2026-03-18 25:21

#069 注目のビデオポッドキャスト、制作するうえで注意したいこと(海外記事から)

今注目度が上がっているビデオポッドキャスト。PitPaでも今年に入って検索クエリーが5~6倍に増えてきています。

実際にビデオポッドキャストを制作する現場も増えてきており、国内外の事例や制作の注意点について話しました。どのようにビデオポッドキャストを効果的に運用していくか、また、視聴者の関心を引くための工夫や、ビデオポッドキャストの本質論などについても考えます。

▼話したこと

- ビデオポッドキャストの現状とトレンド

- 海外の成功事例とその影響

- 効果的な制作方法と視聴者の関心を引くための工夫

- コストとクオリティのバランス

- ブランディングにおけるビデオポッドキャストの役割


▼海外参考記事


▼ホスト

山田(株式会社オトバンク、スタジオオトバンク)

富山(株式会社オトバンク、ポッドキャスト事業PitPa)


▼SNSハッシュタグ

#うりなる


▼メッセージフォーム

番組への感想や質問、リクエストは下記フォームよりお問い合わせください。

https://bit.ly/3BNM3Rp

もしくは富山のXまで:https://x.com/tomi_podcast


▼制作

PitPa(株式会社オトバンク)

https://pitpa.jp/


▼キーワード

ビデオポッドキャスト, マーケティング, 音声コンテンツ, Youtube, Spotify, Appleポッドキャスト, 認知度, コンテンツ制作, 試行錯誤, カメラ配置, ライティング, 背景, ブランド戦略, アルゴリズム, 編集技術, 視聴者, コスト, フォーマット, KPI, 継続性

See Privacy Policy at https://art19.com/privacy and California Privacy Notice at https://art19.com/privacy#do-not-sell-my-info.

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

ビデオポッドキャストの注目度が高まる中、制作における注意点について解説。海外では新しく制作されるポッドキャストの3~4割がビデオ化しているという現状を踏まえ、カメラ配置、ライティング、背景といった視覚的な要素の重要性を指摘。また、音声のみのポッドキャスト編集との違いや、アルゴリズムに最適化しすぎることによる本質からの逸脱、ブランディングにおけるビデオポッドキャストの役割についても考察。最終的には、音声から始めることの重要性や、専門家との連携、継続的な運用を見据えた戦略を推奨している。

ビデオポッドキャストの現状と海外トレンド
で、売上になるんですか、今日のテーマ、ビデオポッドキャスト。
最近ですね、今年2026年1月、2月ぐらいから、実はクエリとか調べても、ビデオポッドキャストで入ってくるというか検索される数がすごい多くなってですね。
もう5、6倍ぐらい増えているような感じで。
で、我々のところも問い合わせかなり入ってきているので、ちょっと今回ですね、といっても国内まだそこまで事例が多くないというか。
我々も作り始めたというか、今結構試行錯誤しながらどうやったらいいんだろうとかっていうので、やっぱり先行している海外でのビデオポッドキャスト、やっぱり事例がすごい多くて。
一説によると、今新しく出ているポッドキャストの3割から4割ぐらいがビデオになってきているみたいな話があってですね。
ちょっとですね、その辺りの記事とか、解説動画とか色々見ながらですね、僕ちょっとまとめてきたんで、その辺りとか間隔値話せればなというふうに思っています。
おー、楽しみですね。よろしくお願いします。
はい、お願いします。
皆さんこんにちは。株式会社オートバンクやスタジオオートバンクチーム山田です。
皆さんこんにちは。株式会社オートバンク、ポッドキャスト授業ピットパの富山です。
この番組は音声を含めたマーケティング全般の話題、ニュース、音声コンテンツの制作などについて記録入力話していく番組でございます。
まずはですね、皆さんちょっと申し訳ないんですけど、非常に僕の今収録環境悪くて、あのー、音がちょっとあんまり良くないというところで、
かつ、あのー、いつも以上に声をこう抑えてるという、そのー、あんまりこう向いてない状況なんですけど、そのリアルを楽しんでもらえるという形にしててください。
甘えさせてください。
なんかオシャレなカフェから撮ってるような感じですもんね。
すいません、ほんとに。
いや、うん。
そのー、すいませんって言いつつオシャレなカフェからっていうのがちょっとハンターっちゃいますよね。
なんなんだこいつっていう。
すいません、はい。ちょっと聞き取りづらい部分があると思うんですけど、よろしくお願いします。
リゾートからあのー、たまにリモート会議出てくる人とかっているですよね。
やめてください、その攻めんのは。角っこに追いやるのやめてください。
はい、ということでね、ビデオポッドキャストの話でございますけど、やっぱトヨタさんと僕は結構この昨年から、よくここの部分についてはお互い、この番組の中で議論してる部分かなと思うんですよね。
そうですね。
で、やっぱりこのYouTube、で今スポーティファイでもビデオポッドキャスト見れるっていうところで、かなり広がりはありますよね、今。
そうですね。4月からはAppleポッドキャストもなんか対応し始めるって話で。
全然それは変わります。
そうなんです。なのでほとんどのポッドキャストがビデオにも対応するようになってきてるんで、まあまあ多分広がる方向に今後進むんだろうなっていう感じはしますよね。
はいはいはいはい、確かに確かに。でもなんか意外とAppleポッドキャストとかスポーティファイポッドキャストでビデオ見るかって言うと怪しいってのもありますよね。
そうそう、それは言われてますね。
そうなんですよね。やっぱりYouTubeというビデオ視聴習慣のある場所だからっていうのはありますよね。
そうなんですよね。
そうなんですね。
一応、去年の4月くらいにこの番組内でもビデオポッドキャストとはみたいなところで、概義論というか何のためにやるのみたいなのはちょっと話したんですけど、
今日はもうちょいそこから踏み込んでですね、ビデオポッドキャストやろうかなって思ってる人たちにとって何か注意すべき点が結構あるなと思っていて。
確かにそうですね。これは確かに結構曖昧な定義でもあるじゃないですか。
そうですね。
いわゆるYouTube動画でもないしっていう。ちょっとこれどんどん聞いていきたいですね。お願いします。
ビデオポッドキャスト制作における注意点:視覚的要素
一応海外の方とかでも皆さん、なぜビデオポッドキャストやるのかっていうと、単純に話を聞いてもらうっていうところもそれは最重要として置いておいて、
一つはYouTubeでの認知度のアップだったりとか、あとそれをショート動画にして拡散するっていうことの認知を広げるってところが目的っぽいんですよね。
そこをどう捉えるか、そこに対してやっぱり調べれば調べるほどコストは相当かかるっていう風になるんで、それをどう捉えるかっていうところのまず判断必要だなっていうところですね。
確かに。
そうですよね。単純に動画を作るようになるんで、変な話ですけど作りゃいいってもんじゃねえって話もあるじゃないですか。
そうそうそうなんですよ。
これですよね、きっとポイントって。
なんか、で、やっぱりビデオポッドキャスト流行ってるしみんなやってるから、じゃあ自分もビデオポッドキャストとりあえず作ってみようで終わってるのが8割ぐらいらしいんですよね。
うんうんうん。なんかこれデジャブっすね。
ポッドキャストの始めるときの印象じゃないですか。
そうですよね。
YouTubeに出るとワンチャン広がる可能性があるっていうのを狙っていくんですけども、結果上げたところで5再生とか10再生とか下手すると、ポッドキャストプラットフォームよりも全然聞かれないみたいな。
やってる意味あるんだっけみたいなところがかなり実はあるらしくて。
うんうんうん。
で、ちょっとポイント絞って話すとですね、1個がやっぱりカメラの配置ですね。
で、よくあるのが1カメラ固定でこう引いてずっと映しているとか、あと今僕らリバーサイドで撮ってるんですけれども、
はい。
Zoomとかの。
ええ。
ああいうビデオ会議用の動画をそのままアップするとですね、これって実は全く動きがないらしくて、ないっていう判断されるらしくてYouTube側で。
なるほどなるほど。その画面上ではどうですよね。
そうですそうです。
固定されたものになっちゃうんだ。
固定されたもので30分とか40分とかあると、なんか静止画を上げられてるので下手すぎて。
はいはいはい。
スパム認定じゃないけれども。
うーん、なるほどね。
特にね、AI生成でやっぱりないかみたいな話も。
そうそうそうそう。
見られそうそう。
そうなんですよ。
確かに。
っていうので、そもそも露出とかおすすめとか全くされないとかっていうのがあるんで、
せめて動く絵っていうか見かめぐらいにして切り替えたりとか。
はいはいはい。
あとキャプションというか。
ございますよ、下で出てくるようなタイトルとかテロップですよね。
そうそうテロップとかを入れるっていうような工夫をして、適度に動きをつけないとほぼ見られないみたいな感じになっちゃうっぽいですよね。
確かに、それはアルゴリズム的にも視聴者的にもって話ですよね、きっと。
そうそうそうです。
うんうんうん。確かに。
他で言うと、あとはそもそも絵がゲストさんにあんまりしっかり当たってないっていうか、
本当は表情がちょっと見れたらいいと思うんですけど、ライティングとか背景とかの関係でしっかり映ってないっていうか。
これ、めっちゃわかるなと思ってて。
はいはいはい。
ここしっかりしてるチャンネルって、やっぱり人気なんですよね。
ライティングちゃんとしてるとか、周りのロケーションちゃんとしてるとかって、やっぱり人がいない視覚情報に対して正直かってことがよくわかるなと思ってて。
うんうんうん。
いわゆるその、耳だけの情報だったらよく思いついたものが、ライティング悪くて、なんか青白くねとかあると、一気になんかさっきまで話した話があんまり入ってこないみたいなことが起こるっていうか。
あれ不思議ですよね。
そうですね。あとなんかよくあるのは逆光。
はいはいはいはいはいはい。
ありますね。
ライトがほぼ当たってないで、顔が黒いっていうか、暗い表情がよく読み取れないみたいな。
いい。
パターンとかも、そんなにいいカメラじゃなくて、ライティングがちゃんと当たってないことによって顔がぼやけて見えるとかっていう感じかな。
やっぱりそこにちょっと残念味を感じたりしますもんね。
そうなんですよね。で、そうすることで、せっかくお金と時間かけてビデオにしてるのに、下手するとマイナス効果になっちゃうっていう。
制作の手間とモチベーション、継続性の課題
そうですね。それはありますね。なんか、この不思議なもんなんですけど、ポッドキャストをある意味そういうことから開放されると思って始めたのに。
あ、そう。
ビデオポッドキャストという存在によって、あれこれまだ戻ってねって話が起きてるという。
そうなんですよ。
その他のところでも言おうかなと思ったんですけど、その手間による配信頻度の低下。
そうですね。
せっかくこの継続して、ポッドキャストって継続して長尺で擦り込んでいってファン化していくっていうところがやっぱり最終目的というか、他のメディアにない良いところなのに。
それがあることによって、元も子もないっていうか、配信頻度も下がるし視聴率も低下するしみたいなっていう。
いやこれ、すごい不思議なんですけど、ただ僕は逆の考えもあって、モチベーションに関してはビデオポッドキャストっていうのは高いんですよ。
実際やってみると。何でかっていうと、結果が出るからなんですよ。
はいはいはいはいはい。
その手間に対して、ある意味短期間とか期間限定で結果を合わせなきゃいけない場合、当たり外れの時の試行錯誤の甲斐があるっていうのがあるので、
もしかするとそういう意味では手間かかるんだけど、そこのモチベーション自体は上がるっていう。
なんかやってみようなとか思えてくるっていう感じはありましたね。
たぶん、山田さんとかの場合だとそのあたりKPIっていうか、何をこうやっていかなくちゃいけないかっていう、
そう、マーケティング視点があるから、たぶんモチベーションが上がるんかなと思うんですよね。
そうですね。それは間違いないわ。確かにそうですね。その人の話になりますね。
そうそうそうそう。
確かに。ちょっと別の話かそれは。
いやでもその辺を、ポッドキャスト自体もそうですけど、
何のためにやって何を上げていこうっていうような視点がないとやっぱり続かないっていうのがあって、
ビデオはさらにそれが強いなっていう感じはありますよね。
確かに確かに。なんか、ただ今回これビデオポッドキャスト並木来てるよっていう時に、
試行錯誤の重要性と編集の難しさ
早くやった方がいいなと思ったのは、これやってみて試行錯誤しないと分かんないことめっちゃ多いっていう。
多いっすね。
はい、なんかやっぱりいわゆる世に出ているものって多分もう試行錯誤済みで、かなり綺麗なものが多くて、
で、まんまやっていくとその追従になって同じクオリティを求められるっていう現象が起きると思ってるんですよ。
で、いかに自分たちのフィールドで自分たちらしく見せるかみたいなことは結構重要だなと思ってて。
はいはいはい。
で、なんかさっき言ってた手間がかかり合うとか、どうすんだっけみたいな話とかも、やっぱりやっとかないと分かんねえぞみたいな話って。
いや、本当っすね。
大分ありますよね。
めっちゃあると思います。
それで言うと、編集とかでもやっぱり今いくつかちょっと手がけてるところがあったりするんですけども、
ここそうだなって思ったところで言うと、動画だと結構カットとかがしづらい問題ってあるじゃないですか。
絵が入っちゃってる。
そうですね。はい。
で、僕らPodcastの音声だけを編集しているときって、それなりに視聴時間を維持させるために間延びしている部分、
だれる部分っていうんですかね。会話が繰り返されてる部分っていうのを後で聞き返してみて、結構ザクッと切っちゃうこととかあったりするんですよね。
はいはいはいはいはい。そうですね。
で、なんで、ちゃんと綺麗に話すっていうのってそれなりに訓練がいるっていうか、離れはやっぱ必要だなと思いつつも、
ゲストとかやり始めたPodcastの10本目以下とかだと、やっぱりその辺が全然肌感覚ない人とかがやってたときとかは、意外と編集入れたりするんですけども。
そうですね。なんか自分はやっぱり2カメ3カメあるとそれが楽だなと思ってて、
絵の切り替えでカットのところをごまかすっていう風な作りをしてるんですけど、
でもいわゆるPodcastみたいに、なんかマジの編集あるじゃないですか。
鳥山さんもおらぶんよくやってらっしゃると思うんですけど、ここつまんでここに入れて、そのいよどみとかを綺麗にするとか、意味を整理するとかっていうと、
ああいったもののときにそれは提供できないですよね。そうなんですよ。
もう画像を入れちゃったりするしかないかなっていう。ああ、そうそうそうそう。
何かのこうインサートを入れるとかっていう方法になるから、ちょっと不自然ではあるんですよね。
そうなんですよ。あとその言い間違えとか、まあまあとかだったら切ることできるんですけれども、結構こう突っかえたりとかっていう人が多い場合って、
音声って意外と綺麗に編集できたりするんですけど。
できますよね。
映像が入るとなんか急に切り替わるというか、パッパッパってコマ送りみたいな形になっちゃうっていうところがあるんで。
わかります。しかもあの表情も、言い間違えた後の言い直した顔したりするじゃないですか。
そうそうそう。
なんかすいませんみたいな、さっきの自分悪かったわって顔をしながらしゃべってるみたいなこともあるじゃないですか。
ありますね、ありますね。
もちろんプロの方だったりすると、そういうところは片思いしてやったりしたこと多いですけど、そうじゃない場合、ちょっと大変ですよね。
そうですね。だから、なんか思うんで、ビデオ級ポッドキャストをやるっていうところ面白そうだからとか、他の成功例出てるからっていうので手をつける場合でも、
ビデオポッドキャストとするしてやるんだったら、それなりにポッドキャストとしてしゃべれるようになってからがいいんじゃないかなっていうふうに思っちゃったんですよね。
そうですね。あ、でもそれ自分も思います。やっぱりポッドキャスト楽しいよね、からビデオポッドキャスト行かないと、たぶんYouTubeやろうなって思いますよね。
あーなるほど。
あの思考回路が。なんか順番って結構大事だなと思ってて、なんかいわゆる、今はYouTubeの動画ってクオリティ高いものが多すぎて、ああなんなきゃいけないって思っちゃうんですよ。
YouTubeアルゴリズムへの適応と本質
はいはいはい。
YouTube上でのしゃべりが上手い人が多すぎるんですよ。
うんうんうんうん。
編集が上手い人が多すぎるんで、それ見てると、これやんなきゃってなった瞬間に心理ハードにもう上がれたら半端ないですよね。
そうですね。
順番は確かにおっしゃるとおり大事ですね。
そう、だからYouTubeらしいその撮り方やってる人とかっていうのが、だから多分その辺入ってきてどんどん今ショート化してるっていう話があると思うんですけど、
それやっていくとこうなんだろう、何のためのポッドキャストなんだろうっていうところがやっぱあったりするんで。
そうなんですよね。なんか一番まずいケースはおそらく、そのショートでバズるように刺激的なことを言わなきゃになっちゃったりとか、
本来思ってないことをちょっと強く言わなきゃとか、そういうモードにこのループが入っていっちゃうと、いやこれって最初まだ誰なんでしょっていう風になっちゃうんですよね。
そうなんですよそうなんですよ。
そもそもってファンダム信頼する人たちと一緒に場を熟成させていくのが支線の手じゃないですかとか、いう話はあるよねっていう。
だから本当はYouTubeの逆をやるはずだったのが、YouTubeのロジックに取り込まれてしまったら、ちょっと好意がないんじゃないですかって話はありますよね。
いやーそうだと思うんですよね。
あとある程度そのYouTube側のロジックっていうかそのアルゴリズムに適していかなくちゃっていう意識になってしまうと、なかなか。
そうですよね。なんかそうなってきた瞬間にちょちょちょみたいな、最初に考えてたこととずれてますせが起こるだろうし、
なんかそこに入った瞬間にあなた方の一番大事なことみたいなのがなんか薄れてませんかねみたいなことってめちゃくちゃ起きますよね。
起きちゃうと思うんですよね。
それはありますね。
ブランディングとフォーマットの重要性
意外とって言ったらあれですけども、そのビデオポッドキャスト流行ってるからやるんで、ポッドキャストのよりもいきなりビデオポッドキャストやるっていうところは、
ちょっと一回踏みとどまって、とりあえず音声だけでも取ってみて、それが耐えれるものか、しゃべりとしてちゃんと回るかどうかみたいなのは、
なんかワンクッション挟むのがいいんじゃないかなという気はしますね。
確かに、そんな余裕ないよって人もいるかもしれないですけど、僕らもそれはすごくお勧めしますね。
やっぱりブランディング的な意味で、本当の意味の視聴数とか登録者数のブランディングじゃないじゃないですか。
その数は本質じゃないっていうのは、おそらくこの近年みんなが分かってることだと思うんで、
特に作ってる側とか発信したい側っていうのは、すごく肌感で感じてるというか、
やっぱ大事な部分じゃないからポッドキャストやってみようってなってると思うんで、
そこはタミヤマメソッドというか、ピトパの流れっていうところにちょっと身を任せてほしいなって思っちゃいますよね、僕は。
そうですね。ちょっとその辺り、どんどん作っていきたいなと思ってて、
今言ったブランディングのところもやっぱり訴求している記事とかが多くて、
やっぱそれなりに会社で企業ポッドキャスト、企業ビデオポッドキャストとしてやるんであれば、
そういうブランディングっていうか見せ方も重要になってくる時に、
服装だったりとか、さっき言ったライトだったりとか、背景とか、その辺も含めて世界観を持ってないととか、
あとゲストを呼んだりするときに、そのゲストにちゃんとそこら辺を伝えきれなくて、
なんか間違いな感じで実は来ちゃったりとか。
はいはいはいはい、確かに。それありそうですね。
今日トンもみたいなことは起きそうですよね。
そうそうそうそう。
そう、下手すればね。
そうなんですよ。
でもかなりそのブランディング話で言うと、この方法は入用だと思うんですよ、僕は。
ビデオポッドキャストはかなり総合的にいけるものだと思ってて、
で、一回フォーマット決めちゃえればものすごい強いのかなと思ってて、
例えば今GO!ってあるじゃないですか。
はい。
GO!の三浦さんがやってらっしゃる、ザ・ソリューションズっていうYouTubeチャンネルがあるんですけど、
それをビデオポッドキャストとしてやってらっしゃると思うんですよ。
三浦さんとGO!社員の方が立って、いろんなマーケターの方を招いたりとか、
芸術の方を招いて対談するって話なんですけど、
これもうフォーマットは決まってるし、ロケ地も決まってるから、
でも全体ディレクションももちろん、それクリエイティブの会社だっていうのもあるので、
もう一応決まってるっていうところで、一回決まっちゃえば、なんか運用は楽というか、
毎回毎回私はしなくていいっていうのもあると思うんですよ。
そこのチューリングができちゃえば、すげえ強えなビデオポッドキャストって思っちゃうんですよね。
この色はもうここだとかってわかっちゃえば。
はいはいはい。
なのでそこだけ整えれば、ブランディングっていう意味では、
すごく継続で積み重ねていける素晴らしいものなのかなっていうふうには思いますよね。
そうですね。だから多分一定のおさほっていうかいうのがあるとは思うんですよね。
長尺でそれなりにビデオとして耐えられるものっていうところの、なんかそういうルールっていうかはあったりするんで、
そのいうところはやっぱり専門のところにまずちょっと入ってもらう方が、もしかすると結果安上がりかもしれないですね。
継続的な運用とコスト削減
そうですね。なんか僕が一番理想家なって思ってる話が一個あって、
ずっとどっかに頼み続けんじゃなくて、
例えば半年一緒にやりましょうみたいなことで、フォーマット全部作るんで、
分析プログラム作るんで、そこからは自社でやるのが一番いいんじゃないですかっていう方法が、
おそらく一番きれいなのかなと思ってて、
なんかやっぱりずっとお金かかるわみたいな状態ってつらいじゃないですか。
そうそうそうですね。
で、実際に中の方とかももうある程度動画サービスになって増えてきてるかなと思うんですよ。
いろんなツールもあるし。
そういう教育して進めていくと、なんかずっとお金張ってるわみたいな状態じゃなくて、
このお金ちょうど使えませんっていう会話になってくるって思うんですよね、一緒に。
発展的なブランドの話になっていくっていうか、
なんかそういったステップとしてまずは音声化始めるっていうのだと、
納得感はあるっすね。
そうそうそうですね。
突然なんか飛躍した話で掃除いたしましょうってなるより、
詐欺っぽいっていうか、なんか大丈夫かみたいな話を今持ってきて、
これで一攫千金しましょうみたいなことじゃないとは思うんですよ。
そうそうですね。
だいぶ逆っすもんね、
やっぱりポッドキャストとかにないといけないって。
そうだと思います。
あと、僕らのお客さんも一定割合、
徐々にコスト下げていくっていう方向に動いてることがやっぱり多くて。
そうっすよね。健全ですよね。
そうそうそう、フルで頼んでたけれども、
じゃあこっからは配信の設定はやるわとか、
企画の方は自分たちでだいぶ作れるようになったので、
編集だけお願いみたいなところとか。
これも理想ですよね、ほんとに素晴らしい。
独り立ちしていくっていうか、そういうので、
それなりに長期に安面と続けていくんだったら、
その辺も考えていかないと会わなくなってくるんで。
そうですよね。
その考え方になっていくと、我々としてもいい世界になる気がしますよね。
ずっともらい続けるっていう話じゃないなっていうふうにも思うし、
思想としてはそっち側じゃないですか、我々としては。
そうっすね。
なんで今回のビデオプロテキャストの存在も、
その大きい流れで一環なんだろうなっていうのは思うので。
ありますね。
ビデオポッドキャストへのアプローチと情報収集
ビデオプロテキャストの部分だけを切り取るっていうのは、
そういう一つのタームがあるとか、
授業にあった、発信にあった、
広報の一個として考えるのが一番ですよね、きっと。
そうですね、もうほんと多分カメラ1台、マイク1個からですね、
多分全然わからない状態であれこれ買い替えるよりは、
ちょっとプロの目線入れて、
まあこれ買っとけば間違いないですっていうのは多分いくつかあるんで。
そうですね。
そういうのと情報量として買うっていうのは、
なんか近道のような気がしますけどね。
気がしますね。
ちょっとやっぱりアドロイドでこういう新しい流れが出てくると、
価値変える場所があったりして面白いですね。
そうですね。いろいろ考えるところやっぱあるなと。
あとつまずいてるところみんな一緒なんだなとか思いながら。
そうですね。
読んでましたね。
なのでぜひ番組に聞いてる方で、
ビデオポッドキャスト興味あるなとかどうなんでしょうっていう、
単純な質問でも同様からのね。
なんかビデオポッドキャストこういう風に考えてるんですよねとか、
そういった連絡でも構いませんのでお便り待ってます。
概要欄のお便りホームXでハッシュタグ売りになる。
富山さんのアカウントはintimeでも構いません。
ぜひ皆さんからのコミュニケーション連絡お待ちしております。
あと今日今回いろいろちょっと海外の記事とか調べてきたやつで、
これすごい参考になるなという記事7個かあったので、
それは概要欄のほうにリンク貼っておくので、
もし一時情報を取りに行きたいなと。
ちょっと英語なのでブラウザで変換して日本語にする人が
する必要あると思うかなと思うんですけど、
一応貼っておくので興味ある人はぜひ見てみてください。
はい。ということでこの番組は毎週水曜更新予定でございます。
お相手は株式会社オトバンク、スタジオオトバンクチーム山本、
株式会社オトバンク、ポッドキャスト事業ピトバの富山でした。
音声聞き取れなくて申し訳ないです。ありがとうございました。
ありがとうございました。
25:21

コメント

スクロール