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都立入試地理で得点するための3つの話
2023-02-06 04:08

都立入試地理で得点するための3つの話


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お疲れ様です。今日は、都立入試地理で得点を取るための3つの戦略について話をしていきたいと思います。
都立入試においては、地理を最優先で攻略するようにしてください。 なぜかというと、都立入試は地理が一番敗点の割合が高いです。
大体、多い時は5割近く失敗されることもあります。 地理という知識を必要とするような問題は5割近くあります。
だからこそ、この地理を絶対的に攻略しなければいけません。 ということで、今回は地理を攻略するための3つの戦略について話をしていきたいと思います。
では、まず1つ目。1つ目は、統計資料を読み取る力をしっかり養ってください。 統計資料は暗記ではなく、練習を繰り返していくことです。
これによって、統計資料を読み取る力がつくようになります。 逆に言えば、知識なくても、この統計資料を読み取る力が身につきさえすれば、解ける問題も出てきます。
だからこそ、この統計資料というのは、必ずトレーニングすれば誰でも身につくものです。 なので、絶対ここをやるようにしてください。
逆に言うと、これをやらないと、なかなか読み取る力はつかないです。 でも、やればできるわけだから、必ずやってください。
今度は2つ目。2つ目は、記述する力を身につけようということです。 この記述する力というのも、知識がなくても記述できます。
知識がないとどういうことかというと、結局暗記科目ではないということです。 例えば、都立の場合だと、資料を見て、その3つぐらいある資料のポイントをまず抽出します。
抽出して、それを論理的に文章が書ければ得点にできるから、実際これもトレーニングです。
トレーニングを重ねれば、誰でもできるようになるところなので、しっかり記述できる力を身につけましょう。
最後3つ目です。3つ目は、世界の国々や都道府県の農業とか、工業、漁業、この3つを最優先にインプットするようにしてください。
どういうことかというと、例えば各場所の特徴というのを、しっかりと頭の中にパッと出るようにしてください。
青森といえば何々、例えばリンゴとか、タイといえば何々というふうな感じで、米というような感じでも、ちゃんと農業に関わることとか、工業に関わることもあるよね。
ドイツといえば工業が有名とか、様々な知識というものがあるわけだから、それをしっかりパッと言えるようにしてみてください。
ということで、もう1回3つまとめます。まず1つ目は、統計資料を読み取る力を養いましょう。
これはトレーニングすれば身につけることができます。2つ目は、記述する力を身につける。これも同じようにトレーニングしていけば身につけることができます。
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最後3つ目。3つ目はインプット系で最優先で、世界の国々や都道府県の農業、工業、漁業を最優先にインプットしましょう。
丸々と言えば何やに?というふうな感じで、パッと出るレベルでしっかり出せれば、まずは得点ができるようになっていくので、
特に地理が苦手な子は、このやり方をしっかりとやってみて、この3つの勉強法を意識して取り組んでみると、高得点が取れるようになっていくので、ぜひそこを意識してください。
というような感じで、まず地理をしっかり仕上げること。仕上げた上で歴史公認というのが次の土台、ステップとしてのところに入っていくので、
地理がうまく土台として作れなければ、平均点はもちろんだけど、6割、7割、8割取ることがなかなか難しくなっていきます。
地理が苦手だとね。なのでしっかり地理の土台を作るということを意識して、受験勉強に取り組んでほしいなと思います。
ご視聴ありがとうございました。
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