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こんばんは、しばちょんです。
この放送は、日々の出来事や、僕が気になるトピックを通じて、
皆さんの生活に役立つかもしれない情報や視点をお届けします。
はい、今日は6月6日、土曜日ですね。
皆さんいかがお過ごしだったでしょうか?
いきなりですが、今の5000円札の肖像画として描かれている人の名前、皆さん言えますか?
はい、ということで、今日の本題に行きたいと思います。
今日の本題は、プロセスエコノミーということをちょっと考えてみたいと思います。
昨日の夜ですね、仕事終わりにオルゴールさんと会う約束をしておりまして、
食事をした後にですね、オルゴールさんのお宅で2時間半ぐらいですね、ちょっとお話をしておりました。
主に、今度ね、オルゴールさんが主催をされる11月7日のナスフェス、その打ち合わせを少ししておりました。
そればっかりじゃなかったんですけどね、いろんな話をしてましたが、
そのナスフェスの運営メンバーということで、僕が携わらせていただいておりますけども、
まだね、他にあと2人いらっしゃいます。
全部で、4人でこのナスフェスの運営をするために、いろいろ打ち合わせをしたり進めているんですけれども、
昨日はちょっと2人ということでね、いろいろこんなことやったらいいんじゃないかとか、
こういうふうに進めたら面白いんじゃないかっていうようなお話をさせていただきました。
他の2人が同席していない中で、勝手にって言ったらあれですけど、
僕とオルゴールさんだけでこうやって話を進めているという形について聞いている方はどう思われるかわかりませんが、
あくまで決定事項ではないですし、
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とりあえず、正式な運営会議の場に挙げる議題としてね、案をいくつか並べておけば、その場でいろんなお話ができるし、
昨日お話ししたこともね、運営のDiscordの方にこんな話をしましたよっていうのを挙げてありますので、
それを読んでいただいて、正式な運営会議の時に皆さんの意見を聞いて、より良いものにしていくという流れをね、作っていきたいなと思ってね。
昨日は昨日で、せっかくお会いする機会だったので、NASFESのお話をしたんですけども、
オルゴールさんも以前配信でおっしゃってたと思うんですけど、プロセスエコノミー、これを発信していきたいとおっしゃってたんですね。
そんな話も昨日チラッとしてたんですけど、プロセスエコノミー、皆さんよく聞く言葉だと思うんですけども、
実際ね、ちょっとここでプロセスエコノミーとは何ぞやっていうのをね、一旦ちょっとお話ししたいと思いますけど、
このね、プロセスエコノミーっていう言葉なんですけど、2020年からあるそうです。
これがですね、実業家のケンスーさん、皆さんもね、もしかしたらご存知かと思うんですけど、ケンスーさん、昨年でしたかね、
一昨年か、物語志向という書籍も発表されてましたし、その本ね、メンディさんとかがね、結構SNSで紹介したりしてるんですけど、
そのケンスーさんが自身のノートでプロセスエコノミーが来そうな予感ですという記事を書いたことで話題になったそうです。
もう6年も前からあるんですね、この言葉。びっくりしました。
このプロセスエコノミー、どういった意味かと言いますと、完成された商品や成果物を、それに価値をつけてアウトプットするっていうのではなくて、
それらを制作する過程、プロセスにも価値があって、その過程を収益につなげるという考え方だそうです。
わかりやすく言うと、今回のNASFESで言えば、NASFESの準備している状況をオルゴールさんが発信し続けて、
集客をして、共感を得て、収益につなげていくということなんですね、ざっくり言うと。
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皆さん、最近だとオーディション番組みたいなのも、そういった部類に入るみたいですね。
最近ですと、HANAさんたちとか、二重とか、さらに僕らの世代だと、アサヤンっていうテレビ番組もありましたね。
あれもオーディション番組でしたけど、オーディションを受ける人たちが努力して頑張って、
いろいろ涙あり、笑いあり、感動ありで、そういうのをテレビという媒体でオープンにしていくことによって、
ファンを引きつけて、デビューした時にはもうすごい勢いでデビューできるという流れですよね。
それをイベントに置き換えると、今回のオルゴールさんのNASFESで言うと、こういう準備をしてるとか、こういうことを考えてるみたいなね。
一般人がやってるやつなので、そんな大それたイベントみたいな感じにはならないと思うんですけど、
そういったことをね。経過をどんどん発信して、どんどん聞いてる方、視聴者さんたちの気持ちを引きつけて、
集客につなげる。最終的には収益の方にもつなげていくということをやっていくというところなんですけれども。
これね、なんでもかんでもプロセスを発信してしまえばいいっていうもんじゃないと僕は思うんですね。
やっぱ運営の中で話してる内容、例えば、僕とオルゴールさんがね、言い合いをしたとか、そんなのは別に発信する必要もないですし、
あと、いやらしい話、お金のこととかね、そんなことは別に発信しなくても、
逆にそういう、なんですかね、なんでもかんでも、いやらしい部分みたいなところまでも包み隠さず、これがプロセスエコノミーだって発信してしまうとね。
逆にちょっとドン引きするような部分もあったりするので、
昨日オルゴールさんとお話ししてたのは、やはり運営の方で今回のNASFESですけれども、
運営の方である程度方向性を固めたものに対してこうなりましたと。
で、それに至った経緯をちょろっとね、付録的にお話しするのはいいんじゃないかなと、思うんですけど。
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そうなんですよね、なんかこれ発信する方はね、非常に難しいなと思うんですよ。
やっぱりイベント、今回だったらイベントですけれども、イベントならね、当然集客です。
皆さんが楽しんでもらえることをね、大前提に考えていかないといけないので、
お客様たちのことを考えて、運営も考えてやっていきますし、
それを上手にオルゴールさんの方でうまく発信をしていってほしいなぁなんてちょっと思ってるんですけど、
まあまあ問題ないでしょうね、オルゴールさんなら。
発信するのも多分同時進行でいろんなことが動いてるはずなんですよ。
このNASFESもそうなんですけど、
それをね、バーッとおもちゃ箱のように何でもかんでも詰め込んで発信してしまうとね、
後半ネタがなくなっちゃいますし、聞いてる方もね、わちゃわちゃになっちゃうんでね、
順を追ってね、それこそプロセスですから、過程ですからね、ゆっくり。
まだNASFESは5ヶ月ぐらいありますけども、ゆっくりね、順を追ってね、どんどんどんどん積み上がっていくっていうね、
そんなね、プロセスエコノミーをね、NASFESで表現していけたらいいなーっていうことを話していましたね。
そうですね、スタンドFM、これ聞いてくださっている方も西野昭弘さん、キングコングのね、
西野昭弘さんもよくプロセスエコノミーという言葉を使われますけど、
煙突町のプペル、約束の時計台の映画、これをね、成功させるためのいろんな内でのお話とかね、
ボイシーの方でされてますけども、あの無料配信の方でされてる話と、やっぱあのオンラインメンバー向けに話してるお話、
多分ね、全然全然違うんじゃないけど、もっとね、有料の方に入っているメンバーさんに対してはもっと細かい、
もっと泥臭いお話をね、たぶんされてると思うんですよ。僕入ってないのでわかんないんですけど、入ってると思うんですよね。
入ってるじゃない、話してると思うんですよね。で、無料でね、聞ける部分に関しての放送については、
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まあ仕上がったところ、仕上がったところをお話しされてるような雰囲気がありますよね。
だから、そういう使い分けも、有料で聞ける部分と無料で聞ける部分の、うまく場をわきまえた配信っていうのをね、
西野さんはされてるなと思っており、僕は感じてるんですけど。
まあありがたいことに、オルゴールさんも有料メンバーシップの放送をされておりまして、
僕はメンバーシップ入ってるんですけど、やっぱそっちではね、結構ね泥臭い話されてますよ。
今だとニンニク農家さんとね、つながってやられてますけど、その裏話とかはもちろん無料じゃないや、有料の方でお話しされてますし。
で、無料の方では、本当表向きの放送っていうのをね、ちゃんとうまく使い分けられてます。
で、その中にもやっぱニンニク農家さんのストーリーでいくと、うまくプロセスエコノミーをうまく取り入れられてるんじゃないかなって僕は感じてるんですけども。
まあそんなことでね、僕はNASFESの運営メンバーということでね、携わらせていただいておりますので、この過程をですね、楽しみながらお手伝いしていきたいなと思っております。
まだね、ちょっとまだまだ固まりきってない部分があるので。
ただあのスケジュールはね、11月に向けてのスケジュールは大まかにもう、いつ頃募集かけるとか、この頃にはこういうことをやっていきましょうっていうね、大まかなスケジュールだけはもうある程度決めてありますのでね。
徐々に徐々に、オルゴロさんと運営メンバー、あと3人ですね、僕含め3人とですね、力を合わせてやっていきたいと思いますのでね、ぜひお楽しみにしておいてください。
はい、ということでちょっと長くなりましたね。
最後まで聞いてくださりありがとうございました。
オープニングの5000冊の肖像が、肖像の方、分かった方いらっしゃいましたら、コメントに書いてくれると嬉しいです。
なんのこっちゃですね。
はい、どうも、これで失礼いたします。
おやすみなさーい。