私立と都立を両方、しっかりと一般とかで受けるということは、それだけやるべきことが多くなってきます。
だから、弊害英語を取っていないで一般入試というのは、やるべきことが多くなってくるというのをまず前提に、しっかりと入試対策をやっていかなければなりません。
ということで、以上今3つ話しましたけれども、もう1回ポイントだけ確認します。
まず1つ目です。1つ目は、私立というのは3科目しかないので、なので1科目の価値が3分の1になります。
それに対して、都立というのは5科目あるので、1科目の価値が5分の1になります。
そうすると、私立は1科目でも苦手科目が出てきてしまうと、不合格の可能性が出てきます。
それに対して、都立というのは、もちろん苦手科目を使わないというのは大事なんだけれども、平均的に得点が取れなければ、合格が厳しいです。
そこがまず大きなポイントです。
2つ目です。2つ目は、難易度が私立と都立入試で変わってきます。
私立は高校内容まで入ってくることもあるので、そこが注意です。
最後3つ目です。3つ目は、問題傾向が大きく都立入試と異なってきます。
なので、やるべきことというのも非常に多くなってきますよということで、それを踏まえて、この私立の一般入所を受けるのか、
もしくは、都立入試も両方受けるのかということを考慮して、受験対策をしていかなければならないということを、しっかり頭の中に入れて対策をしていきましょう。