2026-03-11 27:14

#068 ポッドキャスト利用実態調査が示す新たなビジネスチャンス

「ポッドキャスト国内利用実態調査2025」をテーマに、最新の調査結果を深掘りしました。毎年発表されるこの調査は、ポッドキャストの利用状況やトレンドを把握する上で非常に重要な資料です。調査を通じて、ポッドキャストの利用率がどのように変化しているのか、また、視聴者の行動や嗜好についての洞察を得ることができました。特に若年層のポッドキャスト利用が増加している点や、他国との比較を通じて見えてくる市場の成熟度についても議論しました。


▼話したこと

- ポッドキャスト国内利用実態調査の概要

- 利用率の変化とその背景

- 若年層のリスニング動向

- 海外市場との比較とその影響

- 今後のポッドキャスト市場の展望


▼参考


▼ホスト

山田(株式会社オトバンク、スタジオオトバンク)

富山(株式会社オトバンク、ポッドキャスト事業PitPa)


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#うりなる


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▼キーワード

ポッドキャスト, 国内利用実態調査, マーケティング, 音声コンテンツ, 朝日新聞, オトナル, リスナー, 広告, データ分析, 市場成長, 聞かれるコンテンツ, 若年層, ビデオポッドキャスト, コンテンツ制作, 利用率, 市場成熟, 消費行動, エンタメ, 社会派, 情報収集

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サマリー

このエピソードでは、「ポッドキャスト国内利用実態調査2025」の結果を基に、ポッドキャスト市場の現状と将来性について議論しています。利用率は微増ながらも、特に若年層の視聴動向や、海外市場との比較から見えてくる日本のポッドキャスト市場の成熟度について掘り下げています。また、ビデオポッドキャストの台頭や、コンテンツの長尺化といったトレンドにも触れ、今後のビジネスチャンスについて考察しています。

ポッドキャスト利用実態調査2025の概要と全体像
で、売上になるんですか。 今日のテーマ、ポッドキャスト国内利用実態調査2025。
これは毎年助かるなぁと思いながら見ている資料ですね。
そうですね。大人るさと朝日新聞さんが毎年調査してもらっているやつを乗っかるような形で見ているんですけども。
いやー、素晴らしい調査ですよね、これ。
そうですね。本当にいろいろ見れるような調査になっているんです。今年もちょっと見ていきたいなぁと思っています。
よろしくお願いします。 お願いします。
みなさん、こんにちは。株式会社オトバンク、スタジオオトバンクチーム山尾です。
みなさん、こんにちは。株式会社オトバンク、ポッドキャスト事業PitPaの富山です。
この番組は音声を含めたマーケティング全般の話題、ニュース、音声コンテンツの制作などについて広く広く話していく番組でございます。
はい。
はい。ということで、このポッドキャスト国内利用実態調査に関しては、もちろんこの番組を聞いている方はもしかすると知っているよという方もいるかもしれないんですけど、
知らない方のために本当に大沢さん、朝日新聞さんがポッドキャストに関する様々な情報を調べてくれている。
本当にこれがあるかないかで、ポッドキャストの提案が変わってくるぐらい、みんなこれを見ているんじゃないかって僕は思っているんですけど。
そうですね。ポッドキャストをやる人にとってみたら、一つの重要な指標になるようですよね。
やっぱり裸感覚でこうなんじゃないかなって思っていることとかがあってたりとか、実は違ったなとかそういうところが見えてくる調査でいつもありがたいなと思っているんですけど、
富山さんいかがでした?
そうですね。そうじてでいうと裸感覚にだいぶ近いなというところはありつつも、まだもうちょい事業というか、市場として成熟するには時間がかかりそうだなというのももう一つあるなと思ったところですからね。
なるほどなるほど。
利用率でいうと、去年が17%で今年が18%なんで、1%ぐらいが上がったなというところがあるんで、裸感覚もうちょい聞かれてるんかなと思ってはいたんですけども、
言っても僕らこういう業界にいるからそれは聞いてる人周り増えてるよなっていう感じは。
そうですね。やっぱりバイアスかかってますよね。
バイアスはかかってるなというところがあるんですね。
そうですね。だから今回の調査も大人さんと朝日新聞さんがやっぱりフラットに調査してるとはいえ、やはり希望的な見方っていうのは調査してる会社の思惑というかも変ですけど、やっぱりあるよなっていうのはちょっと自分の雑感だったんですよ。
コメントとかそうっすね。確かに。
やっぱりこの調査は完全フラットっていうよりはやっぱり希望を持った調査だよなっていう感覚が一つありましたね。
ありましたね。
18%どんなもんかっていうので、海外の例とか見るとアメリカとかと10年ぐらい遅れてはいるんですけども、アメリカの伸びだとここで17%ぐらいの次の年って20%超えてたりしてたんで、
アメリカの中で広告とポッドキャストが結びつき始めて市場が出来上がったのってやっぱり25%ぐらいの市場割合っていうか、ようやくそこでみんながポッドキャスト聞かれてんじゃないっていうので広告出し始めたっていうので、急に広告費が25%超えてからゴーって上がってたんで。
海外市場との比較と日本のポッドキャスト市場の特性
そうっすよね。なんかこれも完全に印象の話なんでデータに基づいたものじゃないですけど、なんかアメリカの人気番組って社会的なもの多いっすよね。いわゆるニュース番組だとか政治的な話。
そうですね。
とか、もちろんこれはちょっと全然別じゃんみたいなノンフィクションのいわゆる暗いものっていうか、みたいなものの人気がすごく高い印象があって、これ日本と、日本ってお笑い番組じゃないですか。
そうですね。
一番人気のものが。そこに大きい性質の差があるなとか思ってたんですよ。やっぱりもちろんお金を出す方の判断基準としてもそこってあるだろうなとか、パイの増え方として興味関心っていうところで、やっぱすごくそこはポイントになってるなとか思ったんですよ。
いわゆるニュース番組、あべまTV。あべまTVとかはやっぱりそこすごく、なんていうんですか、肝になってるポイントだったよなと思って。
そうですね。意識が。
いわゆる報道みたいなところ、ニュースっていう部分は。なんか、もちろんバラエティの方とかアニメーションの方が目立ってるんで、でも実はそこだったんじゃねみたいな話ってあるかもしんないなとか思ったりして。
ありますね。
はい。で、それが今回のこのポイントっていうところに、もうなんかある種関連づいてるというか。
はいはいはい。
ちょっとニュースだよな、たぶんここの伸びの鈍化の原因は。
なるほどなるほど。
でも増えてきてるよなとも思うんですよ。
うん。
だからすごく富永さんのおっしゃる通り、アメリカで少し鈍いっていうのは、なんかここの成熟度なんじゃないかっていう気もしますよね。
はいはいはい。
なんとなく。
ちゃんとして学びっていうか、っていうのを得られるものなのか、あるいはその趣味として聞くのかみたいなところがちょっと違いてありますよね。
はい。
ポッドキャストにおける人材とコンテンツ制作の課題
なんか僕らもその制作っていうか、富永さんの番組とか作るときとかに、なんかその辺の意識は結構やっぱ言われたりして。
うんうんうん。
例えばキャスティングするときとかに、ある程度数字は欲しいみたいな、数字が取れそうな人がキャスティングしてもらえたらなっていう要望はあるんですけども。
そこに対して、ポッドキャストで人気の例えば芸人さんとかにすると、いやちょっと違うんだよな、芸人さんって面白くしたいわけではないんだよなと。
うんうんうん。
いやー、そうっすよね。ただそれがなかなかこう、ポッドキャストっていうところにおける難しさもありますよね。
そうなんですよ。
うーん、確かに。
じゃあ、美人ですで、そういう面白くて数字が取れて、そこの話ができる人っていうのがボコボコばれてるかっていうと、
まだ芸人さんとかの方が全然多いなーっていうような感じがしますもんね。
そうですね。でもまあ、やっぱり、いわゆるその会話、対話の中で、笑いじゃない部分での面白さ、興味深さっていうところとか、質問量の高さとかっていうところの人材っていうところが、
おそらく、増えてくるんだろうなっていうのはなんとなく、その昨今のビデオポッドキャストの、まあうちはYouTubeのですけど、での各ビジネスパーソン、もしくは文化人の発信を見てると、あるなーと思ってて。
こういった方のニーズ増えてきて、僕はあのちょめちょめクラブっていうお笑い芸人さんがいるんですけど、大島さんとかはすごく。
東大出身の人です。
あ、はいはいはい。とかはすごくチェックしてるんですけど、面白くて。でもその面白さって、もちろん笑いの方の面白さもあるんですけど、質問とか視点の話だよなーとか思ってて、返しとか。
なんかこういう人がきっと、おそらく、なんていうんですかね、これからの、この18パーから20パーに上がるところは、その両面を兼ね揃えた人、みたいなところがちゃんと登場して、
そういったものがより、なんていうんですかね、メインコンテンツとしてより出ていくっていうことが起こるかなーとか、
ビデオポッドキャストの台頭と新たなコンテンツの可能性
あの、神田さんっていらっしゃるじゃないですか。
あ、はいはいはい。
テレビプロデューサーの、神田さんの健康チャンネルっていうYouTubeチャンネルが今あるんですけど、
まあとにかく大人気。僕はもう、たぶん唯一更新を本当に楽しみにしてるチャンネルなんですけど、
楽しみにしてるというか、ちょっと恐れてもいいみたいな。
もうこれは本当に、僕の場でも大ブームというか、見た健康チャンネルみたいな、久しぶりにこう人々が見た、みたいなことを言うYouTubeチャンネルになってて、
まあこれはいわゆるノーフィクション、未解決事件を追ってるんですけど、それをリアルタイムでこう報告していくみたいなチャンネルなんですよ。
なんでもうその、いわゆる調査してる最中に、ちょっとつまずいてますみたいなことで、
みなさんのお知恵を貸してくださいというか、
うんうんうん。
全部整理して話していきますねとかって話をダーってするんですけど、
はいはいはい。
もう絵とかはほぼ変わんないんですけど、
まあとにかく話が面白いと。何が起こってるかとこっちが考えてしまうという、
まあこの考察、大前世の時代において、とんでもないクリッとするコンテンツだなと思ってて、
でも中身は本当にもう大事件なんで、
大事件は未解決事件なんで、
こうコンテンツとして扱うにはなんかちょっと卑怯はあるんですけど、
うんうんうん。
でもやっぱこういったものが増えてきてるって印象なんですよ僕は。
でこれはビデオポッドキャストととらえていい気もする。
はいはいはい。
いわゆるYouTube的なものではあるんですけど、
たぶんこういったものが増えてくと、いわゆるアメリカのパーセンテージに一歩遅れて追いつくんじゃないかなとか、
うんうんうん。
思いますよね。
確かに。
そうですね。ただその、そういうちょっと社会派っていうんですかね、みたいなことを語る、
アメリカだったらその〇〇さんショーみたいな、
はいはいはい。
自分の名前を冠にした番組みたいなので、
30分から1時間で一つの政治的な話題に対して持論を述べたり、
なんかこう問題提起をするような番組とか。
うんうんうんうん。
トップ役の中でも7、8個ぐらいはあるんですかね。
はいはいはいはい。
弁謝ピローとかすごい有名出す人。
こういう人は自分まだ現れてないなって感じはしますね。
そうですよね。きっとそれが、まあそれがいい方なのか悪い方なのかわかんないですけど、
その社会的な役割において、まあいいよ悪いよあれもないかもしれないですけど、
だからそれが起こると、あのここのパーセンテージはぐったがんだろうなとか、
まあいわゆるこの調査における、あの今聞かれてない層っていうのは聞き始めるんじゃないかっていう。
じゃあそうですね。
プラットフォームの変化とYouTubeの優位性
はい、今聞いてない層っていうのは聞き始めるような印象ですかね。
うん。あと多分その広告主とかポッドキャストに、
ビジネス的にポッドキャストをちょっと攻めてみようかなと思うような人たちが増えるような気もしますね。
そうですね。なんかやっぱり自分たちの実感としては、
ビデオポッドキャストってものが需要として増えてきてるっていう。
うんうんうん。
まあこれってなんでなんだっけって思うと、やっぱりプラットフォームの強さ。
うん。
1点だなっていう気は僕はしてて。
はいはいはいはい。
アクセスしやすさ。
あー。
はい。やっぱり調査も、プラットフォームやっぱ前年も、
ですけど今年もやっぱYouTubeが1位ですよねみたいな。
そうですねそうですね。
でこれって、あの我々としてはもうそうですよねって感じはあるじゃないですか。
ありますね。
やっぱりここに関しては違和感ないなっていう。
うん。
でもこのポッドキャストっていう概念自体が変化してるっていう感覚はありますよねきっと富山さん。
YouTube中心の視聴動向とコンテンツ制作の最適化
あーそうですね。うん。
富山さんの視点から見るとこのプラットフォームの変化っていうか変化というか変わらなさみたいなところはどう見てるんですか。
いやまあなんでしょう。
YouTubeそれでも言っても全体的にビデオポッドキャストとか全然関係なくその動画を見るプラットフォームとしてて、
まあ圧倒的じゃないですか。
はい。圧倒的。
伸びてるっていうか。
うんうんうんうん。
それを考えるとそこに乗っからない手はないなっていうところはやっぱりありますよね。
確かに。これ確かに乗っからない手はないなって表現がめっちゃいいですよね。
いやそれそうだと思いますよ。
なんか別にYouTube最適化したわけじゃなくて見られてる場所あるならそこで見ようよ見てもらおうよとか聞いてもらおうよって発想ですもんねどっちかっていうと。
そうですね。だからそこを外す意味があまりないっていうか。
うんうんうんうん。
でももし動画もあってそっちの方が見られるんだったらそうしようよって感じではありますもんね。
そうですねそうですね。
まあもちろん動画を作るコストっていうのもあるからそうやって簡単な話じゃないよねって話もある気もするんですけど。
でも普通のYouTube動画よりは低コスト作れるってのはでかいですよね。
そうですね。
ただその分やっぱりコンテンツ量っていうかそのいわゆるライバルっていうんですかねがあふれ返っているところなので、
その中でちょっとどうやってこう見つけてもらえるのかとかっていうコンテンツを出す側のテクニックって言いますか。
はい。
をちゃんといろいろ考察したりPDCA回していかないとまあダメだなっていうか。
たぶんリスナー側で言うともうYouTubeで一生っていう話になると思うんですよね。
はい。間違いないですね。新しい側からするとですよね。
そうアプリとか別に入れたくもないしっていう。
面倒くさいしっていう。
のがあると思うんで。
で、だったら供給側がそこをどう最適化してそのきちんとリスナー側に届けられる設計ができるかっていうのを真剣にやっぱここ一年考えないといけないなあとは。
そうですね。ここ肝っぽいですねこれ一年が特に。
若年層のポッドキャスト利用実態とコンテンツの解像度
まあとはいってもそれをショートにするとかっていうのはまず全然岡田内外の話だと思うので。
はいはいはいはい。
しっかりそのポッドキャストの良さっていうところがあると思うので流れで聞いてそれでもわかってとかっていう部分ですね。
僕この調査でびっくりしたのはまあその流れで話すと若年層がポッドキャストすごい聞いてるよねっていう調査が上がってきたじゃないですか。
はいはいはい。
で、まずそこにびっくりしたんですけど聞いてんだみたいな。
あーそうですね。
で何聞いてんだろうって思ったんですよ具体的に。どんな番組なんだろうって思っちゃって。
あー確かに。
いやそこの解像度がないなって思ったんですよ自分には。
うんうんうんうん。
あの聞いてるとは書いてるけどなんかそんな番組自分が思い当たらないけどなって思っちゃったんですよ。
えーとなんかこの10代のポッドキャストの認識っていうのがちょっとどういうものなのかっていうのが確かに解像度低いなっていう感じはしますよね。
なんかどういった情報を取ってるんだろうと思って。
僕の子供がだいたいここに当てはまるんですよね。
年齢的に。
今19歳と16歳なんで。
で、子供たち見てる。
子供じゃほぼなくなってきてるんですけど。
見てるので。
えー。
まぁだいたいがなんだろうな。
実況とか解説動画そのエンタメとかの解説だったり考察系をほんと長らで聞いてるっすよね。
やっぱ考察とかっすよねきっと。
考察そうですね。
なんとなく自分もちっちゃい頃というか中高生の時やっぱそれってあったなとか思ってて。
子供たちの見方だとなんかご飯食べながらとか、なんかしながらみたいな形で、なんかほぼ画面見ないで情報だけ聞いてるぐらいが形。
へー。
で、面白い。
次から次へなんか新しい自分の最近の漫画だったり遊びだったりテーマパークだったりとかっていうのの、なんかいったんインフルエンサーの解説みたいなのを。
はー。
あーだからほんとにそっちなんすね。
だからやっぱりなんか僕が想像したポッドキャスト番組っていうよりは、いわゆるもしかしたらビデオポッドキャストレベルでレビューだったりとかみたいなものをチェックしてるに近いですね。
なんかそうここでいう聞き方がどうなのかっていうのはちょっとありますけれども、でもなんかそういうものになってくんじゃないかなという。
面白い。これってもう番組って言いがあるんじゃないっすもんね。
うんうんそうですね。番組って感じじゃないっすね。
番組を見てるんじゃなくてレビューを撮りに行ってるとかの話になってくんだ。
調査結果の解釈と情報収集の重要性
あーなるほどな。これやっぱ実体知ってますね。あの連打ニューザーが一番ちょいに言うと。
そうそうそうそう。
はー確かに。ではトライカーではやっぱり抗議してるもんね。ポッドキャストって言っても。
あーそうそうそうなんですよ。
確かにそう見るとそうなんだ。
なんか書いてあるポッドキャスト、まあビデオポッドキャストとはみたいなとかで言うと、
従来の音声コンテンツに収録風景などの映像を加えたものって言われた時に、
たぶん従来の人ってさ、従来の音声コンテンツとかって認識あんま良くない、わからないのかなと思って。
いやーそうですね。間違いないです。従来の?みたいな感じですよね。
まだ音だけでも聞いている動画ありますか?って言うと、それはあるわって話になると思うんですよね。
確かに確かに。そういう考えで言うとものすごい腑に落ちるというか、そうだよなって感じですよね。
あーなるほどな。なんか、でもここのやっぱり調査におけるこっち側の情報の受け取り方を間違えると、
やっぱりこの資料一つ取っても、ここって大事だなって思いますね。見方、考え方って。
まさにたぶんちょっとそこら辺狙ってみようかなって思うんだったら、一時情報を取るとかって本当に大切な気はしますよね。
いやーそうですね。やっぱりここをきっかけに、クエスチョンを持つってことが大事な気もしますね。
なんか、こうだからこうなんていう、なんていうんですか、この調査だからこうなんだよって決めつけてしまうと、なんか危なそうだ気がしますね。
年収と決済能力から見るポッドキャストリスナー層
そうですね。改めてしゃべりながら。あともう一個、これすごいそうだよなと思ったのは、年収の話の巡りじゃないですか。
これがね、ボスみたいなものじゃないところで勝負するという、このリスナーたちに届けると何が起こるかっていうところのデータとして非常に助かりますというか。
この言い方は変ですけど、いわゆる決済者が多いとか、いわゆる自由に使えるお金があるとかっていう言い方は、これはそのままお伝えする情報としては助かる。
ただ少しだけ我々も、そうですよねっていうかそういうふうに書きますよねっていう、うがっと見方をしてしまう瞬間もある。
そうですね。
なんかそういうことではあるんですよね。やっぱりずっと言ってることは。だから逆に言うと大隣さんと朝日新聞さんが、そこを変な話ですけど、変にエラブラズというかクリーンにせずに、
いや、つまりこういうことですよっていう聞いてる人の質、今回のマーケティングにおける質っていう部分で言うと、お金を使えるとか決済を持っているとかっていう人に届けますよっていう。
ここのデータに僕はすごく感じましたね。毎度見るたびにおーっていう熱を感じるなって思うんですけど。
やってこうねみたいな一緒に。頑張ってこうねっていう気持ちを感じるので、いつもここ好きなんですけど。
確かに両者とも一応広告で成り立っている会社さんではあったりはするんで、その辺っていうのは一式はちょっとバイアスかかる可能性はあるかなとは思いつつも、
でもマーケティングの観点からすると結構重要な部分でやっぱりあったりすると思うんで。
我々的にはすごく助かりますよね。
いいかなと思ってますね。
つまりこのソニーっていう時のもう一個奥の話できるのはいいですよね。
そうですね。
いわゆる年代で言うと30代以降で終わらないっていうか、30代の中でも年収はこうで決済者が多いですとか。
これはありがたい。
そうですね。どんな人なのっていうところですよね。
こっちもそうだと思ってるっていうだけだったじゃないですか。
毎回この調査が来るまでは。
やはりそうなんですっていうところを裏付けてくださってるんで助かるなと思いつつ。
でもやっぱりこれは改めて思ったのはポッドキャストはとても受け手が自分から情報を取り入れるメディアなんだなと改めて思ったというか。
ポッドキャストリスナーのアクティブ性とコンテンツの長尺化
そうですね。
学生といわゆるビジネスパーソン的な周りの人たちどっちも動機は違えど情報を自ら取りに行くって行動を日常的にしているじゃないですか。
そうですね。
やっぱりそうじゃないいわゆる人たちは別に自分からこれを取りに行かないよっていう話でもあるなっていう。
だからYouTubeがあることによってそういう人にもリーチ的になってるけどみたいな。
だからそういった部分をより感じて確かにポッドキャストのユーザーっていうのは非常にアクティブ行動するタイプの人たちですよねっていう裏付けにもなってるよなっていうのは改めて思いましたね。
あと時間数のところで言うとジャック・レンソンも含めて1個のコンテンツを聞く時間も長くなってんだなっていうような感じがしますね。
なるほどなるほど。
例えば10台とかで一番多いレンジだと多分30分から40分なんですかね。
去年だと一番多いのって10分から20分だったんですかね。
はいはいはい。
30分以上って若い人たちはやっぱり聞かないかなと思ったら意外と今年になって30分以上の番組とかの割合が増えてきてるっていう。
1コンテンツの長尺化っていう流れっていうのは今後も来るのかなって気はしましたね。
そうですね。やっぱりなんか結局流れ気味って話で言うとこの時間を使ってるって認識がないんじゃないかって僕は最近思ってて。
あーはいはいはい。
このために時間を使ってないと思ってると思うんですよ。別の何かをしてるから。
うん。
自分もそうっていう番組を聞いてるときはあって。
うんうんうんうん。
この番組のために時間を取ってるって認識がほとんどないんですよ。
ないですね確かに。
だから多分そう思うと長くてもいいよねって話って全然あるなって思って。
どうしてもポッドキャストの性質によるんですけど。
うん。
なんかそこをあえて狙いに行くみたいな人は多分今後増えていくんじゃないかなって気もしますよね。
うんうんうん。そうですね。
うん。
コンテンツ制作側から見たリスナーの消費行動
あと個人的なあれですけども。やっぱその面白いコンテンツを探す手間ってできればなくしたいじゃないですかね。
なくしたいですね。
うん。
で、こうバンバンフリックしてコンテンツ変えてって、でようやく見つけて5分で終わっちゃうものを回していくよりは。
確かに。
まあ面白いなら聞いててずっと面白い情報入ってくるなっていう人なら30分番組1個見つけるほうが。
はい。いやーほんとですよね。
流れとかで言うと。
うん。
うん。全然違いますよねそれは。
そうなんですよね。
いやーそうやって考えると、やっぱ作ってる側は熱が入っちゃうから。
うんうんうん。
そういう意味では構成がこのぐらいでとか、あのーこのような尺がーとか思うんですけど、こういう、あれ温めてどういう風に消費されてるんだろうってことを見直すとめちゃくちゃ冷静になりますね。
そうっすね。
そうっすね。
そうっすね。
いやそうですよねみたいな感じになりますね。
そうやって聞かれてるもんだから、逆に言うと、あのーこっちの作り方もそこに合わせていったほうがより良いものになるよねみたいな、本当にいいみたいなことは起きるよなっていう、なんか学びになりますよね。
いやーそうですね。だからこれを、まあここで聞いてる人はどんな人で、どんな時間で聞いてるのかっていう定量的なデータが出てきたので。
今後の調査と番組へのメッセージ募集
はい。
今度はその人たちの、何でしょう、ちゃんとしたこう行動調査みたいなのとかっていうのをしても面白いかなと思ったんですよね。
でもそれをもし大隣さんと朝日新聞さんが聞いたら、大変なるよって。
大変ってなる。
なる、なる。
これから帰ってきそうな。
いやでも本当にありがたい調査で、いつもこの時期になるというか、調査が出てくると、いや参考になるな、すごい素晴らしい調査だなっていうのは感じますね。ありがたいですよね。
そうですね、そうですね。
はい、ということで、いろんなこう、実際にこうなんていうんですかね、我々視点でこう見えたとか、別の方もきっとこういう話してるんじゃないかなと思うんで、いろんなところで話されてるかもしれないし、皆さんがどう思ったかっていうのもぜひ聞きたいのでお便りお待ちしております。
はい、ということで番組概要欄、それ以外でもX、ハッシュタグウリナル、ひらがなウリナルでございます。
とにかくそのアカウントにDMは構いません。皆さんからのお便りお待ちしています。
はい、ということでこの番組は毎週水曜更新予定でございます。お相手は株式会社オートバンク、スタジオオートバンクチーム山本。
株式会社オートバンク、ポッドキャスト事業ピトパの富山でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
27:14

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