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おはようございます。うぴです。この番組は、3児のシングルマザーの私が、在宅ワークで自由を手に入れた日常をゆるーくお届けする番組です。
子供に残したいのは、物じゃなくて経験。でもそのためには、まず親の私が自由にならないとあかんと思ってて、場所も時間も縛られない働き方、ちょっとでも気になってる人に届いたら嬉しいなと思ってます。
今日の話題はですね、この前ね、カバン作ったんですよ。カバン。私が一人で塗ったわけちゃうで。
楽天で超有名なアットライズさんっていうショップとコラボでカバンを作らせていただいたんですね。パチパチパチパチっていう感じなんですけども。
6月に行われた楽天スーパーセールの期間中に販売させていただきまして、なんと期間中に完売いたしました。ほんまにありがとうございます。
これはオロワさんの声をめっちゃ時間かけて形にしたカバンだって。だからみんなの手元に届いたっていうメッセージが来るわけですよ。それを聞くだけで涙がポロポロですよ。
今回今日話したいのはですね、このプロジェクト。私一人でやったんではないんですね。実は。私が運営しておりますママスポっていうオンラインサロンのメンバーと一緒に、
製作したっていう裏側がありまして、ママスポっていうのは、ママもパパも集まる地域特化のSNSを発信しているコミュニティになっておりまして、今回はママスポのお話ではなくてですね。
完売したことももちろん嬉しい。嬉しいけれども、私の中での一番の収穫はですね、売れた数ではなくて、このメンバーが育っていく姿を見れたこと。これが何より私の中で大きな収穫だったかなというふうに感じています。
今回ね、普段あんまり商品紹介とかしないメンバーもいたんですよ、アカウントでね。そういうコーラも楽天市場っていう身近な場所だったんで、ちょっと勇気出して、私もこういう商品紹介の投稿を作ってみようかなっていう感じで作ってくれまして。
そしたらね、何が起きたと思いますか?紹介してくれたメンバーの子たち全員、初めて売れましたって。これ聞いたときね、私もう画面の前でガッツポーズしましたね。
こういうね、例えばなんかちょっと行儀おしいですけど、自社商品みたいなものを扱う体験だったり、ものをPRというかね、宣伝するための頭の使い方とか、あとは普段SNSを発信している上での自分の影響力ってこれだけあるんやっていう実感。
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これ普通に生きてたらなかなかできひん体型なんですよね。だからね、SNS発信してるだけでは絶対これって見れない世界なんですよ。
なので、私もね、販売するまでにメンバーのみんなにずっと言ってることがあって、突然カバン作りましたっていう見せ方だけは絶対せんとってなっていうふうに言ってて。
なんかさ、知らん人がいきなりカバン作りましたって言っても、そのカバン作るまでの背景知らん人からしたらさ、興味ない情報なわけやんか。そうじゃなくて、なんでこれを作ろうと思ったんかとか、どんな思いでフォロワーさんの声を形にしたんかとか、
そのプロセスごとをちゃんと伝える。そこまで伝えて初めて買うか買わへんか決めるのはフォロワーさんなわけじゃないですか。だから私たちは伝えるべきことを正しく伝える立場におる。ただそれだけなんですよね。
だからね、この令和の時代、本当にSNSが普及した今ですよ。本物のインフルエンサーと言われる人しか生き残れないんじゃないかなと思ってて、中にはいろんな商品が販売されてるわけですよ。
SNS上では。ただ、その商品をお勧めしている人たちの中で、お金が優先になっている発信って、やっぱりね、結構見てるフォロワーさんとかも発信なんかしたことない人でさえ、最近はね、もうだんだん見透かされてるようなというか、
もうね、なんかいろいろ汲み取ってきてるという感じがね、なんかわかるんですよね。なので、それ逆も言えますよ。逆も言えるし、なのでちゃんと思いが乗ってる人はちゃんと伝わる。この人の言ってることは嘘じゃないっていうふうに、ちゃんと理解してくれる。
なのでその、なんかよしわる氏が結構フォロワーさんとしても、なんか理解してきてる時代なんかなと思ってて。あとね、なんかこれはちょっとなんかしんみりする話なんですけど、なんかこうSNSの仕事って、実はね結構孤独なんですよね。ちょっとこれ聞いてるね、リスナーさんがどういう立場の人かちょっとわかんないんですけど、本当そうなんですよ。
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自分の存在ごとしてしてしまうっていうような状況に陥る人がめちゃくちゃ多いです。なので結構ね、あの、つけられてる人って結構多いんですよね。
私もね、たくさんの発信者が消えていくのを見てました。非常にもったいない人もたくさんいました。ただやっぱりね、メンタルが持たない。で、途中でやめてしまう人が本当に多い。だからね、私はこの繋がる場所として、このママスポっていうね、コミュニティを運営させてもらってるっていう感じです。
なので、そのメンバーとね、こうやって小さな成功体験を作れたっていうのは、本当に私の中で大きな財産になったなーっていうお話でした。はい、ちょっとこういうのはね、あんまりアカウントで話すことはないんですよね。そういう裏側とかもあったんだよっていうところをちょっとここで残しておこうかなと思います。
そんな私もね、昔は月4万円のパート主婦でした。それがね、この世界に飛び込んで人生変わりました。普通にね、母親しとったら絶対会えへんかった人と繋がれたり、こういうね、マーケティングというかね、販売戦略の裏側が覗けたり、主婦ではなかなか味わえない達成感とか夢とか目標とかまた持てるようになって。
で、こういう姿って結局は子供にもすごい良い影響があるんかなと思ってて、いくつになっても夢を持つことだったりとか、挑戦し続けること、学ぶ姿勢を忘れないこと、完璧じゃない親が失敗しながら前を向いている姿って、それを見せていったら大人だから完璧でおらなあかんみたいな関係じゃなくて、お互い尊重し合える対等な仲間みたいになれるんちゃうんかなって私は思ってます。
在宅ワークやからね、私が働いた姿って結構ね、子供もすぐ近くで見てるしね、一生懸命やってるの知ってるから、結構子供たちもすごく応援してくれてます。本当にもうありがたい仕事やなと思ってます。
その裏で、メンバーがね、初めて自分の力で物を売って、私にもできたって思えたあの瞬間、あれが一番個人的には尊かったかなあっていうふうに思いました。
あとはですね、最後にちょっと締めくくりたいと思うんですけども、もしね今働き方でモヤモヤしてる人とか、職場の人間関係でしんどいなと思っている人、あとSNSを発信してて筋伸びなくてもうやめようかなと思っている人は、ぜひ私のコミュニティに、ちょっとまた感染でみたいなと思ったらすみません。
ネットワークでね、ほんまにね、もしこれ発信してる方がね、もし聞いてくれてるなら、やめないでください。指を止めないでください。続けた人にしかね、見られへん景色、絶対にあります。
まあ、とはいえちょっと私、これですよ、別にSNS発信してない人も聞いてると思うんで、ちょっとね、誤解がないように言いたいんですけども、別に私これ、SNSをみんなやったらいいって言ってるわけではないです。
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はい、これは違います。向き不向きがあるのでね、本当にSNS向いてない人も中にはいます。
とはいえね、結構私のように在宅ワークとか、そういう働き方やってみたいなって方がいらっしゃるのは多いのは事実なんですよ。
そういう方には、SNSだけじゃないんですよ、別にこういう仕事って。なので、そういういろんな選択肢があるよっていうことも、結構私はちょいちょい発信もしてますので、なんかね、聞きたいこととかあったら、全然インスタのDMとか気軽に送ってきてください。私そういうのは全然ウェルカムなんで。
はい、それではね、今日も一日ぼちぼちいきましょう。ありがとうございます。エピでした。