で、売上になるんですか、今日のテーマ、ビデオポッドキャスト。
最近ですね、今年2026年1月、2月ぐらいから、実はクエリとか調べても、ビデオポッドキャストで入ってくるというか検索される数がすごい多くなってですね。
もう5、6倍ぐらい増えているような感じで。
で、我々のところも問い合わせかなり入ってきているので、ちょっと今回ですね、といっても国内まだそこまで事例が多くないというか。
我々も作り始めたというか、今結構試行錯誤しながらどうやったらいいんだろうとかっていうので、やっぱり先行している海外でのビデオポッドキャスト、やっぱり事例がすごい多くて。
一説によると、今新しく出ているポッドキャストの3割から4割ぐらいがビデオになってきているみたいな話があってですね。
ちょっとですね、その辺りの記事とか、解説動画とか色々見ながらですね、僕ちょっとまとめてきたんで、その辺りとか間隔値話せればなというふうに思っています。
おー、楽しみですね。よろしくお願いします。
はい、お願いします。
皆さんこんにちは。株式会社オートバンクやスタジオオートバンクチーム山田です。
皆さんこんにちは。株式会社オートバンク、ポッドキャスト授業ピットパの富山です。
この番組は音声を含めたマーケティング全般の話題、ニュース、音声コンテンツの制作などについて記録入力話していく番組でございます。
まずはですね、皆さんちょっと申し訳ないんですけど、非常に僕の今収録環境悪くて、あのー、音がちょっとあんまり良くないというところで、
かつ、あのー、いつも以上に声をこう抑えてるという、そのー、あんまりこう向いてない状況なんですけど、そのリアルを楽しんでもらえるという形にしててください。
甘えさせてください。
なんかオシャレなカフェから撮ってるような感じですもんね。
すいません、ほんとに。
いや、うん。
そのー、すいませんって言いつつオシャレなカフェからっていうのがちょっとハンターっちゃいますよね。
なんなんだこいつっていう。
すいません、はい。ちょっと聞き取りづらい部分があると思うんですけど、よろしくお願いします。
リゾートからあのー、たまにリモート会議出てくる人とかっているですよね。
やめてください、その攻めんのは。角っこに追いやるのやめてください。
はい、ということでね、ビデオポッドキャストの話でございますけど、やっぱトヨタさんと僕は結構この昨年から、よくここの部分についてはお互い、この番組の中で議論してる部分かなと思うんですよね。
そうですね。
で、やっぱりこのYouTube、で今スポーティファイでもビデオポッドキャスト見れるっていうところで、かなり広がりはありますよね、今。
そうですね。4月からはAppleポッドキャストもなんか対応し始めるって話で。
全然それは変わります。
そうなんです。なのでほとんどのポッドキャストがビデオにも対応するようになってきてるんで、まあまあ多分広がる方向に今後進むんだろうなっていう感じはしますよね。
はいはいはいはい、確かに確かに。でもなんか意外とAppleポッドキャストとかスポーティファイポッドキャストでビデオ見るかって言うと怪しいってのもありますよね。
そうそう、それは言われてますね。
そうなんですよね。やっぱりYouTubeというビデオ視聴習慣のある場所だからっていうのはありますよね。
そうなんですよね。
そうなんですね。
一応、去年の4月くらいにこの番組内でもビデオポッドキャストとはみたいなところで、概義論というか何のためにやるのみたいなのはちょっと話したんですけど、
今日はもうちょいそこから踏み込んでですね、ビデオポッドキャストやろうかなって思ってる人たちにとって何か注意すべき点が結構あるなと思っていて。
確かにそうですね。これは確かに結構曖昧な定義でもあるじゃないですか。
そうですね。
いわゆるYouTube動画でもないしっていう。ちょっとこれどんどん聞いていきたいですね。お願いします。
一応海外の方とかでも皆さん、なぜビデオポッドキャストやるのかっていうと、単純に話を聞いてもらうっていうところもそれは最重要として置いておいて、
一つはYouTubeでの認知度のアップだったりとか、あとそれをショート動画にして拡散するっていうことの認知を広げるってところが目的っぽいんですよね。
そこをどう捉えるか、そこに対してやっぱり調べれば調べるほどコストは相当かかるっていう風になるんで、それをどう捉えるかっていうところのまず判断必要だなっていうところですね。
確かに。
そうですよね。単純に動画を作るようになるんで、変な話ですけど作りゃいいってもんじゃねえって話もあるじゃないですか。
そうそうそうなんですよ。
これですよね、きっとポイントって。
なんか、で、やっぱりビデオポッドキャスト流行ってるしみんなやってるから、じゃあ自分もビデオポッドキャストとりあえず作ってみようで終わってるのが8割ぐらいらしいんですよね。
うんうんうん。なんかこれデジャブっすね。
ポッドキャストの始めるときの印象じゃないですか。
そうですよね。
YouTubeに出るとワンチャン広がる可能性があるっていうのを狙っていくんですけども、結果上げたところで5再生とか10再生とか下手すると、ポッドキャストプラットフォームよりも全然聞かれないみたいな。
やってる意味あるんだっけみたいなところがかなり実はあるらしくて。
うんうんうん。
で、ちょっとポイント絞って話すとですね、1個がやっぱりカメラの配置ですね。
で、よくあるのが1カメラ固定でこう引いてずっと映しているとか、あと今僕らリバーサイドで撮ってるんですけれども、
はい。
Zoomとかの。
ええ。
ああいうビデオ会議用の動画をそのままアップするとですね、これって実は全く動きがないらしくて、ないっていう判断されるらしくてYouTube側で。
なるほどなるほど。その画面上ではどうですよね。
そうですそうです。
固定されたものになっちゃうんだ。
固定されたもので30分とか40分とかあると、なんか静止画を上げられてるので下手すぎて。
はいはいはい。
スパム認定じゃないけれども。
うーん、なるほどね。
特にね、AI生成でやっぱりないかみたいな話も。
そうそうそうそう。
見られそうそう。
そうなんですよ。
確かに。
っていうので、そもそも露出とかおすすめとか全くされないとかっていうのがあるんで、
せめて動く絵っていうか見かめぐらいにして切り替えたりとか。
はいはいはい。
あとキャプションというか。
ございますよ、下で出てくるようなタイトルとかテロップですよね。
そうそうテロップとかを入れるっていうような工夫をして、適度に動きをつけないとほぼ見られないみたいな感じになっちゃうっぽいですよね。
確かに、それはアルゴリズム的にも視聴者的にもって話ですよね、きっと。
そうそうそうです。
うんうんうん。確かに。
他で言うと、あとはそもそも絵がゲストさんにあんまりしっかり当たってないっていうか、
本当は表情がちょっと見れたらいいと思うんですけど、ライティングとか背景とかの関係でしっかり映ってないっていうか。
これ、めっちゃわかるなと思ってて。
はいはいはい。
ここしっかりしてるチャンネルって、やっぱり人気なんですよね。
ライティングちゃんとしてるとか、周りのロケーションちゃんとしてるとかって、やっぱり人がいない視覚情報に対して正直かってことがよくわかるなと思ってて。
うんうんうん。
いわゆるその、耳だけの情報だったらよく思いついたものが、ライティング悪くて、なんか青白くねとかあると、一気になんかさっきまで話した話があんまり入ってこないみたいなことが起こるっていうか。
あれ不思議ですよね。
そうですね。あとなんかよくあるのは逆光。
はいはいはいはいはいはい。
ありますね。
ライトがほぼ当たってないで、顔が黒いっていうか、暗い表情がよく読み取れないみたいな。
いい。
パターンとかも、そんなにいいカメラじゃなくて、ライティングがちゃんと当たってないことによって顔がぼやけて見えるとかっていう感じかな。
やっぱりそこにちょっと残念味を感じたりしますもんね。
そうなんですよね。で、そうすることで、せっかくお金と時間かけてビデオにしてるのに、下手するとマイナス効果になっちゃうっていう。
早くやった方がいいなと思ったのは、これやってみて試行錯誤しないと分かんないことめっちゃ多いっていう。
多いっすね。
はい、なんかやっぱりいわゆる世に出ているものって多分もう試行錯誤済みで、かなり綺麗なものが多くて、
で、まんまやっていくとその追従になって同じクオリティを求められるっていう現象が起きると思ってるんですよ。
で、いかに自分たちのフィールドで自分たちらしく見せるかみたいなことは結構重要だなと思ってて。
はいはいはい。
で、なんかさっき言ってた手間がかかり合うとか、どうすんだっけみたいな話とかも、やっぱりやっとかないと分かんねえぞみたいな話って。
いや、本当っすね。
大分ありますよね。
めっちゃあると思います。
それで言うと、編集とかでもやっぱり今いくつかちょっと手がけてるところがあったりするんですけども、
ここそうだなって思ったところで言うと、動画だと結構カットとかがしづらい問題ってあるじゃないですか。
絵が入っちゃってる。
そうですね。はい。
で、僕らPodcastの音声だけを編集しているときって、それなりに視聴時間を維持させるために間延びしている部分、
だれる部分っていうんですかね。会話が繰り返されてる部分っていうのを後で聞き返してみて、結構ザクッと切っちゃうこととかあったりするんですよね。
はいはいはいはいはい。そうですね。
で、なんで、ちゃんと綺麗に話すっていうのってそれなりに訓練がいるっていうか、離れはやっぱ必要だなと思いつつも、
ゲストとかやり始めたPodcastの10本目以下とかだと、やっぱりその辺が全然肌感覚ない人とかがやってたときとかは、意外と編集入れたりするんですけども。
そうですね。なんか自分はやっぱり2カメ3カメあるとそれが楽だなと思ってて、
絵の切り替えでカットのところをごまかすっていう風な作りをしてるんですけど、
でもいわゆるPodcastみたいに、なんかマジの編集あるじゃないですか。
鳥山さんもおらぶんよくやってらっしゃると思うんですけど、ここつまんでここに入れて、そのいよどみとかを綺麗にするとか、意味を整理するとかっていうと、
ああいったもののときにそれは提供できないですよね。そうなんですよ。
もう画像を入れちゃったりするしかないかなっていう。ああ、そうそうそうそう。
何かのこうインサートを入れるとかっていう方法になるから、ちょっと不自然ではあるんですよね。
そうなんですよ。あとその言い間違えとか、まあまあとかだったら切ることできるんですけれども、結構こう突っかえたりとかっていう人が多い場合って、
音声って意外と綺麗に編集できたりするんですけど。
できますよね。
映像が入るとなんか急に切り替わるというか、パッパッパってコマ送りみたいな形になっちゃうっていうところがあるんで。
わかります。しかもあの表情も、言い間違えた後の言い直した顔したりするじゃないですか。
そうそうそう。
なんかすいませんみたいな、さっきの自分悪かったわって顔をしながらしゃべってるみたいなこともあるじゃないですか。
ありますね、ありますね。
もちろんプロの方だったりすると、そういうところは片思いしてやったりしたこと多いですけど、そうじゃない場合、ちょっと大変ですよね。
そうですね。だから、なんか思うんで、ビデオ級ポッドキャストをやるっていうところ面白そうだからとか、他の成功例出てるからっていうので手をつける場合でも、
ビデオポッドキャストとするしてやるんだったら、それなりにポッドキャストとしてしゃべれるようになってからがいいんじゃないかなっていうふうに思っちゃったんですよね。
そうですね。あ、でもそれ自分も思います。やっぱりポッドキャスト楽しいよね、からビデオポッドキャスト行かないと、たぶんYouTubeやろうなって思いますよね。
あーなるほど。
あの思考回路が。なんか順番って結構大事だなと思ってて、なんかいわゆる、今はYouTubeの動画ってクオリティ高いものが多すぎて、ああなんなきゃいけないって思っちゃうんですよ。
意外とって言ったらあれですけども、そのビデオポッドキャスト流行ってるからやるんで、ポッドキャストのよりもいきなりビデオポッドキャストやるっていうところは、
ちょっと一回踏みとどまって、とりあえず音声だけでも取ってみて、それが耐えれるものか、しゃべりとしてちゃんと回るかどうかみたいなのは、
なんかワンクッション挟むのがいいんじゃないかなという気はしますね。
確かに、そんな余裕ないよって人もいるかもしれないですけど、僕らもそれはすごくお勧めしますね。
やっぱりブランディング的な意味で、本当の意味の視聴数とか登録者数のブランディングじゃないじゃないですか。
その数は本質じゃないっていうのは、おそらくこの近年みんなが分かってることだと思うんで、
特に作ってる側とか発信したい側っていうのは、すごく肌感で感じてるというか、
やっぱ大事な部分じゃないからポッドキャストやってみようってなってると思うんで、
そこはタミヤマメソッドというか、ピトパの流れっていうところにちょっと身を任せてほしいなって思っちゃいますよね、僕は。
そうですね。ちょっとその辺り、どんどん作っていきたいなと思ってて、
今言ったブランディングのところもやっぱり訴求している記事とかが多くて、
やっぱそれなりに会社で企業ポッドキャスト、企業ビデオポッドキャストとしてやるんであれば、
そういうブランディングっていうか見せ方も重要になってくる時に、
服装だったりとか、さっき言ったライトだったりとか、背景とか、その辺も含めて世界観を持ってないととか、
あとゲストを呼んだりするときに、そのゲストにちゃんとそこら辺を伝えきれなくて、
なんか間違いな感じで実は来ちゃったりとか。
はいはいはいはい、確かに。それありそうですね。
今日トンもみたいなことは起きそうですよね。
そうそうそうそう。
そう、下手すればね。
そうなんですよ。
でもかなりそのブランディング話で言うと、この方法は入用だと思うんですよ、僕は。
ビデオポッドキャストはかなり総合的にいけるものだと思ってて、
で、一回フォーマット決めちゃえればものすごい強いのかなと思ってて、
例えば今GO!ってあるじゃないですか。
はい。
GO!の三浦さんがやってらっしゃる、ザ・ソリューションズっていうYouTubeチャンネルがあるんですけど、
それをビデオポッドキャストとしてやってらっしゃると思うんですよ。
三浦さんとGO!社員の方が立って、いろんなマーケターの方を招いたりとか、
芸術の方を招いて対談するって話なんですけど、
これもうフォーマットは決まってるし、ロケ地も決まってるから、
でも全体ディレクションももちろん、それクリエイティブの会社だっていうのもあるので、
もう一応決まってるっていうところで、一回決まっちゃえば、なんか運用は楽というか、
毎回毎回私はしなくていいっていうのもあると思うんですよ。
そこのチューリングができちゃえば、すげえ強えなビデオポッドキャストって思っちゃうんですよね。
この色はもうここだとかってわかっちゃえば。
はいはいはい。
なのでそこだけ整えれば、ブランディングっていう意味では、
すごく継続で積み重ねていける素晴らしいものなのかなっていうふうには思いますよね。
そうですね。だから多分一定のおさほっていうかいうのがあるとは思うんですよね。
長尺でそれなりにビデオとして耐えられるものっていうところの、なんかそういうルールっていうかはあったりするんで、
そのいうところはやっぱり専門のところにまずちょっと入ってもらう方が、もしかすると結果安上がりかもしれないですね。