X(旧Twitter)の翻訳機能の進化
はい、今日はですね、Xの機能としてね、翻訳の機能がなんかめちゃめちゃ改善されちゃったという話をしたいと思います。
これによって私たちの生活がどう変わるのか、ちょっとね予想みたいなことをしてみたいなと思うんですね。
何日か前にね、Xの翻訳機能というのが自動で自分の言語に勝手に変わるっていう、そんな機能が追加されました。
なので皆さんも、私はこの、何だろう、例えばアメリカに住んでらっしゃる方のアカウントの投稿が日本語で読めるようになったり、スウェーデン語で書いてるんですけど、日本の皆さん読めてますか?みたいなね、そんな感じのことが書いてあるのが見れるんじゃないでしょうか。
いや、ていうか、これさ、でもさ、日本の皆さんって言うから日本語で読めてるのかな?
例えばじゃあ日本の皆さんこんにちはってアメリカの人が書いてたとしたら、それを中国の人が見た場合どういうふうに表示されてるんですかね?
ちょっとわかんないな。その辺どういうアルゴリズムになってるのかいまいちよくわかんないんですけど、まあいいや、それはそれでいいんですけど、これから考えられることについてちょっと今日は話してみたいと思います。
言語の壁の低下と語学学習の未来
で、確実に言語の壁っていうのが低くなっていますよね。
今まで、今までというか、私が若い頃とかは英語ができないと、やっぱり英語のコンテンツにはアクセスができなかったわけなんですよね。
もちろん辞書を引き引きとかね、そういうこともできるし、日本語訳にされた、日本語訳されたやつは別に英語のコンテンツじゃないか、辞書を引き引きね、やって読むしかなかったわけなんですけども、
それが今回こういうXとかね、あとはGoogle翻訳とかもすごく上手くなってきてるし、あとはYouTubeとかだってさ、英語のYouTubeを普通に日本語で聞けるようにもなってきたじゃないですか。
一部ですけども、そういうのを見ると、なんか英語とか勉強しなくていいのかなーっていう気になってきますよね。
たぶんね、いやそんなことないんだっていう方もいるんだけど、私は割と言語の壁っていうのはあんまりなくなっていくのかなっていうふうに思っています。
もうちょっとしてですよ、たぶん3年とか4年とかかかるけど、たぶん語学を勉強する必要はなくなる可能性はあるかなっていう気はします。
もちろんね、親友になるためには必要みたいな時はあるとは思うけどね、でもただ耳に何か突っ込んでおけば、もう全部返還されるみたいな未来は確実に来るでしょ、これは確実に来るよ。
新たな壁としての「コンテクスト」
じゃあ次に私たちが何をしておく必要があるのか、何に気をつけなきゃいけないのかっていうと、それはコンテキストだと思うんですね。
コンテキストってここで言うコンテキストって何かっていうと、例えば教養であったりとか、あとは例えば仲良くなりたい人が超エリートだとしましょう、そういうエリートの人ってだいたいちゃんと教養があるわけですよ。
教養があるってのはどういうことかっていうと、例えば神話についての知識があるとか、宗教についての深い造詞があるとかね、造詞って言うんだっけ、造形?忘れちゃった。
教養がないことがバレますね。とか、あとはその人が若かった頃にどんな音楽が流行っていたとか、どういう本を読んで育ったかとか、結構その辺って、何て言うんだろう、言語以上に大きな壁になるんですよね。
私、若い頃、大学時代には国際交流のサークルに入っていたりとかして、結構いろんな海外から来た留学生と仲良くなったりとか、今も交流がある人もいますし、そういう友達みたいなのは結構いる方だと思うんですけども、
一番やっぱり壁だなと思うってそういうところなんですよね。例えば、私が仮にですけども、アメリカに行きましたと。アメリカに行って、私がもうペラペラじゃないんだけどペラペラだったとしましょう。
ペラペラで、アメリカで生まれ育った人たちの中で、一人日本人として喋る。その時に言語の壁はなかったとしても、彼らが小さい頃に読んでいた絵本の話とかアニメの話とかになると、分かんないわけなんですよね。
しかも固有名詞じゃないですか大体。そういうのは分かんなくて、ここで分かんないなみたいな時っていうのは絶対にある。これは別に私アメリカではその経験はあるか。あるし、あとは他の国でもいっぱいそういうのありましたね。
何か言ってる意味が分からないと。言葉が分からないんじゃなくて、言っているネタが分からない。うちはネタっていうのかな。そういうのが分からないっていうのはよく感じましたね。
なので、今後はそういう流行ってた音楽とかを知るっていうのはちょっと難しい時もあると思うんですけども、教養とかね、そういう教養とか文化とかそういったものを身につけていくっていうことが語学を学ぶこと以上に大事になっていくんじゃないかななんて思った次第でした。
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ということで、今日はね、そんなXの翻訳機能についてツラツラと思ったことをお話ししてみました。
えーっとね、何話そうかな。そうそうそう。語学にしようか。語学おかげさまでめちゃめちゃ人気ですよね。ほんとね、この語学超いいよ。超いい。私の仕事がどんどん楽になっていきます。
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それではまた。アミノでした。