#092 ポッドキャストMCがうまい人の話し方を分析してみた
2026-10-14 33:00

#092 ポッドキャストMCがうまい人の話し方を分析してみた

ポッドキャストを聞いていて「この人の喋り方、なんでこんなに聞きやすいんだろう?」と気になったことはありませんか。今回は、企業ポッドキャストをリサーチしていた中で気になったの話し方を分析しながら、ポッドキャストで活かせるMC論を語りました。


声質や語尾の消え方といった先天的な要素から、身内ネタへの補足の入れ方、音声では見えない表情・状況の言語化、例え話の引き出し方、そして話をうまく「たたむ」技術まで、収録しながらリアルに検証しています。


▼参照

となりのカインズさんポッドキャスト

https://castro.fm/podcast/1ca287f5-c52d-4c33-be9f-b6a1ce522221


▼話したこと

() 聞きやすい声・語尾まで話し切る重要性

() 身内ネタに一言補足を入れるテクニック

() 音だけでは伝わらない状況を言語化する技術

() 分かりやすい例え話の引き出しとその速さ

() 話をうまく「たたむ」タイミングと言葉のチョイス


▼ホスト

富山真明(株式会社オトバンク、PitPa)

すぐる(ポッドキャスター)


▼SNSハッシュタグ

#うりなる


▼メッセージフォーム

https://bit.ly/3BNM3Rp


▼制作

PitPa(株式会社オトバンク)

https://pitpa.jp/


▼キーワード

ポッドキャスト, MC技術, 喋り方, 話し方, 聞きやすい声, ポッドキャスト制作, 企業ポッドキャスト, 音声マーケティング, ホスト, 補足説明, 例え話, 話のたたみ方, 語尾, 身内ネタ, リスナー視点, カインズ, ポッドキャストマーケティング, トーク術

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サマリー

この回では、企業ポッドキャスト「隣のカインズさん」などを手がかりに、聞きやすいMCの話し方を分析する。豆鉄砲のホセさんやSASCHAの声質、語尾まで話し切ること、速度と呼吸の関係が取り上げられ、声質には天性の要素がある一方で、話す速度は工夫できると語られる。身内の話題では、長野の実家や猫の世話のような背景を短く補足すると、初めて聞く人も会話についていきやすくなる。ただし補足を長くするとテンポを損なうため、説明の長さと入れるタイミングが重要になる。音声では見えない表情や状況を言葉にして示すことは、リスナーの視点を持った演出として機能する。さらに、個別の出来事を誰でも分かる身近な構造に置き換える例え話には、引き出しの多さと瞬発力が必要だと話す。話を広げた後に自然に収束させ、次の話題へ移る「たたみ方」もMCの技術として論じられる。後半では、一人語りのゲストを無理に止めようとした結果、かえって面白さを損なう可能性や、公開後の反応によって自分の感覚を見直した経験が語られる。最後に、番組へのお便りを読み、シーズン2の掛け合いや不意の話題の切り込みについてリスナーから寄せられた感想を紹介する。

聞きやすい声と語尾まで話す技術
で、売上になるんですか。 今日のテーマは、ポッドキャストにおける上手なMC。
はい。
なんという、なんというテーマを。
そうですね。まあ、MCって言っても、なんでしょう、しゃべり手さん、まあどちらかと言うと、ちょっと聞き手みたいな感じですかね。
はいはいはい。
最近、いろいろ他のポッドキャストさん聞いてて、職業柄、企業ポッドキャスト、結構聞いてるんですよね。
最近だと、隣のカインズさんって、カインズってホームセンターのカインズさん、カインズでのポッドキャストがやっていて。
ホームセンターの。
あそこが、芸人さんを順番に出して、日曜日別みたいな形で出して、ちょっとオールナイトニッポン的な感じの、別にホームセンターの話題をめちゃめちゃ話してるわけではない、結構雑な番組だったりするんですけど。
あ、そうなんですね。なんか企業ポッドキャストって、絶対その企業の何かに絡ませてくるものだとかって思ってたんですけど、そうじゃないですね。
そうでもないですね。一部コーナー的に、カインズで売ってるもの食べてみました?みたいな、そういうのがあったりするんですけど。
なんかそれを聞いてて、芸人さんで、豆鉄砲さんっていう番組があってですね。
そこで話している、ホセさんっていう方が、喋りがめっちゃ上手いなっていうふうに思ってて。
すみません、存じ上げなくて。
僕も存じ上げなかったんですけど、そこで知って。
そうなんですね。ホセさんっていうから、ブラジルとかの方なのかなと思ったら、バリバリ東京出身でしたね。
そんな感じですね。
そうなんですね。
わかんない。僕もめちゃめちゃその豆鉄砲さんのことは、昔からファンとかでもなくて。
ここでたまたま知ったっていうだけで、でも聞きやすいなと思ったのはなんでだろうっていうところの話をちょっとしていこうかなと思いました。
もうなんか今聞きそうになっちゃってました。何が上手かったんですか聞きそうになっちゃったんですけど、この後話していこうと。
この後話していこうと。
ありがとうございます。
みなさんこんにちは、Suguruです。
みなさんこんにちは、株式会社トバンク・ポッドキャスト事業ピトパナとみやまです。
この番組は、音声を含めたマーケティング全般の話題やニュースや音声コンテンツの制作などについて広く緩く話していく番組です。
今日もよろしくお願いします。
お願いします。
はい。
そうですね、なんかまず、
上手いっていうより。
僕はすごい声が素敵だなっていうか、聞きやすいなっていうふうに思ったんですね。
それJOSEさんの声ですか。
JOSEさんの。
で、同じく芸人さんではないんですけれども、いろんなそのMCやられているSASHAさんってわかります?
SASHA。
SASHA。
SASHAさんですね。
ドイツとのハーフの方かな。
F1とか映画の案内とかで多分声聞いたらわかるですね。
この方ね。
はいはいはい。
この方がそのモータースポーツとかでよくお仕事されてる方なんですか。
別にめっちゃ一緒に仕事してるわけではないですけど、そういうMCだったり業界だったりすごい有名な方で、
なんかYouTubeとかでもしかしたら聞いたら。
声は多分聞いたことあるだろうなみたいな感じなんですね。
そうそうそうですね。
この方の。
実況とかやられてるんですね。
実況はやってますね。
へー。
あー。
あの、聞いたことある気がする声ですね。
そうですね。テレビとかでもよく聞く声だと思うんですよ。
はい。すごい聞いたことあります。なんか。
この、なんでしょう、声質とかテンションとかが似ているのですごい聞きやすいなという。
低いイケボみたいな感じではなく、こうタッチが軽いですよね。
そうですね。
耳障りが軽くて入ってきやすい声、高さというか。
あーそうですね。
高すぎず低すぎずっていう感じで。
そうなんです。で、語尾までしっかりつけるというか。
そうですね。これは喋り方なんですか?
これはでも、テクニックというよりそこだけに関して言うと天性のものっていうか。
あー。
ような気はする。聞きやすい声質、だから声帯とかになっちゃうんですかね。
僕逆に自分の声聞いて、ポッドキャストをやっていて自分の声聞いてると、ほんと今富山さんがおっしゃったみたいに語尾が消えてるときとか結構あるんですよね。
あーはいはいはい。
だからすっごい反省してるんですけど、やっぱそう癖というか、もうほんと今言うなら天性のものなのかわかんないですけど、さやこちょちょって言っちゃうみたいなのが癖になってるとかついてるからなかなか直らないんですけど。
相談みたいになってますけどすいません。でも確かにありますよね、語尾とか。
あーそうですね。
喋ってる速さも自分で喋ってるよりも、自分で思ってるよりも早く喋れちゃったりとかありますしね。
うんうんうん。
そうなんですよ。ただそこは天性のものって言ってかとつけちゃうと何の解決にもならないなと思いつつ何か。
終わりですね。
終わっちゃうんでそこで。
はい。
何かこう他にも真似できる部分がないかなーって。まさしく今言ったような語尾までしっかり話し切るっていうところがそうなんですけど、語尾までしっかり話し切るためにはある程度スピードを抑えないといけないなっていうか。
そう、そうですよね。
要は息っていうかその人の持ってる精量って言うんですかね。こう一回で出し切る空気の量って言うんですかね。が早いといっぱい喋っちゃうんで全部最後まで息、喋り切る前に何かこうエネルギー切りしちゃうみたいな。
うん。
ゆっくり話していくと多分吸ってる呼吸量とかも大きいんで最後まで話し切ることができるという。
行き継ぎもできるしってことですかね。
できるしっていうことになって、確かにそのほうせいさんとかこのサッシャーさんも、サッシャーさんは本当超プロ中のプロなので、早いところとゆっくりなところとかっていうのはかなり使い分けてるような感じではあるんですけど。
はい。
多分そのスピード感で話し切ってるとかっていうのがすごい聞きやすいなっていうのが出てるなっていうふうに思ったんですよね。
なるほど。いやー、喋り方って、このポッドキャストとかでもそうですけど、印象に与える影響も大きいじゃないですか。
うんうんうん。
だからこういう番組やってる人以外も結構なんか役立つ場面がありそうですよね。
あーありますね。
恋愛とかもだし。
営業もそうでしょ。
え?
営業ももちろんそうなんですけど。
うん。ありますよね。やっぱり印象。なんかね、営業でも同じこと喋ってても喋り方とか誰が喋ってるかで全然なんか聞こえ方違ったりしますよね。
うんうんうん。
うーん。いやーそうだよな。今度は全然聞いてもらえないのはそのせいかもしれないですね。
いやーごめんなさい。純粋に中身の問題ですね。すいません。
中身の問題。いや、両方。
両方?
両方な可能性はある。
両方な可能性。やめてこれ。
すごいな。
びっくりした。本当になんかシーズン2も始まってだいぶ経つので、富山さんも慣れてきて、僕に何言ってもいいと思ってます?
うん。若干思ってるかも。
すいません。すいません。続けてください。ごめんなさい。
すいません。続けましょうか。
身内ネタを伝える補足の入れ方
で、えーとそうそう。声と喋り方が非常にいいなというところもありつつ。
はい。
ちょっとテクニック的なところも分析してみたんですよね。
はい。
その時に、これはすごいいいなと思った時に、芸人さんとかも特にそうなんですけれども、喋ってると意外と身内の話とかになることもあるじゃないですか。
はい。多いですね。芸人さん。
そうした時に、それを知らない人でも分かるような補足っていうか、がちょいちょい挟んでくれるっていうのがなんか嬉しいなっていうのは。
なるほど。
うん。この間話してたのは、夏休みの大岡の中に実家帰るみたいな話をしてて、実家に帰るって話ではなくて、長野に行くじゃんみたいな話から始まってたんですね。
はい。
その方が。で、長野に行った時の話っていう、毎年長野に行くじゃんっていう話だと、どういう背景で長野に行くのかなっていうのって、普通だと分かんないですけれども。
はい。
その二人の間だとそこがもう分かってしまってるんで、話ってそこから本当だとどんどん進んじゃっていいところを、一回立ち止まって、
で、そう僕実は実家が長野にありまして、で、そこに毎年お盆の時期帰って、で、猫の世話をするっていうか、その話を聞いてたんですね。
そうすると、この方がなんで毎年長野に帰ってるのかとかっていうのって、聞いてる側としてもすごい想像力が膨らむじゃないですか。
そうですね。前提が。
前提が。
そういう補足力っていうんですかね。第三者がいる人たちがこう、なんとなくそこについていけるようなことをしてくれるとか、みたいな話ができるのはテクニック的になんか上手だなっていうふうに思ったりとか。
あとは、
はい。
親切ですよね、その方がね。
そうなんですよ。
確かに自分、ポッドキャストやってる時も、私はゲイのポッドキャスターですごく多いので、似たような番組同士につながれて、横のつながりって結構あって、
すごい芸人さんとかもそうだと思うんですよ。何々さんが、シューさんが、チエルさんが、名前をポンポンポンって出すんですけど、それに対してちょっと補足をしたいと初めて初見の人とかは、そこへ離脱しちゃうなとか思うから、
なんかその、ちょっと補足したりするんですよ。こういうポッドキャストやってる方がいて、大阪でこういうやってる方がいて、でもそれをやると会話のテンポ悪くなったりとか、なんかそっちに聞い取られちゃって、面白さがちょっと減っちゃうんじゃないかとか、なんかそういうのがあって、ジレンマだなと思いましたね。
たしかに。入れるタイミングが難しいですよね。その話がポンポンポンって進んでいくときに。
入れるタイミングとその、入れる説明の長さ。いかに簡潔で確実に伝えるかみたいなところが、ちょっと難しいなと。そこ腕の見せどころなのかもしれないですけどね。
そのテンポと確かにその説明する長さをいかに頭の中で整理できてアドプトできるかっていうのは確かにちょっと訓練必要かもしれないですね。
早くしなきゃと思ったら、早く説明しなきゃと思ったら、またさっきの話に戻るんですけど、早口になっちゃったりするんですよ。
はいはいはいはい。
間が怖くなって。
間が怖くなって。
そう。聞き返すと、ここまた間が怖くなって早口になってるとかもあるので、いろんな問題が連鎖して発生するみたいなこともあるんですけど。
はいはいはいはい。
ポッドキャスやってる方、あるんじゃないですかねっていうね。
確かにちょっと焦る感じとかはあるんですけど、でもポッドキャスって意外とその尺がないのがいいところだから、まあまああれかもしれないですね。
そうです。番組全体一話としては確かにね、自由ですからね。
自由だから落ち着いてっていう感じなんですかね。
いや違うんですよ、その尺はいいんですよ。尺はあるんですけど、その一つのエピソードとして。
確かに。
面白いかとか聞きやすいかとかいうところが本質なんで、尺はいいんです。
なんか奥がね、そんなこと偉そうに言うのもあれですけど、っていうのがありますね。
そうですよね。補足の説明長すぎたら、そもそも何の話してたんだっけみたいなこともありますよね。
そうなんですよ。何?ってなっちゃうのは。
確かに。
そういう、そこの端的に背景説明して話し進めるのも上手いなとか思ったり。
音声で表情や状況を言語化する
あとは思ったやつとかで言うと、音だけだと、声だけだと伝わらないものの補足。
うん。
今、菅野さんめっちゃあるあるっていうような困った顔をしていますみたいなことですよね。
そうそうそう。
をなんかこう伝えるっていう技術っていうんですかね。
映像あってもそれできる人いますよね。なんか気づいて、映像で本当にしっかり見れば気づいてる分かるんですけど、
わざわざそれを言うことによって面白さを出すっていうかね。めっちゃ困った顔してるやつって。
あー。ちょっと見つけてこうクローズアップさせるみたいな。
クローズアップさせる。
確かにな。で、それはやっぱすごいですね。見てる側とか聞いてる側の視点をちゃんと持ちながら回してるというか。
うんうんうん。
それはすごいですよね。やっぱなんか脳みそ何個あるんだって感じですよね。
そうっすね。確かに。
なんか、喋り手で聞き手でもあるけれども、その視点がリスナー視点って言うんですかね。
はい。
視聴者視点に立って、映画監督のように今ここを見てほしいとかこういう状況なんですとかっていうのを演出って言うんですかね。
はい。
伝わる例え話の引き出し
みたいなものとか。あとリスナー視点とかって言うと、例え話も上手いなとかっていう。
あと事例、今思い浮かばないですけど、メモで書いてたところ言うと、ある人ごとバーッと喋っていくじゃないですか。
で、その事象自体がその人特有の話だった時に、これってこういうことっすよねっていう、誰でもわかることに言い換えて話を進めるっていうのがすごいわかりやすいなと。
っていうところがあったなって。
いやー、例え、わかりやすさの例えってことですよね。わかりやすくするための例えってことですよね。
そうそうそう。
同じ構造でもっとわかりやすい身近なものに置き換えて話す、説明する。
説明する。
例え、でもそれってなんかあれですか、例えの引き出しをいっぱい持ってるっていうのもあるだろうし、
たぶんその場でパッと回転で出るのもあるだろうし、両方あるんでしょうね。
そうでしょうね。ストックが多くてそこから出す引き出しの速さが早いみたいな。
Amazonの倉庫みたいな。
Amazonの倉庫みたいなね。
今の例えですね。Amazonの倉庫かー。
これね、僕下手なんですよ。
いやいや、僕もなんか今思いついたのは、漢方薬局みたい。漢方薬局屋みたいな。
漢方薬局のね。
大量の引き出しがあるみたいな。漢方屋の壁みたいな。
はいはいはい。あー、喉と鼻ね、みたいなやつ。引き出しピュッピュって。
すごい木の引き出しいっぱいありません?漢方屋の奥に。
ありますね、ありますね。分かりづらいですけど。
分かりづらいでしょ。これは分かりづらいわっていうツッコミが欲しいですよ。
欲しいですね。
なんなんその例えっていうのが欲しいんですけど。
前回から前々回話したあの、僕のハンバーグの例えもあれは失敗だったなと思いながら。
覚えてます?何でしたっけ?
あれはね。
ハンバーグの例えありましたよね。
AIに話させると、AIって情報をギュッと詰め込んで持ってくるから、分かりづらいっていうか。
逆に頭がパンパンになって頭に入ってこないっていう話の中で。
あーありましたね。
文字がバーってあって、ギュッとしすぎてるからそれを美味しく食べられないっていうんですかね。
だからそれからハンバーグみたいで、ハンバーグも空気入れないでギュッと握ると美味しくないじゃんって話をしたやつ。
僕があんまりピンときてなかったんですよ多分。
あれは分かりづらいなっていう。
今ね、ちゃんと聞いたらそんなに分かりづらくない確かにと思いますけど。
優しいね。
いやー確かに。
パッとイメージできる、分かりやすい例え。
場合によっては子供とかでもお年寄りの方だとしても幅広く分かるような例えができるような人間に僕もなりたいなっていう話ですね。
いやーそうですね。そうなんですよ。聞いてる人みんなが分かるような例えってね、それもそれでも難しいですよね。
いやー難しいですね。特に広ければ広いほどね、そのターゲットっていうか、広ければ広いほど難しい。
芸人さんとかでなんかすっごいマニアックな例えして逆に笑かすみたいな人いるじゃないですか。
あれもすごいですよね。あれのチョイスも絶妙じゃないですか。
そうですね。なんかね。
分かりづらいわみたいな。
分かりづらいわみたいな。
面白い。
そうですよね。
話を自然にたたむタイミング
あとはなんか、話ってどんどん広がっていきやすい中で、上手に畳むっていうのを嫌味なく畳める人な感じはしましたかね。
切り上げる感じじゃなくて、ちゃんと収束させるってことですか。
ちゃんと収束させる。それ意外と実は難しいんじゃないかなと思ってて。
本当にほせさんのMC聞きたくなった。もう事前に聞きたかった。
聞いとこ他社さんの番組ですけど、なりのカインズさんで今やってたりするんで。
オトバンクでやってるわけではないってことですかね。
ちゃんとね、他社さんが制作してるものでもいいものはちゃんと褒めるっていうね。
もうリサーチしまくってるんで。
本当に懐が広い。畳めるってどういう。
何ですかね。多分この話を広げていってもいいオチにならないっていうか。
どこまで広げていっても無限に尺があればいいかもしれないですけど、
ここから話していっても多分リスナーさんついてこないだろうなと。
じゃあもうそれ面白くないからここでやめようよみたいな話で一番乱暴じゃないですか。
それフォトキャストとかラジオで言うとヤバいですよ。
ヤバいですよね。それともう対照的って言うんですかね。
なんかその話を次の話に振り返るっていう、転換させるみたいないうようなところって言うんですかね。
一旦ここで切り上げたんだなっていうような場面みたいな話の転換の仕方っていうんですかね。
次の話題に振るっていうか。
なるほどな。確かにその一対一ですしね。
一対一だし、こう。
あ、そうだった。
いろんな人が、例えばテレビのMCさんとかでひなどでバーッとかやって、いろんな人がバーッと喋ってて、
誰かMCを通してもういいよって言って、こう何だろうな。
ゴーアンで回すみたいな、クリムシューの上田さんみたいな。
ああいう感じで大勢いってわちゃわちゃしてたら何か成り立つし楽しいんですけど、
なんか一対一でそれやるとちょっと賢悪になると思った。
なんかね、気まずいまでいかないんですけど、なんかね、なのでこう。
しかもポッドキャストのこの雰囲気っていうと、よりそれが強いかなと思ったりするので。
確かに畳み方。え、そのほせさんはどんな畳み方をされてたんですか。
いやですね、これはほせさんが毎回やってたわけではないので、何の話だったかちょっとパッと忘れてしまったんですけれども。
あと、それぞれ時間もこれもね、だいぶいい話になったんでねっていう話で、
そこから収束のエンディングの方に入っていくっていう感じの喋り方をしたのがどっかであったんですよね。
ちょうどいいタイミングでこの人収束させたなっていうのがわかったってことですね。
そうそうそうですね。
で、多分相手のその会話のエピソードがちょうどいい終わりのそのベストタイミングで切ったってことですかね。
おそらくなんかそうそうですね。僕的にはそこでがそういう感じで、なんかいい感じで切ったなっていうふうに。
なるほどな。
でもこれもその2人の中、梅鉄砲っていう2人の芸人さんでの話なんで、
どんな切り方としてもそこに信頼関係があるから嫌な気分にはたぶんならないというかとは思うんですけど、
意外とゲストさんとかね、話の時に、
いやこれこのまま話が広がっていってもちょっときついなみたいな場合だったり、
そこまで信頼関係が築けてない相手との話し方の時にちょっと次の展開行きたいなっていう時の言葉のチョイスみたいなんですかね。
いやー、難しいですよね。
それもなんか感覚も結構ありそうだなっていうのありますね。
一人語りの長さと公開後の反応
なんか僕もその、YouTubeもたぶんやってるんですけど、YouTubeにPodcastもやってるんですけど、
ゲストさん来てくれた時に、YouTubeとか絵もあるから結構ゲストさん呼んでわーって喋ったりとかすること昔多くて、
で、なんかその来てくれたゲストの方がずっと一人喋りで配信とかをされてる方なんですよ。
だからエピソードとかめっちゃ喋って弁討つうんですけど、一回のエピソードがめっちゃ長くて。
あーその喋り始めてからの結末まで行くのが。
そうなんですよ。だから僕は今まで二人とか三人とかで喋ってることが多かったので、PodcastでもYouTubeでも。
だから一人喋りの人が来た時に、もう誰も止める人いないじゃないですか、一人で。
だからすごいうわー喋ってああいうことがあって、ここのお店に行った時にこうでこうでこうで、こうされた後さらにこうでみたいな落語?と思って。
うわー長ぇーと思ったんですよ、僕その時。
でももう止まんなくて、畳めなかったんですよ、全然。
長いって思いつつ、まあまあ面白いけれども、みんなが面白いかどうかっていうのではないかなっていうぐらいのレベルの話だったってこと。
僕ってさっき言ったみたいに短く短くできればしたいというか、できればしたいんですけど、結構喋っちゃってますけど。
だからうわーと思ったんですよ、これやべーな、やべーな、うわーって思ってたんですけど、蓋開けて公開したらすごい好評で。
ただただ僕の感覚的にはダメだったって話だったんですけど、その方喋りが上手かったっていうだけで。
そうなんです、だから僕がそこで変に畳もうときってたら、なんかその人の面白さも半減したなって。
自分の感覚も信じきれないなって思って。
うわーって思って、そうなんですよ。難しいですよ。
難しいですね。
売り鳴るも怖いです、僕、本当に。
話が。
はい。
でもその、普段話して自分が長いなって思っていたら、全員が全員じゃないですけど多分長いなって思う人も何割かはいるような気はするんで。
意外とそこで次の話にテンポよくいける、なんですかね、テクニックがあれば、もうちょいいいコンテンツになるかもしれないですよね。
そうですね。
まあいろいろMC論って言うんですかね、こう地底の話って、技術的なところって要素がすごいいろいろあるなーっていうところの中の、まあ多分今日話したのって一部のような気はするんですけども。
はい。
なんかまた気づきがあったら、いろいろ話していきたいなと思いました。
そうですね。ちょっと一旦まべでっぽーさん。隣のカインズさんに出てらっしゃるんですよね。
そうですね。で、なんか曜日ごとに週3回、4回ぐらい配信されていて、2回か3回配信されていて。で、順番に芸人さんが変わってくるんで。
アート学見たら、この回まべでっぽーさんだ、この回カーネーションさんだ、みたいな。
カーネーションさん出てるんですか。
出てます。
うわ、まべでっぽーさんも見るんですけど、カーネーションさんすごい好き、大好きなんですよね。
そうなんですね。
ありがとうございます。ちょっと拝聴してみます。
また感想を聞かせてください。
はい。
そういや、あれ聞きました。AIの一人ずつ語るラジオ。
あ、まだ聞けてない。そうだ。完全に逃げた。もう最悪ですね。
こないだ聞きたいですとか、ぜひ聞いてくださいって。
日本史。
日本史人物を一人ずつ。
日本史人物。本当にすいません。次までには聞きます。
すいません。本当に申し訳ございません。
いいえ。
本当にこういうとこがあるんですよ。
まあ、案の定だなと皆さん思ってらっしゃると思うんですけど、こういうとこがあるんです。本当に。
本当によくない。
はい。ありがとうございます。書きます。どっちも。
お便り紹介と番組への感想
お願いします。はい。じゃあエンディングのほうですかね。
そうですね。エンディングなんですけど、なんとお便りが来ているということで。
あ、そうなんすか。
読んじゃいますね。ラジオネームでいいですかね。
ラジオネーム毎週しっかり聞いてますさんからのお便り。
ありがとうございます。毎週しっかり聞いてます。
ありがとうございます。
富山さん、すぐるさんこんにちは。シーズン1から聞いてます。
ありがとうございます。
1の時の山田さんとの掛け合いの深さでの面白さとは別に。
あ?
2ではすぐるさんのふとした話題振りが面白くて、シーズン2は2で楽しめています。
特に気度あいらくのない富山さんのおそらくボケと思われるものが拾われずに、
真面目な話として進んでいくかと思いきや、
思いもよらないところですぐるさんが鋭い切れ込みを入れてくるところなどが聞いていて面白いし、
ためになっています。
シーズン2になってお便りが来ないと寂しそうでしたのでお便りしました。
これからも楽しみにしています。
ありがとうございます。気を使っていただいてね。ありがとうございます。本当に。
思いもよらないところで僕が切れ込み入れてくるところが面白いし、
ためになっています。ためにならないでしょこれ。
生活の中でこれ、よくわかんないところでチャチャン入れてくるのがどこがためになるんですか。
それが面白いんじゃない。面白くて、話全体がためになっているってことなんじゃないですか。
話全体がためになっている。それはそうですね。
面白い。だってこれシーズン1の時の山田さんは、書き合いの深さが面白いみたいな話ですけど、
私は浅いというね。全然その、
なんかボケもスルーするし、書き合いに深みもないというね。
でわけわかんないところでチャチャン入れて自分話しだして、
今日3000MC論語りましたけど、最悪ですね本当に。
でもそれが逆に面白いっていう話なんで。
面白いっていう話ですか。
新しい展開があるのでいいんじゃないですかね。
ありがとうございます。本当に人生ミスだと言われないようにね。
ちょっと頑張ります。
しかもお便り来てないっていうのは寂しそうっていうのがきっかけに伝わったのがよかったんじゃないですかね。
そうですね。そこは伝わってよかったです。
なので今後も皆さんお便りお待ちしておりますのでよろしくお願いします。
というわけで番組概要欄のお便りフォーム、それ以外でもですね、
XでハッシュタグウリナルやすぐるとみやまさんにXでそのお便りとかDMを送ってもらうでも構いませんのでよろしくお願いします。
この番組は毎週水曜日更新予定となっております。
では来週もよろしくお願いします。
お相手はすぐると。
株式会社ドットバンク、ポッドキャスト事業機材の富山でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
33:00

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