で、就職活動とかね、する時には特にその辺の再確認と言いますか。
いうのをね、みっちりやった覚えがあるんですけども。
最近ですね、ちゃんとしゃべれてるのかなっていう。
使い分けられてるのかなっていうね、ちょっと疑念がありまして。
というのも、普段あまり意識せずに言葉って出てるんですよね。
その場その場勝手に変換して、今までの経験とかいうので勝手にしゃべってるんですけど。
仕事でね、私も今ちょっと会社の内側に入っておりまして。
いろんな方とおしゃべりするんですけども。
特にですね、名上の方と言いますか。
上司、いわゆる上司と言われる立場の方と接する機会が非常に多くてですね。
その際にいろいろ聞かれることがね、あったりするんですけども。
谷蔵君や、これどないなんって話をね、言われるとですね。
あ、これはないないなんですよ。
でもこれね、ないないなんですよね。とかね。
これね、なになにやけどもね。みたいな感じのね、しゃべり方をしてるんですけど。
この敬語をちゃんと使えてるかというと、よく見てみると使えてない。
ただ、最低限丁寧なところに、さらにこのねーとかね、よーとか。
小さいうーみたいなのがついたりとかしてるんですよ。自然とね。
完全にちょっと崩れてるわけですよね。
当然私もそれなりの立場というか、年齢もね、ありますので。
それでもやはりこういった使い分けというのは大事じゃないかなということで。
そういえば今のこの敬語とかですね、そういう言葉のジャンルってどうなってるのかなって見ましたところですね。
いわゆる人に向けて、もしくは自分が減り下ってみたいなしゃべり方をするのって、
私の知ってる限り尊敬語っていうのと、天上語っていうのと、丁寧語っていう三つがあった気がするんですよ。
これが具体的にどんなんかっていうと本当に大雑把にしかわかってなくて、
丁寧語に関してはとりあえず丁寧な言葉やっていう印象ぐらいしかないんですけど。
なんかね、今5つのジャンルに分かれてるみたいな話なんですけど、皆さん知ってました?
全然これ知らなくて。従来の尊敬語は尊敬語のままなんですよね。
天上語っていうやつ、減り下るやつね、これが1と2みたいに分かれてるんですよ。
天上語の天上語と天上語の丁寧語。
丁寧語は丁寧語と美化語っていうのができてるみたいなんですよ。
なんすか?なんなんですかね、これ。こんな分ける意味があるのかって話なんですけどね。
皆さん覚えていらっしゃいますか?覚えていらっしゃいますか?
尊敬語は要は相手に対して尊敬を、敬意を表す言葉でしょ。
天上語は自分が逆に減り下って相手を立てるような言葉ですよね。
相手のやつと自分のタイプ、自分が自分を下げるタイプ。
丁寧語はデスマス系の言葉をちょっと柔らげる語尾につけてっていう感じの、大雑把に言うとそんなイメージで覚えておりました。
美化語ってなんなんすかね。
美化語、チラッと見たんですけど、頭におとかごとかつける。
だから飯をご飯にするとか、茶をお茶にするとかっていう。ゆっくりをごゆっくりみたいな感じね。
これが美化語らしいんですよ。
当時の丁寧語に含まれたのを分割したみたいな感じなんですかね。
よくわかりませんね。
最近ですね、特に敬語っていうのがね、肩苦しいとかいらないんじゃないかっていう話も一時期ちょっと話題にもなりましたし、
いわゆるため口、フレンドリーな感じを優先すると言いますか。
そっちの方がいろいろ働きやすいしね、しゃべりやすいし、関係が作りやすいし、いいんじゃないって話も出ましたしね。
皆様はどうですか。どっち派閥ですか。
この敬語を使ってるつもり問題もありますからね、私の中ではね。
私は敬語は必要ではないかとは思うんですよ。
その理由もいくつかあるんですけど、
基本的に私もどちらかというとフレンドリーな方が好きなんですけど、
ただしゃべるときはね、しゃべるときは敬語までいかなくても丁寧な感じで目上の人にも自分の下の方にもしゃべるようには一応しております。
なので逆にちょっと距離があるような捉え方をされる場合もあるんですけども、
これね、親しい仲とか全然いいんですけども、
やっぱり初対面にいきなりフレンドリーとかため口っていうのはね、なかなかの印象だと思うんですよ。
例えば全世界、日本も含めて全部が敬語をなくしましょうっていう世界になった場合どうなるかってことなんですけど、
普段生活する範囲ではあまり気にならない、気にはなるかもしれんけども不都合ないと思うんですけど、
例えば自分がですね、旅行に行ったりとかした場合とかね、どっかいいとこに買い物に行った場合に接客とかされる、
自分がサービスを受けるときにため口とかやったらどうですか?
特に旅行とかね、いい旅館とかに泊まったときにね、ホテルとか泊まったときに全てためって言われるんですよ。
なんかちょっと損した気分になるないですか?
自分が何かをサービスとかね、いいものを受ける場合にはやはりちょっと尊敬感を出してもらいたいとこもあるじゃないですか。
尊敬というか敬意を表してもらいたい。それが一番わかりやすいのが敬語なんで、
自分はいいと思ってるから相手もいいと思ってるけども、逆に自分の側に向けられるこの敬意の目線だけじゃやっぱり足りないわけですよ。
その場合にやっぱりちょっと欲しくなるのかなと。一番わかりやすいものがこの言葉かなと思いますんでね。
やっぱ最低限のこういう敬語系のものは残していかなかんのかなとちょっと思いますよね。
あとその自分だけだったらいいんですけど、周りがね、自分のこの行動で周りとか自分が所属しているもの、グループが、
ちゃんと見られない、損をする可能性もやっぱあるわけですよね。
そこを考えると使いこなさなあかんなと思うんですけどもね。
なかなかね、私も人生長くしてますと慣れとかね、ちょっと緩みというのがありますので、
このあたりはちょっと難しいとこやなと思いますよね。
さてこの敬語使ってるつもり問題なんですけども、どうでしょうか?
皆様、その辺気づいたりとか気づかれたりとか気づいてないとかどうでしょうか?
喋ってるというか使い分けできてますかね?
例えば了解、了解ですとか大丈夫ですとかってどうなんですかね?
俺は敬言ってるんですか?
あとご苦労様です、お疲れ様です、この辺ですよね。
なんかすぐ挨拶、社会人しがちでしょ。
私もめちゃくちゃ使ってる、もう何万回使ってるかってぐらい言ってると思いますよ、この辺ね。
お疲れ様ですとか、ご苦労様です、で、でーすないと伸ばすね。
これはどうなんですか?伸ばし棒とかは失礼ですかね。
ここもね、結構ありますよね。
あとなんかちょっと略しちゃうとかね。
お疲れ様です、みたいな。
お疲れ様です、お疲れ様です、みたいなね。
ついつい略しがち、みたいな。
あとすみません、ありがとうございますが混ざってしまったりとかね。
ちゃんと使い分けできてないとかいうのもありそうですしね。
逆になんか最後デスマスつけようとして変になるとかね。
や、や、やりますです、みたいな。
いうね、変な言葉になったりとか。
急に喋ってる最中に相手がすごい目上の人やで、最後に頑張って敬語つけるみたいなね、いうこともあったりとか。
そういうのもね、あったりするのかなって思いますよ。
ね、だから敬語喋ってるつもりなのに実はため口っぽい感じで喋ってしまってるのもね、あるのかなと。
自信ないですよ、正直。
もう染み付いてしまってるんでね。
そもそもだから敬語って誰のためにあるんやっていう話ですよね。
だから言葉でさっき言ったように表してるじゃないですか。
だから相手を基本的に尊重するためのものと思って使ってるはずなんですけれども。
実際ね、なんかこう社会人としてのマナー的なものという意味合いであったりとか。
年齢差でね、それをこう表すものであったりとか。
もしくはそれを喋ることで余計ななんていうかね、目で見られないっていうのが自分を守るための防衛的なもの。
でね、わざわざ使ってるみたいなところもね、失礼なやつとして思われないみたいな感じで。
そういったいろんな役割があるのかなっていうのもね、ちょっと思いますし。
だから敬語を喋ってることで、少なくとも丁寧語とか健常語とかそういうのを喋ってることで、
少なくともこの人は生意気な感じの、要は尖ってるタイプの人ではないよ。
ちゃんとしてるんですよっていうのを分かってもらった上で、余計な日の子が飛ばないようにしてるっていう、
そういう側面もあるのかなとちょっと思ったりもしますけどもね。
私もだから特に巻き込まれたくないので、とにかく丁寧を心がけてた時代も長くあります。
とにかく減り下ってるみたいなね。
逆にだからフレンドリーなため口では失礼なのかって話ですよね。
例えば同じグループとか会社でも学校でも、特に学校なんかはもう長い関係性ができてるから、
全然そういうのは気にしないと思うんですけど、会社でも会社の雰囲気とか中で関係性ができてると、
多少上下とかあっても全然フレンドリーな感じはあると思うんですけど、
それでも会社とか職種とか業種にもよると思うんですけども、
最低限でもやっぱり丁寧語は使ってますよね。
動機とかそういうのは別ですけど、もしくは会社とプライベート使い分けてるとか言う方もいると思うんですけども、
そのあたりが難しい。
フレンドリーであることイコール言葉使い、ため口、丁寧語と繋がるのかどうかっていうのは難しい話ですけどもね。
敬語イコール距離があるって捉えられがち。
私もね、普段丁寧な感じの喋り口が多いので、ちょっと距離があると思われがちなところを捉えられがちっていうところもあるんで、
なので結構身に染みてそういうのを感じることあるんですけども。
だから敬語イコール距離がある、ため口イコール失礼、このラインですよね。
ラインがこの今現在、この令和の時代にどのラインなのかっていうところ。
特に日本か、風情はね。
ここもちょっと気になるところではありますけれどもね、どうなんですかね。