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#777 横に動くと違いが見えて、縦に動くと地球が見える話
2026-04-14 12:47

#777 横に動くと違いが見えて、縦に動くと地球が見える話

今日の放送は、アルテミス計画から
思考がぐるんぐるん回って
たどり着いた内容なので、
伝わりにくいかもしれません💦

#アルテミス計画
#宇宙飛行士
#ISS国際宇宙ステーション
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00:06
こんばんは、しばちょんです。この放送は、日々の出来事や、僕が気になるトピックを通じて、皆さんの生活に役立つかもしれない情報や視点をお届けします。
はい、今日は4月14日、火曜日ですね。 今日も一日お疲れ様でした。
はい、ということで、今日の本題なんですけれども、横に動くと違いが見えて、縦に動くと地球が見えるというね、何言ってんだというね、お話をしたいと思います。
この話をですね、ちょっと思いついたきっかけはですね、先日アメリカから打ち上げられた、友人の宇宙船アルテミス計画。
こちらの新聞記事を見て、ちょっと思ったことを、今日お話ししたいんですけれども、このアルテミス計画、皆さんご存知でしょうか。
先日ですね、アメリカから打ち上げられた宇宙船が、この宇宙船はですね、月をぐるっと周回して地球に戻ってくるというね、そういうミッションの宇宙船なんですけれども、
なんと56年ぶりに人類が最も遠い場所へ行けたんですね。地球から約40万6,771キロだそうです。
56年前はですね、アポロ計画のアポロ17号が、それまでの記録を持っていたんですけれども、それを更新したというニュースがですね、新聞に載っておりました。
ここにはですね、アメリカの宇宙飛行士3人と、カナダの宇宙飛行士1名が登場しておりまして、とてもね、いい笑顔で宇宙船の中の様子をですね、写真が掲載されていたわけなんですけど、
この写真を見てですね、ちょっと僕の頭の中でいろんな思考が働きまして、今日の話につながるんですが、それはね、何かというと、さっきも言いましたけど、タイトルみたいな言いましたけど、横に移動すると違いが見えて、縦に移動すると地球が見える。
03:15
これにどう繋がるんだということなんですけど、どういうことかと言いますと、僕たちはですね、普段この地球上に人類が生活しているわけですけれども、移動するとしたら横の移動だけですよね。
車で移動したり、電車で移動したり、飛行機に乗って海外へ行ったり、こうやって横へ移動していくと、その先にはいろいろな現実がありますよね。
文化の違いがあったり、言葉の違いがあったり、考え方の違いがあったり、もっと大きな目線で見れば、国同士の争いがあったりとか、貧困の問題があったりとか、嬉しいこと、楽しいこと、悲しい出来事もたくさんあります。
これが横の移動によって全て目の当たりにするんですけれども、こうやって横に動いていくと、どうしてもいろんな違いが目に入りやすいと思うんです。
あの国はこうだ、あの人たちはこうだ、自分たちとは違う、そんな風にね、線を引くような見方になりやすいのかもしれません。
でもその一方で、もし思い切って縦に移動したらどうだろうってちょっと考えたんですね。
これが先ほどお話ししたロケットに乗って宇宙へ飛び出して地球を外から見たらどう見えるんだろうなーってちょっと思ったんです。
宇宙から見た地球には国境線なんて見えません。
ここから日本だよーとか、ここからアメリカだよーとか、ここからドイツだよーなんてね、そういう線は見えなくて、見えるのはただ青くて丸くて綺麗な一つの地球なんですよね。
しかもその宇宙の世界では、今ではいろんな国の宇宙飛行士たちが協力しながら国際宇宙ステーションISSの建設に携わって一緒に活動をしています。
この国際宇宙ステーションでは、アメリカ、ロシア、日本、カナダ、それとヨーロッパの11カ国、合計15カ国が携わって国際宇宙ステーションの建設をしております。
06:22
地球上ではいろんな事情がある国同士でも、宇宙ではこうやって協力をしている。これってなんだかすごいことだなーって思ったんです。
もしかしたら、人って近くで見すぎると違いばかりが気になるけど、少し離れてみると共通しているものが見えてくるんじゃないかなーってそう思うんですね。
これは宇宙の話だけじゃなくて、僕たちの日常にもある気がするんです。
例えば、職場。あの人なんだか冷たいなーとか、言い方がきついなーとか、ちょっと苦手だなーって思うことってよくあると思うんです。
でも少し視点を変えてみると、その人もその人で忙しかったり、責任を背負っていたり、余裕がなかったりするのかもしれません。
近くで見たときは嫌な人に見えても、少し離れてみると頑張っている人に見える、そんなこともあると思います。
家庭でもそうだと思います。家庭って距離が近い分、言い方一つ、態度一つが気になったりします。
なんでそんな言い方するの?と思うこともあるし、もっと優しく言ってくれたらいいのにって思うこともあります。
でもちょっと引いてみてみると、ただ疲れていただけだったり、甘えが出ていただけだったり、うまく言葉にできなかったということだけなのかもしれません。
SNSなんかもそうです。たった一言の投稿を見て、なんだこの言い方とか、ちょっと感じ悪いなって思うことがあっても、その人の背景まではわからないんですよね。
つまり、近すぎると見えなくなるものがあるということなんだと思います。
宇宙飛行士の方のお話で、宇宙から地球を見たことで、物事の見え方や感じ方が大きく変わったという話をよく聞きませんか。
09:07
これをオーバーエフェクトビューと言うそうです。
簡単に言うなら、地球を外から見たことで起きる心の変化ということだそうです。
地球を外から見ると、細かい違いよりも、みんな同じ地球に生きているんだなということがすごく自然に感じられるのかもしれません。
もちろん、現実はそんなに簡単じゃないと思います。
地上では争いもあるし、問題もたくさんあるし、きれいごとだけでは済まされないこともたくさんあると思います。
僕たちは実際に宇宙へ行くことは難しくても、視点を少し変えることはできるんじゃないかなと思うんです。
目の前の出来事に飲み込まれそうになったとき、少しだけ離れて見てみる。
相手にイラッとした時も、この人にも事情があるかもしれないと考えてみる。
自分が落ち込んでいる時も、今はそう見えているだけで、少し時間が経てば違って見えるかもしれないと思ってみる。
例えば、仕事でミスをした時でも、その瞬間はすごく落ち込むと思いますが、
ああやってしまった、もうダメだって思っても、その1ヶ月後、半年後に振り返ったら、
あの経験があったから次は気をつけられるようになった、そう思えるかもしれません。
その場だけで見たら失敗でも、少し離れてみたら成長の途中、そんな風に見えると思います。
人間関係も同じで、ぶつかったその瞬間だけを見ると苦しいけれど、少し時間を置いてみると、
お互い余裕がなかっただけかもなーって思ったりできると思います。
そう考えると、僕たちが日常の中でできることって、心の中で少しだけ高いところに上がってみることなのかもしれません。
目の前のことだけで判断しない。少し引いてみる。少し広く見てみる。
それだけで見える景色って変わる気がするんです。横に動くと違いが見える。縦に動くと地球が見える。
12:00
少し日常の中でも視点を変えてみるだけで、相手の見え方も悩みの見え方も変わることがあるかもしれません。
何かモヤモヤすることがあったら、ちょっとだけ地球を外から見るような気持ちで、その出来事を眺めてみるのかもいいかもしれませんね。
ということで、今日はシバちゃん何を言ってるんだと思ったかもしれませんが、最後まで聞いてくださりありがとうございました。
それでは失礼いたします。
12:47

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