#091 説明しすぎると冷める、察する文化とマーケ
2026-10-07 26:22

#091 説明しすぎると冷める、察する文化とマーケ

「自由な空間です」と書かれた瞬間、自由さが消える。三井住友銀行のオリーブラウンジの壁面コピーを見て感じた違和感から、「察する文化」とマーケティングの関係を掘り下げました。


ボンボンドロップシールはなぜ流行ったのか。GoProはなぜサーフィン専用カメラと名乗らなかったのか。提供者が定義しすぎると、ユーザーが離れる。一方で、説明しなければ使ってもらえないジレンマもある。玄関の段差やのれんといった日本の「察させるデザイン」を引き合いに出しながら、サービス設計における言語化の匙加減を緩くのんびり考えた回です。


▼話したこと

() オリーブラウンジの壁面コピーが引っかかった理由

() ボンボンドロップシールが「定義されなかった」から流行った話

() GoProがサーフィン専用カメラと名乗らなかった理由

() 玄関の段差・のれん・ピクトグラム、日本の察させるデザイン史

() 炎上対策とリスク回避で説明が増えた時代背景


▼ホスト

すぐる

富山真明(株式会社オトバンク、PitPa)


▼SNSハッシュタグ

#うりなる


▼メッセージフォーム

https://bit.ly/3BNM3Rp


▼制作

PitPa(株式会社オトバンク)

https://pitpa.jp/


▼キーワード

察する文化, マーケティング, サービス設計, 言語化, ブランディング, ユーザー体験, GoProマーケティング, 企業ポッドキャスト, 音声マーケティング, コンテンツ設計, ポッドキャストマーケティング, オリーブラウンジ, ボンボンドロップシール, 暗黙知, 定義しすぎ

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サマリー

三井住友銀行のオリーブラウンジに掲げられた「自由な空間」という説明への違和感から、察する文化とマーケティングの関係を考える。ボンボンドロップシールは使い方を定義しすぎなかったことで、利用者が交換や親子での楽しみ方を広げた例として語られる。GoProもサーフィン用と限定せず、登山やスキー、ダイビングなどへ用途が広がった。一方で、外国人旅行者の増加やチェーン化、炎上・責任回避を背景に、注意書きや説明が増えている。サービスを自由に使ってもらうには、入る前に用途が分かる説明と、利用者に委ねる余白のバランスが必要だと話す。

オリーブラウンジと「自由な空間」の違和感
で、売上になるんですか。 今日のテーマは、察する文化ということで。
はい。 察するってあるじゃないですか。
みんなで言わなくても、言葉で言わなくても、察してよみたいな。
そうですね。察して欲しいっていう人多いですよね。
ありますよね。
そういうのって、サービスとか製品とか商品とかも、全部言わなくても、みたいなものが良しとされているようなイメージが、僕の中ではちょっとあったりしたんですよね。
その商品があって、その商品の説明をしなくてもわかるでしょうみたいなことですか。
そうですね。あなたの好きなように使って、我々はこういう商品を出しているんだから、みたいな。
なので、ちょっとある一例を出した方がわかりやすいかなと思いまして。
ポッドキャストの収録って、結構渋谷のスタジオとかで色々やることはあって、渋谷ってよく行ったりするんですよね。
名指しで言うのは非常に阻かれるところではあるんですけど。
なかなか名指しで否定することが少ない、喜怒哀楽のない富山さんが。
そうそう。
行っても行ってもいられなくなった。
いなくなったのがですね、オリーブラウンジってわかります?
オリーブラウンジ。オリーブってあの緑の銀行なの。
三井住友銀行なの。
はいはいはいはい。
が、要は前その銀行のATMとかがあるようなところだったのが、銀行プラスカフェみたいな感じの店舗をちょいちょい出店し始めていて。
多いですよね。コワイキングスペースとかカフェとかそれが混ざってる感じ?
銀行でお金もあるしみたいなところもありつつそういうコワイキング的なところも。
見た目もスタボとかも入ってたりしておしゃれな感じの良さげな雰囲気ですけれども。
ふと今日通ったらその横に壁の一面にですね。
はい。
オリーブラウンジとはみたいな。
はいはいはいはい。
まあまあいろいろ説明があってそんな自由な空間です。穏やかなひとときいかがですかみたいなことを書いてあるんですよ。
え、これ読んでみていいですか?
銀行でありオフィスでありカフェである。オリーブラウンジはそんな自由な空間です。
おかげで過ごすように穏やかなひとときはいかがですか。銀行もしくはオフィスもしくはカフェとして使えって言ってるけど自由ですよって言ってる。
そうそう。そんな自由な空間ですって言ってる表現自体があんま自由感じないなとかちょっと思ったりして。
なんか読んでみるとちょっと、声に出して読んでみるとおー確かにってちょっと今思いました?
そうそうそうそう。
なんか自由な空間だからこそさっき言ったその察するみたいな話なのかなと思ってちょっとそのあたりこの最近の察する話みたいなのをいろいろ議論したいなと思って持ってきました。
話難しそうですけどよろしくお願いします。
お願いします。
みなさんこんにちは、すぐるです。
みなさんこんにちは株式会社オタパンクポッドキャスト事業ピトペンの富山です。
この番組は音声を含めたマーケティング全般の話題やニュース音声コンテンツの制作などについて広く緩く話していく番組ですということで、はい察する。
そうなんです。あんまり言葉で定義してしまうのもどうかなっていうところがあって。
あらゆる物事とか。
そうそうそうですね。
場所とかも含め。
僕ら結構その言葉を職業にしている嫌いもあったりするじゃないですか。ポッドキャストとかっていうと。
そうですね。
というときに、まあ常識としてこの番組はさっきも言ったように、マーケティング全般の話題ニュース音声コンテンツのことを一応説明してはしているんですけども。
そうですね。
あんまり説明をしっかりしすぎてて、とかこういうオリーブラウンジのような場所について自らがこうだよっていう定義することっていうのがなんか妙に引っかかってしまったんですよね。
オリーブラウンジも完全に悪い例として使われてますけど。
見た目としてすごいいいですよね。
この番組もそうですよね。なんか音声コンテンツについてガチガチになっちゃうとってことですよね。
そうそうそうなんですよ。よりはもうなんかこう話していたり、その空間の中にいる時点で、ああこういう場なんだなっていうのを察して、それを使う側、ユーザーだったりリスナーだったりが解釈した上でそこを聞きに行ってくるみたいなのが、なんか本当のマーケティングのあるべき姿なのかなとちょっと思ってしまった。
え、なんか深そうですね。
深いですかね。
なんかちょっとわかんなかったんですけど。
マーケティング、定義をせず、自由にみんなに使ってもらうとか、自由にこうユーザーに対して自由に公開するじゃないですけど、ユーザーの自由にさせてあげることが一番目口広くなるし、
マスを取れるじゃないですけど、マーケティングにつながるみたいな意味ですか。
なんかその、提供する側、僕らが提供する側が、これはこういうものです、こう使ってくださいっていうのをあまりに定義しすぎると、ユーザーが本当にそれを求めてるかどうかっていうとちょっと違う可能性がある中で、
お互いが思ってるところっていうのをあんまり出しすぎないで、なんか心地よい着地点に到達していくのがいいのかなって。
なるほど。
だからあんまり決めすぎず、ちょうどいい最大公約数を探していくのがいいんじゃないかみたいな。
そうそうそう。
確かにそうですね。
そうするのかなとかと思って。
ボンボンドロップシールとGoProの広がり方
それで最近思ったのが、ぼんぼんドロップシールってわかります?
めっちゃ流行ってますよね。
めっちゃ流行ってる、ぷくぷくしたシーンですよね。
はい。
あれって、こう使うみたいなのって、別に定義してた、多分ですけど、定義して出してたわけじゃなくて、
使ってる側がこうやったら楽しいみたいなのが、徐々に波及してって、親子を巻き込んだ一大イベントみたいになってるじゃないですか。
確かに。そうですね。シールって貼るもんですもんね。
そうそう。
貨幣のように使ってるでしょって。
そうなんですよ。
だから全然、多分企画者側、あれを発行してる会社側の意図って、そんなところに無かったんかなとか思いながら、
例えばあれを出した時に、このシールを交換して、友達と絆を深めましょう、親子で平成の懐かしさを楽しみましょう、みたいな説明をされると、うわって思いましたよね今。
ガサ。
ガサ。
いや、伝わんよみたいな。
うん。
平成の懐かしさを親子で共有しましょうとか言われたら、ちょっと冷めますね。
冷めますよね。
確かに。
だからなんか、サービスに対して作成する側があまりにも定義しすぎて言語化しすぎると、使う側が離れるっていうか、なんか強詐めしてしまう感はすごいあるかなと思ったんですよね。
確かにな。そうだわ。で、作った側はラッキーですけどね。
ラッキーなのかな。
でもなんとなくその意図っていうか、おそらくシール手帳とかも出してるってことは、なんかこういうニーズありそうだな、こういうふうに使ってみてもらう可能性あるかなみたいな、たぶん探り探りいろいろマーケティングしてるような気がするんですよね。
はいはいはいはいはい。
その中で一つがちょっと、土場ズリから流行ってみたいなところとか、みたいなことって大怒りして起こるなと。
いやーそうですね。そうかも。めっちゃありそう、そういうの。
いろんなもの他で探してたら、GoProとかわかります?
あのちっちゃいカメラですよね。
ちっちゃいアクションカメラですよね。
そうですよね。
あれも起源をたどると、サーフィンを撮る用のカメラ。
要はサンドボードの先っちょにつけて、自分のこうサーフィン姿を動画で撮りたいっていうところのニーズから始まったのがGoProらしいですね。
なるほどなるほど。
ただそこも別に、あなたのこのサーフィンのボードの先端につけて、自分自身の姿を映し出しましょうとかっていう宣伝はしてないで、
それとなくシレッドで撮れるカメラですって言ったら、ユーザーがいろんな場所、例えば登山行ったりとかスキーしたりとか、
僕ダイビングとかスキーバダイビングとかするんですけど、海の中でも使うし、みたいな。
要はいろんな場面、今だと本当テレビとかでもアクションカメラつけて撮影したりするぐらいに利用してきたんで、あれもそういう例かなと思ったんですね。
確かに。あれですね、サーフィン用カメラって言っちゃったら、サーファー以外は手に取らないかもしれないかったですよね。
そうなんですよ。サーフィンのあなたの姿を撮れる自由なカメラですって言われたら、自由じゃないじゃんみたいな。
とかっていう、サービスだったり物とかを出した時とかに、逆に言語化することが邪魔になるパターンを往々にしてあるなと思ったんですね。
確かにな。何を聞いてもオリーブに回帰しちゃって。わーってなっちゃいます。
なんかそう、この壁紙を見た瞬間がそんな感じだったんですよね。
だって今、成功例みたいなのずっと出されてて、今のところ失敗、失敗ではないけど、反対の例としてオリーブが反対の例一つしかないので、出てきちゃうんですけど、確かにそうですね。
説明しすぎで失敗する例は確かにそんなにないかもしれないですけどね。
日本の察させるデザイン
あとは日本製品とかで言うと、意外と説明書文化だったっていうのが、つい最近まであって。
AppleとかGoogleとかの製品ってほぼ説明書なしで、体感でなんとなくわかって、どうしても調べたい時にはウェブサイト行ってしっかり調べてね、みたいなそんな感じの雰囲気ですけど。
基本はそんなに説明書でこうやって使ってここの蓋開けてとかっていうのをやらないようになってきてるから、なんか余計感じちゃったのかなと思って。
でもやっぱその説明書なしで扱えるような製品を作るのもすごいですけどね。
そうそうそうそう。
それをみんなが察してくれるような仕掛けをしてる。
ああそう、みたいな仕掛けをするのが、日本の昔のものづくりって結構そういうのが得意っていうか、いろんな機械とかもそうですけれども。
一丁目だなと思ったら非常口の出口あるじゃないですか。
人のマークですか。
人のマークが走って壁の向こう側に行くみたいな。
非常口のあれあるじゃないですか。あれ日本人作ったんですよね。
あれ世界共通なんですか。
今は世界共通になりつつあるというか、なんとかっていう企画に採用されて日本人が作って。
みたいなものとか、あとオリンピックとかでもね、ああいうそういうピクトグラムみたいなの。
ピクトグラムありましたね。
作ったりとか、本来そういうラジカセとか、スイッチの早送り再生ボタンみたいなとか。
ああいうのをパッと見てこう使うんだなとかっていうのが、なんとなくわかりやすいように誘導されてたり。
そういうのって日本人すごい得意っていうか。
再生ボタンとか早送りボタンとかって日本初なんですか、あれ。
マークは多分違うと思うんですけれども、ボタンをカチャって押すっていうような。
ああいうのとかが確か日本のお家芸って言うんですかね。
押せるものなんだみたいなのがわかると。
はいはいはい。押した感じがね。
そうなんだ。
あとなんかその、大昔からで言うと日本の玄関って一段上がるじゃないですか。
ああ。
あれは靴を脱ぐ場所ですとか。
そうだ。そうですね。
のれんがかかってたら営業中ですみたいな。
ああ。すごい。すごい。
ああいうこう見せることでなんとなく察してもらって、
それがそういうものなんだっていうのをね、
分からせていく文化みたいなのってすごいあったはずなんだけれども、
確かに。
説明帳になってきてしまっているのがどうしたもんかなと。
それは日本がってことですか。今の話はなんか海外そうでもない感じじゃなかったですかさっき。
まあなんか海外でそうアップルとかグーグルとかめっちゃ成功してる会社だからそうなのかもしれないですけど、
まあ世の中、いや海外も探したらいっぱいあるかもしれないですけどね。
ごちゃごちゃ説明をするやつ。
日本は、日本ってなんかそんなに説明するあれでもなかったのになーとか思ってて。
まあ察するのが得意と思ってますよね日本人は多分。
思ってますね。
人間関係でもね。
そうですね。
いやそっか、確かにな。玄関の段差はマジでちょっと言われて、
そうだわ、何にも靴脱げとか書いてねーわと思って。
いやーそうですね、確かにお城、全然気づかなかったです。
そう、そういう雰囲気の中でルールっていうかね、
暗黙地で動く文化だったのに、あんまり説明しすぎると今日ダメしちゃうなーというのがあった中で、
ポッドキャストに残す利用者の余白
まあこの番組だからポッドキャスト的にはどうしたらいいんだろうみたいなのもちょっと関係してたんですけどね。
ポッドキャスト的にさせてもらえる、どう楽しんでもらえるかをリスナーにお任せするみたいな。
まあ委ねるとか。
ラジオとかは結構それに近いかもしれないですね。
お手紙、はがき職人と一緒に番組作っていくみたいなイベントするとかあったりするから。
そうですね、まあラジオの使い方はね、みんないろいろだと思いますけど、
ね、ながら劇する人もいれば、こう参加する人もいれば、
いれば。
ね、サイレントリスナーの人もいれば、
そうですね。
ポッドキャスト的にって言うと難しいですけどね。
今言ったような積極的にお便りくれる人もいれば、サイレントリスナーもいれば、
真剣に叱らずになんとなく耳の暇な時間にちょろっと入れてればいいかなぐらいな人もいるっていうところを、
いろいろ想定しながら、あんまり定義しないで緩く聞いてくださいねとかっていうのが面白いですね。
それで良かったですね。今の僕の話で良かったですね。
良かったかもしれない。
確かになんか聞いてくださってる人の話聞くと、もうみんななんか三者三様ですよね。
ながら劇してたからそこ抜けてたわっていう人もいればね。
寝るとき聞くみたいなことを言ってて、そんなつまんねえかなと思ったんですよ。
寝落ち専用。
ふざけんなよと思ったんですけど、なんかちょっと笑えるところがないと嫌だみたいな。
なんかよくわかんないですけど、そのリスナーの方は言ってて、
だから僕らで創業ちょうどいいとか言ってくれたりするんですけど、
その人それぞれによって使い方を考えてもらうのは、確かに間口を広げると、
いろんな方に聞いてもらいやすくなるかもしれないですね。
そうですね。
説明が増えた背景とサービス設計の難しさ
あんまり定義しすぎず、この番組はマーケティングをやっている企業のマーケターにとって明日が見える番組ですみたいな。
いや結構言ってる方ですね、この番組。
言ってる方ですか。
めちゃめちゃ言ってる方ですよね。
言ってますよね。
全然言ってるけど、中身は結構ゆるい気はしますけどね。
まあそうですね、今日もまだ結論出てないですよね。
結論なんて出てないし、なんか僕でもなんか喋れるぐらいだから、相当ゆるいんだろうなって思ってます。
とかっていうのは、ちょっと最近見た気づきですけど、
なんとなくその時代の背景的には、多様な文化圏の人、海外旅行者とかが増えてきたりとか、
あとチェーンとかそういう統一的なサービスみたいなのがどんどん増えてきたりとか、
あと炎上対策とかで、そういうのを言わざるを得ないかなっていう背景ももしかするとあるかもしれないですけどね。
いやありますよ。だってトイレとかすごくないですか。
禁止事項だらけです。
そう。
あの、ベンザの上に乗ってしゃがまないでくださいとか、誰がすんのそんなのみたいな。
でもあるってことですよね。
そうですね、あるってことですね。
あとなんか紙は流せますみたいな。
あーそうですね。
日本の場合は。でも海外だと流さないとかあるから、それはなんかわかるんですけど、
なんか使い方とか全然おかしい使い方する人いるんだと思って。
そうですね。タバコガムは昔からありますけど、なんかそれ以外にも今どんどん増えてきてますよね。
だからそういう対策としてちょっと説明が増えるのもしょうがないかなとも思いつつ。
やっぱ企業とかからしたらね、やっぱりこう注意書きをちゃんとしておかないと、
なんか自分たちのせいにされるっていうところもあるでしょうしね。
まあまあそうですね。
リスク回避というか。
その塩梅は難しいですね、じゃあね。
マーケティングとリスク対策。
でもそう考えてても、オリーブラウンジのこれはリスク回避ではなさそうな。
これはリスク回避ではないですね。
ないですね。
はい。ちょっとあのやっぱり銀行の真面目さですかね、これは。
あー、ていうことか。
わかんないですけど。
ね。
ちゃんとコンセプトを言葉にして外部発信しないと前に進めなかったとかなんですかね。
なんですかね。
やっぱりオリーブラウンジって何かよくわかんないですよね。
まあそうですね。
そう、カフェって書いてたらカフェとして使うのかってわかるけど、
なんかあまりにもぼやっとしすぎて、何なんだろうって入って使っていいのかどうかがわかんないから、
なんかしっかり書いてもらわないと逆になんか入ってもらえない感じはちょっとしますよね。
それとも使えない、使うまでの敷居がめっちゃ高いっていう。
敷居が高いというか、あ、三井住棟銀行のユーザーじゃないと使えないのかなとか。
まあ確かに。
ですよね。だってお金下ろすところかなとか、なんかオリーブラウンジだとオリーブでカードがあるから、
そのカードを契約する場所とか、そういうマネープラザみたいなとこなのかなって思っちゃうなと思って、
まさかコワーキングスペースと思わないよなという感じはあったりはするので、なんか書かないと、なんかあんまりわかんないのかなって。
カフェとして入ったらなんか保険とかローンの営業をされるみたいな。
とか、なんかその用途がないと、なんかね、なのかなとちょっと思ったりもして。
はい、精鋭背景がもしかしたらあったかもしれないです。
最初は書いてなかったけど、書かなかったら待って入らなくて、調べたら何のことかわかんないから、これ書かなきゃ伝わんないわってなったかもしれない。
もうその時点で失敗な感じがしますね。
やめてください、本当にそういうこと言うと本当。
書かないと、説明しないと使ってもらえないっていう時点でなんか設計が破綻してる。
名称かな?何だろうな。難しいですね。
じゃあどうやって自由に入れさせるのかっていうのは、なんかさりげなくわかる。難しいですね。さりげなくわからせるのが。
そうです。
だからさりげなくわからせると、察せさせるって難しいですね。
察せさせる、こうデザインが設計できるようになりたいものですね。
いやー、そうですね。難しいですね。
難しい話ですが、でもそういうのをちょっと目を養ったり、サービス使うときに、なんかそうしないといけないなーっていう気がしたという。
いや、本当にそうですね。サービスを作るときとかはそうでしょうね。
です。という気づきの話でした。
いやー、本当に面白い。
悪意はない、ちょっと思った。1ユーザーが思ってしまったっていうだけの話なので。
Ozlyブランジ、中はすごいかっこよくて綺麗なんですよね。
そうですね。ちょっとここを使いたいと思います。
今までにないオシャレな空間。
いや、なかなかないですよね。
そうなんです。楽しい。
いや、コーワーキングスペースめっちゃありがたいので。
ですね。
はい。
この番組は企業のマーケティング活動や企業ブランディングに携わっている人に聞いてもらいたい、そして悩んでいる仲間を集めたいと思っています。
めっちゃ定義してる。
そういう観点からお便りをお待ちしております。
そういう観点からじゃなくても大丈夫です。
番組概要欄のお便りフォーム、それ以外でも、
リスナーさんとのコミュニケーションもしていきたいので、お便りをいただけたらと思います。ということで、本当に何のお便りでもいいですよね。
ですね。定義しまくっちゃってますね。
確かに送りづらいなと思いました。これ。
企業ブランディングに携わってねえしなって思いますよね。
そういう観点からのお便りぜひお待ちしてますってめっちゃおもろいな。
ぶんぶらすぎておもろかったですけど。
この番組は毎週水曜日更新予定となっております。
お相手はスグルト。
株式会社ドランクポッドゲスト事業ピトパナとみねまでした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。自由なお便りお待ちしております。
お待ちしてます。
ありがとうございます。
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