1. 近藤淳也のアンノウンラジオ
  2. 藤原健真さん(確認用)
2024-01-16 1:37:29

藤原健真さん(確認用) 下書き

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藤原健真さん

サマリー

藤原健真さんはハカルスの創業者であり、現在は取締役として活躍しています。彼の過去については、滋賀県で生まれ育ち、高校卒業後にアメリカに留学し、大学でコンピュータサイエンスを学びました。その後、ハカルスを創業し、AIスタートアップとして成功を収めています。ロサンゼルスでの大学生活での楽しい思い出や、企業就職前の劣等感について話しています。アメリカでソニーのプレイステーションのエンジニアとして働いていた藤原健真さんは、3年間の職場で経験を積みながら社内の仕事を吸収し、自身の起業のための準備をしていました。藤原さんはアメリカ留学経験があり、アメリカでの生活が自身のコンプレックスを解消し、日本の企業での経験を経て、自身のベンチャーを立ち上げました。そのベンチャーはデジタルサイネージを扱い、主なお客さNNSN+は実際には +インのパチンコ店に売りました。YouTubeの登場以降、オンラインでの動画編集ツールが注目を集めていますが、フラッシュベースの無料編集ツールは成功しませんでした。インターネット回線の高速化やインフラの問題、および単独のビジネスモデルの限界が課題となりました。藤原健真さんは京都に戻ってきてから、自然を感じやすい環境の中でスタートアップを立ち上げることができました。スタートアップのメンバーの一部は大手企業に戻り、一部は新しい事業や投資に携わっていますが、藤原さんはまだスタートアップを続ける中で幸せを感じているようです。藤原健真さんはディープランニングやスパースモデリングの技術を使ったアプリの開発中に資金難に陥り、融資や助成金を利用してなんとか生き延びた経験を持っています。プロ野球の試合から得られるデータを用いた野球のマーケティング戦略が広がっています。ここでは大谷翔平選手のメジャーリーグでの活躍について話し、メジャーリーグのマーケティング戦略について理解を深めます。このエピソードでは、藤原健真さんが自然に回帰するテーマについて語っています。彼は自然に身を動かすことで世の中がより良くなると信じており、自身の痒いところとして極小テントを作ることを考えていると述べています。私たちは、大和道やリノベーションなど、アウトドアとして利用できる山の魅力について話し合い、将来的には山に人々を連れて行くコミュニティを作りたいと考えています。

00:02
おはようございます。1月26日、日曜日の朝、朝の散歩です。
今日も大文字山からお届けしております。 今日の回はですね、ちょっと特別回でして
新春つながりっすん7daysという、昨日から始まっておりますリッスン上のイベントに参加しているので、そのリレー配信に参加している回です。
はい、ということで、ちょっともしかしたら、普段この番組を聞いていない方にも聞いていただけるかもしれないので、少し自己紹介をしますと、
近藤と言います。 普段ですね、あのリッスンを運営している
ONDOという会社で仕事をしています。 だからリッスンの中の人です。
そしてこの朝の散歩ですけれども、これは個人的な恋日記のポッドキャストでして、
だいたいですね、毎朝、毎朝じゃないですけど、ほぼ毎朝、朝散歩したり、今日みたいに山をね、歩いたり走ったり
ハカルスの創業と成長
することが多いので、その間にね、ポッドキャストを聞いて、そして最後にちょっとね、歩きながら
恋日記を撮ると、そういうことをできるだけ日課にしようと思ってやっていまして、
そんな番組です。 普段の仕事のこととかもあれば、
別に普通のプライベートなこととか、まあとにかく日常の出来事を日記っぽく話しているという感じですけど、
外でね、撮ることが多いんで、このマイクはね、
これはズームのM3だっけ、あのハンドヘルドのね、
マイクをいつも持ち歩いていまして、撮るときになると、そのマイクを持って大文字山とか、哲学の道とか、
あの京都に住んでいますので、まあその近所をね、歩いたりしながら撮っているわけですけども、
マイクを持って喋りながら歩いているので、
向かい側から人が歩いてくると、あのおじさんはマイクを持ちながら喋っている、ちょっと変わったマイクおじさんだなというふうに思われているという感じですけど、
最近はね、ビデオカメラを回しながら歩いている、
京都を待ち歩いている観光客の方とかも多いので、もうマイクを持って歩くのも良かろうと思って、もう割り切ってやっております。
はい、そして繋がりっすんですけどもね、今日2日目ですが、
まず昨日3番組配信がされていまして、
えっと、おしかす二次元ライフラジオさん、
水城さんですね、それから新春ねりね楽団のキリさんと、
それから月曜から長電話ラジオのお二人っていう配信がありまして、
ちょうどさっきね、山を歩きながら聞いてましたよ。
なかなかボリュームがあって、これ3つ毎日追いかけるの、まあまあ大変じゃないですかねっていう感じもしてきましたけど、
ちょうど今日は長めに山を歩いているので楽しませてもらいました。
水城さんはね、お子も一寸も来られるということで、その時のお題を募集されていましたので、
ぜひね、なんかあればみなさん送ってあげてくださいっていうのと、
キリさんがなんか手芸ですか、なんかモコモコの何かを作るということで、
なんかオリジナルのキャラがあるですかね、自分で作ったオリジナルのキャラがあるんで、それを立体にしてみたいみたいなことを言ってて、
オリジナルのキャラがあるって何?って思ってちょっと面白かったですけど、
ぜひ完成した様子をね、また見れるのを楽しみにしています。
そして月曜から長電話ラジオのお二人ですけど、僕ちょっとこれ初めてね、今回この繋がりっすんきっかけで聞いたんですけど、
面白いですね、なんかあの女性お二人で日本とアメリカで繋いで話してるんですけど、
話がかなり軽快というか、なんかすごいお話の感じがすごい楽しくて、思わずクスッと笑いながら聞いてました。
結構ボリュームあったんですけど楽しめましたね。
なんかあの、ルンバがオハギを食べて家中がオハギまみれになったっていう話が出てきて、
なかなか、それも今日の工業自動化の話からのその話だったんですけど、結構面白かったです。
そして今日が技術の日ということで、というか別に誰が決めたわけでもないんですけど、たまたまそうなっていて、
高橋くるしさんのFAラジオ、工場、工業オートメーション、ファクトリオオートメーション、工場自動化のポッドキャストの高橋さんがもう配信されていて、
さっきこれも聞いてました。
なんかね、メンバーを募集されて、海外に結構ね取材に行かれたりするんで、
メンバーの方からのお金も集めて海外のドコヒを演出したりみたいな話をされていて、かなり本格的な取材をされているんだなっていうことと、
お子守り室の時に書かれていた、公道を走れるコタツの秘密が明かされていて、
公道を走るコタツとはどういうものかっていう概要が少し明らかになりまして、
ああなるほどそういうことかっていうことを思ったんで、ちょっと当日見れるのを楽しみにしています。
アメリカ留学と大学での学び
そして支部長さんですね。ものづくりのラジオ支部長技術研究所。こちらもさっき配信があって、ちょうど山を歩いている途中に配信されてきたんで聞いたんですけど、
こちらもがっつりね、ものづくりの
工作機械のお話を結構詳しくされていて、こちらもへーっていう感じでした。
ということでまだ2日目ですけど、結構ボリューム本当あるんで、頑張ってついていこうって思っています。
ということで今日も、今日もじゃなくて僕の話なんですけども、たまたまこんな感じでね、高橋さんとか支部長さん、
なんか技術系の人が並んでいて、最後の枠だったんですよ。空いてたのが。で、あ、やばいって思って出ようと思ってたのに、もう最後だと思ってもうここだけ空いてたんですけど、
まあよく見てみたらそういう技術系のお二人が並んでいたんで、なんか皆さんちょっと技術系だなぁと思って遠慮されたのか知らないですけど、
逆に技術っぽい話をここで揃ってやって、技術の日っていうのも面白いかなと思って、
ちょっと朝の散歩の方でエントリーさせてもらいました。
僕はあの、えっとそうですね、普段そのリッスンをね、開発をしていて、
ソフトウェアが主ですけど、ちょっとものづくり、ものづくりって言えるのかな、なんか今日のお二人の話聞いてるとね、
物理的なね、機械の話とかが多いんで、そういうものを作る、本当にものづくり、ものを作ってる方々っていうのはちょっとまた専門レベルが違うなっていう感じで、
まあ一緒にものづくりっていうのはおこがましいかもしれないですけど、一応ソフトウェアの開発を結構やってます。
で、まあ今年はですね、本当この朝の散歩でも1月に入ってから
結構話してるんですけど、年明けにちょっとね、自分の家に新しいパソコン兼サーバーみたいなマシンを組み立てて、
そこからちょっとね、ネットワークの改善作業とかを没頭していてというか、
割と改善作業をずっとやってまして、
で、まあそれがね、ちょっとリッスンの環境整備にもつながっていて、リッスンの音声配信とかが増配信の速度改善ですとか、
アップロード速度の改善とか、まあそういうものにつながっていくっていうのをどんどんやっていて、
結構本当にあの最近このコイニッキも若干技術寄りの話が多かった。
なんかね、冬だからかな、なんかぐらっとこもって本当に割と集中して、
何か開発っぽいことをね、やっているっていう、なんか年明けになっていて、
ああそうそうそうですね、このつながりリッスンのテーマが一応新しい都市ということなので、
まあ新しい都市ということで、まあ年明けはそういう感じでやってます。
でちょっとね、今日の話はやっぱりものづくりというか、まあ僕が携わっているような
ハリウッドでのアルバイト体験
開発と、これからみたいなことをちょっと話したいなと思うんですけど、
やっぱり一番あの今気になっているのはAIのことです。
AIによってだいぶその開発の仕方が変わってきたなって思っていて、
まあちょこちょここの朝の散歩でも話しているんですけど、改めてちょっと振り返ってみると、
まずはね、あのちょっとこの2年を振り返ってみると、
リッスンをね、作り始めたのが2年前ぐらいです、ちょうど2023年の1月です。
でその時も、ちょうどチャットGPTが出た直後ぐらいで騒ぎにはなっていたんですね。
ただ、2年前どうやって開発してたかなって思ったら、
基本はプログラムは自分で書いていたと思います。
プログラムを書こうと思ったら、まずはね、あのドキュメントをいろいろ読みますと、
例えば今使っているのはwebアプリケーションのフレームワークがあるんですけど、
そのフレームワークのドキュメントでこういうふうに作りますとか、こういうふうにインストールしますとか、
そういうドキュメントがありますので、その通りに一旦自分の手でインストールして、
そこに書いてあるやり方で順番に開発をしていくみたいな感じで。
基本はプログラムをその頃は手で書いていたと思うんですよ、2年前でも。
ただ、チャットGPTに聞くと、プログラム書いてくれたりもするよっていうのはちょっと話題になっていて、
たまにうまく動かない時とか、どうやってやればいいかわからない時とか、
あとは単純なね、コード量は多いけど結構単純な、例えば10個のデータを順番に挿入するとかね、
なんかそういう項目を繰り返し書かなきゃいけないみたいな、
なんかそういうのとかを単純作業でお願いするとか、
そういう時にちょっとこういう処理を書いてくれませんかみたいなことを言ったら書いてくれたりするので、
補助的に、自分がプログラムを書くのを少し補助してもらうみたいな感じで作ってたと思います。
で、ちょっともうね、自分でもね、あんまりよく覚えてないんですけど、
主に僕はチャットGPTを使っていて、
有料のプランが出たら基本それに契約して、最初は20ドルのプランで、今は200ドル。
月3万円ぐらいする、ちょっと高額なプランがあるんですけど、それを使っているんですけど、
だから基本、チャットGPTが新しいモデル出してきたらそっちに乗り換えるし、
有料のプランが出てきたら一番いいプランを契約して、その中で一番精度が高いとされるモデルにどんどん乗り換えて、
とにかく一応その時手に入る、一番頭がいいというか精度がいいと言われているモデルに
どんどんどんどん乗り換えて、それをとにかく使うという風にやってきています。
で、そうやってやっぱりモデルが進化していくうちに、
あれ、これってもしかしてチャットGPTにお願いした方が早いかもな、みたいな。
ここまでできちゃうんだ、みたいなことがどんどんどんどんちょっとずつ増えてきて、
一個一個の時はね、これぐらいまでちょっと頼めるのかなとか、そんなに大きな変化を感じてないんですけど、
よくよく考えると、この2年間で一番最初に開発してから始めた頃は、
たぶんプログラムのコードの9割ぐらいは自分の手で書いていて、
で、ちょっと詰まったら少し相談してみて、ヒントをもらって、それを見ながら手で打つとか、
コピペはそんなしなかったような、だから9割とか95%ぐらいは自分でコードを書いていたんじゃないかなと思うんですけど、
そこから2年経ちまして、ふと気づけば、ふと気づけばですよ、
最近どうかな、たぶんAI、ChatGPTが書いているのが90%ぐらいになっているかもしれないですね。
いつ頃からかコードを見ながら自分で打つんじゃなくて、コピペするみたいなのがちょっとずつ増えだして、
それでも最初は部分的にだったんですけど、最近はごっそり1ファイルごと生成してもらって、
それをそのまま使うみたいなことまで出始めていて、
ちょっと俯瞰して2年間というふうに振り返ると、この2年だけで同じようにChatGPTを使っていると言っても、
そのChatGPTのモデルが進化する中で、相当その開発の仕方というのが変わってきているなと思って、
ほんとそれが95%、9割自分で書いていた時代から、9割をAIが書く時代に、この2年ぐらいで変わってきているなというのを実際の肌感として感じています。
だからそこが本当にちょっとずつ変わるので、その日々の変化というのは少ないんですけど、
ちょっと引いてみると、言ってこの2年で大きく変わったなと感じているというのが、この2年のすごい変化です。
実際に9割書いてもらっているって、どうやっているの?という話なんですけど、
かなり開発の手法も変わってきていて、例えば例にとると、先日リッスンのイベントに、例えばイベント機能というのを作りました。
これは書く時間にスロットがあって、そこをみんなが申し込めるような、そういうイベントが作れますという機能なんですけど、
例えばこういうものを作るという、特に新規開発の時ですよね、既存のコードを押さわるんじゃなくて、新規で作る時にAIが書く比率というのがすごく高くなるんですけど、
こういう時どうやってやっているかというと、例えば主催者がイベントを作りますと、そうするとその時に画像とかタイトルとか解析機関を入れて、
その後スロットを作りますと、そのスロットにはポッドキャスターさんが参加できるようにします。
こういうものを作るのに、まず最近僕のやり方は、データベースの隙間から切ります。
一回Mockから作るというのをやってみたんですけど、Mockというのは画面のMockですね、最終的な画面のイメージをまず作ってみて、
それをフィックスさせてから必要なデータを作ったりとか開発に入っていくみたいなことで、Mock作りを先にやるというのをやってたことがあるんですけど、
そうするとMockのHTMLと実際に動くテンプレートファイルが違うファイルになるので、
結構ごちゃっとするというか、そこのコンバートのやり取りがAIと難しいみたいなことになるので、
最近はですね、もういきなり作り始めるっていうことが多いです。
実際そのデータベースの隙間というのは、必要な情報をデータベースに格納するんですけど、
スプレッドシートの絡むみたいな感じですよね。こういう項目を用意しますという表の項目を決めるみたいなことですけど、
こうこうこういうことがしたいんで、必要そうなデータベースの隙間を考えてくださいみたいなことをやると、
学生の大学生活と劣等感
バーって出てくるんですね。例えばイベントテーブルがあればいいんじゃないですかとか、イベントテーブルにはイベントのタイトルとか、
開催開始日から終了日とか概要欄とか、こういうものがあるといいんじゃないですかと出てくると。
それにちょっとこれは必要ですとか、これは要りませんみたいなのがあったらちょっと推奨を加えて、
データベースのテーブルを作成するプログラムみたいなものが作られるので、それを実際に実行すると、まずデータベースが作られますと。
その時に大体モデルっていうね、例えばイベントっていうものを表すプログラムコードが必要なんで、それも一緒に作ってもらって、
ちょっと必要そうなメソッドっていう、そのモデルに必要なメソッドも一緒に作っておいてもらうというのが第一段階が多いです。
次がそれを使って、例えばですけどイベントを作成するフォームを作ると。
そうしたら今度は先ほど作ったテーブルにデータを入れるように、リッスンのポッドキャスターさんがイベントを作る画面を作ってくださいと。
例えばイベントページがあって、そこからボタンがあって、それを押すと入力欄が出てきて、必要項目を入れたら自動的に反映されるような、
そういうものをお願いしますというふうに言うと、それに必要な画面のテンプレートファイルと、それから画面を表示する部分のプログラムがパーッと出てくると。
これが昔はそんなにすぐには動かなかったというか、結構バグが多かったり、そのままでは使えないようなクオリティのものが多かったんですけど、
ここのところのO1とかのモデルを使っていると、一旦は特にバグもなくそのまま動くものが出てくるんです。
なので、実際本当にコードを一行も書かずに、先ほどの例えばイベントを作成して表示させる部分というのは、動くぐらいまでは持っていけるという感じになってきています。
そこからいろいろ修正が入って、特に画面はUIの設計で使いやすい、使いにくいみたいなのがあるので、
あと他の画面との統一感みたいなところがあるので、そこを修正していくんですけど、ここも既存の、例えばこのページを参考にちょっと同じような
レイアウトとか、余白の取り方とか、見た目のスッキリさを踏襲してレイアウトしてみてください、みたいな感じで、
既存の、ちょっと近い構成のページのソースコードを貼り付けて、これを参考にしてください、みたいなことをやると、かなりいい感じになるようになってきて、
この辺も昔はかなり手で描いてたんですけど、一旦、別に見えなくもないぐらいのクオリティのものが出てくるので、
よっぽど変更したかったら、ちょっとそれに修正の指示を出して変更していく、みたいな感じです。
そうやっていると、あら不思議、あら不思議って感じですよね。
一旦、イベント機能ができました、みたいなことになると、ちょっとあまりにも簡略化して言っていて、
ちょっとここで言っているほど簡単ではないんですけれども、概念的には結構それに近い、大きくはそういう進め方でAIと一緒に開発をしているというふうになってきています。
これは本当に、2年前にもChatGPTはあったんですけど、その時とは全然やり方が違うし、精度が違うので、
僕の場合はもう使えるものはなるだけ使おうというスタンスですので、実際かなりそういう形でChatGPTにもコードを書いてもらって開発を進めているというふうになってきています。
僕がそれで思うこと、新春なんで、今年、今年というかこれからって感じですけど、
まず基本的には、どんどんAIを使って何ができるのかというのを追求していきたいなと、どんどん使っていきたいなって感じています。
で、なんか1個思うのはですね、僕自身はプログラムを書いたりとか、ものを作る作業をするのを結構好きなんですよね。
結構作っていると、割と没頭しちゃって、自分がこういうものを作りたいと思って、頭に思い描いたものが実際形となって現れて、
それが本当に動くっていう様子を見るっていうのは結構楽しいんで、開発するの、ものを作るのは結構好きなんです。
しかもそれがね、やっぱり自分でやれば、ある意味その人にね、ちょっとお願いしたりとかしなくても、
どんどん自分でやりたいスピードで進められてやれるし、
なんか、これはちょっと違うなとか、やっぱり作り直そうと思っても、気兼ねなくね、ちょっと違うんで、
作り直そうって変更しようってこうやってやりたりするんで、そういうところはね、自分で開発するって動かすっていうのは結構
充実感があるというか、面白いし、割と自分が思ったように作っていけるっていうね、自由があるっていうのを感じる。
ですけど、大体作っているものはね、大きくなってくると、人と一緒にやらないと、そんな一人で作れるものは限られているっていうことがやっぱりあるので、
これまでもブログの仕組みとかいろんなシステム作りましたけど、
やっぱりある程度たくさんの人が使ってくれるようになってくると、これ分業していったりとか、チームにしてね、やっていかなきゃいけなくなってくると。
しかも、だんだん人数が増えてくると、自分でプログラムを書くというよりは、まとめ役みたいな感じになってね、
プログラムを書いてくれる人が何人かいるんで、そのまとめ役として、こういうものを作ってくださいとお願いしたりとか、
どこまで進みましたかとか、この作業はこの人にちょっとお願いしようかって振り分けたりとか、
デザイナーさんの作るやつとエンジニアさんの行動、こういうふうに組み合わせようかって調整したりとかね、
そういう調整みたいなのが増えてくるし、そしてそうやって作っているものがどんどんどんどん増えてきて、チームが複数になってくると、
それをやる役割の人をさらに間に入ってもらって、その人をマネジメントするみたいになってきたりって感じで、
どんどんどんどん作るものが人気が出るのはいいんですけど、でっかくなってくると、
どんどんどんどん人が増えていって、人が増えていくと、どんどんどんどん開発、手を動かしてものを作るっていうところから離れていって、
どっちかというと人の管理みたいなものに変わっていくっていうのがあって、
そこがね、いいところでもある。大きなものが作れてっていうのはいいところでもあるんですけど、
ものを作りっていう意味では、手を動かす直接的な充実感みたいなものからは外れていくみたいなのがあって、
そこはね、今回もまた久しぶりに開発をしているんですけれども、
これからどうなっていくかなって、自分でもよくわかっていないというか、自分もどれぐらいのところが一番インバランスなのかというのを模索している。
そんな感じなんですけど、ちょっとね、これはどっちかというと、前のハテナの会社でやっていた時の話だったりもするんですけど、
その時と違うのは、やっぱりAIが出てきてるっていうので、ちょっとまた違う状態になってきたなっていうのはあって、
さっきの話で、じゃあ9割AIがコードを書いてくれてるってなったら、実際はね、すごい24時間休みなくコードを書いてくれるエンジニアさんがいるみたいな状態ですよね。
で、もちろんちょっとそこまで完全に任しきれもしない、自分で確認して組み込まなきゃいけないみたいな状態ではまだありますけれども、
遅かれ早かれ、それももう少し勝手に完成というか動くところまで追っていってくれるようにはなると思いますし、
そうなってくると本当、エンジニアさん一人と言わず、2人3人とかぐらいの方がいるような状態が割と近づいてきているなって思うんですよ。
そうすると、人が増えてくると、人の管理をするのがメインになって、ものづくりの実感みたいなものが遠のいていくっていう話をしましたけど、
AIが例えば3人分の開発をしてくれるってなったら、それって直接的に自分が作っているのに3人分のものが作れるみたいなことにもなるわけで、
言語能力の習得について
その時にね、そのものづくりの充実感みたいなことと、作れるものの大きさの規模みたいなものがバランスがまた変わってくるんじゃないかなみたいなことをちょっと感じてたりとか、
そんなことを最近はちょっと感じてます。
そういうところで、とにかく今年のっていうところで言うと、そうやって新たにどんどん進化して出てきているAIと一緒に開発することで、まずは精度が高い良い開発をスピードアップさせていくというか、もっと良いものをどんどん作っていくみたいなこともありますし、
ものづくりの実感と開発するものの規模の新しいバランスみたいなものを見つけていって、すごい自分が作りたいと思うものを作るんだけど、結構小さい小人数のチームなんだけど大きな仕事をするみたいなことが同時にできていったりするとすごい面白いなと思うので、
ちょっとそういう新しいバランスを持ったプロジェクトというか、みたいなものを作っていきたいなという、そういう挑戦をしていきたいなというふうに思ってます。
ということで、ちょっとAIの話、AIとの開発の話でしたけれども、
はい、僕の話はこの辺にして、
明日のつながりっすんですけれども、明日はですね、梅猫沢美朗さん、小説家として2025年の展望というのと、あとザット河野さんのお子守っすんのリハーサルと、
それからおかん座談会のみほさん、おかんのおもちトーク、これはおかんの皆さん出てくるのかな、の3本ですので、ぜひそちらも聞いてみてください。
それでは最後まで聞いていただいてありがとうございました。
01:37:29

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