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お疲れ様です。今日は、入試本番は問題を深く考えてはいけないって話をしていきたいと思います。
結構ね、この話をするとね、入試こそね、深く考えてね、解いていかないといけないんじゃないか、というね、
ふうに思ってしまう子もいると思うんだけども、でもね、実際ね、入試本番っていうのは非常に緊張したりするよね。
だから、そのね、緊張するからこそね、自分の体がね、勝手にね、こう考えられるっていうそのレベルをね、ぜひ目指してほしいなと思います。
つまり、頭で考えるっていうよりも、体が反応する、体で感じる、こういったレベルをね、目指さないとね、いけないんだよね。
そうしないと、緊張したらね、解けないとかっていう風になってしまって、結局それっていうのはさ、その前の段階でちゃんとその問題を解くまでのプロセスっていうのをね、
繰り返し繰り返し体の中に落とし込んでなかったっていう、その差になっちゃうんだよね。
だから、そうにならないように、しっかりとね、まずは問題をたくさん解いて、自分の体に落とし込むというようにしてください。
つまりね、わかりやすく言うと、これ反射で解くね。反射で解くっていうレベルをまずやっていかないといけないよね。
もちろんさ、入試問題っていうのはさ、今まで解いたことのない問題も出てきたりするじゃん。
するんだけども、逆に出てきた問題っていうのはもう反射で解くと。
え、あれってどういう解き方だったっけなーとかさ、なんだったっけなーっていう風に問題を思い出すんじゃなくて、
あ、これはこうだっていう風にパッてね、解くようにしていくと。
逆にその難しい問題、難しい問題にしても、なんかさ、似たような問題とかもさ、もちろんやってるわけだよね。
やってるからこそ、あ、これどっかで見たなっていう風に、おそらくこれだなっていう風に、そこまではまず行かないといけないよね。
で、その先に、じゃあこのパターンかなっていう風にいくつかね、選択肢として、
まあ3つ、4つってね、出てくると思うんだけども、じゃあまず1つ目やってみよう、2つ目やってみよう。
そしたら、あ、3つ目、この解き方がやっぱり合ってるなっていう風にして、問題を解いて、で、答えを見つけていくっていうようになっていくのね。
だから最初からね、深く考えようとするんじゃなくて、おそらくこれだなっていうのも、それもね、瞬間的に反射的にいけるレベルを目指していくようにしてください。
なので、今回ね、一番伝えたいことは、とにかくね、考えすぎて問題を解かないということに入手本番にね。
考えてるようでは合格できません、得点できません。
そうじゃなくて、もう事前のところで、もう反射でね、見た瞬間にこれはこうだ、これはこうだっていう風に処理していくようなペース。
で、最後の最後にようやく、今までのね、取り組みでなかったような問題に当たった時に、ある一定レベルまではちゃんと近づくけども、その先にね、おそらくこれは選択肢Aの解き方かな、選択肢Bの解き方かなっていう風に考えていくっていうのが、これがセオリーになってくるからね。
ぜひそこをね、目指して、とにかく練習の段階では頭で考えずに、体でもう反応するレベル、ここを目指して取り組んでいきましょう。