衆議院解散の背景
おはようございます。今日は1月19日、月曜日。40代からのリスタートチャンネル、今日も始めていきたいと思います。この放送は、凡人係長ごと私ととっすぃが思考停止から抜け出し、未来を変えるため、日々の気づきや学びを毎朝お届けしております。
はい、というわけで19日の月曜日ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。今週も1週間頑張りましょう。
うちの妹の誕生日ですね。まだ40代にはなってないと思うんですけど、もうギリギリになるということで、早いもんですね。それは余談でおいておきまして。
今日はですね、衆議院の解散ということで、タイムリーな話題をお話したいと思います。
何回もですね、このチャンネルでも選挙については何度もお話はしているとは思うんですけども、まずなぜ解散があるのかということで、基本の基からですね、ちょっと話したいと思いますが、
衆議院議員の任期は4年なんですね。実は最後まで全うするということはほとんどないんですよね。
日本は総理がですね、今だと思ったタイミングで衆議院をリセットできる、殿下の放投システムがありまして、これが衆議院解散ということなんですね。
何でこんな仕組みがあるのかということなんですけども、主に理由は2つありまして、一つ目は国民に意見を聞く、真意を問うということですよね。
国の大きな方針、増税とかですね、大きな法案とかを決めるときに、本当にこれでいいですよねっていうふうに国民に直接確認するために一度ですね、リセットボタンを押すと。
で、2つ目はその政治の行き詰まりっていうのを打破する目的もあったりします。
今回みたいにですね、少数与党で野党と意見が対立して、なかなか決まらないときにですね、一旦リセットボタンを押してですね、どっちを支持するか選んでくれと言って、決着をつけたいと。
解散するとですね、議員は全員ただの一般人に一時的に戻るわけなんですが、40日以内にですね、選挙を行って、新しいメンバーで国会をやり直すと。これが解散する選挙の流れになります。
なぜ今なのかというところなんですけども、高市首相はですね、毎日ニュースに出ているとおりですね、高い支持率を維持していると。毎日ニコニコニコニコですね。
高市さん、ニュース番組に出てますけども、首相になる前にあんなにニコニコしてたのかなっていう、私はちょっと違和感があるニコニコさんの笑顔なんですが、プロの意識ですよね。
それもあって、高市内閣は発足以来ですね、かなり自民党の高い支持率を維持していると。人気があるうちに選挙をして、与党の議席を増やして政権を安定させるっていうのが本音の目的なんでしょうね。
それから、経済政策への信任ということで、高市首相が掲げる積極財政とか経済政策につきまして、国民の皆様からお墨付きをもらいたいと。その後のですね、政策をスムーズに進める狙いがあると。
選挙の特徴と影響
もう一つは、野党の準備不足っていうのもつくっていうのも理由だと思うんですけども、立憲民主党とか公明党とか、新たな連携を模索していたりするんですけども、野党側はですね、体制が整ってないっていうタイミングもあって、相手が準備できる前に畳みかける。
だいたい衆議院選挙ってそういうものなんですけども、そういうタイミングで解散を狙うっていうことなんですよね。なので、戦略的な側面もある選挙ということですね。
今回の選挙はですね、面白みといっては大体3点ぐらいかなと思ってまして、まずは新しい連立が出来上がってますよね。自民、維新、vs立憲、公明っていう構図なんですけども。
これまでですね、自民・公明っていう枠組みがあったんですけど、それが崩れまして、公明党が一時離脱しまして、野党側に回って立憲・公明ということで、どうなるのかっていうところではあるんですけども、まさにですね、令和の政界再編が起きるかどうかの大勝負ということです。
それから、初の女性の総理としての審判ということですよね。国民がその手腕をどう評価するのかということで、歴史的な一票になるかもしれません。
それから、予算の影響ですね。ここが一番重要なんですけど、今、1月末に解散ということなんで、本来この時期に話し合うはずのですね、来年度予算案という議会の審議が一時的に止まっちゃうわけなんですね。
政治の空白ができるリスクを追ってまで解散したことが、きちっと出るか強と出るかということで、そのあたりも有権者の厳しい目が注がれるんではないのかなというところでございます。
まとめますと、衆議院解散は、いわば政治の強制再起動ボタンということで、今回はそれがですね、リセットボタンということで押されたということですね。
今回の解散は、高市首相が自分の政策を突き進めるために、今国民のパワーを貸してくださいという勝負に出たというものでございます。
なので、これから選挙期間に入るとですね、各党がお金の使い方とか、また暮らしの守り方っていうのを皆さん発信していくと思うので、それを聞いてですね、自分の生活に有利になるのはどの党なのかっていうところで、改めて見ていただくとニュースがまた面白くなってくるんではないかなということで、
あまり興味がない方ももちろんいらっしゃると思うんですけれども、実際はですね、やっぱり自分の未来というか日本の未来に関わってくるところだと思うので、こちらの選挙についてはですね、今一度ちょっと見てもいいんじゃないのかなというふうに思います。
それと何度もですね、配信の中で言ってるんですけども、選挙があるたびにですね、自治体の役員の皆様、職員の皆様ですね、非常に大変になるということで、土日のですね、お仕事も増えるということなんですが、体に気をつけてですね、寒いので、無理せずですね、頑張っていただきたいなというふうに思います。
ニュースでもやってましたけども、選挙のですね、ポスターを立てる板、看板を立てる板みたいなのがあるんですけども、それをですね、冬場の雪の積もった中ですね、シルバー人材の方が一生懸命ですね、ハンマーで杭を打ってるっていう姿を見てですね、ちょっと涙が出そうになりましたけども、皆さんはですね、苦労もあると思うんですが、
ぜひですね、頑張っていただきたいなというふうに思います。はい、というわけで、今日もお聞きくださりありがとうございました。今日の放送が良いと思った方は、ぜひいいね、フォロー、コメント、レターをよろしくお願いいたします。今日もあなたのリスタートを応援しています。皆様にとって幸せな1日になりますように。
いってらっしゃい。