・地域のホットワード!:「丸木舟ラボー縄文の舟にまつわる4つのはてなー」
・今週の地域グルメ:「うどん屋清」
・Pick update!!:「丸木舟ラボー縄文の舟にまつわる4つのはてなー」
ゲスト:北区飛鳥山博物館 学芸員 安武さん
・東京都北区の2週間ざっくり天気予報!
・お便り:お知らせ!「豊川小学校 タイムカプセル掘り起こし」
拠点である東京都北区から地域のホットな情報をお届けする番組です。
番組への感想、MCヘのメッセージは以下までお寄せください!
https://shibusawakun.fm/program/update/
お便りお待ちしております♪
▼しぶさわくんFM公式サイト
▼X
https://www.instagram.com/shibusawakunfm
https://www.facebook.com/share/1HiX4YMj3V/?mibextid=LQQJ4d
▼TikTok
http://www.tiktok.com/@shibusawakunfm
▼Lemon8
サマリー
北区飛鳥山博物館で開催中の春季企画展『丸木舟ラボ』は、中里遺跡から発見された縄文時代の丸木舟を無料で公開しています。この展示では、縄文の船に関する4つの疑問に迫ります。また、来場者は貝殻を使った装飾品を実際に作る体験もできる貴重な機会となっています。中里遺跡の発見から40周年を記念し、丸木舟の無料公開企画展が行われています。この展示は、縄文時代の丸木舟の制作方法やその歴史的価値を探る4つのテーマに基づいています。来場者は貴重な資料を通じて、縄文人の生活を体験します。安武学芸員の解説とともに、縄文の文化や舟にまつわる疑問を深く掘り下げています。
中里遺跡とその記念イベント
アップデート 〜しぶさわくんFM
おはようございます。5月26日月曜日、東京都北区大津駅からお届けする
アップデート しぶさわくんFM
ナビゲーターのあやと
コメンテーターのりんたろうです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さて、本日5月26日は極上な風呂の語呂合わせから
厳選駆け流し温泉の日と制定されています。
極上な風呂ですか。知りませんでした。
温泉って日々の疲れを癒してくれる大事な存在ではありますよね。
そうですよね。ちょっと語呂に無理矢理感あるかなとか思いつつも
駆け流し温泉の日っていうのがあるんだっていうのも私も知りました。
この時期ね気候もすごくいいですのでね
絶景を眺めながら温泉に入れたりしたら最高ですよね。
いきなり絶景風呂ですか。最高ですね。
絶景というと富士山を眺める露天風呂とかね
日の出が見れる温泉とかね癒されちゃいますよね。
いいですね。
普段りんたろうさんはお家だと湯船に浸かるのかシャワー派かどちら派ですか?
湯船派ですね。僕は。
湯船は浸かりたい。でも長くは浸かれない。飽きちゃう。
ので5分がいいところですね。
でもじゃあ夏とかでも毎日湯船に浸かられるっていう派ですか?
そうです。入るは入りたいっていう派ですね。
私は結構夏だとちょっと暑かったりするとシャワーで済ませちゃうことも多いんですけど
なんか免疫力とか高めるのにね
やっぱお風呂ちょっとでもいいから毎日浸かった方がいいっていう話もありますよね。
あと温度を30度後半とか若干下げちゃったら入りやすいかもしれないですよね。暑い日だとね。
じゃあ夏と冬で温度変えてますか?
そうですね。下げちゃいますよね。
何度くらいで夏は入るのかな?
いやもう39とか38とか。
冬だと40?
41、42とかぐらいですかね。
なるほど。温度調整をするっていうのも良さそうですね。
今日一日頑張ったなっていう日はね、お湯をしっかり溜めて少し高級な入浴剤を入れてみたりとか
あとはお風呂を暗くしてキャンドルを焚いたりするのもいいですよね。
いいですね。とっても癒されそうですね。
皆さんも厳選駆け流し温泉の日にちなんで極上のお風呂を満喫してみてはいかがでしょうか。
それでは今日も地域のホットな情報をバンバン紹介していきます。
最初のコーナーです。
地域のホットワード
このコーナーは地域の今がわかるホットワードを私、あやが勝手に選び
地域の魅力を様々な角度で掘り下げていきます。
丸木舟ラボの概要
今回のホットワードは北区から
マルキブネラボ
縄文の船にまつわる4つのはてな
こちらは北区飛鳥山博物館で開催中の春季企画展なんですが
なんと中里遺跡から見つかった
マルキブネを6月15日まで無料観覧することができるんです。
すごいですね。その縄文の船っていうのが見つかったということですけど
いろいろ4つのはてな気になっちゃいますよね。
縄文時代って考えると本当に歴史の教科書で最初の方というか
どこだったかなって感じですけど
そうなんですよね。その縄文時代に作られた船ということで
どのように作られていたのかという謎や
何に使っていたのか気になりますよね。
今回の展示ではそのような4つの疑問を軸に
マルキブネの謎と魅力に迫る構造になっているそうですよ。
でもね本当に今とは違って道具とか機械もね一切ない時代でしょうから
展示の目的と内容
どうやって作られたのか想像するだけでなんかロマンを感じちゃいますよね。
本当にこう生きるための知恵っていうんでしょうかね生活の知恵
そうしたもので生まれる発想って本当に素晴らしいですよね。
そしてインタロウさん会話ってご存知ですか?
会話?いやちょっと知らなかったですね。
文字で聞くと会話っていろいろ発音であると思うんですけど
貝殻の輪っかって書いて会話なんですが
この会話っていうのは貝殻から作られた腕輪を表すものだそうで
アクセサリーなんですね。
こちらが縄文時代などに装飾品として用いられていたそうなんです。
そしてこの企画展の中でその会話を実際に作る体験ができるそうなんです。
会話知りませんでしたけどそういう意味では実物もちょっと見たことないので
でもそれを作れてしまうなんてちょっと参加したくなっちゃいますよね。
いいですよね。
私も結構小さい頃綺麗な貝殻とか星の砂とかを集めたりするのが好きだったので
そんな方もいらっしゃるんじゃないかなと思うので
ぜひ歴史を肌で感じながら会話を作ってみるの素敵だなと思います。
いいですね。
後ほどピックアップデートのコーナーでは北区飛鳥山博物館学芸員の安武さんにインタビューを行い
春季企画展丸木舟ラボ縄文の船にまつわる4つのハテナの見どころや会話作りについても詳しく聞いていきます。
この後のコーナーお楽しみに。
さて続いてのコーナーです。
今週の地域グルメ。
このコーナーでは地域のおすすめテイクアウトグルメをご紹介します。
グルメレポーターのくるみさんよろしくお願いします。
みなさんこんにちは。グルメレポーターのくるみです。
今回ご紹介するのはJR大津駅徒歩3分のところにあるうどん屋SEIさんです。
本格手打ちうどんでなんといってもだしが自慢のお店となっています。
本日は柏天うどんと梅おろしぶっかけうどんをお持ちしました。
それではお二人ともお召し上がりください。
これは美味しそう。
美味しそう。SEIさんは私もランチでよく行っている大好きなお店です。
美味しいですよね。コシがあってね。
今日は柏天うどんと梅おろしぶっかけということで。
どっちにしますか?あやさん。
ちょっと私、無類の梅好きとして梅おろしぶっかけいかせていただいていいでしょうか。
柏天うどんいただきます。
いただきます。
柏天うどんが温かいうどんとなっておりまして、梅おろしぶっかけが冷たいうどんとなっております。
SEIさんは同じメニューで温かいの冷たいの両方提供されているから、自分の好きなものとか季節によって選べますよね。
だしがいいですね。柏天うどんね。
煮干しだしを使っていてしっかりコクがありますよね。
あります。
どうですか?梅おろしは。
美味しい。
このだしとうどんの絡まりもすごい美味しいですし、そこに梅が効いてて、あと大葉と大根おろしもあるので、
本当にさっぱり食べられて夏にぴったりですね。
まさにその通りです。さっぱりした味で、冷たいうどんなので、より麺にコシがあって、喉越しとかもいいですよね。
そうですね。
あとこの柏天ぷらもすごい美味しいですよね。
これ何て言うんだろう、和風ながらもすごいパンチもあって、お肉もとっても柔らかくて、本当にガンガン食べたい感じの鶏天ですよね。
はい。衣もサクサクで、ずっと食べてられますよね。
とってもマッチしてます。
こちらの鶏なんですけれども、暴走のメガラ鶏の琥珀鶏を使用しています。
そうなんですね。
なのでとっても身が柔らかくて、ふわふわした食感と言いますか、うどんととってもマッチしてますよね。
本当にマッチします。美味しいです。
こちらのうどんなんですけれども、だしにこだわりがありまして、うどん屋製産は自家製麺伊藤さんというラーメン屋さんが手がけるうどん屋さんになっております。
そうなんですね。
すごくラーメン屋、自家製麺伊藤さんも人気なお店ですよね。
すごい人気ですよね。あくまでめちゃくちゃ評価の高いラーメン屋さんですけど、やっぱりだしにこだわってますもんね、そこのラーメン屋さんもね。
そうなんです。煮干しだしの美味しいお店となっております。
うどん屋製産も結構いつもお昼の時間行列ができていて、本当に大人気ですよね。
なるほど。
こちら国産小麦100%の自家製うどんで、この優しいだしが相性抜群となっております。
季節ごとの味覚を楽しめるメニューやバラエティ豊かなうどんが揃っているので、その日の気分にぴったりの一品がきっと見つかります。
皆さんもぜひ足を運んでみてください。次回もとびっきりのテイクアウトグルメをお持ちします。
ここでご紹介したグルメ以外にもたくさんのおすすめグルメをSNSに載せています。
インスタ、X、TikTok、レモンエイトでぜひ渋沢くんFMと検索してチェックしてみてください。
以上、くるみがお送りしました。
くるみさん、ありがとうございました。
ご馳走様でした。美味しかったです。
美味しかったです。
さて、続いてのコーナーはピックアップデート。
会話作りの体験
北区の地域情報や地域の人、気になるトピックを一つピックアップして紹介していきます。
今回は冒頭でもご紹介しました丸木舟ラボ、縄文の船にまつわる4つのハテナをピックアップ。
北区飛鳥山博物館学芸員の安竹さんにお越しいただきました。
安竹さん、よろしくお願いいたします。
早速ですが、安竹さんは北区飛鳥山博物館の学芸員として普段どのようなお仕事をされていらっしゃるのでしょうか。
北区の歴史、文化、自然について調査研究や、その研究成果をもとにした展示、講座、講演会といったイベントの企画などをしています。
それから変わったところですと、時々博物館のキャラクターのぬいぐるみやバッグといったニュージャムグッズの商品開発もしています。
すごいですね。結構様々いろいろ考えて発想を形にされるようなそういったことをやられていらっしゃるんですね。
はい、様々なことをお仕事にしています。
すごいですね。そして今回のこの春季企画展である丸木舟ラボについても安竹さんが企画されたということですかね。
はい、そうです。
こちらの丸木舟ラボ縄文の船にまつわる4つのハテナの展示では、通常では有料で展示されている丸木舟が無料公開されるということですが、そこに込めた思いですとか企画の趣旨などについて教えてください。
はい。企画展に出展中の北区の中里遺跡から見つかった丸木舟というのは普段有料ゾーンとなる飛鳥山博物館の常設展示室で展示をしています。
今回の展示にあたって常設展示室から移動させて無料で公開というところです。
飛鳥山博物館の企画展というのは無料で開催することが実は多いんですけれども、一番はやはり多くの方にご覧いただきたいという思いが挙げられるかなというふうに思っています。
中里遺跡の丸木舟
フラッと博物館の前を通りかかった方にもご覧いただいたりとか、そこから展示資料から改めて帰宅に興味を持っていただけたらと。またお住まいの方にはもっともっと帰宅のことを好きになっていただけたらという思いがその背景にはあります。
ありがとうございます。本当にね、多くの方に見ていただきたいという思いで無料で企画を行っているということなんですが、私も今回のこの企画展を通してこの中里遺跡の存在ですとか、帰宅にこんな歴史があったんだというか、その時代のものが残っているとかっていうのが本当にすごいなぁと思ったりとか、改めて帰宅の歴史とかに興味を持つきっかけとかにもなったりもしたので、
そういった方、本当にたくさんいらっしゃるんじゃないかなと思いました。そしてこの中里遺跡の丸木舟なんですけれども、発見から40周年ということですが、改めてその歴史的な価値ですとか魅力を教えていただけますか?
はい。縄文時代の丸木舟がどのような姿だったのか、どのようにして作られたのかなど、文字による記録が縄文時代ない時代なので、そういった時代に丸木舟っていうのが何であるかということをありありと伝えてくれる資料だなというふうに私は考えています。
そしてこの丸木舟なんですけれども、かなり保存状態が良い状態で見つかったというふうに聞いているんですが、保存状態のレア度といいますか、どれくらい貴重なことなのかとか教えていただけると嬉しいなと思います。
はい。そもそも丸木舟っていうのは、一本の木の幹を丸ごと地のものでくり抜いて作った船で、いわゆる木製の船なんですけれども、こういうふうに木で作られたものっていうのは、現代に至るまでに土の中に埋もっている間に、土に入ってしまうために残されていることは少ないんです。
運良く残されていても、船底の部分のみっていう場合も多いんですが、この中里遺跡の丸木舟は船べり、船の側面のところの上の方までよく残された状態で発見されました。私も資料を見ていて、船先って尖ってる方があるんですけれども、そこから船を眺めていると本当に形が見事でため息が出るくらい、とっても綺麗なフォルムをしています。
本当にこれで縄文人が石の斧で削ったのかなーなんていうふうに思うと、その技術力の高さっていうのにいつも驚かされているところです。
そういう状態がなかなか土に帰ってしまうということで、船べりまであるのは少ないっていう話だったかと思うんですけれども、どういった状態だと土に帰らずに今回のように発見できる可能性があるんでしょうか。
そうですね。よくあるパターンとしては、土の中の状態が湿度が高くて温度が低い状態。ちょっとジメジメしたようなところであると残りやすいっていうふうに言われています。
いろんな奇跡が重なって本当に見つけることのできた丸木舟ということですね。
そしてこの企画展の中で4つのハテナという言葉が出てきますが、どのようなテーマで構成されているのか教えていただきたいです。
そして縄文の暮らしを今回の企画展でどのように知ることができるのかという部分もとても気になりました。
今回は丸木舟を通して見る縄文社会というのをテーマに展示を企画しました。
ハテナというのはハテ何だろうということなんですけれども、ハテナは多くの調査研究の出発地点とも私は考えているんですが、そのハテナを解き明かしていくことで調査研究が進んでいくわけなんですけれども、
この展示では展示室内を4つの小さな部屋に区切って、それぞれの部屋を丸木舟にまつわるハテナを研究するラボ、研究室というふうにして設定をしました。
その4つのハテナというのは丸木舟というのは何なのか、誰が作ったのか、どうやって作ったのか、何に使ったのかというものです。
展示室をぐるーっとひと回りをして全てのラボを覗いていただくと、丸木舟そのものとか、丸木舟を使った縄文人の暮らしはどういったものだったのかということを遺跡から見つかった資料とか、あとはレプリカ映像などから知ることができるという展示室になっています。
今お話聞いていて知りたくなるようなハテナばっかりだったかなと思うんですけれども、その内容についてはぜひ企画展に運んで見てもらいたいということですよね。
ここでは秘密ということで。実際この展示を準備されている中で大変だったことですとか、来場者の方に楽しんでもらうための工夫した点などがあればぜひ教えてください。
一番としては普段はガラスケースに入れられて展示している丸木舟がそのままの姿で見られることで。今回ケースから出して露出展示というふうに言ってますけれども、ありのままの姿をご覧いただけるようにしてみました。
すごいですね。確かに貴重なものだと大体ショーケースとかに入っていたりとかして、肉眼ですけどガラス一枚通してみるみたいなことが多いですもんね。
なのでやっぱりガラス越しではわかりづらい丸木舟の質感とか、そこから見える縄文人の知恵とか工夫などが実は覗き込むとあるんですけど、それもじっくりと観察していただけるようになっています。
いいですね。ありがとうございます。そして丸木舟ラボの展示の期間中、体験講座や講演会などもいろいろとあるようですが、個人的に6月1日に開催される会で作るアクセサリー、会話作りの体験が気になりました。こちらについて詳しく教えてください。
会話というのは貝殻に穴を開けて作った腕輪なんですけれども、長年会話の調査をなさっている研究者の方を講師にお迎えして、ベンケイ貝という貝の殻を使って腕輪を作るという講座です。
ベンケイ貝。
黒くてツヤツヤしてるちょっと固めの貝です。
その貝はずっと縄文時代からあった貝ということですね。
現代にも東京湾にいます。
北区飛鳥山博物館の魅力
そうなんですね。その貝を使って、実際縄文人の方もアクセサリーとして使っていた会話作りを体験できるということですね。
面白そうですね。今回の展示で来場された方々に、どんな発見ですとか学びを持ち帰っていただきたいなという思いなどあれば教えていただきたいです。
丸木舟というのは魚を捕ったり貝を捕ったりという漁業活動というふうに言ってますけれども、そういった活動の道具であるとともに車とか、今遠くに行く手段として考えられる、そういったものがない時代になりますので、その時に遠くに住む人たちと交流をするのに大活躍した道具なわけなんです。
丸木舟がなかったら、縄文人のコミュニティというのはやっぱり都道府県内でとどまっていて、その暮らしというのはとても淡白、ちょっとあっさりとしたようなものだったんじゃないかなというふうに思ってます。
なので、この展示を通して先人の人たちの暮らしを知り、遥か昔に思いを馳せていただきつつ、同時に困難にも負けないという縄文人のバイタリティを感じ取って、何かしら今後の皆様の暮らしに役立ていただけたらというふうに感じています。
ありがとうございます。本当に昔の方の知恵って素晴らしいですよね。ぜひこの展示でね、そういったところを感じていただければと思います。
そして今回の企画展も本当に今見どころをたくさん教えていただいたんですけれども、北区飛鳥山博物館といえば、1階にある常設展示室も北区の自然や歴史そして文化について深く学べる魅力的なスペースですよね。
ありがとうございます。こちらもぜひ合わせて常設展示の見どころですとか、お勧めポイントもご紹介いただけますでしょうか。
私どもの博物館常設展示室では、北区の歴史、文化、自然について14のテーマに分けて展示をしています。
できる限りリアルな展示をということで、入り口には古代の役所なら平安時代の役所が帰宅に割ったんですけれども、そこに実際に建てられていた倉庫を実物大で復元展示をしています。
また展示室に入っていただくと弥生時代の縦穴住居が、やっぱりそれも実物大で再現をしていたり、あと1年中お花見が楽しめるポイントとして桜の木が植わっているコーナーがあったりします。
その桜の木の下には江戸時代のお料理本から再現したお花見弁当があって、本物そっくりに作ってあるので、私もお昼の前とか行くと、それ見てお腹が減ってしまったりとかするぐらい。
かわいいですね。それぐらいリアルっていう。
なので、こういった実際にリアルに作っている資料とかを見ていただいて、帰宅の歴史、文化、自然についてを深く知ってもらえたらなというふうに思っています。
すごく興味深そうですね。面白そう。
そして最後に今丸木舟ラボの展示が気になっているリスナーの皆さんにぜひメッセージをお願いできればと思います。
丸木舟を間近で見られる機会はなかなかないです。
ぜひ企画展をご覧いただき、ワンダフルな縄文世界をご堪能いただけましたらというふうに思っております。
皆さまのご来館をお待ちしております。
ありがとうございます。
春季企画展 丸木舟ラボ 縄文の船にまつわる4つのハテナは、6月15日日曜日まで北区飛鳥山博物館で開催されています。
観覧無料となっておりますので、ぜひ足をお運びください。
安竹さん、本日はありがとうございました。
ありがとうございました。
続いてはお天気のコーナーです。
篠さん。
はーい。東京都北区のざっくり天気予報。
5月26日からの天気をざっくりお伝えします。
外れたらごめんなさい。
今週からの北区は最高気温が25℃前後の日が多くなる予報となっています。
雨が降る日も多く、気温と合わさって蒸し暑く感じられそうです。
そろそろ梅雨入りということですが、こんな時期に意識したいのが傘のマナー。
満員電車やお店の中では雫が垂れないように傘をしっかり閉じて持ち歩きましょう。
また、混雑した駅構内では傘の先が他の人に当たらないよう下向きに持つのがマナーです。
狭い道で人とすれ違うときには、相手の傘とぶつからないよう少し傘を傾け合うだけでもお互いに気持ちよく過ごせますよ。
こうしたちょっとした気配りで雨の日もストレスなく快適に過ごしましょう。
ちなみにシノは最近多い突然の雨に備えて折りたたみ傘を購入しました。
皆さん、傘のマナーに気をつけて安全にお出かけください。
私シノが毎週月曜日にその週の天気に合わせたウィークリーコーデをSNSに載せています。
インスタのストーリーズ、エックス、フェイスブックでぜひ渋沢君FMと検索してチェックしてみてください。
あやさんにお返しします。
はーい。もう暖かくなってきたと思ったらそろそろ梅雨入りということで。
梅雨入りなんですね。ちょっと憂鬱ですね。
早いですよね。
毎朝傘を持って出かけるかどうかちょっと悩んだりしちゃう時期になってきましたね。
そうですよね。晴れてると思ったら急に雨降ってきたりするっていう場合も結構ありますもんね。油断できませんね。
本当にそうですよね。先ほどシノさんが言っていた傘のマナーですけれども、改めて傘の先を人に向けないとか、人混みの中での傘の持ち方とかそういったところって大事だなと思いました。
そうですね。雨の日に満員電車とかご利用なされる方は特に注意した方がいいですよね。
そしてそんな時にもやっぱり折りたたみ傘があると便利ですよね。バッグに入れておけてスマートですよね。
最近では雨の日でも快適に過ごせる高性能の傘なんかもいろいろ出てますね。
いろんな種類が出てますよね。自動開閉式だったりすごくコンパクトで超軽量だけど風にも大丈夫とかね。
いろいろ並んでますよねお店にはね。
本当に傘も進化してるなぁと感じます。
性能が高いものですとか、デザインが可愛い傘を持っていると雨の日もちょっとワクワクしますよね。
皆さんもお気に入りの傘を見つけて梅雨の時期に備えていきましょう。
続いてはお便り紹介のコーナーです。
今週のお便りは北区豊川小学校の保護者さんからお便りをいただきました。
北区豊川小学校の保護者さんお便りありがとうございます。
ありがとうございます。
豊川小学校が創立150周年を迎えられます。
この節目の年にあたり学校では25年前に埋められたタイムカプセルの振り起こしを行うことになりました。
現在当時の在校生だった方々に向けてお知らせとお引き取りの呼びかけを行っているとのことです。
もしかするとリスナーの皆さんの中にも思い出の品がその中にある方がいらっしゃるかもしれません。
懐かしいな。自分のも入っているかもと思った方、ぜひ一度豊川小学校やSNSでの呼びかけをご確認ください。
ということです。
豊川小学校創立150周年なんですね。おめでとうございます。
おめでとうございます。150周年ってほんとすごいですよね。
そうですね。立派な歴史がありますね。
そしてタイムカプセルの振り起こしがあるってとてもワクワクしますよね。
私も少し前に小学校の時に埋めたタイムカプセルの振り起こしをやったんですけれども、
そうなんですね。
埋めたことを全然忘れていて、久しぶりに。楽しかったです。
タイムカプセルに何を入れたのか気になりますよね。
一般的には手紙だったりとか写真とか、その時好きだった趣味のものとかあるかなと思うんですけれども、
当時の自分が未来の自分に向けて書いた手紙なんかは、大人になってどんなことが書いてあるのか開けるのを想像してワクワクしますよね。
あやさんはちなみにその時何を入れていたんですか。
私も未来の自分に向けた手紙は書いていて、
多分それは学校側とかで何年後に開けるからその時の自分に手紙書きましょうみたいな形でみんな書いているものだったのかなと思うんですけれども、
あとはその時ハマっていたたまごっちのおもちゃとかを一緒に入れたりとかしてましたね。
いろいろ楽しい思い出が詰まってますよね。
ぜひ25年前にタイムカプセル埋められた方々は取りに来てほしいですね。
イスノアの皆さんの中でも心当たりのある方は豊川小学校のSNSなどでも案内されているみたいですので、ぜひチェックしてみてくださいね。
またタイムカプセルに入っていて面白かったものなどがあればそちらも教えてください。
以上、北区豊川小学校の保護者さんからお便りいただきました。
北区豊川小学校の保護者さんありがとうございました。
ありがとうございました。
今週も盛りだくさんでお届けしてきましたアップデート渋沢くんFM。
番組では皆さんの感想や地域をより良い街にするためのご意見を募集しています。
渋沢くんFM公式Xインスタグラムにてコメントをお待ちしています。
それでは良い一日をお過ごしください。
いってらっしゃい。
29:49
コメント
スクロール