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2026-01-27 10:31

昭和レトロ 僕らの駄菓子店 from Radiotalk

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サマリー

昭和レトロの駄菓子店では、懐かしい思い出や情景が語られ、子供たちの成長を見守る店主たちの温かさが心に残ります。放課後に友達と集まったお店や、くじ引きやおまけ付きのお菓子の思い出がよみがえります。

昭和レトロの思い出
夕焼けひとりきり、始まりました。
昭和、二桁生まれのパスナリティー、ミッキーロンリーがご案内します。
昭和レトロ、今は懐かしい思い出。
明日の心配もせず駆け抜けた昭和の時代。
温かく優しい昭和の情景。
心のままにお話しできればと思います。
どうぞお付き合いください。
今日は、昭和レトロのお話。駄菓子店の情景。
昭和平成の世代の皆さん、現代に来るリスナーの皆さん。
あの時、あの頃、駄菓子店にどんな思い出と記憶があることでしょう。
今でも大人になったその時代に街で見かけたら、それは裏道にあるかもしれませんし、
スーパーマーケットのテナントとしても見かける時に、
ついついあの頃を思い出して覗いてみたくなる衝動に駆られるかもしれませんね。
私ミキがエピソードを交えてお話します。
聞いてください。
昭和の駄菓子店。それは私たちにとってあの頃、あの時を思い出す。
学校からの放課後にお小遣いを握りしめて真っ先に駆け込んだあのお店。
おばあちゃんがいたり、おばさんがいる。
おじさんが温かい、その人情を持ったせし方で私たち子供の成長を見届けてくれた。
そして店内にはおまけつきのお菓子。
そして懐かしい、今となっては見かけることもないようなジュース、炭酸飲料。
そして忘れてはいけないのが、くじが私たちは好きでした。
いわゆる箱の中に手を突っ込んで三角くじを開いて、当たり何等章、すかというか、はずれ。
たなには一等章から二等、三等。
まさに三箇所なるものが、その差は大きく一等章、特章といったものはすごく豪華なおもちゃが立てかけられて、まさにくじ絵の衝動に駆られたものです。
そしてその他紐が束ねてあって、その先に飴玉がくっついているものだったり、棒付きのものだったり。
そして印象的だったのが、皆様覚えていることでしょうか。
箱の中にミシン目が付いていて、好きな番号、好きな箇所のところで親指でボコッと押すと、中にシエノワがあったり、
カエルのぴょんぴょん空気で飛び上がる小さなおもちゃがあったり、爬虫類のヘビだったり、トカゲのゴムのフィギュアと言いましょうか。
駄菓子店の情景
そして中には小さな火薬の赤いパンと弾けるような鉄砲が商品でもらえたり、そして小さなパチンコ弾や野球板。
私ミッキーはそのミシン目の付いた箱のくじがとても好きでした。
そしてお店の方も暇なときには、自分でボコッと押して外れを残念があるような店主さんもいたりしましたね。
そして結構残念があったりして、それは私たち子供の気持ちを許そうこともするのが目的だったような気がして、子供心がわかると言いましょうか。
そして私たちが弾くときには当たりくじが出ると商売そっち抜けというか、一緒に得当一等が出るとパフォーマンスで金を鳴らしたりして一緒に喜んでくれていたのが記憶として蘇ります。
そしてその他袋に入ったウルトラセブン怪獣の写真とか様々なものがありましたね。
そして当時の流し店にはジュースは、例えばコーラでも細長い窓の中にドアを開けて瓶をそこにかけて抜く。
そのジュースを炭酸飲料を飲んで、とてもその当時の炭酸飲料が衝撃だったのを覚えています。
コーラも当初は薬品のような印象で苦手だったのもいつしかコースとなり時折飲むことになります。
ペプシ、ミリンダ、長い細い300ccにお得感のなったものには王冠に万国旗、各国の国旗があしらわれていて集めた記憶があります。
流し店の記憶。私たちあの頃の子供、放課後また休日に友人と集まるそのお店は今思うと子供たちの取手車工場。
大人のデパート百貨店。コミュニケーションを取るのに重要な場所だったような気がします。
その中で感動を味わう。辛いことも忘れることができて嬉しかったことも分かち合える。
小田の方もたまにお見えになってきていた気がします。今思うと大人になった私も町の流し店を見かけるとついつい入ってしまいたくなります。
なぜか一人でなく友人、知人、家族と入ってあれあったね、これあったねなんてその懐かしい光景はあの時あの頃少年少女だった私たちそのものだということを言うと気がついて嬉しくなります。
皆様はいかがでしょう。夕焼け一人きり。今日はこのあたりで終わります。お付き合いしていただき誠にありがとうございます。次回の番組お楽しみに。
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