ノートブックLMの便利さ
おはようございます。今日は1月23日金曜日、40代からのリスタートチャンネルキャンバーズにやっていきたいと思います。この放送は凡人係長ごと、私ととっすぃが思考停止から抜け出し、未来を変えるため、日々の気づきや学びを毎朝お届けしております。
週末になりましたが、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。今日はAIの話をしたいと思います。
皆さん、何のAIを一番使っていますかね。私はですね、最近はGoogleのAIが一番じゃないかなと思ってまして、昔はChatGPTとかクロードとかいろいろ使い倒してはいたんですけども、やっぱりGoogleが強いなというふうに思うわけなんですよね。
昨日も日本語の読み方は正式にジェミナイじゃなくてジェミニですよってGoogleが発表したみたいなんですけども、ジェミニですよね。何でもできるこのジェミニっていうのが非常に便利かなと思ってまして、これは本当にマルチで使えるAIなんですけども、仕事でその次に使っているAIっていうのがノートブックLMなんですよね。
本当にこれめちゃめちゃ便利でですね、皆さん使ってますかね。
ノートブックLMはいろんなテキストコンテンツとか、ウェブサイトとかですね、YouTubeとか、あとPDF資料とかを読み込ませることができるんですよね。
それを読み込ませたデータの中から回答してくれるということで、非常に嘘をつかない、ハルシュネーションがないとかですね、膨大な変な回答をしてこないっていうのが私すごく好きなんですよね。
仕事上でもですね、いろんな難しい文章っていうのは毎日のようにメールで届くわけなんですよね。
それをですね、まずノートブックLMにぶち込みますね。
そして概要を要約してという形で、そうするとですね、一瞬でその資料が何の資料だかっていうのが分かるし、ポイントっていうのもすごく分かりやすいんですよね。
そのノートブックLMの機能はいろいろあるわけなんですけども、例えばですね、概要を要約してもらう資料を作ったりとか、
あとテスト機能といって、その中からテストをですね、自分で勝手に作ってくれて、よりですね、理解力を深めるような作業もしてくれると。
それからフラッシュカード、最近出たんですけど、フラッシュカードっていう単語帳みたいなものも作れるんですよね。
昔、受験勉強で英単語帳なんか皆さん使ってましたかね、ちっちゃいパラパラめくるやつ。
あんなイメージなんですけども、一問一答形式でクイズみたいなの作ってくれて、さらにですね、分かりやすくしてくれる。
それから、やっぱり音声解説っていう、これは本当に結構前から出た機能なんですけども、その資料に対してAI音声ですよね。
男の人と女の人が会話して解説してくれるっていう機能があるんですけど、それが本当に面白くてですね。
なんか昔より本当に精度が高まっているなっていう形で、読まなくても耳でその資料を理解できるっていうのが最高ですね。
それからツリー形式でまとめてくれる機能だったりとか、あとスライド資料ですよね。
これもすごいんですけども、一瞬で本当にスライドができてしまう。
正直、自分で作るより本当におしゃれなスライドが一瞬でできたりとかするので、ものすごい便利ですね。
それから最近加わったインフォグラフィック機能っていってですね。
インフォグラフィックって、インフォメーションとグラフィックが合わさったような造工なんですけども、
一枚のページの中に図解でですね、この資料はどういうことなのかっていうのをパパパパッと作ってくるんですよ、図解を。
それがものすごい巧妙ですね。
日本語もその図解の中にちゃんと入れてくれるので、だいたいそれ見ればこういうものなんだっていうのがわかりますね。
なので基本的に本当に膨大なマニュアルとか文献とかですね、私はもうノートブックLMに全部ぶち込んでですね、
インフォグラフィックにして読み取るっていうのを最近はもうクセになっちゃってますね。
皆さんもまだ使ってない方はぜひ使っていただきたいなというふうに思います。
AI使用のジレンマ
チャットGPTとかですね、いろんな自分が使いやすいAIがあると思うので、それはそれでいいと思うんですけども、
私はやっぱりGoogleがですね、これからもやっぱりAIを設計していくんじゃないかなっていう感じがありますね。
そうは言ってもですね、このチャンネルでもお伝えしている通り、思考停止から抜け出したいっていう私思いがありまして、
最近になってやっぱりジレンマを感じるのは、そのAIを使いすぎるとですね、
思考能力が逆に減ってくるんじゃないかなっていうのをちょっと危惧してまして、
やっぱりその難しい文章を読み取るっていう作業もですね、回数がやっぱり減ってきちゃうわけですよね。
それがいいのか悪いのかっていうのが、ちょっとジレンマがあるわけなんですよね。
そこはですね、やっぱり自分の時間とですね、ちょっとバランスを取りながら、
過度にAIを使いすぎないということにやっぱり気をつけていきたいなというふうに思います。
そう考えるとやっぱりですね、AIに使われてしまう自分にはなりたくないなということで、
今後ですね、多分そこが人間とAIとの問題点になってくるのではないのかなというふうに思います。
どっちが使われているのかと、知らぬ間にですね、人間の方が使われていたりとかね、
情報をもぎ取られていたりとかですね、そういうふうになってしまうっていうのが非常に怖いところかなというふうに思いますので、
その辺はですね、じっくり試行し続けながらですね、これからもやっていきたいなというふうに思います。
はい、てけでけをもお聞きくださりありがとうございました。
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今日もあなたのリスタートを応援しています。皆さんにとって幸せな1日になりますように。
いってらっしゃい。