ワインジャーナリスト/コラムニストの水上彩さんを迎えたゲスト回、最終話。
ワインの味わいや魅力を、言葉でどう伝えるのか。
専門的になりすぎず、それでいて情報を削りすぎない。そのバランスをどう考えるのか。
そして今、避けて通れないのが「AI」の存在です。
生成AIを使えば、ワインの説明文も記事も、驚くほど簡単に作れる時代になりました。
では、これから人間がワインについて「書く」意味はどこにあるのでしょうか?
AIはワインライターの仕事を変えるのか。
さらに、取材や実際の体験を通してワインを書くことの価値についても考えます。
WSET® Level 4 Diplomaを取得し、国内外の産地を取材しながら執筆を続けてきた水上さんと、「ワインを言葉にすること」の現在とこれからをじっくり話しました。
ワインを書く人、伝える人はもちろん、AIによって「書く仕事」がどう変わっていくのか気になっている方にもぜひ聴いてほしい最終話です。
話の中でご紹介している西岡先生のNoteはこちら。
◾️ 「テロワール」という便利な魔法と、半端な科学がつくるワイン業界の迷路
https://note.com/sciencefulviti/n/n7e4a81e109a9
🎙『ワインを読む。』
人・文化・歴史、そして今起きていることから、ワインを読み解くPodcast。
Instagram:@podcast_wineyomu
番組への感想・質問もお待ちしています。
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
スクロール