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こんにちは、しばちょんのほぼ毎日インサイト❗。
この放送は、日々の出来事や、僕が気になるトピックを通じて、皆さんの生活に役立つかもしれない情報や視点をお届けします。
今日は11月20日、木曜日ですね。
今日も一日お疲れ様でした。
はい、それでは早速本題に入りたいと思います。
時間不足の原因
今日の本題は、それって過信が原因の一つでもあるのではないですかというお話をしたいと思います。
今日、朝6時にですね、11さんのXのポストが流れてきまして、
これがですね、内容は、時間不足はこの4つでマジで楽になるというね、4枚のスライド付きでポストが流れてきました。
それを見てですね、僕は過信、要は信じすぎるっていうね、ワードがすぐ頭に思い浮かびました。
ちょっとね、一つずつ、どういったスライドだったかっていうのを言葉で説明していきたいと思います。
まず一つ目は、できることはすぐやる。それが最速。
ある事象が発生したとき、時間を空けずにすぐ行動に移す。これがすぐやる場合ですね。
そうすると当然、早く終わって時間をですね、有効に使えますね。
後でやる場合っていうのは、事象が発生してからしばらく経って、心の準備であったり思い出す時間、そういったものの後にやっと処理する時間を使うということで、
余計に時間がかかってしまうということですね。
そして二つ目は、マルチタスクは厳禁。一つずつ個体にして格納していく。
これはですね、脳みその容量を図に書いてあるんですけど、テンパっているっていう人は、いろんなことを同時に考えているんですね。
テンパっている状態です。いくつもいくつも考え中で、脳の余力はほんのわずかしか残っていない状態。
しかしですね、頭の回転の早い人は、この一つ一つ考えていること一つ一つを即座に答えを出して、答えにして格納していくんですね。
順番に一個ずつ答えを出して格納していくと、脳の余力が十分に確保できるということなんです。
11さんの著書にもこのことが書いてあったんですけど、この答えは完璧でなくてもいいんです。
本当の正解じゃなくてもいいんですけど、まず考えていることに対して、ひとまずの答えを出すっていうのが大切ということをおっしゃっていました。
そして三つ目、常に20%の余力を確保すれば知恵が回る。
自分自身のキャパ、これを図に書かれているんですけれども、自分自身のキャパの80%しか普段は使わないようにしておく。
そして20%の余力を残しておく。
これをすることで、イレギュラーが起きたときに、この20%の余力のところで即座に対応ができるんですね。
そうすることで時間を短縮できる。
これを自分のキャパ一杯一杯にして生活をしていると、何か起きたときに全てのことが止まってしまって、対応することができなくなったり、
対応していると今までやっていたことがストップしてしまうという状態に陥ってしまうということですね。
4つ目、急がば回れ。忙しいときほど丁寧にこなせ。
忙しいときに、やっつけ仕事でさっさとやるとミスが起きて、それをリカバリしなくてはいけない。
そうするとまたクレームが出たりする。
今度はそのクレームの否決に時間を取られる。
そしてやり直し。
もうね、急いでいるときにやっつけ仕事をしてしまうと、もう逆に後から余分な仕事がどんどん増えるということが書かれています。
忙しいですけど、丁寧に仕事を一つ一つこなせば、やり直しということを回避してゴールに最短距離で迎える。
そういうことが書かれています。
この4つのことが書かれていました。
過信の影響
時間不足はこの4つで楽になるよということなんですけど、
ここから僕がなぜ過信というワードが頭に思い浮かんだかというのをお話しします。
まず一番のできることはすぐやる。
これなんですけど、
自分に自信があったりすると、後でやっても自分ならなんとかこなせるだろうみたいな変な自信があったりすると、
さっき言ったみたいに行動に起こすまでに余分な時間がかかってしまう。
逆に自分はこれ今やっておかないと、たぶん後から自分自身大変なことになってしまうだろうという考えでいれば、すぐに行動に移せるんじゃないかと思うんですね。
2つ目のマルチタスクは現金、一つずつ個体にして格納していくということについてなんですけど、
マルチタスク、たくさんのことを同時に考えて同時進行をしていく。
これも過信の現れじゃないかなと思うんです。
自分はできる。
自分はいろんなことを同時に考えて手を動かしていろいろこなすことができるぞっていう変な自信があると、
一つずつ答えを出す前にどんどんどんどん自分でタスクをためてしまって、結局すべてが遅くなってしまう。
こういうことがあるんじゃないかなと思います。
そして3つ目の常に20%の余力を確保しておく。
これも一杯一杯になっているとは、自分はできると100%全力でやれるんだっていう変な自信から、
自分のキャパを100%使ってしまってるっていう人がいるんじゃないでしょうか。
4つ目の急がば回れ、忙しいときほど丁寧にこなせ。
これも自分は仕事が早いんだぞってタッタッタッタッとやっつく仕事をやっていると、
後からクレームが入ったりミスが見つかったり、それをしりぬぐいしたりと大変なことになってしまうというんじゃないかなと思って、
僕は過信っていう言葉がすべて今回のこの4つのことに当てはまるんじゃないかなと考えたわけです。
心の余裕の重要性
よくスタンドFMの放送とか聞いていますと、
普段ね、育児とかお仕事とか頑張ってやられている方があるときね、急に集中がなくなったりとか何か起きたときにモチベーションが下がったりだとか、
急に育児とかに悩んでスパイラルに陥るっていう放送を聞いたりしますけれども、
仕事も育児も家事もそうですけど、頑張りすぎてるんじゃないかなと。
頑張るのはいいことなんですけれども、できると、もうこれだけの家事をこなせる、仕事をこなせる、育児をこなせるって過信してやっちゃっているんじゃないかなと思うんですね。
これらをね、いや自分はまだまだだと、ちょっと謙虚に思っていると、少し肩の荷が下りて余裕が生まれるんじゃないかなと思います。
小島さん、ごめんなさい。
小島さん、ごめんなさい。
でも実際はそれ結構キャパオーバーというか、もうキャパギリギリのとこで動いてるんじゃないかなと思うんですね。
それをね、だからといって、やらない、子供のために動かないっていうのはちょっとまた矛盾が出てきてしまうんですけれども、
そこに投じる気持ちとか気力っていうのを少しだけ肩の力を抜いてこなしてみてはどうかなと思うんですね。
もし可能であればパートナーに一部を頼ってみたりとか、もし近くに親御さんがいらっしゃったら少し頼ってみたりとか、
あと、まあ習い事だったらですね、同じところに通っているママ友さんとかパパ友さんがいらっしゃるのであれば、
ちょっと1日ぐらいだけ一緒に乗せてってくれませんか、みたいなことが言えるのであれば少し楽にはなると思いますし、
全力投球しすぎない、少し肩の力を抜いてみるっていうのが必要なんじゃないかと思いました。
はい、やっぱりやらないといけないことはたくさんあるとは思うんですけれども、どこかで余裕を作っておかないと、何かあったとき、
さっき20%の余力を残しておくっていう話をしましたけど、何かがあったときにそれに対応できない、自分に苛立ちを覚えたりとか、
対応できなかったことに対して落ち込んでしまったりとか、マイナスに考えてしまうということが起きると思うんです。
これが本当に心の余裕っていうのは非常に大切なんじゃないかなと思います。
僕はですね、幸い能天気な計画をしているので、あんまりそういうことに気に変えさずみたいな考え方をしているので、よく妻にも怒られますけど。
そんなことでね、今日はですね、このイレブンさんの今朝の投稿を見て、過信ということをお話をしてみました。
概要欄にイレブンさんのXのコストを貼っておきますので、ぜひチェックしていただきたいと思います。
ちょっと今日は長くなりましたけど、最後まで聞いてくださりありがとうございました。
明日僕はですね、仕事で午後から名古屋駅の近くに講習を受けに行くんですね。
なのでもしね、名古屋駅近郊でしばちょんと夜ご飯一緒にしてもいいよ、みたいな方がいらっしゃったら、夕方5時ぐらいからね、たぶん暇してますので。
もし何にも声がかからなかったら、そのままお家のある岐阜の方へ向かって、岐阜駅の居酒屋で飲んでるかもしれません。
はい、ということで、今日も最後まで聞いてくださりありがとうございました。それではまた。