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皆さん、おはにちばんは。たにぞーです。
私ですね、やっとまとまった休みが取れるという話になりまして、
私はお仕事ですね、社会人をしているんですけれども、ちょっとね、いろいろ理由がありまして、通常この夏の時期というとですね、
いわゆる夏のお休みと言いますか、そういったのが取りやすい時期なんですよ。私の会社も漏れなく、
こういうお休みがね、取れるようなシステムが一応あるといえばあるんですが、言うても普通のね、いわゆる有給と言われてるんですか、
普通の会社員の方がね、取るお休みと変わらないんですが、ちょっとね、取る時間がなくて、忙しかったのととある理由がありましてね、
なんですけれども、やっと取れる目処が、ちょっと遅ればせながらですね、取れる目処が立ちました。
なので、何かせっかくのお休みなんでね、しようか、どこか旅行とか行こうかと、いろいろ頭を悩ませていたんですけれども、
ちょっとね、
行きたくなくなってですよ。何があったのかということなんですけれども。
めんどくさくなった。めんどくさく。もういろいろしているとね、考えたり見てたりしているとですね、なんかついぞうめんどくさくなるという感情が芽生えてきまして、
これはいかんなと思った次第なんですけれども、皆様もちょっとこういったお気持ちありませんか。どうですかね。
ということで、本日はですね、ちょっとこのめんどくさいと言いますか、何かをするときになかなか一歩踏み出せないという、そういったお話をしようかなと。
なんでなんという話ですね。しようかと思いますので、ちょっと聞いていただければと思います。心当たりがある人もね、ない人もいるかと思うんですけれどもね。
この番組は忙しい日常を少しだけ忘れ、様々なことに思いを馳せて、自由におしゃべりをするラジオのような番組でございます。
それでは上野空、スタートです。 はい、ということで皆様、めんどくさい
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ちょっとやりたくない、動きたくない っていうような感情をお持ちな時は一体どういう時でございますか。
私ですね、比較的フットワークの軽い、ふっかるタイプだと思っていたんですけれどもね。
何か誘われたりですね、思い立ったらパッパッパッと決断して行動するタイプだったような気がするんですけれども、
ここ最近ですね、 なんかちょっと
身体が、心が、 少し鈍ってきたと言いますかね。
まあいわゆるそのめんどくさいなぁとか、ちょっとやりたくないかなぁと、今日は動きたくないかなと思うような気持ちが芽生えやすくなっているような気がするんですよ。
なんでなんですかね。
これねー 去年ぐらいまではねそんな気持ちもないこともないですよ。
それあのいろいろね疲れたりとか時間的に厳しいとかねいうのがあると、ちょっと今日はやめとこうかなっていう気持ちが
そういう時はあるんはあったんですけど、 今年ほどねそんな感情が芽生えるということはなかったんですよ。
どうですかね。皆様、例えば今年ですね、お休み。
お休みがね取れるような時期っていうのは何回かあったと思うんですよ。 そういう時にですね、まあどこか
何連休ができるときにちょっとなんかしてみようとか、旅行行こうよとか、 家族、お友達、恋人、お一人でとかいろいろあると思うんですけれども、
そういう時にパッと行動できますか。できましたか。 どうですかね。
私は今年ちょっと今できなさそう。 っていうのはですね、さっきもね冒頭で言ったんですけれども、やっとね
お休みがちょっと取れる算段がつきまして、私お仕事をねずっとしてるんですけども、 学校出てからね就職してずっとお仕事を続けてるんですが、
今年、まあたまたまちょっと忙しい時期が重なりまして、 通常ね、この夏の時期というのかな。
ちょうど今ポッドキャストこれ喋ってるときは、夏の後半ぐらいなんですけども、
夏の時期にね、大体お休みをちょっと取って、どこかに出かけるということ。 毎年しておりました。
去年一昨年なんかはね、東京であったりとかね、東北であったりとか、そういうところにね、ちょっと出かけたりというのもありましたし、
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それ以前も旅行とかね、よく行ったりもしてましたし。 もしくはなんかアクティビティですね。まあそういうのに参加したりとかね。
川下りしたりとかですね。バンジー飛んだのもあったね。 そういうのもあったんですけれども。
今年もですね、ちょっと時期遅ればせながら、もう秋口になるのかな。 なるんですけれども、お休みがまたまって取れそうなので、
当然どこか旅行にでも行こうかなと思いまして。 今ね、便利なんでね、インターネットのサイトランスをポチポチと見たりとかね。
何日に休み取れるんであれば、その日のね、ところから移動手段どうしようかなと。
夜行バスでね、遠出するか、新幹線使おうか、飛行機で行こうかなとかね。 もしくは車でね、どっか行くのもいいなーなんていうことで予定を立てておりまして。
この予定を立てるっていうのすごい楽しいじゃないですか。 楽しい。で、当然どこのお宿がとか。
何日目はここ、何日目はここということでね。 計画立てていくんですけども。
今年ね、一応その大体この辺休めるかなというところで、ちょっと予定立てかけてたんですよ。
いろいろと。 段取りしてね。
で、まあこういう感じのプランやったら、ここに宿取って、こういう移動手段やったりということで組み立ててたんですけども、ある程度組み立て終わったところで。
さあ、じゃあ次はその、例えばね、現地の知り合いとか、近くにいるね、遠くに、遠くに住んでる友達とか、タイミング合えばどうかなっていう声かけもしようかなと。
文章を打ち込んだんですけど、あのメールとかね、LINEとかいろいろあるんですけども。
送る前にですね、ボタンを押す前に、ちょっとあの、
いやちょっと待ってみようと、待とうっていう気持ちが出て。
なんでかなと思ったんですけど、これ送ってしまうと、送ってしまうとも必ず例えば約束ができるとね、お断りはできるんですけど基本的にやはり一度約束したやつを、
特にこっちから行ったのをね、断るというのはやっぱりちょっと失礼じゃないですか。
ってことは、送って友達とか約束してしまうと、ほぼ確実に旅行というものを成立させなければいけない。
っていうその、私基本的にちょっとあの、そういうとこ、非常に気遣いできる男なんで、気遣いというか、気遣いなとこあるんですけど。
なので、これを送るとね、もうキャンセルできないなっていうところがあったんで、そのことが思い浮かんだ瞬間にね、
ちょっと踏みとどまってしまいまして、それが思い浮かんだ瞬間に急激にですね、あの旅行とかのワクワクが色褪せてきまして、で出てきた言葉が5文字ですよ。
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めんどくさい、めんどくさい6文字や。
6文字でしたね。めんどくさい、なんかめんどくさくなってきたと。
ということでね、一気に全部白紙に戻しまして、結局友達ですね、遠方の行く先の予定の近くに住んでるような方々の友達とかにも連絡を送らず、文章のなんか仮打ちが多分残ってると思うんですよ。
ボタン一つで押せる状態になってるんですけど、結局ね、送らずじまいで、もうなんか家中心に休み過ごそうかなって気持ちが今、8割を占めておりまして。
でね、そう思った時にホッとした気持ちと、なんかショックな気持ちがあって。
ホッとした気持ちはね、なんか当然、色々と考えなくて済むというかね。
自由に過ごせるっていうのもある意味魅力的やなっていう、ちょっとホッとした、ゆっくり過ごせるなっていう感覚と、でもなんでそんな感情が出たのかっていうね。
旅行とか好きなんですよ。どっか出かけるの好きですし、いろんな人と交流するの好きなんですけど、それを経ってまで面倒くさいなっていう感じが出てきたのはなんでかなってちょっと思って。
で、色々ちょっとその辺も調べたり聞いたりしたんですけど、あのね、色々そうまとめて結論から言うと老化です。
これは老いですね。老化が原因じゃないかなというのが結論付けられまして。
あのね、結局その私自身気づいてない、気づいてないというか、歳とってきてね、色々思うところは当然あります。
あの体力が減ってきたとかね、判断力がとか反射神経がとかっていうのはね、なんかちょっと感じることがあったんですけど、
ただ何か色々することに関して嫌やという感情が今まで湧いてくることがなかった、決定的なその遮断するような感情があるっていうところまでなかったんですよね。
肉体的なところは重々感じてたんですけど、この面倒くさいという感情って精神的な面じゃないですか。
そこが出てくるっていうのにちょっとショックを受けまして、これもやっぱり老化の一つじゃないかということまで色々調べると出てきたんですよ。
老いですよね。 谷蔵、とうとう
精神面でも老いを感じるというショックな現象がちょっと発覚しました。
皆さんないですか、そういう感情。今まで結構アグレッシブに、ポジティブにというかね、ふっかりだってたのに、そういかなくなってきたっていうね。
私どうしてもこの老いって言うと、歳とってくるとね、体力的なものとかね、反射神経とかそういった面ですよね、いうのは重々理解してたんですけど、
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この気持ちの部分もちょっとこう衰えてくるっていうところをね、あんまりこう深く考えてなくて。
よくあのなんか認知症的なね、忘れ物忘れとかっていうのはね、よく言われるし私も理解はしてるんですけど、そこは私大丈夫だと思ってますよ一応。
周りから見たらもうあの人ヤバいって言われてるかもしれないけど、ただねそう
このふっかるなところはね、私のちょっと持ち味でもあるので、そこをね、ちょっと自分の気持ちが変わってきてると思われる現象ができたのがね、ちょっとショックで。
なので、なのでですよ。ちょっとこれを払拭せなあかんなと。払拭せなあかんなということで、私はいろいろ調べました。どうしたらいいのかと。
で、このめんどくさいっていうのは、さっき言ったように体力低下しているとか、気力が衰えてきているとか、脳機能がね、低下している。
様々な要因がございます。疲れやすくなっているとかですね。
集中力が持たなくなってきたとかね、そういうのあるんですけども、じゃあどうしたらそういうのが解消されるのかということで、私はいろいろ調べましたよ。
本を読んだりね、ググったり、AIに聞いたり。いろいろです。AIすごいよね、今ね。なんか答えてくれるんですよ、いろいろ。
それがあっているのか間違っているのかわかんないですけども。いろいろこう調べたところですよ。まずイメージとかが大事だと。
イメージ。なんか達成した時のイメージをまず思い浮かべると。
なんかそれが大きすぎたり遠すぎたりすると、なんか脳が無駄なんちゃうっていうことでめんどくささにブレーキかかってくると。
だからまずイメージを持つっていうのが大事。大事らしいです。イメージを持つ。
だから楽しい。これはすごい楽しいよと思っているよりも踏み出すと楽しい。やってみると楽しい。
そういうのをしっかりと持って行動するっていうのは結構大事みたいですよね。イメージね。私想像力ないからね。
想像力。あの昔、芸人さんがですよ。芸人さんがね、自分は体験したことはないけども
体験したことはないけどもあたかもその場に自分がいたかのように喋る技術というか。
っていうのを話してあったことがあって。それは頭の中にそのイメージを作り上げるっていうことですよね。
例えば河原でキャンプをしていますと。その時にあった出来事をね。あたかもそこにいたかのように面白おかしく喋るのには、頭の中にそのキャンプ場をイメージすると。
キャンプしています。どんな場所かと。横に川が流れていて、そこにね、横に石積みの砂利みたいなところがあった先に
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車を置いて、そのそばにキャンプファイヤーのできるようなところを組み上げたりとかね。
半号のやつを用意したりとか。何人で行ってたのかとかね。車はどんな色で形で。キャンピングカーなのか普通の車なのか。
そこに横にテントを張ってるのか。じゃあどんなタイプのテントなのかっていうのを頭に思い浮かべて、それをあたかも自分がその場にいるかのようにイメージしながら喋っていくっていうね。
そういったイメージをしっかり、しっかりとできるようになれば、よりね、興味が湧くと言いますか。
楽しみというかね、そういうのがありありと想像できると。そういう、これも訓練というか、
なんかこうやってると意外とできるようなね。絵を描く人なんかもね、結構そういうのが上手っていう話も聞きますけれども。
こういうのも大事やなという話ですよね。
あとはね、なんていうのかな、やる気を出さなあかんですよ。まず一歩出すのには。
やる気出すにはどうしたらいいかって話なんですよね、まず。やる気がないからめんどくさくなるわけじゃないですか。
声出すとか。声出す。あの野球、私も野球やってたんですけど、あのしんどい時とか限界な時って、声出すと結構パワー出るんですよね。
パワー出る。もうヘトヘトでも声出してるとなんか体動いたりするんですよね。
だから気性を上げてると多分、やる気出るんですよね。もう根性論みたいなもんですけどもね。
だからやる気っていうのは、やる気が出るから行動できるんじゃなくて、
これなんか行動するからやる気が出る。やり出したらなんかこう気持ちが乗ってくるっていうのがなんか真実みたいなんですよ、やる気ってのって。
そういうなんか研究結果みたいなも出とるみたいで。だから例えば掃除とかでもなんかめんどくさいじゃないですか。
でも一回やり出すとなんか止まらなくなったりとかね。面倒やけどなんかチャキチャキやってしまうっていうことあるじゃないですか。
なんかだんだん乗ってくるというかね。これ下やったらついでに拭き掃除もとかね。掃除かけたら拭き掃除もしようとか。
これちょっと片付け本棚片付けようかなって思ったり、そういうことってあるでしょう。あの感覚みたいなもんですよね。
だからなんか興味ないとかやる気がないなと思ってても、ちょっとやり出すとなんか乗ってくる。意外と乗ってんのあの人みたいなね。
だから少しだけやるっていう。まず少しだけやる。
それが大事。だから買い物行こうと思ったけどめんどくさいって思ってやめることあるじゃないですか。
ちょっと玄関出てみるとか。玄関出て鍵閉めてみる。玄関出て鍵閉めて車に座ってみる。
玄関かけて鍵閉めて車に座ってエンジンかけてみる。玄関出て鍵かけて車に座ってエンジンかけてちょっと走り出してみるみたいなね。
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ところまで行くと意外とやりやすくなるというか、やり出したらもう乗ってくるみたいな。
そういうのが結構あるみたいですよね。これ大事。とかもうそこまでやったらもう行くしかないけどね。
そこまでも車発信してしまったらもう行くしかないんですけど。
これは意外と大事。とにかく動くっていうことかな。そういうのが大事みたいです。
あとはハードル下げるみたいなところね。予定とか計画って結構詰め込みすぎたりとか、
いい店とかね。例えば遠く行くのに有名な店とかあれば、混んでてもちょっと無理してでも取ろうとか。
時間カツカツやけど、このきつい時間やけどここしか空いてないから入れようとか。
結構大きなことをしようとか思ってしまうとめんどくさくなる。
なんかしんどいスケジュールやなーとか思い出すとなんかもうめんどくさいなーと思ってくる。
なので小さめにまとめる。気持ちは大きく。形はちょっとコンパクトにまとめてみる。
余裕があればっていう感じよね。やっていくとちょっと進みやすくなるっていうところみたいですね。
あとねー、脳は快楽に非常に弱いものっていうことらしいですよ。快楽に弱いってどういうことなんですかねという話なんですけど、
人って無償で何かするっていうことって非常に嫌うと言いますか。
嫌うっていうのも言い方悪いね。なんか損した気分になるんですよね。
例えば、人に何かしてあげたりとかすることあるじゃないですか。
何か無償で手伝ってあげたりとか困ってる人助けたりとかっていうことあると思います。
あれ別にそのお金をね、求めて。中にはお金求めてる人いるかもしれないんですけど。
ね、押し売りじゃないですけども。そんなのなくてちょっと困ってる人助けたりとか手伝ってあげたりとかね、
友達助けたりとかっていうことあると思うんですけど、別にそれって何か対価を求めてないじゃないですか。
でも何かしら得てるんですよね。得てる。人によってそれぞれなんですけども、
例えば人から何か言われなくても、私はこの人を助けたっていう達成感じゃないですけども、
自己満足的な感情であったりとか、もしくは人からお礼を言われたっていうね。
お礼を、中にはお礼が欲しいっていう人、そういう人もいるかと思うんですけど、
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そういう言葉をいただいた。感謝された。その気持ちで自分はもうちょっと嬉しくなっちゃうみたいなね。
だから何か物的なものじゃなくても、そういった感情を得たりとかっていうこと。
これがいわゆる脳に対して良い影響を与える快楽ですよね。
だからご褒美ですよ。ご褒美。自分にご褒美をもらえるもの。
そういったものを用意すると、この面倒くささがちょっと薄れるというお話でございますよ。
例えば何かしたら、この自分が好きなものを食べる、飲むとか。
こんだけ頑張ったらちょっと休憩するとか。
この仕事終わったら、例えばちょっとゲームするとかね。
好きな曲聴くとか、好きなポッドキャスト聴くとか。
そういった餌を前にぶら下げて物事をスタートさせる。
あれですよ。だから馬の前に人参ってやつね。
そう。すると馬を走り続けるっていう。
あれは人参もらえへんのですけど。
どんだけ走っても遠距離に餌がぶら下がってるので、非常に鬼畜な、奢畜なシステムですけどもね。
でもあれは正しい。正しいんですよね。
人ってね、こう言い方したらあれなんですけど、非常に俗物的な生き物ですよ。
非常にね、非常に欲に弱い生き物でございまして。
欲を満たすことを嫌う人はまあいない。いない。
聖人と呼ばれてる人でもですよ。
でも何もこの制限がないというか、自分の守ってるもの。
これはしたらいけないって決めてることであったとしてもですよ。
あったとしても、やはり欲というものにあがらうというのはなかなか難しい。
よほどきつく立ちしないと。
そういう生き物なので、こういった欲、快楽ですよね。
そういったものを与えられると、どうしてもやっぱり人っていうのは揺らいでしまう。
なんか言い方が悪くなってるね。
言い方がちょっと意地悪くなってますけども。
とにかくこういったエッサですね。
人が喜ぶようなもの。
自分がね、脳が喜ぶようなもの。
体が喜ぶようなものを用意すると、ちょっとやる気が出るということでございます。
あとは結論的に言うとですよ。
あとは体調とメンタルをしっかり管理して万全の体制であればですよ。
そういった感情も起こりにくいということなんで。
めんどくさいとか、なんかやりたくないなっていう一番の理由というかね。
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私これが一番大きいかなと思うんですけど。
体と心ですね。
これが疲れてるかどうかっていうのが結構でかいのかなと思います。
若い時とかってね、ある程度疲れてても回復力であったりとか、
元々のキャパがあるというのかな。
元気さが結構余裕があることが多かったと思うんですけど。
年取るとやっぱり体力の回復だったりとかね。
私も現在ね、多分学生の頃に走ってたような速度では走れないし、
野球とかでもね、あれだけボール飛ばしたりとか投げたりっていうのも多分できない。
サッカーとかもね、やってましたけども。
当然今サッカーやったら、たぶん散歩でもつれてこける。
以前にバスケットボールで遊んだお話もしたんですけど、
開始数秒で転倒して3カ所怪我するっていうね、悲惨な出来事があって。
体がね、自分が思ってるよりも全然動かないっていうのが立証されてるんですけども。
やはりそういった体調とメンタルですよね。
そういったところが万全じゃないとね、どうしてもやっぱり、
さっき言ったいろんなことをしたとしてもですね、
できない。できないのよ。
睡眠不足、栄養不足、ストレスの多さであったりとか、
あと環境の変化で落ち着かないとかね。
仕事忙しい、家事が忙しい、時間がない、子供がうるさい、
相方が嫌々言うでくる、食堂行ったら自分の嫌いなもの出てくるとか、
ゲームで負けるとか、もういろいろありますよ、嫌々言われるとかね。
そういうのがあるとどうしてもやっぱりめんどくさいという感情が出てくる。
なので、そういったいわゆる疲れですよね。
体、心ともにあるという時は、計画してなんや、やる気出してというよりも、
まず休むということですね。それが大事ということでございますよ。
あと、これちょっと知り合いにも言われたんですけども、
めんどくさいっていう言葉自体をね、しんどいとか言うてると、
無意識に行動を拒否してしまうというかね、擦り込まれる。
言霊みたいなもんですよ。
口に出してネガティブなこと言うと、本当にその体とか心が反応してしまって、
しんどくなったりとかね、疲れたって言うと本当に疲れてしまったりとか、
眠いって言うと本当に眠くなったりとか、ため息を吐くとね、
なんかこう、運気が逃げるとかも言われますけれども、
こういうのもちょっとあるみたいですよ、実際ね。
私もなんかなんとなく感じてるので、あまりネガティブな言葉は口に出さないようにはしてるんですけども、
思っててもね。
そういうのをちょっとポジティブに考えるとね、
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めんどくさいって言うよりも、もうちょっと一手間がかかるかなみたいな感じで言ったりとかね。
疲れるとかしんどいとかじゃなくて、休息が必要かなとかね。
ちょっと充電する時間が必要かなみたいな感じでね。
言い方変えるだけでちょっと変わるみたいですしね。
そういう言葉っていうのもね、大事なのかなと。
これも精神論的なところありますけども、意外とバカにならないみたいですよ。
でも、なんやかんや今言うたりね、思ってみたんですけども、結局はめんどくさい。
いろいろ思ったり考えたり調べたりしたけども、結局はもうなんかめんどくさいなっていうところがやっぱり打ち消せないですよね。
ということはタニゾーは、タニゾーはですよ、疲れてるということだよね、たぶんね。
仕事に人生に疲れてるということでございますね。
ちょっと半分冗談みたいなものなんですけども。
なのでですよ、私はですよ、さっき言ったようにね、ちょっと体を休めつつ、
でも、でもですね、今年はあんまりその遠出せずにですね、でも出かけるということで。
今ちょっとね、車で車中泊みたいなものができたりとか、気軽にパッと出かけてパッとちょっと遊んで帰ってこれるようなことをできるようにいろいろとやっております。
計画して。
なので、車を活用したパッと出かけてパッと遊んでパッと帰れるようなちょっとふっかるなことをやっていこうかなということで今考えております。
はい、なので、結構散財してますまた。
いろいろとね、最近流行りの車中泊ですけども、そういったねグッズとかね、いろいろ今出とるんで、見てこれ欲しいなあれ欲しいなということでね。
そっちの方にねベクトルがちょっと向いてまして、ちょっとねめんどくさいめんどくさいと言わずに、
ふっかるなね、ポジティブな感じでいろいろできるようにちょっと考えていきたいなと、やっていきたいなと思っている次第でございますよ。
老化に負けるな。
いつまでもね、心は若々しく、肉体はもうしゃーない、しゃーないけどもね。
はい、ということで、本日はちょっとこのめんどくさいという気持ちについてね、いろいろと自分のことであったりとか、考察みたいなものね、ちょっとお話しさせていただきましたけれども、
皆様はどうお感じになられましたでしょうか。
皆様のめんどくさい、ちょっとしんどいなーっていうことがね、ありましたらぜひとも教えていただければと思います。
谷蔵ラジオ 上野空
谷蔵ラジオ 上野空 エンディングのお時間です。
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今日はね、めんどくさい話ですよ。
しゃべるのはめんどくさくない。
しゃべるのはね、まだ全然めんどくさいとかね、しんどいとか思うことないんですけども、これ、これかもし、こういうトークにも入ってきたらちょっと嫌ですね。
今たぶんね、一番長く続けてるというか、自分がまだ全然楽しいなって感じてるのが、このしゃべることですよ。
音声配信、ポッドキャストね、ライブもそうですけど。
これがね、ちょっと怖いですよね。将来、こういうのが、これすらがちょっともう、自分にとって重くなってくるっていうね、感情が出てくるっていうのがちょっと怖い。
あと、ボケてきてしゃべれなくなったら怖い。
だからね、一番私、歳とって心配してるのが、体力よりもやっぱり認知機能ですよね。
そこがね、ボケたらもう、ボケてるというか、自分が気づかずにボケてくると、たぶん本人自体は気づいてないから幸せですけども、
周りにも迷惑かけるし、こういうのができなくなるっていうのも、今現在の谷蔵からすると、地上に嫌なんでね。
そこだけは気をつけなあかんなと、ちょっと思っておる次第でございますよ。
だからこの面倒くさいとかね、なんかもうゴロゴロしようということで、何もすることなく終わらずにですよ。
やっぱりね、どんどんといろいろ若々しく挑戦していかなあかんなと、今なお心を奮い立たせてる谷蔵でございますよ。
はい、ということで、ぜひとも応援よろしくお願いいたします。
ということで、番組に対するお便りもお待ちしております。
概要欄のリンクから番組宛にお送りください。
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番組のフォローも何とぞよろしくお願いいたします。
それでは本日お送りしたのは、谷蔵でした。
それではまた。