で、売上になるんですか。 今日のテーマ、ポッドキャスト国内利用実態調査2025。
これは毎年助かるなぁと思いながら見ている資料ですね。
そうですね。大人るさと朝日新聞さんが毎年調査してもらっているやつを乗っかるような形で見ているんですけども。
いやー、素晴らしい調査ですよね、これ。
そうですね。本当にいろいろ見れるような調査になっているんです。今年もちょっと見ていきたいなぁと思っています。
よろしくお願いします。 お願いします。
みなさん、こんにちは。株式会社オトバンク、スタジオオトバンクチーム山尾です。
みなさん、こんにちは。株式会社オトバンク、ポッドキャスト事業PitPaの富山です。
この番組は音声を含めたマーケティング全般の話題、ニュース、音声コンテンツの制作などについて広く広く話していく番組でございます。
はい。
はい。ということで、このポッドキャスト国内利用実態調査に関しては、もちろんこの番組を聞いている方はもしかすると知っているよという方もいるかもしれないんですけど、
知らない方のために本当に大沢さん、朝日新聞さんがポッドキャストに関する様々な情報を調べてくれている。
本当にこれがあるかないかで、ポッドキャストの提案が変わってくるぐらい、みんなこれを見ているんじゃないかって僕は思っているんですけど。
そうですね。ポッドキャストをやる人にとってみたら、一つの重要な指標になるようですよね。
やっぱり裸感覚でこうなんじゃないかなって思っていることとかがあってたりとか、実は違ったなとかそういうところが見えてくる調査でいつもありがたいなと思っているんですけど、
富山さんいかがでした?
そうですね。そうじてでいうと裸感覚にだいぶ近いなというところはありつつも、まだもうちょい事業というか、市場として成熟するには時間がかかりそうだなというのももう一つあるなと思ったところですからね。
なるほどなるほど。
利用率でいうと、去年が17%で今年が18%なんで、1%ぐらいが上がったなというところがあるんで、裸感覚もうちょい聞かれてるんかなと思ってはいたんですけども、
言っても僕らこういう業界にいるからそれは聞いてる人周り増えてるよなっていう感じは。
そうですね。やっぱりバイアスかかってますよね。
バイアスはかかってるなというところがあるんですね。
そうですね。だから今回の調査も大人さんと朝日新聞さんがやっぱりフラットに調査してるとはいえ、やはり希望的な見方っていうのは調査してる会社の思惑というかも変ですけど、やっぱりあるよなっていうのはちょっと自分の雑感だったんですよ。
コメントとかそうっすね。確かに。
やっぱりこの調査は完全フラットっていうよりはやっぱり希望を持った調査だよなっていう感覚が一つありましたね。
ありましたね。
18%どんなもんかっていうので、海外の例とか見るとアメリカとかと10年ぐらい遅れてはいるんですけども、アメリカの伸びだとここで17%ぐらいの次の年って20%超えてたりしてたんで、
アメリカの中で広告とポッドキャストが結びつき始めて市場が出来上がったのってやっぱり25%ぐらいの市場割合っていうか、ようやくそこでみんながポッドキャスト聞かれてんじゃないっていうので広告出し始めたっていうので、急に広告費が25%超えてからゴーって上がってたんで。
あの、神田さんっていらっしゃるじゃないですか。
あ、はいはいはい。
テレビプロデューサーの、神田さんの健康チャンネルっていうYouTubeチャンネルが今あるんですけど、
まあとにかく大人気。僕はもう、たぶん唯一更新を本当に楽しみにしてるチャンネルなんですけど、
楽しみにしてるというか、ちょっと恐れてもいいみたいな。
もうこれは本当に、僕の場でも大ブームというか、見た健康チャンネルみたいな、久しぶりにこう人々が見た、みたいなことを言うYouTubeチャンネルになってて、
まあこれはいわゆるノーフィクション、未解決事件を追ってるんですけど、それをリアルタイムでこう報告していくみたいなチャンネルなんですよ。
なんでもうその、いわゆる調査してる最中に、ちょっとつまずいてますみたいなことで、
みなさんのお知恵を貸してくださいというか、
うんうんうん。
全部整理して話していきますねとかって話をダーってするんですけど、
はいはいはい。
もう絵とかはほぼ変わんないんですけど、
まあとにかく話が面白いと。何が起こってるかとこっちが考えてしまうという、
まあこの考察、大前世の時代において、とんでもないクリッとするコンテンツだなと思ってて、
でも中身は本当にもう大事件なんで、
大事件は未解決事件なんで、
こうコンテンツとして扱うにはなんかちょっと卑怯はあるんですけど、
うんうんうん。
でもやっぱこういったものが増えてきてるって印象なんですよ僕は。
でこれはビデオポッドキャストととらえていい気もする。
はいはいはい。
いわゆるYouTube的なものではあるんですけど、
たぶんこういったものが増えてくと、いわゆるアメリカのパーセンテージに一歩遅れて追いつくんじゃないかなとか、
うんうんうん。
思いますよね。
確かに。
そうですね。ただその、そういうちょっと社会派っていうんですかね、みたいなことを語る、
アメリカだったらその〇〇さんショーみたいな、
はいはいはい。
自分の名前を冠にした番組みたいなので、
30分から1時間で一つの政治的な話題に対して持論を述べたり、
なんかこう問題提起をするような番組とか。
うんうんうんうん。
トップ役の中でも7、8個ぐらいはあるんですかね。
はいはいはいはい。
弁謝ピローとかすごい有名出す人。
こういう人は自分まだ現れてないなって感じはしますね。
そうですよね。きっとそれが、まあそれがいい方なのか悪い方なのかわかんないですけど、
その社会的な役割において、まあいいよ悪いよあれもないかもしれないですけど、
だからそれが起こると、あのここのパーセンテージはぐったがんだろうなとか、
まあいわゆるこの調査における、あの今聞かれてない層っていうのは聞き始めるんじゃないかっていう。
じゃあそうですね。