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#810  2025年国勢調査と出生数から見える見える日本のこれから
2026-06-09 14:38

#810 2025年国勢調査と出生数から見える見える日本のこれから


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サマリー

2025年の国勢調査によると、日本の人口は5年間で約310万人減少し、四国4県分の人口に相当することが明らかになりました。出生数も過去最低を記録し、国立社会保障・人口問題研究所の予測よりも15年早いペースで減少しています。この人口減少と少子高齢化が進む中で、社会保障制度への不安や老後資金の確保、そして将来の働き方や人間関係のあり方について考察しています。また、外国人人口の増加により、日本社会の多国籍化が進む可能性についても言及し、次世代への語学教育の重要性を説いています。

オープニングと本日のテーマ紹介
こんばんは、しばちょんです。この放送は、日々の出来事や僕が気になるトピックを通じて、皆さんの生活に役立つかもしれない情報や視点をお届けします。
はい、今日は6月9日、月曜日ですね。
新しい1週間が始まりました。今週も頑張っていきましょう。
はい、ということで今日はね、6月9日、ロックの日ということでね。
皆さんにとってのロック、ロックミュージシャン、皆さんにとってのロックミュージシャンとは誰でしょうか?
僕はですね、矢沢英吉さんですかね。聞いたことないですけど。
はい、ということでね。
あの、今日のね、本題に行きたいと思いますけども。
今日の本題は、2025年国勢調査の結果と出生数から見える日本のこれからというね、なんとも社会的なお話をしたいと思います。
国勢調査の結果:人口減少の実態
先日ですね、昨年行われました国勢調査の結果が報道で発表されておりました。
その直後にですね、2025年の出生率、生まれた子供の数ですね、そのデータも発表されておりました。
まだこれからね、少しちょっと細かい数字が変わるらしいですけども、とりあえず現在の速報値ということで。
2025年10月1日現在で日本の人口は1億2305万人。
これはですね、さらに5年前の2020年の国勢調査から309万7000人減少しております。
5年で約310万人。なんかすごい数字ですけども、どんなもんなんだというところでちょっと調べてみました。
日本の四国、高知、愛媛、徳島、愛媛、高知、徳島、香川、ごめんなさいね。
去年香川行ったのにな。この四国の4県で総人口約340万人でございます。
347万人か。でございます。
5年間で四国の人口に近い数字が減ったということでございます。
ちなみに県で言いますと静岡県が約350万人ですので、これもかなり近い数字。
5年間で静岡県民がいなくなってしまったくらいの勢いで日本の人口が減っております。
ただ、この国勢調査は外国人の方も含まれております。
日本国籍というんじゃなくて日本に住んでいる人ですね。
日本で住んでいる人の数が309万7000人減少したということです。
ちなみに外国人の方はですね、約50万人ぐらい増えているそうです。
日本人が減っていく分、外国人が増えているという状況でございます。
なんとなくわかりますよね。今生活しているとコンビニ行くと外国の店員さんとか飲食店もそうですけど本当に多いですよね。
出生数と予測:少子化の深刻化
出生率なんですけど、昨年2025年1年間で約67万人の赤ちゃんが生まれました。
出生率は過去最低の1.14でございます。
子供が生まれた数より1年間で亡くなった人の数が上回っているという現象が起きております。
確実に日本の人口が減っております。そして少子高齢化がずっと続いております。
この出生数なんですけど、国立社会保障人口問題研究所というところが将来の推計を発表しているらしいんですけど
この2025年の出生数、約67万人という数字は、この研究所の予測では、なんと2040年の数字だそうです。
つまり、この研究所が予測していたより15年も早いペースで出生数が減少しているということなんですね。
これから僕たちどうしたらいいんだろうというところなんですけど、僕はもう50なので先がそんなに長くないですから
人口減少社会における将来への不安
人口が減っていく中にいながらも目に見えて減ったなという感覚はないまま死んでいくのかなと自分では思っているんですけど
自分の子供とかですね、それこそ生まれたばかりの子供たちの子たちが社会人になる頃には、本当に目に見えて人が少ないんじゃないかなと思うんですよね。
当然、社会保障の関係とか関わってくるので、国がどういったふうに今後主導していくかわかりませんけれども、年取っていくと何歳まで働かないといけないのかとか、年金は本当にもらえるだろうかとか
年金に関して言えばね、僕の今50歳ですけど、でもちょっと不安ですよね。本当65歳からスタートするのかと。おそらく67歳とかまで後ろ倒しになるんじゃないかなとは予想しているんですけども
そうなった場合ね、老後資金ですよね。少し前に老後2000万円問題なんて言ってましたけどね、もう今2000万円じゃ多分100%足りないでしょうから
自分がリタイアする頃にいくら手元に用意できているか。不動産なんか持っていてもしょうがないのでね。正直土地なんか持っててもこれからこんだけ人口減っていくんであれば使いようないですもんね
それこそ大きい工場が建つとか、そういうようなところにあれば少しはいいかもしれませんけど、住宅地みたいなところに土地を持ってたところで、じゃあそこに買って住む人が人口増えているのかっていうとそういうわけではないのでね
東京とかそういうところに土地があれば、東京と沖縄だけだそうです。人口増えているの。なのでそういうところに持っていればあれかもしれないですけど、不動産持っているよりすぐ現金化できるような株式とかそういったもので老後資金をある程度確保しておかないといけないのではないかなと思いますし
人口減少と働き方・人間関係の変化
さっきも言いました若い子たちですよね。その子たちが社会人になった時、勤め先である商品を作っているってなったらね、その商品を欲しいという人が今の時代の半分ぐらいになっているかもしれません。だから作る数も半分で済むし、そうするとね、社員も半分でいいという単純な話で
その頃には人口も減っているので、それで賄えるかもしれませんけれども、人が減り続けるということはやっぱりサービスもどんどん縮小になってくると思うんですよね。単純な話で言いますと。
じゃあだったらフリーランスとか個人事業主、そういうのになればいいのかというとね、それはそれでまた大変です。今この令和8年でAIのおかげで社員を減らすとかいう企業もバンバン出てきてますし、それは日本だけじゃなくてグローバルでそういう動きがあるってことは、本当に仕事はどんどん取って変わられると。
そういう時代になってきますので、働き方だけで言えばそういうことになりますけども、人が減っていく分、より人同士の付き合い、関係性を大切にしていかないといけないんじゃないかなと。支え合い、助け合いですね。そういったところを大切にしていったほうがいいのかなと思います。
子育て支援と次世代への期待
本当に今子供を産んでも、こういう言い方あるかもしれないですけど、産むメリット、結婚、前提で結婚すら別にしなくてもいいという若者が増えている中で、この67万人の赤ちゃんたちは非常に貴重な存在なのでね。
この子たちのために大人はできることをしてね、育てていかないといけないかなと思いますし。人の子なのでね、そのご家族が当然育てるわけですけども、社会として子育てをフォローアップできるような仕組みを国にはぜひ作っていただければ少しは出生数も上がってくるんじゃないかなと思います。
多国籍化する日本社会と語学教育
はい、ということでね、結構5年で日本の人口が四国まるっとなくなっているっていうのはちょっとショッキングですけども。
あと、そうですね、外国人が5年で数十万人増えてきてるってことは、まあまあそのうちもっともっと増えてくる。だから、もしかするとね、日本の人口はあんまり変わらず。
日本に住んでる人の人口はあまり変わらないけども、日本人と外国人の比率がどんどん変わってくる可能性はゼロじゃないかなと思いますね。
中小企業、地元の中小企業で外国人が社長っていうのはね、なくもない時代がやってくるんじゃないかなと思いますね。
コンビニもね、店長外国人とかね、まあまあ想像できますよね、全然それは。
なのでね、さっきも言いましたけど、子供たち、小さい子たちはね、そういう日本がね、グローバル化してくる可能性はゼロじゃないのでね、日本語だけじゃなく外国語も身につけていくのがいいんじゃないかなと。
だから日本語だけじゃなくて、いろんな言葉が飛び交って生活をするような多国籍の国にもしかしたら置き換わってくるかもしれないのでね。
でも外国人がこうやって増えて外国人労働者が増えるってことは日本人もそれに合わせて語学を身につけたほうが生き残りはしやすいかなと思いますね。
僕大っ嫌いでしたけど、高校の授業で古文とかね、あんなの勉強しても外国人には通用しないですからね。
真っ先にああいうのはやめていただいて、もっとグローバルな授業とかやったほうがいいんじゃないかなと思ったりします。
エンディング
今日もちょっと長くなってしまいましたけども最後まで聞いてくださりありがとうございました。
それでは失礼いたします。
14:38

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