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みなさんこんにちは、キャリアコンサルタントのみってるです。 今日は、環境のせいにしない人がやっていることというテーマでお話ししてみたいと思います。
仕事をしていると、この環境だから仕方ない、上司がこうだからできない、会社の空気がこうだから難しい、
そんな風に感じること、あると思います。 私自身もそう思っていた時期がありました。
でも、ある時から考えるようになりました。 同じ環境でも結果を出している人がいるのはなぜなんだろう。
同じ上司の下で、同じような条件で働いているのに、なぜ結果に差が出るのか。この違いはなんだろう。
そう考えた時に気づいたのは、結果を出している人は環境のせいにしていないということです。
もちろん、環境は大切です。 空気や基準が違えば、行動も結果も大きく変わっていきます。
でも、環境はすぐに変えられるものではありません。 だからこそ、その環境の中で自分はどう動くのか。
ここに向き合っている人が、結果を出していると感じています。
例えば、決められたことを実行する場面でも、言われた通りにやるだけで終わる人もいれば、どうすれば結果につながるかまで考えて行動する人もいます。
同じ行動でも、考え方や基準が違えば、結果は大きく変わっていきます。
ここで大切なのは、やったかどうかではなく、結果につながる状況になっているかという視点だと思います。
やったで終わるのか、やって結果が出たと言えるのか、この違いが少しずつ積み重なって大きな差になっていきます。
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そしてもう一つ大切なのは、環境に流されていないかということです。
周りがやっていないからやらない、空気がそうだから自分もそうする、それではその環境の中での平均になってしまいます。
でも、結果を出している人は、その環境の中でも自分の基準を持っています。
だからこそ、周りに流されずに行動できる、そして結果につなげることができる。
私は環境は大事だけど、それ以上に大事なのは自分の基準だと思っています。
そしてその基準は日々の行動の中で作られていきます。
今日やったこと、今日考えたこと、その積み重ねが自分の基準になっていきます。
今やっていることがすぐに結果につながるとは限りません。
意味があるのかどうかわからないこともあると思います。
でもその積み重ねが後から意味を持つこともあります。
明日はそのことについて少し違う角度から話してみたいと思います。
今日は環境のせいにしない人がやっていることについてお話ししました。
今日のこの話が何かしら参考になれば嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございます。
それではさようなら。