高市さんの背景とキャリア
おはようございます。今日は10月1日、日曜日。40代からのリスタートチャンネル🐇、今日も始めていきたいと思います。この放送は、私ととっすぃが日々の気づきや学びをアウトプットする場として、毎朝お届けしております。
はい、というわけで今日はですね、新総理大臣に誕生という話をしたいと思います。
今回は歴史的なニュースということでもあるんですが、日本で初めての女性の首相となったということなんですね。高市さんが新しい首相に就任しましたということで、これ本当に長い政治の歴史の中でまさに大きな転換点とも言っていいんじゃないでしょうか。
高市さんはですね、1961年生まれの奈良県のご出身だそうです。大学は神戸大学の経営学部ですね。その後、政治家養成の場として有名な松下政経塾に入りまして、政治や社会のことを学んで、1993年に衆議院議員に初当選したと。
以来30年以上はですね、議員としてキャリアを積んできたという方でございます。学生時代はですね、ロックバンドとかもやっていたということで、かなりエネルギッシュな女性であるといった感じですね。今のその強いリーダーシップの原点というのは、意外とそうした若い頃の経験にあるんじゃないかなというふうなことです。
高市さんはこれまでにですね、総務大臣とか経済安全保障大臣とかですね、いろんな政治の重要ポストをいくつも経験してきた。特に最近はその経済安全保障ですね、という分野に力を入れてきたのが印象的かなというふうに思います。
これはですね、単に経済だけではなくて、外交とかですね、安全保障を一体で考えるアプローチになっているということなんですけども、その党の中では保守派の論客としても知られていて、はっきりとしてですね、国家感っていうのを打っていると。
今回ですね、総裁選で勝利できたのも、そうしたですね、ブレない姿勢っていうんですかね。そういうのが、党員さんとか議員さんの支持を集めたということでございます。
政策なんですけども、大きく3つですよね。一つ目は先ほど言った経済と生活の安定ということで、物価対策ですよね。特に低所得者への減税とか補助を重視していきたいということで。
それとですね、成長分野の投資っていうのも強調されていて、宇宙とかですね、先端技術とかそういった企業のですね、日本の未来をつくる分野に力を入れていきたいというふうに言っております。
二つ目はですね、安全保障と防衛と。自衛隊とかですよね、強い国家防衛を挙げていると。日米同盟を大事にしつつもですね、日本として主体的に動く外交を目指すという姿勢が見られております。
最後に憲法改正ということで、憲法90を改めて自衛隊の役割を明記したいと、公言してきていると。これはですね、日本社会を二分するほどの大きなテーマになりますので、今後大きな議論を呼んでいくのではないかということでございます。
なので、期待される課題を整理してみますと、期待としてはですね、初の女性首相というシンボルですよね。それから明確なビジョンを持つリーダーシップと、それから防衛とか経済強化で日本の存在感を高める可能性があると。
それに対して課題なんですけども、保守派と言われてですね、保守職が強すぎてですね、党内とか国民の幅広い支持を得られるかどうかというところと、それから財政とかですね、物価とのバランスどう取っていくのか。
はたまたですね、外交とか、そして憲法改正についてのハードルはどうなのかということで、彼女の出首案がですね、問われるところでございます。
はい、というわけで高市さんが首相になったことでですね、日本、新時代に突入ということなので、強いですね、その国家感を前面に出していく、発信型のリーダーになっていくのかですね、それとも幅広いですね、意見を取り込む調整型のリーダーになり得るのかですね。
評価が大きく分かれるポイントになってくるということで、石破さんとの対比になってくるんだと思いますよね、これからは。なので、ぜひですね、皆さんも私と一緒に、これからの政治のですね、動きをですね、チェックしていただければなというふうに思います。
コメント、レター等々あれば送っていただけると嬉しいです。はい、というわけで、ご視聴くださりありがとうございました。
なんかやっぱり体調を崩されている方もちらほら結構出てますね。私も喉がちょっと意外がしてきて、花粉なのか風邪なのか、微妙な声質になってきましたけども、今日もですね、皆さん元気よくいってらっしゃい。