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お疲れ様です。今回は、都立高校戦略の本質的な作り方について話をしていきたいと思います。
特に、受験学年の中学校3年生になってからは、この高校受験、特に都立高校を受ける場合であれば、都立入試戦略を考えていかなければなりません。
そこで、何が一番重要になってくるのかということを、今日は伝えていきたいなと思います。
もちろん、模試とかも、これからV模擬とかダブル模擬とか受けていくわけだから、偏差値というのはドYGだよね。
その前にも、もちろん定期テストとかあるわけであって、内進点というところも非常に重要になってくると思います。
でもね、最終的に、結局、都立入試で合格するためには、何が一番重要になってくるかというと、
ズバリね、総合得点をしっかりと突破することです。各学校に応じて総合得点というのがあります。
なので、その総合得点をしっかりと達成するという視点が一番重要です。
じゃあ、その総合得点を突破するために何がポイントになっていくのかというと、2つポイントがあります。
それがまさに内進点というところと、あとは偏差値ね。偏差値というよりも得点力。得点力が非常に重要になってきます。
だから、このバランスをちゃんと保って、向上させていくっていうことが非常に重要なので。
だから、都立入試において重要なのは何かというと、結局、内進が大事とか偏差値が大事という視点ではないです。
そうじゃなくて、総合得点を突破するために、この2つっていうのは非常に重要になってくるので。
だから、多少内進が悪くても、でも、統率の得点力っていうのが安定して高ければ、当然合格することだってできます。
逆もしかりで、統率の得点力が多少少なくても、でも内進点で総合得点がカバーできるようであれば、当然これは合格することができるのね。
だから、よくあるのが、高校受験っていうと内進が重要ですとか、もしくは偏差値が重要ですみたいな話があるんだけども、決してそうではありません。
そうじゃなくて、都立入試においては、この総合得点を突破するっていう考え方が一番重要なので、その上で内進点をどうしていくのか。
統率の得点、つまり偏差値をどういうふうに目標を立てていくのかっていう視点が非常に重要なんですよということをしっかり頭の中に入れてください。
この総合得点っていうとこなんだけども、当然急に上がることだってあります。
なんで上がるのかっていうと、それは主に3つあって、1つは倍率です。
倍率が高くなったりすると、その総合得点っていうのは上がる可能性があります。
2つ目は問題の難易度です。
当然問題難易度が簡単になってしまうと、統率得点取る子っていうのは非常に多くなるわけだから、この総合得点っていうのは上がります。
3つ目は受験制度の変更です。
例えば最近だと私立の無償化っていうところを考えた時に、私立に行きたいっていう子たちも多くなっていくわけだよね。
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そうなった時に、これは当然倍率の変動っていうのが起きやすいのね。
なので、この3つの視点っていうのが非常にポイントになってきます。
だからこそ、この総合得点を目標にしていても急に上がるケースだってあるので、そういったリスクを考えて普段から
統率入試戦略っていうのを構築していくっていうことは重要です。
じゃあね、どうすればいいのかと。具体的にその総合得点を突破するためにどうすればいいかということなんだけども、
つまり、総合得点を多少20、30ぐらいは上乗せして受験対策をするという視点が非常に重要です。
つまり、総合得点ギリギリで合格するようであれば、その変動によって不合格になる可能性があってあります。
当然、総合得点が下がれば合格するケースは非常に高くなるわけだけども、逆に総合得点が上がってしまうと不合格になる可能性が高くなるということなので、
あらかじめその目標の総合得点からプラスして20点、30点というふうに上積みした上で、
統率受験戦略を組んでいくということをぜひ頭の中に入れてほしいなと思います。
ということで最後まとめます。最後まとめると、統率高校受験の戦略で何が重要かというと、
内心でもありません。偏差値でもありません。一番重要なのは、まずはその総合得点を突破するということです。
そのために内心点と偏差値のバランスを高めていくと。
その高めた上で総合得点をどのようにして突破するのかという考え方をしっかり持ちましょう。
もちろんこの総合得点というのは倍率とか問題の難易度で受験制度の変更によって多少変化することも非常にあります。
だから確実に合格を狙いたいのであれば、その自分の志望校の総合得点に上積みして、
20点、30点で上積みして受験戦略を練るということが非常に重要になってくるということをしっかりと押さえてほしいなと思います。