1. 森野誠之の毎日堂・マーケティングラジオ
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2026-06-28 32:31

【毎日堂ニュースレター日曜版】1億円自費の米ぬか靴下に泣く/競合はスナックのママ!?/採用もマーケで4.5倍/金ちゃんヌードルは全国区じゃない/ポカリ派 vs アクエリ派 #毎日堂マーケティングラジオ

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▼概要

森野誠之の毎日のマーケティングラジオは二村勇輔さんと送る日曜版。ワールドカップ日本対スウェーデンの裏で収録しながら、その週の注目記事をまとめてお届けします。

GA4のデータスコープという基礎の話から、1億円を自費投入した米ぬか靴下の壮絶な家族経営ストーリー、採用をマーケティングとして捉え直す視点、スナックのママに学ぶウェットな関係づくり、ROASは良いのに利益が残らないEC粗利管理の罠まで、実務に効くテーマが盛りだくさん。後半はポカリ愛が暴走し、金ちゃんヌードルは全国区じゃない問題、前回の新幹線PC論争アンケート結果発表まで脱線も全開です。冒頭には物理のファンレター(ラジオネーム:焼きそば大臣さん)も登場します。


▼タイムコード付きトピック

日曜版スタート、二村さんと一緒に

物理のファンレター到着(焼きそば大臣さん)

GA4のスコープを知らないと探索は危険

1億円自費・米ぬか靴下の壮絶ストーリー

娘に継がせる?20年続く業界なら食える説

採用もマーケ、エントリー4.5倍の施策

スナックのママに学ぶウェットな営業

ROAS良くても利益ゼロ、EC粗利の罠

ポカリ愛が暴走、応援は推し活

金ちゃんヌードルは全国区じゃない衝撃

新幹線PC論争アンケート結果発表


▼ハッシュタグ

#毎日堂マーケティングラジオ #マーケティング #Webマーケティング #GA4 #Googleアナリティクス #アクセス解析 #データ分析 #採用マーケティング #EC #ネットショップ #粗利管理 #ROAS #広告運用 #ウェブ解析士 #事業承継 #中小企業経営 #店舗マーケティング #ポカリスエット #推し活マーケティング #ポッドキャスト


【森野誠之 プロフィール】

1974年生まれ。岐阜大学大学院卒。ウェブ制作の営業など数社を経て2006年にフリーランスとして独立後、名古屋を中心に地方のウェブ運用を支援する業務に取り組む。Google アナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト改善支援に限らず、企業全体のマーケティングから社員育成まで幅広くサポートしている。豊富な社会・業務経験と独立系コンサルタントのポジションを活かしてウェブ制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。平日に毎日発行しているメールマガジン「毎日堂」はウェブマーケティングにかかわる人たちの必読のメルマガとなっている。徳島ヴォルティスが好き。


■ニュースレター「毎日堂」https://uneidou.theletter.jp/

■問い合わせ「運営堂」https://www.uneidou.com/


【主な著書】

「未経験・低予算・独学」でホームページリニューアルから始める小さい会社のウェブマーケティング必勝法

https://www.amazon.co.jp/dp/B09H6GXJMK/


【番組紹介】

マーケティングに関する情報を専門家の皆さんに聞きながら掘り下げる番組です。ニュースレターの毎日堂で取り上げた記事を元に11のジャンルに分けてお伝えします。ジャンルはSEO、運用型広告、アクセス解析、ソーシャルメディア、スマホ・タブレット、EC、Webマーケティング全般、AI関連、スポーツ関連、その他、です。

www.youtube.com/@mainichiradio


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サマリー

今回の「毎日堂マーケティングラジオ日曜版」では、まずリスナーからの物理的なファンレター「焼きそば大臣さん」のお便りが紹介され、番組への感謝と温かいメッセージが語られました。続いて、GA4のデータスコープの重要性が強調され、基礎知識なしに探索レポートを使用することの危険性が指摘されました。 また、1億円を自費で投じて米ぬか靴下を開発した鈴木靴下社長の壮絶な家族経営ストーリーが紹介され、事業承継や家族の支えの重要性が議論されました。採用活動をマーケティングとして捉え直すことでエントリー数が4.5倍になった事例や、スナックのママに学ぶウェットな人間関係構築の営業戦略についても深く掘り下げられました。 さらに、ROASが高くても利益が残らない多品目ECの粗利管理の罠が解説され、商品カテゴリーごとの利益管理の必要性が強調されました。番組後半では、ポカリスエットとアクエリアスの比較から、Jリーグサポーターの「推し活」消費行動、そして金ちゃんヌードルが全国区ではないという衝撃の事実が明かされました。最後に、前回の新幹線PC論争アンケート結果が発表され、テーブル派が優勢であることが示されました。

オープニングとリスナーからの手紙
森野誠一の毎日堂マーケティングラジオ。はい。ということで、毎週日曜日はその週のまとめで、IBD株式会社のふたむらさんと一緒にお届けします。ふたむらさん、よろしくお願いします。
はい。よろしくお願いします。
はい。ということで、なんか、ふたむらさんのとこにお便りが届いたようで。
そうなんですよ。しかも、物理の。
物理の。来ましたか?
紙ですね。
募集してよかったね。はい。
そうですね。これがファンレターなのかな、お便りなのかわかんないですけど。
なんでそちらに行ったかわかんないですけど、はい。
森野さんのほうに来ずに。
そう。
まあ、なんかあったんですかね。
どんなのが来たんですか?
まず、ラジオネーム、焼きそば大臣。
焼きそば大臣さ、いろんなとこで見るね。
あ、そうなんですね。
あの、豊倉さんがやってるやつね。
まあ。
まちがいっすよね。
はいはい。すごいですね、このラジオネーム。秀逸だなと思って。
どんな内容?
内容をですね、読み上げますね。
森野さん、ふたむらさん、いつも楽しく役立つ配信をありがとうございます。
ありがとうございます。
物理のお便り解禁ということで、早速ペンを取った次第です。
解禁か。
ゲストのアテンドや企画作り、また、ふたむらさんも毎週のネタの仕込みなど本当にありがとうございます。
おかげで楽しく聞くことができています。
特に日曜晩はお二人の仲の良い会話を聞くだけでも元気が自然と出てきます。
森野さんのやりゃいいじゃん、いや、ふたむらさんの確かに、などはもう毎回耳が欲しがっています。
やりゃいいじゃん。
やりゃいいじゃん。名古屋弁ですね、これ。
話は半分くらいわからないのですが、楽しそうだなということが伝わってきて毎回楽しみにしています。
暑くなりますが、これからもご出会いなさって楽しく役立つ配信をよろしくお願いいたします。
ありがたいね。
いい話ですね。
ちゃんと聞いてもらえてるね。
やりゃいいじゃんっていいですよね。
何のコメントにもなってないね。
確かにそうですよね。やりゃいいじゃんって、もう雑っちゃいますからね。
やらないとわかんないことしかないからさ。
そうなんですよね。もう言葉だけ聞いておるとそうなんですけど、もうその通りなんですよね、これ。
ありがとうございます、楽馬大臣さん。
ちなみに森野さんわかんないかもしれないですけど、日曜版の曜日の曜って書き方2つありません?
地に玉で書く。
中華料理屋とかよくあるやつね。
そうそうそう。それで来てるんですよ。
飲食店の人みたいな。
教養を感じますよね。
面白いな。
こういうのもいいですよね。文字打つのだと普通に出てくると思うんですけど、ちゃんと書いてる人だとこういう字になってくるんですね。
また次回も期待したいですね。
そうですね。ということですごく嬉しいお便りが届きました。
ありがとうございました。
ニュースいきますか?
GA4のデータスコープの重要性
いきますか。
これね実はですね、6月26日金曜日9時から収録してまして、ただいまワールドカップで日本とスウェーデンがやっておりますという、その時間にやるというね。
まあ仕方ないですね。
そうですね。見ていない6千万人のうちの2人なんでこれ。
もっといるでしょうけど。
じゃあ行きましょう。
いきます。1記事目。
レポート作成時に意識したいGFOのデータのスコープとは?
これね、スコープって知らない人いっぱいいると思うんだけどねこれ。
多いと思います。
なんならGFOになってようやくスコープってちょっと表に出てきたぐらいのイメージなんですけどね。
確かにそうかもしれない。
ツール側で。
UAの頃隠れてたじゃないですか。
これは我々はもう胃袋先生のセミナーでみっちりやってるから。
叩き込まれて、なんだよスコープってって思いながら初めての時聞いてましたもん。
胃袋さんのイベントのやつだな。ユニバーサルアナウンスのイベントのセミナーとかもうむっちゃ細かったもんなあれ。
細かったっすね。
細かったけど、あれがあったんでGFOになっても生きていける感はありますよね。
分かる分かる。
スコープってユーザーセッション、イベントまで分かるけど意外と商品のスコープもあるからね。
このスコープ間違っちゃうと違うもの同士組み合わせると変なデータ。
データは出るけど全然嘘になっちゃうんだよね。
今回GFOになってあたかも探索が主役みたいなところはありません?
4つの項目でパッパッパッパンみたいな感じで、
探索みたいなのがあったと思うんですけど、あれ結構怖いなって思って。
探索なんとなく入れたらなんか出ちゃうからねデータが。
そうなんですよ。
知らない人とかもとりあえず探索で出ましたよみたいなこと言うんですけど、そういう問題じゃないっすよね。
データが出るのとそれが正しいのが別だし、それに対する解釈も別物だから、
知ってる人がやらないとねあれは。
だから結構そのスコープっていう基礎の話が抜けちゃうと探索レポートも使い物にならないし、
そもそもたぶんGFOの成り立ちのとこですねこれは。
イベントだからね。
そうっていう記事、こんなマニアックな記事誰が書いたんだろうと思ったら吉成さんでしたね。
そうなんですよ。吉成さん意外と仕事してるっぽいんですよね。
意外と仕事してる。これ吉成さん聞いてたら怒られるかもしれないですよ。
多分聞いてないと思うから多分大丈夫です。
聞いてたらすみません。本当すみません。
いやーこういう記事を書いてくださる方っていいですよね。
そうこれ多分あれ、ジェイドで氷山さんもこんなの確か書いてた気もするけどねちょっと前にね。
こういうのはね、よくあるネットに転がってる記事にはほぼ出てこない記事なんで。
出てこない出てこない。
ええや言わないでこんなこと。
これ炎上するかもしれないですけど制作会社が書けない記事っすね。
書けないね。ここまで気にしてないもんな。
これはそうなんです。僕も思い出深い話なんで。
なるほどね。井袋さんのセミナー懐かしいね。
そう、あの頃懐かしかったっす。
ということで。
1億円自費の米ぬか靴下と事業承継
では2つ目いきましょう。
資材1億円で米ぬか靴下を開発。
鈴木靴下社長が語る夢より大切な関心。
突撃近代、近代人社長か。
近代人社長近代ピックス。
これ前ITメディアか、どっかでこの靴下の記事が載ってね。
何でしたっけ?ダイヤモンドかなんかちょっと忘れちゃいましたけど、僕も読んだんですよ。
あの記事読んだらめっちゃ楽て。
そう。これ米ぬかでやろうと思って。
これずっとね、自前で1億円出してね。ずっとやってるからすごい研究して。
そう。家族の支えがあって。
そう、奥さんがちゃんとお金やりくりして。
そう、もうこんなん映画になりますよ。
ほんとそう。
これめっちゃいい話ですよね。
むちゃくちゃ苦労してて、展示販売しに行ったら大変すぎて気持ち悪くなっちゃった話とか。
そうそうそうそう。
どれ一つ撮っても血なまぐさいというか。
まあね、角にじむような努力。
リアルですよね。
しかもこれだって娘さんが手伝ってくれるっていうね。CAやってた人がね。
華やかな世界から。国際性かなんかなんですよね。
そう、確か国際性だったね。
とんでもないことですよ、これは。
これはもう本当に読んでほしいやつ。
読んでほしいですね。だってこれ、セールスも開発も金融というか財務も事業承継というか家族も全部関わるじゃないですか。
家族だから難しいんだよね、こういうの。
家族経営ってまあまあなんかややこしくなることが多い案件なんで。
多いっすね。
この今の社長に話がフォーカスしてますけど、前の記事って確かお父さんの話もありますよね。
だからお父さんのところから続いてきてるんで、これがまたすごいんですよね。
しかもこれは近代ピックスっていうね、この近畿大学の情報のやつ。
これも意外と面白いんでね、読んでいただけるとありがたいです。
他にいい記事結構ありそうですよね。
すっごい多くてちょっとだしゃばったんですけど。
ちなみに森野さん、娘さんお二人ですよね。
そう、お二人。
どちらか、もしくは二人とも、手伝いたいって言ったらどうしますか。
やめとけって言いますけどね。
なんでですか。
いや、こうなるとグーグルアナリティクスとかも将来なくなるだろうし、ウェブマーケットの仕事もなくなっていくだろうし。
いやー、うちの仕事をやったとて、って感じだし。
あのー、俗人化されすぎちゃっててもう無理って感じだからね、うちの場合。
あー、うん。
なんか元も子もない話をします。
やりたいって言って、なんかやりたいなら別にあれだし、もうやりゃいいと思うよ、確かに。
絶対、絶対、絶対やりゃいい。
やりゃいいと思うけど、ちゃんとね。
やってみればいいですよね。
そうそうそう。やってみて意外とね、いつも家で仕事しててパソコン向かってボケっとしてるだけなんで、全然忙しさは伝わってないんだけど、やったらわかるでしょっていうね、この大変さが。
それこそさっきの吉成さんじゃないですけど、意外と仕事してたみたいな。
そう、意外と仕事してるんだよ、これね。
こう見えて。
こう見えて。
こう見えて。
こう見えてパソコンの前でうーんって言われてカチャカチャってやってるだけだけど、意外と仕事してる。
これ、何だったかな、何かの記事で読んだんですけど、SUとかも含めて業界の歴自体が短いからいつまで続くかわかんないみたいな感じの話ってあると思うんですけど、でもSUでも20年ぐらいは続いてるわけですよね。
20年続いてたら人一人の40年のキャリアのうち結構増えてるじゃんみたいな側面もありますよね。
なるほどね、確かにね。
まだ残るのかな、AIがあってもしばらくはね。
だって15年GA4続いたら。
確かにそうだよね。
ですよね、食っていけますよね、ある程度。
確かに確かに。
でもやりたいとは言わんだろうな。
これ今度聞いてみましょう。
ここに読むの?
読んでみましょう、音声だけ音声だけ。
娘呼んでどうすんだ、ここに。
今の学業と今後の将来の。
娘にインタビューするの?
あるじゃないですか、意外と。
何のニュースがあるんだ、それ。
いや、それ結構伸びると思いますよ。
採用マーケティングとウェットな営業戦略
でもうちの娘なんかこの前急に金髪になっててびっくりした、大学生。
いいじゃないですか。
びっくりした、本当に。
お前誰?ってなったもんな。
お前誰?めちゃくちゃ言いますね。
お前誰?娘です、みたいな。
次行きましょう。
次ですね、エントリー数4.5倍。
CMOが採用マーケティングとして捉え直した3つの施策。
ライフアットモーター。
はい。
今さて採用はどこも大変だし、もうだって紹介からしたらお金もまたね。
そう、高いっすよ。
高いんですよ、これが。
これね、すごい、僕これすごい好きな記事で。
何でかっていうと、いろんなところで常々言ってるんですけど、採用も結局マーケなんですよ。
で、採用も要はKPIとか置くわけじゃないですか。
お、マイナーダイゼン取った、2本。
いや、めちゃくちゃ話聞いてるのか聞いてないのかわからない。
すいません、速報ね。
自由っすね、このラジオは。
めちゃくちゃいいよ、この記事。
めちゃくちゃいいですよ、これ。
採用もマーケティングなの、本当にそうそう。
そう、で、KPIとかを立てるんだから、結局ウェブマーケターができた仕事なんですよね。
うんうん、確かに確かに。
で、この柳沢さんの記事でも言ってますけど、このゲーマー機質があるとか職人機質があるっていう人であれば、
ちゃんとその採用だったら採用分野のことを調べていくじゃないですか。
そうそう。
だからそれを後は今までやってたスキルに応用していくっていう話だけなんで。
だからちょっとなんかね、調べたいとか勉強するのが好きとか知りたいって人にはこういうの向いてるんだよね。
そう。
採用って昨日もちょっと東京のコニーさんの広告運用者フォーラムで話したけど、
もう採用の紹介会社に払うんだったら、その分をやっぱり人件費とかボーナスに還元したいって言ってる人もいてて、だからもう自社で頑張るって言ってましたけどね。
紹介会社がダメとは言わないけど、そういう考えもあるっていうね。
これいいのか悪いのかわかんないですけど、結構その自社採用で来た場合の、ちょっと手厚くするよみたいなのはありますよね、応募者に対して。
もう採用いろいろやらないとね。あとはね、採用してますって言い続けないと人が来ないので、誰かいい人いない、もうやめてほしいな、もうあれ。
いやもうそう、本当にそうなんですよね。採用は闇深いんで、なんかこれだけじゃちょっと話し切れないですね。
まあね、まあね。
やなぎささんのこの考えはすごい好きだったんで、記事取り上げました。
はい、1、2、3、4つ目。
はい、広告ゼロ、売り込みゼロ、お客様と共に育てる、スナックのまま、マーケティング、ウェブ解析シナレッジ。
いやー、もう本当言っちゃいけないけど、ウェブ解析師協会の記事久しぶりに見て久しぶりにいいなと思ったんですよ。
いやこれそう、僕も珍しいなと思って見てたら、平岡さんが書いてるんですよね。
そう、それも面白いなと思って。で、編集は藤根真由加さん、この人もよく見かける方なんで。
藤根さんは昔僕も取材してもらって、一期、静岡住んでる方っすね。
そう、だから平岡さんって珍しいなと思って見て読んでたら、
この記事って展示会とかで知ってもらって、そっからどんどんどんどん広がっていったやつがね。
これ見たらすごい1年間むちゃくちゃやってんだよね、月に2、3回。
これすごいっすよね、てかしかも全国で。
だからもう平岡さんにはめちゃくちゃ申し訳ないですけど、これ別にウェブ解析師に名誉かっていう。
ウェブ解析どこに入ってんだよ、みたいな。
でもこういうことができないとね、マーケティングもできないから、そっからウェブ解析にも行かないしね。
そうや、だから前の話でもそうですけど、結局どうやって集まってる数字とかを見ていくかだと思うんで、
ウェブ解析師もGAだけの話じゃないっていうのがポイントだと思うんですよね。
そう、だから今GAだけじゃ無理だし、ウェブだけでは終わんないしね。
リアルもちょっとできた上で、ウェブはどうするかって考えないとできないから。
本当にそうですね。この記事はめっちゃ良かったですね。
スナックのママね。スナックによるとしか言いようがないんだけど、これ。
いや、本当に。
あのナグヤの例のスナックとかね。
いや、もうヤバいですよ。
ね。
森野さんのところは。
あれ、俺のところじゃないって。
森野さんのところか僕のところか、ちょっと誰のところかわかんないですけど。
わかんないけど、何時に行っても3時にしか帰れないっていう。
そう、ちょっとトラウマですもんね。
多分、そのトラウマが好きな人もいると思いますし。
まあね、まあね。
ね、まあでもなんか、言われたいことがすごいわかるんですよね。
リアルのねっとりとしたコミュニケーション。
だからこれ別に、何だろう、僕言うとウェットな関係みたいなのはね、これから本当に重要になっていくと思うし。
昔みたいにね、ゴルフ、麻雀、柵みたいなのが強いかもしれないからね、営業は。
そう、だから一周回ってきますよね。
そう。
昨日会ってたマーケやってる友人は、それを寝技って言ってました。
寝技、まあ日本人っぽいね。
あとはね、若い人だったら一緒にゲームやるとかね、なんかね、オンラインで。
ああ、そうなの?
そういうやつとかね。
まあ若い人とつながっていったら、その人が残っている限り出世してきますもんね。
そうなんだね。若い頃に仲良かった人が出世してイラクラって仕事が来るっていう。
うん。
これやっぱ大事だね。
そう。
平岡さんのこのママの、スナックのママのマーケティングってなんか僕も理解はできるっていうか、
僕もあんまり行ったことないですけど、うちの会社の一つのライバル業界ってスナックのママとかライフプランナーだと思ってるんですよ。
ほう、なんで?
俺、マーケの支援ってどれだけ率直にいろいろ話せるかなと思ってて、相手のクライアントさんが。
追いつかれた。スウェーデンに追いつかれたし。
すいません、はいどうぞ。率直に話せるからってね。
なんでそれが結構できる人たちってやっぱスナックのママとかライフプランナーってそこだと思うんですよね。
なるほどね。
マーケ支援してても、社長のプライベートの状況で結構大きく揺れることってあると思うんですよね。
だからそういうのを考えると、やっぱりうちはお客さんのことを理解するっていう意味で言えば、夜のスナックのママとか。
いやこれ結構真面目な話ですよ。
これ真面目な話なんだ、そうなの?
いやめちゃくちゃ真面目ですよ。
だからその、マーケ支援、採用支援とか、いろんなジャンルでいろんな競合会社はいるわけじゃないですか。
でもその、個人を理解するっていう意味で言えば経営者を。そういうのも大事だなって思って。
寝技?
寝技。
あーなるほどね。
寝技かどうかわかんないですけど。
でもなんかちょっと寝技の話とかも聞いてみたいよね、しばらく。聞いてない話なんで。
まあちょっとそんな感じで、いい記事だなと思って読んでました。
ECの粗利管理と利益確保の罠
次が5つ目。
ロアスは良いのに利益が残らない。多品目ECで広告配信をあらり基準に寄せた設計。株式会社ウォーリーズさん。
ウォーリーズさんですね。
ウォーリーズさんちょっと前も取り上げたんですけど、今回これいろんなところでいろんな記事出てると思うんですけど、
このラジオ始めてからこういう記事始めてたと思うんで。
確かに。
ちょっと出したいなと思ってて。
これECの話だけどね。
そう、ECの方はECで読んでいただければいいですし、店舗ビジネスであれば店舗業のイメージで読んでいただきたいんですけど、
これ森野さんどう思いますってのが率直な意見なんですけど、やったほうが絶対いいですよね。
もちろんもちろん。これ過去に今ECジーンさんで名前変わっちゃって、コマースジーンさんってやつで話を聞いてて、ECのやつ。
ヤギハシさんっていう会計のプロの人に聞いてて、商品単位であらり管理せずにECはやるなって話されてたんですよね。
だからその前提でやった上でこうやって広告出すから、なんて言うんだろうな。
ECはこれが大前提だからそれを知って広告やれば自然とこうなるって話なんだよね。
だから広告から入ってロアースミルからおかしなことになるんであって、
ECをやろうと思ったらそっちしかないから自然とこうなるって話だからね。
ECを知らないと気づかないからっていうね。
だからやっぱりECはちゃんと利益管理しないと疲弊するんだ本当に。
手数料いろいろ取られるんだ、いろんなところに。
しかもこれって店舗ビジネスの方って思いつきにくいと思うんですけど、その後の送料とかいろいろあるじゃないですか。
だから在庫管理の費用とか。在庫管理してるってことはその分の固定費が乗ってるんで。
そういうのも考えると結構ハードですよね。
ハード。ECは本当ハード。
でもちゃんと分かれば割とルーティンで回っていくからこういうのは。
やってほしいな、ちゃんと原価管理は。
森野さんがコメントで書かれてたように、
あらリリースっていうよりかは僕も商品カテゴリーで分けて取ってるケースが多くて。
そうね。商品カテゴリーが近いとたぶんあらリリースも近しくなるし、広告もやりやすいと思うんで。
あらリリースだけだといろんな商品混ざっちゃうから。
で、その同じ商品カテゴリーの中で圧倒的にあらリリースが高いもの、単価が高いものがあれば、
それを注力して抜き出して、そこだけケースを追っていくみたいな感じでやったりしますね。
そう、本当にそうやってやらないと利益残んないからね。
この辺りが結構ウェブマーケットやってる人とか、広告代理店さんとかとも話してるんですけど、
結構話に出ないケースが多いんですよね。
そう、でもこれって中小企業診断士なり何なりちゃんと会計のことやると自然と出てくる話だからね。
ビジネスの、さっきの平岡さんの記事じゃないけどね。
ビジネスのことをちゃんと知っとけばなるはずだから。
いかに集客から最後の決算のとこまで、ここまで終えるかだと思うんですよね。
うん、そう。
だからこれはちゃんと皆さん読んでおくと、読んでおくっていうか、ビジネスとしてできるといいですよね。
そう、ビジネスの基本のところだからね、利益残すっていうのはね。
うん、めちゃくちゃ。まあ人によってはあんまり言いたくないっていう人もいると思いますけど。
まあそれあると思う。あると思うけど言ってくれないとうまくいかないんだよな、これが。
結局だからやっぱり競合はスナックのままなんです。
そこなる、今日のうちは。
まあまあまあ。
ということで、次、最後の記事。
ポカリスエット、金ちゃんヌードル、そしてエンディング
最後、6個目、どうぞ。
広告よりも応援を増やすポカリスエットが育てる高校スポーツの競争戦略。
ピアレッジさん。
あともう一個出てましたけど、一応これも言っておきますね。
アクエリアス、FIFAワールドカップ公式スポーツ飲料として勢い加速。
コカ・コーラシステム食品新聞ウェブ版食品新聞社さんですね。
これ実は食品新聞もちょいちょい見てるからね。
これなんで見てるんですか?
こういう食品新聞とか繊維なんとかとか業界新聞のメディアって面白い。
業界紙面白いですよね。
業界紙面白い。それを見てるとたまにこういうのが出てくるってやつだね。
なんなんすかね、あの業界紙の面白さって。
昔は業界紙ってちゃんと冊子が送られてきてあれだったけど、狭いんだよね。
狭い。県通新聞かなんかとかもあります。
あと養殖新聞だっけな、さっきからのね。
ああ、はいはい。
うまいね、だいぶ前かな、うなぎのやつね、インタビューしたやつがうなしゅんさんにあったやつ。
ですよね。連載してますよね、養殖新聞。
不思議ですよね、これ。業界紙。
で、本題は?
これ。
ポカリの話。
そうです。僕ポカリのCM結構好きなんですよ。
女子高生が走るやつ?
そうそう。なんか頑張ってる感よくないですか。
まあ確かにね。
森野さんあんまりかもしれないですけど。
うちはだってもうポカリスエットは飲まなきゃいけないし、
ああ、そうか。
アクエリアスはもうここ10年以上飲んだことないね。
大塚製薬って徳島?
そう、本社。今はちょっとないけど、だからムネスポンサー様なので。
ああ、そういう、全然その、なんていうんですか、
僕の今で言うエモさ的なものとかじゃないですね、それ。
じゃないね。ポカリを飲むことによって、本当に若干だけど、
うちの強化費になるんで、スポンサー費になってね。
全然。
逆にアクエリアスにお金使ってどうするんだよってなってしまうんで、我々は。
すごい、この元記事から一切会話が繋がらないですね。
いやもうこれ、本当にこれ、Jリーグのサポーターの人みんなそうだと思う。
スポンサーの商品は買うけど、競合は買わない。あると思うよ、絶対これみんな。
かもしれないですね。
うん。
まあいやそりゃそうですけど。
推し勝つだからさ、どうせお金使うんだったら推しに還元されるようにってなってるから。
いやそうですけど、いやもうなんか、全部崩れました。
いやもうこの、広告よりも応援を増やすポカリスエットって言ってるのにもう。
なんかもう、めちゃくちゃ大人の。
うん、応援してるよポカリスエット。
めちゃ大人の事情を持ち込みます。
これ徳島の人はこれが常識だと思うけど違うのかな。
ちょっと徳島の方に一回聞いていただいて。
まあ確かにその県別で売れてるものの違いはあるかもしれないですね。
そうそうそうそう、全然。
例えば金ちゃんヌードルってあるじゃん。
あ、はいはい。
あれ徳島製品で会社がやってるんだけど。
あれも徳島なんすか?
そう、だから徳島と、これ愛知県とはどっかぐらいしか売ってないんだよね、あれ。
え?
そうだよ、金ちゃんヌードル、あんまり売ってないんだ、あれ。
え、あれって全国じゃないすか。
じゃないんだよ、全然だよ、俺全国だと思うでしょ。
はい。
全然違うよ、金ちゃんヌードル。
ほんとだ、徳島製品かもしれない。
徳島製品だよ。
え、これこんなんも小さい頃から見てきてますけど。
でしょ、愛知県人は小さい頃から見てるけど違うんだ、これがまた。
へえ、日清のカップヌードルを選ぶか金ちゃんヌードルを選ぶかみたいな。
金ちゃんヌードルよく駄菓子屋とか高校の前のお店でよく売ってたからさ。
そう?
うん。
え?
そうなんだ。
あ、これそうなんすか。
うん、金ちゃんヌードル売ってるとこそうだよ。
エイリーポータルさんの記事が出てきましたね。
西日本でしか売られてない理由は。
あんまり売ってない、ほんとに売ってない。
これなんでなんすか、これ。
わからない。
へえ。
今度食べてみよう。
うん、懐かしいよね。
はい、懐かしい。
河内賢治には懐かしい。
とりあえずその元記事に戻るとですね。
あ、はいはいはい。
ちゃんと取り上げた理由があるんですよ。
うん。
なんかポカリのこういうCMとか見てると、なんかこう好感を持ってるんですよね。
ポカリっていいイメージがあるみたいな。
だからマスケの大きい会社だからできる話だと思いますけど、
結構このCMというか擦り込んでこういう印象を持たせるっていうのはすごくいい活動なんだなっていうのは。
ポカリはずっとこれだもんね。
うん、昔から。
そう、昔からこれ。
今ポカリ結構ね、東南アジアとかに力入れてるんで。
あ、そうなんですね。
うん、そうそうそう。
うーん、確かに海外、海外ではいいかもしれないですね。
僕はあのイオンモーターってポカリ。
あ、ちょっと生まれてるやつね、イオンモーター、はい。
そう、あれは飲みます。
おー。
体調悪い時はあれを飲めってなんかで。
そう、ポカリだとちょっと濃かったりするからイオンモーターがね、薄めでちょうどいいやつなんだよね。
そう、だから病気になった時にイオンモーターには非常にお世話。
うん、わかるわかる。OS-1よりもイオンモーター。
あ、そうなんですね。
うん。
OS-1、あの結構強めなやつでしたっけ?
そうそう、蛍光補水液。
いやー、これはちょっと新幹線の話じゃないですけど、ちょっと分かれますよね。
ポカリ派、アクエリア派ってやつ?
そう、アクエリ派、ポカリ派。
ポカリ一択だよ。
もう終わりましたね。
そう、で、一応前回の新幹線のやつランケート。
はい、どうでした?
出まして、テーブルに対して膝上が2対1でテーブル派の勝ちです。
圧倒的に多い。
そこにそうですよね。
でも膝上も半分ぐらいいたっていうね。
そうですか。
そうでした。
そうですか、いや僕は圧倒的にテーブルだと思ってたんですけどね。
いやいや、2対1ぐらいだからまあまあ競ってるよ。
そうか、おかしいな。
まあ、使わないって人も半分ぐらいだからまあ、ね。
ということでした。
じゃあ、ポカリかアクエリ派ってまたアンケート取れって言ってるの?
取ってみますか。
ちなみに今回は僕もポカリ派なんですよ。
長友出てきた。
ワールドガップ見てくださいよ。
じゃあ、今日はここまで?
今日はそうですね。
もう30分も話してるからね。
他にも面白い記事あったんですけどね。
まあちょっと長くなってしまうんで。
今週多かったんですよ。選ぶの大変でした。
おお、よかった。
今週だって結構真面目な話多いですよね。
多いね、ちゃんと真面目に毎週毎日書いてるからね、真面目に。
意外と仕事してる。
意外と仕事してる。
これ娘が聞かないから聞かないわな。聞くわけないな。
1回私見たらどうですか?娘さんに。
絶対聞かないよね。
いやいやいや、意外と聞くかもしれないですよ。
こういうところから事業生計とかが始まってるかもしれない。
これあれか、普通に仕事しながらこれ流せばいいんだ。
いいじゃないですか。
リビングとかで仕事してこれ流して、
俺嫁さんとかに何あなたとか何言ってんのとか言われそう。
確かに。
仕事中にワールドカップ見てるのかって言われるかもしれないです。
そうだね、仕事だからサッカー見るのもね。
サッカー見るのもラジオの収録も同時並行で。
そうそうそうそう、マルチタスク。
マルチタスク。
これ面白いっすね、そんなラジオあんまないっすよね。
でもいいか、あんまり長くなっちゃうとね、どうしても大変になっちゃうんで。
まあまあ、これぐらいで終わりますか。
今回もお聞きいただきありがとうございました。
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あとですね、Xの場合は、
ハッシュタグ毎日動マーケティングラジオつけてポストしていただければ反応いたします。
それではまた来週です。
太村君ありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
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