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2024-07-18 12:47

ライティングにおいてAIをどう活用しているか【使い分け方】

この番組は
在宅起業するまで話やその後の裏話・苦労話
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話し手は東京から淡路島に家族で移住
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【今回の放送概要】
ライティングにおいてAIをどう活用しているか【使い分け方】
・構成はChatGPT or Perplexity
・執筆はClaude
・Claude×Perplexityが多い


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00:05
おはようございます。ライターをしたり、デザインをしたり、在宅個人事業主として働いているこばやしです。
今日は、ライティングにおいてAIをどう活用しているか、使い分け方ということで、
最近ですね、AIを使って記事を書くというか、書いてますね。
もちろん、AIが書いてきた文章をそのまま即使えるかというと、そういうわけでもないので、
やっぱりリライトしたりというところが大前提にはなるんですけれども、
やっぱり、執筆スピードはAIを使うときと使わないときだと、やっぱりスピードっていうのは上がるかなというのは実感はしているので、
今日はライティングにおいてAIをどう活用しているかという使い分け方をですね、
最近ちょっと助けられたのでご紹介したいなというふうに思います。
夏休みですね、海の日を含む3連休のあたりですね。
子どもたちと妻と実家に帰ってまして、その中で稼働できない時間があったんですけど、
あまりうまくいかなくて、女性が脳筋に差し迫った状態で、
なんとか記事を書き上げればならんという状況だったんですけど、
そこでやっぱりAIを使いながら、短時間で一定程度の記事を書かないといけないという状況で、
かなり締め切り効果に助けられたことはあるんですけど、
でもAIを使えなかったらやばかったなと思ったので、
今日はそのAIの活用をですね、ライティングについてどうやって使い分けているのかなというのを、
個人的な使い方だったり、こんなとこにこういうふうに使いましたよみたいなところをご紹介したいなというふうに思います。
執筆ですよね、の部分なんですけども、やっぱり、執筆というかライティング工程っていくつかあると思うんですよ。
リサーチ、調査リサーチの部分だったりとか、構成作成ですよね。
あとは執筆、そして遂行みたいなところだと思うんですけども、
各工程別にお話をすると、基本的には調査系っていうのは、
パープレキシティを主には使っていますが、
でもやっぱりこれだけだと不安なところも結構あったりするんで、
Google検索で見ていくっていうことはやっていますかね。
リサーチ、読者ニーズだったりとか、把握っていうところだとパープレキシティでざっくり概要はつかむんですけど、
Googleの検索結果から読み取れることで結構多いじゃないですか。
検索順位しかり、ドメインパワーの影響もあるんですけど、
みんながみんなAI使って検索してるわけじゃないので、
Googleの検索結果を見る人の気持ちだったり、読者心理を把握することって、
それはそれで大事だよねって思ってる派なので、
03:00
Googleのプラットフォームが死んでるわけじゃないと思うんですけど、
Googleの検索結果から読み取るってことももちろん必要かなというふうに思っています。
そこから読者ニーズを組み取って、必要な構成を組み上げていくわけなんですけど、
構成作成については、最近はChatGPTもしくはパープレキシティをうまく使うっていう感じですかね。
ただChatGPTなんかやっぱり日本語下手くそなんで微妙かなっていうところもありますかね。
まあでもどうだろう、構成作成なんかあんまりAIでできるのは3割くらいな感じしますね。
Googleの検索結果から読者ニーズを組み取るっていうところが人手でやっているとか人力でやっているところもあるので、
そういうのを踏まえるとやっぱり結局構成作成結構肝じゃないですか。
誰に何をどの順番で使えるかの部分で結構肝だと思っていて、
そのあたりの文脈だったりコンテクストの読み取りっていうのはAIちょっとやっぱりまだ片手落ちかなっていう感じはあるので、
SEOとか読者ニーズにこだわらない記事だけであれば別に問題ないんですけど、
SEO記事とかだったらやっぱり構成結構重要かなと思いますし、
あと取材記事の構成作成はAIは微妙ですよね。
使えなくはないけどこれもやっぱり片手落ちかな。なので構成作成は割と人力でやります。
ヒントはもらうんですけどね。
一回構成作成、叩きを作ってエッセンスを見ながら、
こんなまとめ方もあるかみたいな感じで見ながら、
結構ある程度人力で5割6割労力をかけて構成作成作って、
それをひたすら叩いていくような形で、
これをモノ構成でどういう読者心理になるのか、状態の変化だったりを見たりとか、
どういった印象を受けるのかとか不足している項目がないかみたいなのは、
構成作成しっかりとAI活用できれば、不足の部分を洗い出せるかなと思うので、
この辺りはAI活用に活用しやすいのかなと思います。
実際の文章の執筆においては苦労度ですかね。
一回苦労度で叩きますね。
ある程度どうですかね。構成が決まりきっているものについては、
人力で構成を作ってプロンプトを投げるので、
ある程度それなりのものが出てくるかなと思います。
どういったものを苦労度に食わせているかというと、
一般的なプロンプトの方式ですよね。
06:00
あなたはプロのライターですよとかね。
立場振る舞いみたいなものの人格みたいなものを与えて、
こちらの目的ですよね。
これからホワイトペーパーの原稿を書きますよとか、
こういう取材記事を書きますよみたいな感じで、
あとは命令文ですよね。
直接指示みたいな、こういうことをやってください。
原稿を書いてくださいみたいな感じですよね。
そういうことをまず書きますよね。
あとは盛り込む内容ですかね。
まずは記事構成を渡します。
構成のところに、これも人間に指示するときもそうなんですけど、
見出しごとにこんな内容を書いてくださいね、
こんな内容を入れてくださいねということをやりますね。
あとは出力例をやっぱり、
どのAI、チャットGPTにせよ、パワープレキシティにせよ、苦労度にせよ、
やっぱり出力例を渡しておくと精度が全然違うので、
出力例をよく渡しておきますね。
構成が決まっているというか、過去の記事、
構成が決まっている過去の記事みたいのがあれば渡します。
例えばですね、今回取材記事については、
もう本当に構成決まりきっているので、どの記事も。
似たような構成パターンの、
カスタムインストラクションという部分なんですけど、
プロジェクト機能がクロードにあって、GPT図みたいなやつですね。
事前のプロンプトの中には構成をしっかりそこに渡していて、
あとはナレッジになるものですよね。
ナレッジと言っているのは、
明示的に渡すデータみたいなもんですかね。
苦労度にはナレッジデータを入れられるので、
過去の記事のテキストをバーッと入れて、
それももちろん決まりきった構成に基づいた同様な内容なので、
そうですね、この前書いた取材記事については、
6から7記事ぐらいは飲み込ませていました。
その出力例を参考に、取材音源データを基にして記事を書いてください、
みたいな感じでお願いをしていました。
やっぱり苦労度も日本語優秀なんで、
ある程度の叩きですね、完成度で言うと6、7割ぐらいですかね、
のものが出てきます。
やっぱりそれそっくりそのまま使えないので、
なんていうのかな。
結構こういう工程多かったなっていうのは、
叩いてきた叩き台の記事が出てきたときに、
なんだろうな。
それを見て、この要素足りないな、みたいな。
この要素足りないな、なんだろうな。
例えば、そうですね。
この見解、なんだろうな。
文章が出てきて、
例えば、読者が抱えている痛みとか課題って何なんだろう、みたいな。
09:02
もうちょっとここで、一般的にはこういう課題があると思うんですけど、
この製品ではこういうことは解決できますよ、みたいなストーリーにしたいと思ったときに、
その一般的な課題とか痛みって何なんだろう、みたいなのって、
盛り込みたいなと思うと思うんですよ。
一般的にはこういう状況が考えられますよね、みたいな。
一回外で視野を広く俯瞰するみたいな流れを踏まえて、
流れを踏まえた後で、本数字製品の訴求だったりとかに入るみたいな構成になったときに、
一般的にこれを想定読者の痛みとか課題というものを、
なんだろうな、パワープレキシティで、
もう一回パプルというか、Googleというか、
そういうことをやって、そこで出てきた情報、
一般的にはこういうものが課題となっているようです、みたいな。
バーッて箇条書き出てきたりとか、深掘りしてものがバーッと出てくるじゃないですか。
それを追加情報として、今度はまたクロードに投げて、
以下を踏まえて、この部分をリライトしてくださいとか追記してくださいみたいな、
パワープレキシティとクロードの往復みたいなのが、
実際AIを使いながら書いていくときは非常に多くてですね、
そのあたりが、なんか、
ああ、AI使って記事を書いているな、みたいな感じがありましたね。
やっぱりクロードってインターネットの非接続なので、
あくまでもナレッジ、これまでの言語データみたいなナレッジから推測しているものなので、
インプットになる状態の信頼性って結構ないというか、
なので、そこはしっかりとパワープレキシティの論拠のあるテキストデータを検索して、
そこで出てきたものをパワープレキシティに投げて、
確かな情報を基にクロードに書いてもらうというような工程が結構多かったので、
多分こういう使い方をしている人が多いのかなと思うので、
クロードとパワープレキシティを活用して文章を書くというような工程は、
なので、まあまああるのかなと思いました。
JPT、一応日本語も書けるし、インターネット検索もできるんですけど、
なんかね、どっちも片手落ちなんだよね。
嘘もつくし、日本語も下手くそだから、やっぱりJPTあんま使わないなってちょっと思いましたね。
なんか今課金してるんだけど、うーん、悩ましいですよね。
画像生成もあんま使ってないし、ちょっとね、どうしようかなって感じですね。
パワープレキシティに課金してもいいけど、なんか課金多すぎてどうしようかなって思う感じもあります。
はい、今日はですね、ライティングにおいてAIをどう活用しているか、使い分け方ということで、
ChatGPT、パワープレキシティ、クロードというものが出てきましたけれども、
個人的にはクロードとパワープレキシティですね、使う機会が非常に多いなというふうには思いました。
パワープレキシティ自体は、記事を書くというわけではないので、
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無料の範囲内で使ってるんですけど、まだ有料じゃなくてもいいかなとか思いますね。
クロードはもう圧倒的に課金税ですけども、そんな感じで記事を書いています。
もちろん結局リライトするんですよね、自分でね。
一定程度の労力がかかるなというふうには思うので、
今後もですね、取材記事とか出したし、ホワイトペーパーの原稿を出したんですけど、
それに対するフィードバックをですね、またかみしめながら、
自分の編集力を上げていかないと結局AI使い物にならないので、
自分の書く文章力というのもしっかり上げていきたいなというふうに思いました。
また次回の収録でお会いしましょう。バイバイ。
12:47

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