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お疲れ様です。今回はセルフテストのやり方について話をしていきたいと思います。
セルフテストって何かっていうと、何でもいいんですけども、例えば学校であれば小テストとかね、そういったものとか、
もちろん定期テストにも繋がってくるものになってくるので、セルフテストのやり方をぜひマスターしていきましょう。
この基本的なことしか今日は伝えていかないんだけども、まず自分でテストするっていうのは、これがセルフテストになるよね。
セルフテストっていうのは全然できていないのにも関わらず、急にプリントにやりだしてしまったりとかっていう子が結構います。
これはどういうことかっていうと、ちゃんと覚えるべきことを覚えていないのに、それなのにセルフテストをやろうとしても、それは意味ないよね。
だって覚えられてないんだから、実際やったところでできるわけないよね。
だからまず効率的にこのセルフテスト力を上げるための3つのポイントについて話をしていくので、
ぜひその通りになってほしいなと思います。
ちょっと具体的な話をしていきたいので、例えば英語であれば何か単語テストでもいいし、もしくは何か文法のテストとか、
国語であれば何か漢字テストとか、社会であれば用語を覚えるテストとか、理科であれば同じように用語を覚えるなど、そういった感じで聞いてもらえたらと思います。
ということでまず1つ目です。
1つ目はまず言えるようにしましょう。
これはどういうことかというと、その小テストでもいいんだけども、プリントを見て問題が出題されています。
そのされたものに対してまず言葉で言えるようにしていくと、単語であればその単語の発音ができることと、その漢字であれば読みができることとか、
そういった感じで用語とかをちゃんと言えるようにしていくということが非常に重要になってきます。
これ言えないのに実際にテストしても意味ないよね。
だってアウトプットもその時点でできてないということは、より次にテストしてみるということは、それはハードルが上がります。
だからまずは言えるようにしてみましょう。
すべてその用語とか言えるようになりました。
そしたら2つ目何をやるべきかというと、書けるようにするということが重要になってきます。
例えば漢字で書くとか、英語であれば単語のスペルを正しく書くとか、
ということでまずそのライティングのところを書けるようにしていくということが重要です。
これで当然この1番と2番ができてしまえば、あとは3番、実際にテストをするということが重要になります。
ここで初めてテストなのにも関わらず、その今の言った1番と2番を省略しても3番うまくいきません。
そうじゃなくて1番と2番を実際やってみると。
3番は本番にそっくりの通りにやってみると、いざやってみるとできないこともあります。
なぜかというと、その時はできたんだけども、でもいきなり全部テストをしてみると実際できなかったりすることもあります。
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なので必ず実際にテストをするということもやってみましょう。
ちょっと緊張感があったりとか、得点が取れなくなるみたいなこともあるので、
ぜひこの流れをやって、最後にしっかりと自分で満点を取るという目標を持ってやってもらえたらと思います。
ということでもう1回3つポイント話しておきます。
自分でセルフテストをするためには、いきなり問題を解こうとしてはいけません。
そのプリントをやったとしても、結局できないわけだから非常にもったいないよね。
プリントだって有限なわけだから、代わりとなるプリントもありません。
だからまずやるべきことは何かというと、その用語とか漢字とか英単語とかをまず言えるようにするということです。
全て言えるようになりました。
言えるようになったら今度2つ目、書けるようにしましょう。
ここまできたら実際にテストをすれば、ほとんどの確率で全てうまくいくようになると思います。
けど実際にやってみるとちょっと緊張したりとか、量が多かったりとか、ちょっと間を空けちゃったりとかすると、
それで実際にテストでは得点も取れないことがあるので、
なので実際にテストをしてみて、そこでようやく目標点とかもしくは満点を取れるようになったら、
初めてそれで完了と言えるので、ぜひこの流れを踏んでやってほしいなと思います。