夢への第一歩:農地探しの奇跡
皆さん、おはようございます。うぴです。 さあ、今日もいい朝ですね。
ということでね、この番組は3児のシングルマザーの私が、在宅ワークで自由を手に入れた日常をゆるーくお届けする番組です。
子供に残したいのは、ものじゃなくて経験だと思ってて、まずそのためには、まず親が自由にならないといけないということで、
時間も場所も縛られない働き方、ちょっとでも気になっている人に届いたらいいなと思っています。
はい、さて今日の話はですね、ついに来たかもしれんっていう話なんですよね。
あの、私ね、ずーっと言ってたんですよ、実は。農家になりたい、農家になりたいと。
はい、でね、あの、もうまだその話?って思ってる人も中にはね、いると思うんですけども、はいごめんなさい、また今回も農家の話ですと。
で、今日はね、ちょっと違うんですよ。
ちょっとね、ほんまに現実になりそうだなって思うことがありまして、
で、きっかけは、あのインスタグラムのストーリーで募集したんですよ。
農家ないかな?誰か貸してくれないですか?みたいな。
あの、まさかね、まさかそんななんかもう私のストーリーなんかで、
あの、反応する人おらんだろう?と思いながらもどこかね、
まぁちょっと、うっすら期待を込めつつ、軽い気持ちで投稿したわけですよ。
そしたら、ある女性から連絡が来てな。
あの、主人の農地がとても使い切れないので、良かったらどうですか?っていうふうに連絡来て、
え?と思ってさ、ちょっとね、あの、初めて多分連絡するような感じの人やって、
で、あの、どんな人なんかな?と思いつつも、
なんかね、どこか、なんだろうな、そのなんか、こう騙されてるとか、
なんかそういう感じはしなかったんだよ。
なんか、あるやん、なんかこうさ、
蓋を開けてみたら女性じゃなくて、なんかおっさんでしたみたいなさ、
そんなんではないなっていうなんか感覚があって、
で、その後本当にご主人からも直接連絡が来て、
で、もうこれね、私の直感で、
これ、この人たちに私は早く会いに行かないと思って、
で、もう早速さ、もう今週末行けますか?みたいな感じで、
もうほぼ勢いで会いに行ったわけですよ。
広大な農地と古民家との出会い
もう我ながらのね、なんかこのフットワークの軽すぎっていうところなんですけども、
で、行ってみたらですね、ほんまに素敵なご家族でですね、
で、さらにその息子さんがその農地の近くでハンバーガー屋さんをやってはって、
で、私らもね、子供連れてその時行ったんで、
みんなでこうハンバーガー食べながら、
なんでね、その方がここに住んでんのかとか、
なんで畑あってんのかとか、こういろいろ聞かせてもらいまして、
で、どうやらね、そのおじいちゃん、
あの、体が悪くてですね、
あんまりこう自分でね、もうちょっと身動きが取るのがちょっと難しくなってきてると。
で、今は結構息子さんがほぼ畑の管理とかをしてるっていう話だったんですね。
で、畑に案内してもらいました。
もうこれがね、想像以上に広かったです。
なんか当初DMでは200坪ぐらいかなーみたいな感じでおっしゃったんですけども、
いや私ちょっとあんま分かんないんですけど、
体感200坪どころじゃないぐらいの広さを感じてまして、
で、あの本当に、でこんな余ってるんですかって、
余ってるというか、なんかその、もう、
いっ、なに?その、全域をなんか多分購入しはったんよ。
で、したけど、あのほんまにその、
おじいちゃんが使っているエリアが、
ほんまにその場所の、なんか10分の1ぐらいのスペースしか使ってなくて、
で、そこではね、あのーこう野菜とかを植えてはったんですよ。
で、今ここしか使ってなくて、他は全部使ってないんだよねーって言ってて、
もうめちゃくちゃもったいないやん。
で、でもね、それだけじゃないんですよ。
で、小民家まであるんですよ。小民家。
もうね、誰も住んでない空き家なんで、
農地付きの空き家をね、購入しはったらしいんですよね。
で、そのおじいちゃんがね、その小民家をこれから民泊にしたいって言ってはって、
で、他にもこの余ってる場所で、なんかイベントとかやりたいなーっていうね、
もうアイディアがポンポン出てくるわけですね、そのおじいちゃん。
でも本当にもう結構あのー愉快なおじいちゃんでして、
ただやっぱり、身体が自由に動かないっていうところが一番のネックなんですね。
アイディアはね、ポンポン浮かぶわけですよ。
ただ、その小民家って言っても、やっぱり流石にちょっとリフォームしないといけないから、
リフォームするってなっても、そんなにおじいちゃんもテキパキ動けるわけじゃないですし、
もうちょっと草刈りとかもしたいって言っても、
朝から昼までガッツリ動くってのはやっぱ難しいっていうところでね、
もう私言いました。私だったら動けます。まだ若いです。体力もあります。
もうね、ノリで言ったつもりなんですけども、結構そのままトントン拍子に話は進みましてね、
もう気づいたら、小民家のオープンに向けて、
私も一緒に一丸になってやりますという話に進みました。
で、この広い野餅も全然使ってくれていいですよって言ってくれたんですけども、
理想の自然農法とパーソナルな目標
私なんせ農業というか、野菜を育てるとかそういうことに関しては、
もうマジのど素人ですから、まずはね、
おじいちゃんがやろうとしていることをお手伝いさせてくださいっていう、
そっちでお願いさせていただきました。
で、ここからね、まだちょっと話続くんですけど、
おじいちゃんがね、なんとその実践しているのがですね、
私がずっとやりたかった自然農法っていうね、やり方なんですよ。
これ何かっていうとですね、肥料も農薬も殺虫剤も全く使わずに、
本当にこうなんか雑草をもみ方につけるみたいな感じの、
自然由来での育て方っていうのを、私はずっとね、やりたかったんですよ。
私はもともと添加物とか好きじゃないので、
本来ね、本物の食材を子供に食べさせたいっていうのがね、
私のやりたかったことそのものなんですね。
で、なんで正直、がっつり出荷して農業として食っていくぜっていうやり方よりも、
私の場合はまずはね、家族を守れたらそれでいいかなっていう。
慣れてきたらですね、フォロワーさんとか身の回りの人にも、
なんかこうね、返せたらいいなっていうふうに思ってて、
そういうまだね、ちっちゃいところからどんどん叶えていこうかなっていうのが、
私の思い描いているビジョンでして、
ここまで十分うまいこと言い過ぎてるんですけども、
NHK取材と純烈メンバーとの交流
あともう一個この日ね、ちょっと面白いことがあって、
そのおじいちゃんブルーベリー農園もやってはって、
本当になんかすっごいね、本当にアグレッシブな方でして、
ちょうどその日ね、NHKの取材が来てたんですよ。
そのブルーベリー農園をね、すごいですよね。
誰が来てたと思いますか?
ちょっとあの私、ごめんなさい。
テレビをほぼ見ない、
テレビが家にないので、
パッとちょっと名前が出てこないんですけど、
まずわかったのはね、朝野優子さん。
これはわかりますよね、さすがに朝野優子さん。
もうね、私ら世代ではないですけど、
ドラマとかで結構たくさん見るのでそれはわかります。
女優さんのね。
あとはね、純烈のメンバーの方。
ちょっとね、この名前がわからないです。
ただ純烈の人。
顔を見たら皆さんわかると思います。
リリッコの旦那かな?
多分。
で、その時待ち時間っぽくて、
話しかけてもいいかなっていう空気感やったんで、
私ね、純烈の人にね、
私農家になりたいんですよねって話しかけに行ったんですよ。
そしたらその方がね、
僕も今めっちゃやりたくて、
特にね、今九条おねぎに目つけてるんですよね。
一緒ですね。
ほんま一緒にね、頑張りましょうねって言って、
握手して話終わったんですけど、
その時に感じたのが、
普段ね、テレビで見てる人が目の前におって、
同じ夢をね、持ってるってわかった時に、
芸能人も人間なんだなっていう風になんかね、
ちょっとグッと来るところがありましたね。
自由な働き方だからこそ掴めたチャンス
で、そのおじいちゃんの畑、
車で2時間かかるんですね片道。
普通やったらとうってなるんですけども、
でもね、私の中ではね、
もう本当にね、全然関係ないっていう感じ。
そんなの関係ないっていう、すいません。
そんな感じでね、古いギャグも挟みまして、
ただね、もしこれが私がね、
普段お仕事をね、出勤せなあかん働き方やったりとか、
勤務時間ガチガチに決まってる働き方とかやったら、
そもそも農業やりたいとかなんか思ってなかったし、
このチャンス自体ね、全く来てなかったと思うんですよ。
ただ、今この自由な働き方を選べてるからこそ、
新しい、どんどん新しいことに
どんどん飛び込んでいけるんかなって思ってて、
この働き方選んでよかったなっていう風に、
本当にこの時改めて思いました。
これからはね、ちょこちょこ農家のことをね、
もしかしたらどんどん配信していくかなと思いますので、
またね、発展してきたら、
皆様にいろいろご報告をさせていただきたいと思います。
もうね、早くね、みんなを呼べるようになったらいいなと思ってますね。
たぶん畑とかは、そんな1年2年でできるようなものじゃないって、
私も理解はしてるので、難しいかなとは思うんですけども、
小民家の方はですね、
なんか早いことね、頑張れば呼べるんじゃないかなって思ってるので、
皆さんお楽しみにしててくださいということだよね。
リスナーへのメッセージと呼びかけ
ではね、今ね、働き方にもやもやしてる人とか、
職場の人間関係でしんどいなと思ってる人、
私も昔はそっち側にいました。
子供、熱出す度にもうね、職場で気まずくなって、
あの感じ、しんどいですよね。
もしね、ちょっと話聞いてほしいなと思ったら、
インスタのDMから気軽に送ってきてください。
私するのは全然ウェルカムなんで、ほんまにいつでも待ってます。
それじゃあね、今日もいい1日にしましょう。
はい、それではね、またねー。