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みなさんこんにちは、キャリアコンサルタントのみってるです。今日は、格言シリーズとして、点と点は、あとからつながるというテーマでお話ししてみたいと思います。
この言葉は、スティーブ・ジョブズが残した言葉です。
コネクティング・ディング・ザ・ドッツ。ちょっと発音とか良くないと思うんですけども、点と点は、あとからつながるという意味です。
この言葉を聞いたときに、私自身は、やっぱりそうなんだと感じたのと、同じ意味なのかなというようなことで考えたことがあります。
それについては、また次の機会に話をしたいと思いますけれども、印象に残っていたというのは、なぜかというと、私たちはどうしても、今やっていることに意味があるのか、この選択は正しいのかと考えてしまうからです。
今の仕事、今の環境、今取り組んでいること、これが将来につながるかどうかわからない。だから不安になる。そんなことがあると思います。
でも、この言葉はこう言っています。
その時にはわからなくてもいい。後から振り返った時につながる。つまり、未来を見て点をつなぐことはできない。でも、振り返った時に点がつながっていることに気づくということです。
ここで大切なのは、今の点を打ち続けることです。何もしなければ点は増えていきません。行動しなければつながるものも生まれません。
だからこそ、今やっていることに意味があるかどうか、すぐにわからなくてもいい。結果が出ていなくてもいい。
まずは点を打つ。行動する。その積み重ねが後から振り返った時に一本の線になっていきます。そして、その線が自分のキャリアになっていく。私はそう考えています。
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もしかしたら、今、意味がわからないことに取り組んでいる方もいるかもしれません。遠回りに感じている方もいるかもしれません。でも、その経験や行動が後からつながることもあります。
だからこそ、今の一つ一つの行動を大切にしてほしいと思います。そしてもう一つ、この言葉は、今の環境に意味があるかわからないという不安に対しても一つの答えをくれていると思います。
環境はすぐに変えられないこともあります。でも、その中でどう行動したかは必ず自分の中に残ります。積み重ねが未来でつながっていきます。
実は、この点と点がつながるという考え方は、私自身のキャリアの中でも強く感じていることです。
明日はその話を少ししてみたいと思います。
今日は、点と点は後からつながるというテーマでお話ししました。
今日のこの話が何かしら参考になれば嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございます。それではさようなら。