#070 スタートアップの一人広報が抱えるポッドキャストの壁と解決策
2026-03-25 27:10

#070 スタートアップの一人広報が抱えるポッドキャストの壁と解決策

スタートアップ企業の広報担当者からの質問に回答しました。ポッドキャストの運用における責任者の選定や、ブランド作りと売上向上の両立について、どのように経営陣やマーケ部門と連携し、効果的なポッドキャストを制作するかについて話しました。


▼話したこと

- スタートアップにおけるポッドキャストの役割

- 責任者の選定とその範囲

- ブランド作りと売上向上のバランス

- 外部専門家の活用方法

- 社内文化の形成とその影響


▼ホスト

山田(株式会社オトバンク、スタジオオトバンク)

富山(株式会社オトバンク、ポッドキャスト事業PitPa)


▼SNSハッシュタグ

#うりなる


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▼キーワード

ポッドキャスト, ポッドキャスト, スタートアップ, ブランド作り, 売上向上, マーケティング, 広報, 経営陣, 音声コンテンツ, 事業戦略, 社内コミュニケーション, エンゲージメント, 資金調達, 目的観, 企業文化, インタビュー, 音声メディア, 企業のマーケティング, 役割分担, 社員の理解, 責任者

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サマリー

このエピソードでは、スタートアップ企業で一人広報を担当するリスナーからの、ポッドキャスト運用における責任者選定とブランド作り・売上向上両立に関する悩みに答えています。ポッドキャストの目的設定の重要性を強調し、資金調達、顧客エンゲージメント、採用など、具体的な目的を明確にすることが第一歩だと述べています。責任者としては経営陣が理想的ですが、一人広報が社内でその役割を担うことの難しさにも触れ、経営陣と協力して責任を分担する、あるいは外部の専門家を活用するなどの解決策を提案しています。外部専門家は、社内だけでは難しい組織内の論法を超えて客観的な視点を提供し、合意形成を助ける役割を果たします。さらに、社内ラジオやキーマンへの音声インタビューといった、社内文化の醸成や理解促進から始めるアプローチも有効だと紹介しています。これにより、ポッドキャストへの社内理解を深め、長期的な取り組みに必要な熱意と協力を得やすくなると説明しています。最終的には、ポッドキャストを愛する熱意が継続の鍵であり、社内外の協力体制を築くことが成功につながると結論づけています。

リスナーからの質問とポッドキャスト運用の課題提起
プロデュース by PitPa
で、売上になるんですか。
今回は質問来てますね。
そうですね、ちょっとあの、今日収録日が3月18日なんですけども、
えーと、1月末ぐらいに来てて、ごめんなさい、結構見逃しちゃってたんですけども。
タミヤマさん悪いですよ。
僕は完全に悪いです。
それはタミヤマさん悪い。だって。
完全に悪いです。
送ってくださいって僕は言い続けて。
言い続けて。
で、1月末に送って、1ヶ月間待ってますよ、とか言ってて。
いや、送ったけどなーって。
申し訳ない。
思ってますよね、きっと。
思ってるでしょうね。
涼しんでお詫び申し上げますけども。
はい、来てます。
ニックネーム、音声沼ウォーカーさん。
100名弱のスタートアップで、一人広報をしています。
会社でポッドキャストをやろうという話が出ているんですが、
とりあえず広報が担当でしょ?という雰囲気で、正直、もやもやしています。
ブランド作りもした一方で、ちゃんと事業の売上にも効く番組にしたいと考えた時に、
広報、マーケット、事業部、経営陣など、誰が責任者になるのが現実的で、
うまくいきやすいんでしょうか?
いいですね。
切実な、生々しい相談が来ましたね。
重ねてお詫び申し上げます。
こういう話をひと月寝かせちゃいけない。
本当ですね。
でもこれって、すごくぶち当たる壁ですよね。
いやー、こういう内容ですね。結構多いです。相談する時も。
では、ここから話ししていきましょう。よろしくお願いします。
みなさんこんにちは。株式会社オートバンク、ヤッタルチャーオートバンクチーム山羽です。
みなさんこんにちは。株式会社オートバンク、ポッドキャスト事業ピトパの富山です。
この番組は音声を含めたマーケティング全般の話題、ニュース、音声コンテンツの制作などについて広く緩く話していく番組でございます。
はい、ということで音声沼ウォーカーさんが、実際にポッドキャストやろうよって話になってるが、
この番組が担当をどうするんだっけ?みたいな。
しかもブランド作りもしたいけど、売り上げにも寄与したいと。
売り上げになるんですか?と聞かれてますからね、我々は番組的にも。
しかも100名弱のスタートアップってのがリアルですよね。
そうですね、これからどんどん広げていくっていうステージなんでしょうね。
実際に広報、マーケ、事業部、経営陣など、誰が責任者なのかっていうところで、
それがどうやったらうまくいくんでしょうねって話をされてますけども、
これは専門家でございますからね、富山さん。いろんなケース見てきたかなと思うんですけど。
ポッドキャストの目的設定と責任者の役割
そうですね、いろんなケースがあって、ポッドキャストやりたいっていうところから始まっていて、
一応その窓口として私が出しますみたいな形で連絡くること結構あるんですけれども、
その時に一応ちょっと聞くのはたぶん、一番初めは目的観ですか、
向こう何のためにやるのかみたいなところですね。
目的観。
実際にこの音声の大岡さんが話してる限りで言うと、目的ってはっきりしてない感じはありますよね。
そうなんですよ、ちょっとここがあるかなと思っていて。
でも100名弱スタートアップで今伸びてるっていうところで情報発信するって言うと、
想像できる範囲ですけれども、例えば資金調達の次の資金調達のためにもっと認知度を上げるとか、
あとは顧客、ビジネスどういう内容なのか、通信なのかトロピーなのかわかんないですけれども、
顧客の囲い込みっていうか、エンゲージメントアップなのか、
あるいは採用みたいな、それも全部含めてまるっとした目的なのかどうかっていうところになっている。
なんとなくこういう感じってまるっとしてますよね。
してるっすね。
なんて散歩よしみたいなことをしたいっていうか、
その中でこの音声のウォーカーさんがおそらくこのニックネーム化しても音声番組がお好きな感じがしますよね。
そうですね。
周りの番組にもメール送ってきてくれるぐらいなんで、
私はそういった好きな人にじゃあやってよみたいな話って。
応援してありますね。
ありますよね。
多分目的全部だと思うんですけれども、であれば多分経営人が一番いいかなっていうような気はしますね。
なるほど。
これちなみに経営人が責任者となる場合って、
その責任者の範疇ってどこまでなんですか?
なんか具体的じゃないなって気もしてて。
はいはいはい。
まずその目標値を握る人は誰なのかっていう感じですね。
これが達成するためにやっていきましょうっていうところを責任持って報告して、
それに対する対策だったり企画だったりとかっていうのを一緒に考えてくれる人っていうんですかね。
なるほど。
だから言ったら責任者っていうのは、
その数字を受け持つ人を推進するために、
あれやこれや考えて話す人ですよね。
そうですね。
ダメだったなって時は、僕が悪かったです、私が悪かったですっていう人が経営人の方がいいだろうとクリアだろうと。
そうですね。
話なんですかね。
あとそのお金の投資、多少なりとか時間だったり費用だったりかかってくる中で、
そこのお金の区面っていうのはやっぱ会社の中100名ぐらいになると結構しっかりどんどんしてくるところかなと思うので。
確かに。
そうした時にお金、じゃあ誰が責任持って予算組んでやるんですっていうのの担当っていう意味ですかね、あとは責任者っていうと。
そうなりますよね。
社内での責任者選定の障壁と解決策
これ多分温泉のウォーカーさんが一つ当たってる壁かなって僕想像の範囲なんですけど、
じゃあこれ社内で、すみません責任者経営人のお願いできますかって言えんのかって話がありますよね。
ありますね。
ここって多分すごく彼なのか彼女なのかわかんないですけど、当たってる一番大きな障壁なのかなと思ってて。
もちろんしたいんだけど、これって結局誰がちゃんと責任持ってくれて、その上で最終的に自分のせいじゃんって言われるのが嫌ですよね。
目的3万になってて、あれもこれも答えたうちに最後終わった時に、
あなたが広報ちゃんとできなかったからだよって言われたら、ちょっと待ってくださいよってなるのが。
なんかすごく共感するポイントがあるっていうか。
そこの時どうしたらいいんですかね。
そうですね。社内だけで完結しようとした場合は、そこを払って話して、予算に対してちょっと責任。
下手すると私は持てないですっていうか、その立場もちょっとあるんですけど、
一人広報でも結構偉いっていうか、しっかり役員とかになってる場合もあれば、
全然社員格で誰かの下についてるっていうようなパターンもあるかなと思うので、
その時はちょっと冗長だったりなんだったりに払ってそこのところ、
頑張って取り組み企画とか考えるけれども、最終的な責任をちょっと一緒に持ってもらえませんかみたいな相談をする。
それいいっすね。例えば、自分の責任じゃないんでって言われちゃうと、ある意味その現場から上に対して、
上もちょっと勝ってくれよみたいな。そういう事になりますよね。
お互い様というか、頑張るんで一緒に責任の部分っていうところを持ってくれませんかねとか、
なんでこういうことしたくて、目的がこうでとか整理すると、なんか話聞いてもらえそうですね。
そうそうですね。
この広報・マーケット事業部経営陣っていういくつかのセグメント見たら、この方は全てに携わってそうですよね。
そうでしょうね。一人広報なんて。
相談的に全部出してってなると、なんか情緒がもう言ったら社長とか。
そうそうそう。
そういう感じがしますよね。
そうでしょうね。広報で一人だとそういうパターン多いでしょうね。
社長と一緒にっていうのが一番気にしますね、これは。
そういう話し方をするといいなと思う。
外部専門家の活用と組織内の合意形成
もう一個の方法は、やっぱりこれは全く英語ではないんですけど、僕らからの。
やっぱり外部の人間を入れるのが一番話が早いかなと思ってて。
こういった書材、これってどういう目的でやるんでしたっけとか整理するときって、内側から整理すると、
いや、あれもこれも達成しなきゃいけないっしょっていう、組織内の論法が発生するじゃないですか。
はいはいはい。
それはブランド作りもしなきゃいけないし、売り上げもしなきゃいけないしっていう、一方に絞れないっていうか、
全部やったほうがいいでしょみたいな話になりがちだと思うんですよ。
スタートアップはなおさら、その一技機能だけでやるのなんてもったいないよみたいな話が出てくるからと思うんで。
それは外部の、例えば富山さんが入ったとして、話しながら、これのメインの目的ってこうっすよねとか、整理してもらうのはでかいっすよね。
そうですね。
その上で複数的にこういうことすれば、いわゆる売り上げの効くと思うし、こういうことができると思いますっていう、
ちょっと遠巻きの目みたいなものが入ってくると、そういう意見があるんですけどどうでしょうって話できるっていうか、
プルはそう言ってますみたいな。言い方はありますよね。
そうですね。
それ使いますね。別のところのときに自分たちの言語で話してると、
指揮内だから納得してもらえないこと多くて、別のちゃんと専門家がお墨つきつけてるんでこういうことなんですよねって話すと、
中でなるほどじゃあそういうことなんだっていう反抗はあるというか。
そうですね。
みたいなことはありますよね。
いやーめちゃめちゃあるっすね。なんかいやらしい話ですけど、どこの会社でも多分どうだろう、
12ぐらいになってくると、なんか社内政治みたいなのって、なんか微妙に実はあるから。
ありますよね。
あるっすよね。
なったときに、やっぱりちょっと見方じゃないですけども、自分がやるところの見方を増やすじゃないですけども、
そういうことで第三者だったりとかっていうのを入れる。
そうなんですよね。
実は、これポッドキャストに限らないですけども、いろんなホームページを作るとか、
どこどこに広告を出すとかっていう場合も、よく第三者入れたほうがスムーズに回るっていうのがやっぱりあったりするんで。
そうですね。変な話ですけどダメなときは、第三者の責任でもあるよねって話もできるから、
そうですね。
実際そういうのなかったとしても、逃げ場はできますよね。
ここの話でいうと、現実的でうまくいくっていう部分に関して、実はその部分大きいじゃないですか。
責任の所在と逃げ場を作っておくっていう。
その上で、頑張りましょってあると、なんか頑張り方も追い込まれず頑張れるっていうか。
そうそうそうっすね。
なんかやっぱり厳しいですよね。結果合わさなきゃって走るより、どっかで逃げ場を作っていけるほうが、
全員なんか、ちゃんと安心してそこに責任を持てるっていうか。
あとそれで言うと、ポッドキャストって言うと、結構長期での取り組みにならないとっていうところがあるんで、
社内文化醸成のための音声活用(社内ラジオ・インタビュー)
すぐに数字とかでめちゃめちゃわかるっていうよりは、多分半年とか1年以上やって、
それでこんな感じで出てきてますとかっていうのがわかるものだったりするんで。
確かに。
結構一人で責任も不在もあいまいなまま走っていると、心折れちゃうっていうか。
そうですね。一番になるのって半年頑張って、何も知らない人が、結果出てなくない?みたいな。
半年これやってこの数字なの?とか。売り上がってないよ?とか言われると、一気にもう悩みますよね。
悩みますね。
ああ、みたいな。
そうなんですよ。で、ブランド作りもしたいっていう話になってくると、やっぱりそういうイメージで数値面見るのもだいぶ長い目で見ていかないといけないっていうところなんで。
そういう見方っていうんですかね。徐々に一応成り立って、例えば一番初めの3ヶ月は毎週配信ができているとか。
定期的に聞いてくれる人が、たとえば10人でも20人でもいいんで、それぐらいの人がちゃんときっちり聞いてるっていう状態が作れるとかでもいいと思うので。
そういうのを理解してくれる仲間とかっていうのがやっぱりないと心折れちゃうかな。
そうですね。だから内部の仲間を求めるのもいいし、外部。これ難しいのは、外部入れるとお金が発生しちゃうから、よりハードウェアが上がっちゃうよなっていうのは僕の印象なんですよ。
そうですね。
で、すごくこれはオトバンク的発想なんですけど、オトバンクがやってることというか、実際にそういう動きしてるよねっていうところから、ちょっとこう一発共有みたいな話なんですけど。
はい。
オトバンクって社内ラジオやってるじゃないですか。
やってますね。
社内のいろんな人に、うちは制作チームがインタビューとかして、こういう人なんだよってわかるとか。
なんかあれ面白いなって思ってて。特にリモートやから、どんな人かわからないなってこれも解消できるし、全体会議では話せない会社のビジョンとか、細かいところみたいなところをキャッチアップできるじゃないですか。
そうですね。
何考えてんだろうっていうのがわかるよなとか思ってて、もしこの音声のウォーカーさんがこの一人広報で外に発信していくんだとしたら、まずはそっから始めるのってありかなって思ったんですよ。
うんうんうんうんうん。
いわゆるキーマンたちに音声インタビューしていくみたいな。
あーなるほどっすね。
実際それすると、みんな音声取ってみて、こういうことなんだってわかってもらえるとか、こういう風に話せるメディアなんだね、媒体なんだねってわかってもらえて、しかもそれで実際社員から反応があると。
気持ちいいじゃないですか。
はいはいはい。
あれなんか聞きましたよとか言われると、聞いた?みたいな。
音声ってこういうことなんだって、すごくちっちゃいところっすけど、実感してもらえますよね。
それすっごい重要っすね。
ですよね。
こういう外向きのポッドキャストとか発信やっていて、途中で文句言う人ってなんかこういうのが愚痴っぽくなっちゃうんですけど、意外と聞いてない人とかが。
そうだね。
よくわかんない状態で、なんかちゃちゃ音入れてくる人って結構いるなーっていう人いると思うんで。
そうですね。
まずは理解してもらうっていうのはそれすごい重要っすよね、確かに。
そうですよね。やっぱり土壌作っておくのが大事かなと思って、やっぱポッドキャストやろうよみたいな話のときに、いいですねって言って、やろうよって言った人といいですねって言った人は聞いてる人だと思うんですよね。
で盛り上がってるってわかってる人。でもそうじゃない人もたくさんいるから、まずじゃあ社内でやってみますかみたいな。
そうなるとクオリティの追及もしなくていいし、ある意味。
でやっていくうちに温度感わかってきて、じゃあうちはこういう発信にしません?みたいなことが言いやすいっすよね。
そうですね。
うちとしてはこの素敵な部分を、ある意味会社ごと発信するから会社ごとをもっとよく知らなきゃいけない。
よく知った上で番組作りをするべきじゃないですか。
はいはい。
よく知る作業として、社内ラジオ社内インタビューとリサーチをするみたいな。リサーチ兼啓蒙みたいなことができると。
確かに。
いいっすよね。
そうですね。
ちょっとこの音声の動かさは大変かもしれないですけど。
それするとね。
いいかもしれないですね。
外向きに、一応ブランド作りも発信するって一方で、たぶん100名ぐらいなので、社内のカルチャー作りみたいなところもあると思うので。
社内運携も含めて作るっていうので、社内の共感を得ていくっていうのは、一つやりやすい手かもしれないですね。そういう意味で。
そうですよね。これまたうちの話になっちゃいますけど、実際そういうサービスをやってるじゃないですか。我々は法人の中で。
そうですね。
法人の中における社内ラジオを作るみたいなことをやってるじゃないですか。
それも第三者が入ると整理しやすいからっていうのとか、緊張感が起きるからっていう話でもありつつ。
そのくらい、実は地道なスタートのほうがこの現実感、現実味があるし、責任者を据えるときに一番乗ってくれた人が来るみたいなのがあるですよね。
そうですね。
そうなんですよ。
ポッドキャスト継続の鍵と熱意の伝播
ポッドキャストは特にそうですけど、続けるためにはある程度ポッドキャスト自体が好きじゃないと。
多分この広報の温泉沼ウォーカーさんが好きっていうのがあるんで、すごい可能性は高いなっていうふうには思ってるんですけど。
最後に踏ん張りが効いてくるのって、やっぱりそこの好きっていうか熱意の部分みたいなのと、それがやっぱり面白さにもつながってくるんで。
そうですよね。
あと何より社長を最初にインタビューして話すと、一番いいなと思ってて。
社長の言葉がだんだん100人くらいになってくると、若い子とか、ある意味新しい入り組みのメンバーには届きづらくなってるなと思ってて。
やっぱり創業メンバーたちはかなり苦しい瞬間とかも共にした人たちが多くて、社長がどういう人間か分かってる上で、いろんな経営に関する判断とか立ち振る舞いとかに対して理解してると思うんですけど、
新規メンバーたちってすごくフラットだし、逆に言うといいところもいいと思えない瞬間が起きるって僕は思ってるんですよ。
社長って言葉が強すぎて、社長ならこうあるべきとか、いろんな社長を見てるから限りにメディアによって、うちの社長はとかって、言っちゃいがちなのが新規メンバーだなっていう印象で僕は。
まずそこを誤解をとくじゃないですけど、うちの社長こんないいとこあってっていう。社内への啓蒙が起きると、この熱みたいなものっていうのは社長は同意する気がするんですよね。
ジレンマだと思うんですよ、一番。伝わってねえみたいなことが。伝える時間なんてないじゃないですか。
一人一人と話すかなんか無理だし、めっちゃ忙しいから、全大会議のときもしかないし、農会とか不死身不死身あるけど、新規メンバーと社長が話すかって言うと、そうではないっていう。
あんまないですよね。
新規メンバーも社長って言いにくいには時間もなしでいけないかなとか、ちょっと怖いなとか思ってるじゃないですか。違う違うと。この人は人間だよっていうのをお伝えするべきですよね。
そうですね。だからその創業メンバーとか経営人の人たちの人柄ってなかなか知るところないと思うんですよね。
そうなんすよね。
多分全社会とかで結構強めの言葉を言ったりしたときに、昔からいる人は半分冗談だなぐらいの感じで受け取ってる場合あるけど、
実は初めて会ったっていうか、新しく入ったメンバーとかって、やばい怖いやばいとか言ってそういうふうに思っちゃうっていうか、
これどこまでジョークなんだみたいな。
ありますよね。
そうですね。そういうところの雰囲気知るのに確かに今山田さん考えてくれた企画ってめっちゃいいような気がしますね。
そうなんすよね。っていう入り口から入ると熱がちゃんと伝播してくっていうか、こういうことねっていう音声メディアの良さっていうのは、
要はその効率重視マックスで、じゃあツラックに良いとかここですとか、メリットはこうですみたいなことじゃなくて、
この人を許容できるんだみたいなとか、なんかここの空気いいなって思わせるのがポッドキャストなんですよ。音声なんですけど。
だからうちの会社でも音声やりましょう。じゃあこれブランド作りが最初じゃないですかっていう話になっていきますよね。
そうですね。
採用が主ですよねとか、みたいな会話が成立するなって思って。
はいはいはい。
音声アドバイスウォーカーさんは超大変そうだけど、なんか社内全員と喋ってる感じしますよね。
うんうんうん。
この人いこうということは。
横串でみんなとやってるところがあると思うんで。
ちょっとそれ活かしてもらって、分かんなかったら聞いてください。どうしましょうとかあったら聞いてもらって。
で、ちょっと助けることができるので我々も、こういう形でこうしたほうがいいんじゃないですかとか。
最終的には音声ウォーカーさんがこの会社でポッドキャスト作るときにピッとバン連絡する。これですよ。
ここまでがこのセットですよ。
セットで。
外部サポートと今後の展望
社内でどうしましょうって言って分かりましたんですよ。富山さんがチェス預けるというか。
はいはいはい。
これちょっといいっすよとか言って。
でなんか最後、予算取ってきましたちょっと一緒にやりましょう。富山さん、これがいいドラマですよ。
一番。
無知的に嬉しいっすね。
はい。まあまあ、所感させておき、そういった形が責任者みたいな言葉になるとね、重たいですから。
そうですね。
富山さんの言う通り、この熱意ある人をどう作るかですよね、きっと社内。
だからその上で言うと、横串でいろんなことをやっていて、あんまり社内のもし理解が得られない状態で外向きだけに発信しちゃった場合って、やっぱりみんな数字だったり効果みたいな気にし始めていて、
ポッドキャストで何の効果が出るんだっけっていうのが分からない状態だと、いっぱいコンセンサス取りにくいかな。
本当に今言ったのがベストな気がしますね。
そうっすよね。
やっぱり我々も、富山さんと僕とかは、網羅的に音番局の事業で見てるじゃないですか。
社内でのラジオの効果とか。
そうですね。
で、その上で富山さんのピタパチームがそれこそ外で発信するっていうことを専門にやってるから、
売り台の中でもそういう話が多いですけど、実はそういう中での内部でもこの音声っていうものはすごく有用で、
ちなみにその舞台もうちにはいるという。
これは本当に英語じゃないんで、言うことじゃないんですけど、
あると、それが中に第三者が、中にすら、中での番組ですら第三者がいるだけで、
全員の緊張感と物事の整理がつくっていうのは間違いなくあるなっていうのはあるので、
なんかうちは自分らで解決する方先みたいな話もありつつ、こう頼るって方法もありますよね。
そうですね。あと多分100名ぐらいとかだと結構業務委託の方とか入ってたりするんで。
例えばそういう人とかに、外から見た自分たちの会社ってどんな感じ?みたいなところで入ってもらうとか。
でも内情を多分知ってるから、その辺わかるっていうのは、そういうのもいいかもしれないですね。
特命で募集しましたとか言って、あえて企画するとかおもろいですよね。
社長に実はこんな風にっていう。
これやっぱいい会社だと思うんで、この100名弱のスタートアップってやっぱ一番みんなが盛り上がってる時期かなと思うので、
その時に下からこうもらえる、自分の部下とかからもらえるそういう言葉っていうのは社長も喜ぶと思うんで。
なんか頑張ったかやったなとかあると思うんで。
それがポッドキャストの素敵なところだと思うんで。
ちょっとそこはぜひ、そこから始めて責任者みたいなところを作っていくとか、目的を定めていくっていうのがいいかなと思います。
そうですね。
あとはその売上に効く番組にしたいっていうのも、たぶん短期で例えば1ヶ月2ヶ月3ヶ月ぐらいで、
めちゃめちゃそれがきっかけで売上がバンバン出るとかっていうよりはもうちょい長期で考えるって、
まあマーケな人とかも含めてそういう目線ですっていうのをある程度ちょっと握っといた方がいいかもしれないですね。
そうですね。で、なんかそうなると、温泉沼大河さんが一人で頑張って一人で責められるのはないと思うんで。
そうですね。
それが一番悲しいですよね。とりあえずよろしくって言われて。
いや、ほんとそうなんですよ。
で、やっぱ好きだったものがあんまり好きじゃなくなるみたいなことが多くちゃうと思うんで。
いやーもうそれは悲しいですね。
この温泉好きだなって思いながら、しかも自分らでできてるってとこまで持っていけたら最高ですね。
最高ですね。
はい。なので、1ヶ月ぐらい遅れてしまったことが本当に申し訳ないって改めて喋りながらずっと思ってました。
お詫びいたします。
はい。なので、ちょっと困ったら富山さんDMください。どうしましょうとかそうなってくれると思うんで。
温泉沼ウォーカーですってなんかこそっと言ってくれたら無償で入れる対応しますんで。
いやそうっすね。それこそこういう相談メダルの話で言うと、我々にも最終的にそういう着地があるかもしれないっていう下心も分かりますんで。
ご安心ください。ただの意思じゃないんで。そこだけは。
お伝えしつつ、この番組は企業のマーケティング活動、ブランディングに携わっている方、まさに温泉沼ウォーカーさんみたいな方からお便り待ってます。
そういった仲間、集めていきたいと思ってます。
番組概要欄にお便りフォーム、Xでもハッシュタグ売り鳴る。ひりやかな売り鳴りでございます。
そして、富山さんのアカウントにDMでも構いません。ぜひ皆さんからの連絡待ってます。
はい、ということで素敵ですね。こういったメッセージ、ぜひ待ってますんで。
そうですね。またこの後、もし動かれていてこんな状態になったとかっていうので、経過報告ももしあったら教えてほしいですね。
確かに。これみんな参考になりますしね。
すごい参考になりますね。
実際この温泉沼ウォーカーさんみたいな立場の方って結構多いんじゃない?
いや、めっちゃ多いと思います。
僕らも聞く瞬間、ああわかるっていうのありましたもんね。
本当に。
あると思いますんで、ぜひ皆さんお便り待ってます。
ということでこの番組毎週水曜更新予定。お相手は株式会社オートバンク、スタジオオートバンクチーム山戸。
株式会社オートバンク、ポッドキャスト事業ピトパの富山でした。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
27:10

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