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お疲れ様です。今日はやり込み過ぎには注意しようって話をしていきたいと思います。 本番が近づいてくると、どうしたって一生懸命さらに加速して頑張ってしまう子がいます。
もちろん気持ちはわからなくはないんだけども、でもやはり注意しなければならないということを今日は伝えていきたいなと思います。
それは何なのかというと、やはり本番で100%に近い体調をしっかりと整えていくということです。
なぜかというと、時間って都立であれば各科目50分って短いよね。
短い中で考え抜いてやり抜かなければ、やはり合格はなかなか難しいと思うんだよね。
頭が回ってない状態でやはりやるっていうのはなかなか難しいです。
しかも5科目あるから、9時から3時ぐらいまでやるわけだからさ、ものすごくやっぱり大変です。
だからもう本当に近づいてきたら、もう3日前とかになってきたら特に、もちろんその前からもそうなんだけど、
体調管理っていうのをより注意深くしてほしいなと思います。
何が一番辛いかというと、やはり本番にベストパフォーマンスを出せないということなんだよね。
それは何かというと、その体調面のところで。
体調面が悪くてうまくいかないってなると、非常にやっぱりそれは引きずってしまうところがあると思うから、
だからこそ、もう本番前っていうのはできる限りのことだけをやると。
例えば知識の確認とかさ、たくさん問題を解くっていうよりは、
そういう今までやってきたことをちゃんと確認をしてみるとかね、復習してみるとか。
2回目、3回目ってもう1回やってみるっていうふうに、
とにかくやってきたことを取りこぼさないようにしようっていうふうに、ちょっと負担を減らしてみるのもいいのかなと思います。
だから直前になると、結構点数がまだ届いてないみたいな感じになっちゃって、
やり込んじゃうこともあるんだけども、でもそうじゃなくて、
知識をしっかり確認するっていうふうにやった方が、本番でベストパフォーマンスが出れば、合格する可能性が高いわけだよね。
っていうふうに、ちょっと考え方もぜひ変えてね、本番で100あるうちの、せめて80%以上は最低限はするよね。
それが半分とかになっちゃったらね、どんなに実力があっても絶対合格は難しいよね。
だからぜひそこをね、今後後悔しないためにも意識して、本番をぜひ迎えてほしいなと思います。