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おはようございます。今日は1月16日金曜日、40代からのリスタートチャンネル🐇、今日も始めていきたいと思います。
この放送は、凡人係長ことわくす、私ととっすぃが思考停止から抜け出し、未来を変えるため、日々の気づきや学びを毎朝お届けしております。
はい、というわけで今日はですね、毎朝お届けしておりますといえども、昨日はですね、なぜか収録はしたんですけども、ボタンが押されてなくて、
結構熱く語ってたんですけども、全部おじゃんになってしまったということで、昨日は配信ができませんでした。申し訳ございません。
昨日話したかったことをですね、また今日も話したいなというふうに思ったわけなんですが、
ストレスの増加とその影響
1月も半ばになってきて、皆さん結構やっぱりストレスとかですね、疲れてくる時期なんじゃないかなというふうに思いますね。
やっぱり長期休みの1週間明けて2週間目ぐらいっていうのは非常にですね、体に蓄積されるんじゃないかなと。
夏休みとかも一緒だと思うんですけども、一旦長期休みに入った後にですね、脳と体っていうのはそれを一度覚えてしまって、
前と同じ働き方をした場合でもですね、前以上にですね、体にストレスがかかるっていう仕組みがあるようなんですよね。
なので、うちの家族もそうなんですけども、結構みんなイライラしてる感じがありまして、私も結構仕事でですね、年度末前になりますよね。
あと2ヶ月でこの年度も終了ということなので、今年1年間の積み残しをですね、今からどうしようかっていう課題をやっぱり整理しなくてはいけなくて、
それをですね、整理してるだけでも結構疲れてくるんですよね。
どうしようどうしようっていうふうに悩みが増えていくということなんですね。
昨日はボイシーのヘルシー・ホナミさんという方の発信を聞いていたわけなんですけども、脳のワーキングメモリーっていう話をされてまして、脳って一時的に覚える機能っていうのがあって、
例えば暗算するときに3桁の数字を一旦覚えて、それプラスまた新しい数字を覚えて足すっていうことをしたときにですね、前の数字を一旦覚えておきますよね。
それって暗算した瞬間に多分忘れちゃうんだと思うんですけども、そういった一旦仮に覚える、長期的に覚えない機能っていうのがあって、それがワーキングメモリーっていうものなんですよね。
それっていうのが、やっぱり容量っていうのが少なくて、一度にたくさんのものを覚えられないっていうのと、長期間覚えられないっていう性質があるみたいなんですよね。
そのワーキングメモリーっていうのはストレスとか悩みっていうのを優先的に吸収してしまうっていう話をしてて、
しかもですね、それがですねパンパンになりやすいってことなんですよ。
やっぱり生存本能として優先的に脳っていうのは情報を取り入れるみたいなので、ストレスとか悩みっていうのは生きるためにやっぱりどうしても危険要素っていう形で体に無意識に取り入れられちゃうらしいんですよね。
悩みの外在化の重要性
例えば、タスク管理とかで仕事で何時までに行っちゃわせ終わらせてこの仕事をしなくちゃいけないっていうそういった情報より、小さなストレスとか悩み不安っていうのがワーキングメモリーの中にどんどん取り入れられちゃうということなので、
簡単な仕事をするときにもですね、ストレスとか不安があるときには全然はかどらないとかそういった経験も皆さんあるんじゃないかなというふうに思います。
だから仕組みっていうのをちゃんと覚えておかないと危険だよという話をされてて、じゃあどうすればいいのかっていう話なんですけども、やっぱり外在化っていうことをしなくちゃいけないということで一番統計的にいいのは書き出すっていうことなんですよね。
前にも私この放送でお話したかもしれないんですけども、一旦その悩みとか不安を紙に殴りかけして全部吐き出すっていうのをするっていうことなんですよね。
で、そのワーキングメモリーをまず空にするっていうのが重要っていうことなんですね。
そうすると、第三者の目線でストレスとか不安っていうのを見ることができて、なおかつ正常な判断もしやすいということなので、
とりあえずですね、ジャーナリングとかいろいろ流行ってると思うんですけども、思ったことを殴り書きでもいいので自由に書き出すっていうことを解決策として言われていました。
それを結構やらない人が多いので悩みが多い人がたくさんいるっていう話をされてたんですね。
で、なんでやらない人が多いのかっていうところなんですけども、やっぱり一旦吐き出すっていうのは結構労力がいるっていうんですよね。
それはそれで結構、紙を持ってきてペンを持ってきて書いてっていう作業を新たにしなくちゃいけないので、それも面倒くさいっていう本能が働いちゃうっていうことなんですよね。
ただそうするとグルグル頭の中でまた悩みが回転しだして疲れると、そういう悪循環に走っちゃうらしいんですよね。
なので人はずっと悩んでいる方が楽をしているっていう風に言ってました。
なんか矛盾するみたいなんですけども、やっぱり悩んでいる方が人間の体的にはすごく楽らしいんですよね。
何もしないでグルグルグルグル、自動的にですね、その考え事をしている時っていうのは、これはなんか体が楽してるんだなって改めて思い返さないといけないと。
それを受け入れてやっぱり行動に移して、紙に書き出すっていうことをしなければならないと。
なるほどなという話をしていました。
あと外在化の要素の一つとしては人に話す。
人に話す時もやっぱり愚痴るっていうのも一つあるっていう話はしてたんですけども、やっぱり愚痴の場合はですね、結構自分本位な内容で喋ってしまうのであまりよろしくないんじゃないかなっていうことをしてました。
やらないよりはストレスをためない方法ではあるんですけども。
その愚痴を聞いている相手に対してはですね、ストレスをかけてしまったりとか、また二次的なその被害とかも発生するので気をつけてくださいという話をされていましたね。
というわけで皆さんもですね、1月中旬になってきて寒さもですね結構強くなってきて、体もですね疲れてきているとは思うんですが、今日の放送が参考になればと思います。
はい、というわけで今日もお聞きくださりありがとうございました。
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今日もあなたのリスタートを応援しています。
皆様にとって幸せな1日になりますように。
いってらっしゃい。