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みなさんこんにちは、40歳からのAI活用塾のウミノです。 このチャンネルでは、AIを活用して1日2時間時短する実践的なテクニックと、時間と場所に縛られない働き方のヒントをお届けしていきます。
今日はですね、けいすけさんの炎上を見て思ったことについてお話をしたいと思います。 みなさんご存知でしょうか、けいすけさんがですね、AI漫画家のけいすけさんが炎上していたんですね。
なんで炎上したのかというと、ロシア人の女性の方がけいすけさんのAI漫画の作り方っていうですね、始め方という本を本屋さんでご覧になって、
でそれで、それの写真の前で中指を立てたね、あの画像をXに投稿されて、それでそれが大ファズリしていて、今ね1500万インプレッションとかかな、そんな感じになっているんですね。
まあそれだけでもまあまあ面白いんですけど、でも普通の人は多分そこであのへこむと思うんですよね。私もへこむかもしれない。なんだけどけいすけさんの鋼のメンタルすっごいなっていうところは、なんかすげーバズってるって喜んでいるだけではなくてですね、
あ、ねむあきさんだ。ねむあきさんね。でしかもバズってるっていうのを自分でブーストしてます。これブーストっていうのは広告みたいなもんですね。Xにお金払うとブーストできるのでそれをしていたりとか、あとはフォロワーの皆さんに書店って僕の方見かけたら中指突き立てるかピースサインでぜひ写真撮ってSNSに投稿してくださいって書いて、全力で拡散しますとかって言ってて。
でそれを言ったおかげでですよ。Amazonで完売、その本が完売して、しかもデザイン部門のランキング18位、これ相当すごいことだと思うんですよね。しかもノートってありますよね。あのXで有識者のような人が書くってやつ。
でそのノートに対象なる出版物へ中指を立てるポーズに関しては、本ポストの拡散に伴い著者が推奨している行為になりました。めちゃめちゃ面白い。初めて見た。こんな中指立てるって普通は嫌がるじゃないですか。
なんだけど推奨してるって言うね。いやほんとすごいなと思って。まとめると根巻さんという方がAI漫画の作り方、始め方かな。作り方か、作り方っていう本に中指を立てた写真を投稿しましたと。で反AIの人たちの間でそれが炎上したんですね。炎上した理由っていうのはちょっと後でも少し考察したいと思うんですけども。
その炎上して1500万インプレッションになりましたと。でけんすけさん本人もそれの炎上をブーストしてめちゃめちゃ煽るというか健全に煽ってた。著者本人が推奨っていうふうにノートに書かれてデザイン部門の18アマゾンで完売みたいな感じになりましたという感じですね。いやほんと持ってるな。
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でこの根巻さんは本屋さんで多分根巻さんは絵師さんなんですね。絵を描く方なんですよ。で絵を絵の描き方みたいなところの本を探していたらなんかそこにAI漫画の作り方っていうのがあったと。それでそれに対して中指立てて中指立てましたっていう感じなんですよね。
で多分根巻さんが怒ったのはこの場所にあるっていうこと自体も嫌だったんだと思うんですよね。で根巻さんだけじゃなくて他の反AI的な人、特に画像生成で結構反AIの人って多いんですけど、その手で描くんじゃなくてAIで描くっていうところにすごく傾向がある人っていうのは世界中にいるんですよね。
で根巻さんはロシアの方で多分日本語も上手なんだと思うんですけども、それに反応して世界各国からいろんなコメントがついていました。大体反AIの人のコメントですね。それでそのコメントの中にはこの本の表紙の目が破綻してますみたいなそういう批判も結構あったんですけど。
この本出たの去年の11月とかなのでナノバナナの初代ですね、日本語が破綻していた頃のAIモデルだったと思うんですよ。でそれの頃の内容なのでしょうがないよねって感じではありますね。今やったらもっともっといい感じの内容なんだけど、なんかその辺を指摘してる人もいました。
でじゃあなんでこの炎上した本が売れるのかと。一瞬というか一見炎上ってちょっとネガティブな感じじゃないですか。でもなんで本が売れたのかというと、1500万インプレッションで流れてきた人のうち1500万人の目に入ったとしましょう。
でそのうちの1割は反AIかもしれないですね。反AIでなんだよこんな本とかっていうふうに思ったかもしれない。でも好きな人は2割いるわけなんですよ。そうすると500万人ぐらいの人がちょっと興味を持ったとしましょう。
500万人のうちの2割っていうのは100万人かな100万人ちょっと計算違ったらごめんなさい。100万人はこんな本あるんだ面白そうと思って読むんですよね。そのうちの何人かはアマゾンで買ってみようと思って買うわけなんですよ。
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なのでそれでそれをねケスケさんもわかってて燃やしてたんだと思うんですけども、残りの7割はどちらでもない単にニュートラルに読むっていう人たちだというふうに言われています。1対2対7の法則みたいな感じですね。世の中にはあなたのことを嫌う人が1割好きな人が2割残りの7割はどちらでもないみたいなことをよく言われたりします。
なのでマネガティブに炎上したとしても2割の自分の人の好きな自分のことが好きな人に届けられたならそれはある意味成功とも言えるんですよね。
ということでケスケさんの本ぜひ読んでみてほしいんですけども、私のスキル、私のスキルじゃないねケスケさんのスキルもすごくおすすめなのでよかったら買ってみてください。
私ブレインでね、ブレインでその本を買いまして、ブレインでそのスキルを買わせていただいて漫画を作ったりもしましたのでよかったら作ってみてください。
それではまたこの概要欄に貼っておきます。概要欄にはじゃあ記事にしようかなXの記事貼っておきますのでその中にこのケスケさんのAIスキル、AI漫画を作るスキルも貼ってありますのでよかったら見てみてください。
それではまた海野でした。