駄菓子屋の思い出
おはようございます。今日は6月16日月曜日、40代からのリスタートチャンネル🐇。
今日も始めていきたいと思います。この放送は、私ととっすぃが日々の気づきや学びをアートプットスローバとして毎朝お届けしてあります。
はい、今週も始まりましたね。
いやー、今週本当に猛暑になるということで、
夏の朝って私嫌いじゃないって話をしたと思うんですけども、
昼間は好きじゃないんですよね。むしろ夏は朝だけが好きなんですけども、
そんなわけにもいかず、今週も頑張っていきたいと思います。
昨日、日曜日ということで、
暑かったですよ、昨日も。
いろんなイベントごとが各市でやってたわけなんですよね。
昼間は暑かったので、ちょっと夕方になって涼しくなってきてからですね、
うちの追い込めっ子ちゃんとですね、お散歩に出かけたわけなんですね。
私が住んでいるところの近くに、私が通ってた小学校があるんですけども、
そこまでお散歩しようっていう風になったわけなんですね。
皆さん、駄菓子屋さんってありましたかね?
40代、50代の方は、学校の近くに駄菓子屋さんって多分あった方、
結構いるんじゃないかなと思うんですけども、
私もですね、学校のすぐ隣のですね、ところに駄菓子屋さん兼ですね、
学校の文房具とか体育着とか売っているお店と言いますか、
お宅があったわけなんですよね。
そこに、学校帰りにですね、みんなでタムロって遊んでたっていう記憶があったんですけども、
そのお店がですね、実はまだやってるんですよね。
私が行ってた時からもう何年だ、30年以上、35年ぐらいは経ってますよね。
私が学校に入る前から多分あったので、50年以上は多分そのお店やってると思うんですけども、
今はですね、おじいちゃん一人がですね、お店版してるような形なんですよね。
私が行ってる時は、それこそ家族経営でそこのお店をやっていまして、
お父さん、お母さん、あと息子さんとか娘さんとかもいたんですよね。
息子さんとか娘さんとかは、お兄ちゃん、お姉ちゃんっていうような形で、
小学生と遊んでくれてたんですよね。
お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばちゃんって形でみんなに慕われてたわけなんですよね。
そのおじいちゃんがですね、きっと今おじいちゃんになってると思うんですね。
久しぶりに私も拝見したんですけども、かなりご高齢ですね。
70、80代ぐらいなんですかね。
当時やっぱり50代とか60代ぐらい近かったのかもしれないんですけども、
その方が一人でやってまして、お店もですね、本当に駄菓子だけにしかなくなったんですよね。
あとはもう小雑把に綺麗に片付いてまして、
そこでおいこちゃん、めいこちゃんのお菓子を買ってあげたんですよね。
駄菓子って皆さん好きだと思うんですけども、
やっぱり昔と食べてた駄菓子がまだあるんですよね。
歴史がすごいなと思って駄菓子って。
私が好きだったのはラーメンタイプの駄菓子なんですけども、
ヤッターメンとかラーメンサンタロウっていうお菓子がありまして、
それをバリバリバリバリ食ってたんですよね。
途中からベビースターラーメンとかっていうおやつカンパニーさんが今も出しているお菓子になったんですけども、
それが好きでですね。
ヤッターメンとかもまだあるんですよね。
知ってますか、ヤッターメン。
10円で中国人みたいな絵が描いてある、
このちょこっとラーメンのお菓子が入っているものなんですけど、
駄菓子文化の変化
ラーメンサンタロウはパッケージがもうちょっと大きいんですけども、
ボクサーが写っているやつなんですよね。
それが大好きで、よく食べてたわけなんですよね。
めいこちゃんもいろいろ選んでいて、
名前わかんないんですけど、
丸いチョコレートが板状のところに9つくらい並んでいるカラフルなチョコボールみたいなやつ。
あれも昔ありましたよね。
あれがめいこちゃんがすごく気に入ってですね、喜んでたんですよね。
皆さんも好きな駄菓子、何かあれば教えていただきたいんですけども、
今はですね、結構ショッピングモールとかで駄菓子屋さんがあるんですよね。
そこでいろんな駄菓子が売ってたりとか、
あとパッケージで大人買いできるような形で売ってたりするんですよね。
それこそイカ系のお菓子、お菓子っていうかおつまみですかね。
スルメとかニイカみたいなやつ。
あれは本当に大人買いできるぐらいいっぱい売ってるんですよね。
私がそこの駄菓子屋さんに行ってたときは、もんじゃ焼きなんかもやってたんですよね。
もんじゃ焼きってどうやって作るかっていうと、
おばちゃんがホットプレートを持ってきて小麦粉を出して水で溶いて、
具を自分で選べるんですね。
卵とかベビースターとか桜エビとかですね。
具が10円とか20円とか書いてあったんですよ。
それをおばちゃんこれとこれとこれで作ってって言うと、
あ、いいよって作ってくれたんですよね。
懐かしいですね、あれ。
今考えたらもう衛生とか何にも考えずに普通に。
好きなものを入れて食べてたんですよね。
外にはカード出すっていう20円のカードが買える機械とですね、
あともうちょっとするとゲームセンターのゲーム機が1台置いてあったんですよね。
当時はネオジオファイターとかっていう格ゲーとかをそこでやってたわけなんですよね。
お小遣いはだいたい駄菓子屋さんで今思えばほぼ使っちゃってたなっていうのがあったんで、
そんな時代を今思い出したんですよね。
今というか昨日ですか。
なんか楽しかったなっていう思い出があって、
それから30何年後また同じところに来たらですね、
おじいちゃん一人で細々とやっていて、
今はそんな活気が多分ないんだろうなっていうのをちょっと感じて、
少し寂しくなったっていう感じではありましたね。
これからその駄菓子屋さんっていうのもどんどんなくなってきて、
そういう文化っていうのもなくなってくるのかなっていうところで、
皆さんもですね、駄菓子屋さんにまつわるエピソードがあればですね、
コメントレター等々で教えていただければなというふうに思います。
というわけで今日もお聞きくださりありがとうございました。
昔の思い出を話す回になってしまいましたけれども、
今週もですね、無理せず自分のペースで頑張っていきたいと思います。
それでは皆さんいってらっしゃい。