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国語読解力を高めるために意識すべき3つの話
2023-05-26 06:03

国語読解力を高めるために意識すべき3つの話


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お疲れ様です。今回は、中学生が国語読解力を高めるために意識すべき3つのことについて話をしていきたいと思います。
中学生ぐらいだとね、結構国語が苦手とかね、まあその中の読解問題が苦手っていう子も割と多くいます。
実際ね、僕もね、かなりね、中学生の時はこの国語っていうのは非常にね、苦手だったんですけども、やはりね、このね、国語をしっかりとできるようにするっていうことは非常に重要になってきます。
それは何でかというと、別にこれはね、国語っていう問題だけじゃなくて、例えば都立であれば、理科や社会に関してもね、一見国語と関係ないような科目であっても、ちゃんと読み取るっていう力、非常にね、これは重要になってきます。
なので、その読解力をね、高めるっていうことをね、ぜひね、国語が得意な子もね、もう一度意識してほしいなと思います。
はい、ということで、国語力をね、読解力を高めるための3つのポイントということで、まず1つ目をお伝えしていきます。
1つ目は何かっていうと、文章の主題や要約に意識をするということです。
これはどういうことかっていうと、ただね、文章をざっくりとね、こう読んでいくんじゃなくて、そうじゃなくて、例えばこの段落まではどういったことが書かれているのかっていうように、ちゃんと要約をね、頭の中でしていくようにしてみてください。
なので、そうすることによって、じゃあこの段落からはこういった文章展開だなっていうふうにわかってきます。
そうじゃなくて、ただね、文章をね、読んでても、頭の中でまとめる作業をしなければ、決心読めるようにはなりません。
だから、ただ文字を追って読んでいくっていうのは、これは決して読解ではないので、ちゃんと頭の中で考えてまとめて読んでいく、ここをぜひね、意識してほしいと思います。
で、今度2つ目です。2つ目は、文章の構成や文法的な特徴を理解するということです。
これはどういうことかっていうと、例えば文法的な特徴で代表的なところとしては、接続詞ね。
やっぱり接続詞は、文の前と後ろでどういった繋がりになっているのかなっていうのを、ちゃんと理解をしていきましょう。
そうすることで、文の展開が読めてくるよね。例えば、しかしとかね、逆接があったら、ここからの文章っていうのは逆に繋がっていくなとかね。
で、そうじゃなくて、純接の接続詞があったら、これと似たようなことが来るなっていうこととかも掴めていきます。
だから、そういった接続詞だけじゃなくて、ちょっとした助詞、そういったところに反応することによって、どこが強調されているんだろうなということとかも分かってきます。
だから、普段の文法問題っていうのも、単体の一文一文見てても、あまり楽しくないっていう子もいるかもしれないけども、
そういった文法問題をちゃんとやっていくことによって、一文一文を感じられるようになってくるので、ぜひそういったところも読解に活かしてほしいなと思います。
決して、文法問題と読解っていうのは別物ではないので、そこのリンクがされてくると、一気に文章理解が把握できるので、ぜひそういった意識でやってみましょう。
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で、最後3つ目です。3つ目は、やはりこれね、文章を読んでいる時って非常に重要なんだけども、やはり2回、3回と精読をするということです。
これはどういうことかというと、やっぱり1回目に、例えば、得た情報があったとします。
1回目の時に得た情報で、そのエネルギーを、自分の今のリソースっていうのを全て100を費やしたとしたら、
2回目読むことによって、またそれが50ぐらいになっていく。つまり、残りの50の分が別のところの文章のニュアンスとか内容理解をすることができるようになっていきます。
そうすると、2回、3回、4回で繰り返し読んでいくと、より深く文章が読めるようになってきます。
でも、1回目って何が書かれているかわからないから、やっぱり最初に受け取った情報と、2回目以降、これさっき読んだなーっていう、
ただ、こんなことさっき書いてあったっけっていう風なところまで、深く読めるようになってきます。
だから、こうやって繰り返し繰り返し精読して、文章を理解しようとする姿勢、これが非常に重要になっていきます。
なので、ぜひ1回で終わりじゃなくて、繰り返し読んで文章を精読すると。
何がこの文章は言いたいのかっていう風に、自分なりに受け取ろうという、その意識をぜひ持ってほしいなと思います。
はい、ということでね、まとめていきます。
まず1つ目ね、1つ目は主題や要点に意識して、文章を読んでいくということが非常に重要です。
ただ、文字をね、読んでいくんじゃなくて、そうじゃなくて、ちゃんと頭の中で考えながら、考えながらまとめて読んでいくということを意識しましょう。
で、今度2つ目です。2つ目は文章の構成や文法的な特徴を理解すると、どういった文章構成になっているのかなと。
で、そのためには文法的な特徴をしっかり理解すると。
接続助詞とかね、まあ接続詞とか、そういった助詞とかも含めたものを意識していくことによって、その展開が読めていきます。
で、より深くね、文章を感じられるようになっていきます。
なので、ぜひね、そういった文法的なところも含めて、ちゃんと細かいところまで意識してみましょう。
で、最後3つ目です。3つ目は読み終わった後の繰り返しの制度句というところを意識しましょう。
1回目の情報量と、2回目、3回目、4回目ってなってた時に、圧倒的に変わってきます。
だからこそ、繰り返し読んでいくことによって、深く文章理解をすることができます。
そのためにはね、自分がね、積極的に文章を読むっていうこの行為が非常に重要です。
ただね、読まされているだけでは、決してね、伸びることはできませんのでね。
まずは、自分なりに積極的に読むという姿勢でやってみてください。
はい、ということで、以上ね、3つのことをお伝えしましたけども、
そうすることによってね、読解に関してはね、少なくならずね、何か得るものがね、大きいと思います。
もちろんね、これ以外にもあるんだけども、
まずね、この3つをやってみると、必ずね、成果には出てきますのでね、
ぜひ、これからね、国語の読解力をね、高めたいという子はね、試してほしいなと思います。
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