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皆さんこんにちは、40歳からのAI活用塾のウミノです。 このチャンネルでは、AIを活用して1日2時間時短する実践的なテクニックと、時間と場所に縛られない働き方のヒントをお届けしていきます。
今日は、Adobe Acrobatみたいなものを自分で作っちゃったよ、という話をしたいと思います。
私はですね、会社員時代に、Adobe Acrobatだったかな、という名前のソフトを使わせてもらっていたんですね、会社に。
これは、会社の中では結構特別扱いをしていただいていて、というのも、私結構PDFをいじることが多かったんですね。
PDFの順番を入れ替えたりとか、そういう作業をすることが多くて、結構それで使うからということで特別にやらせていただいてたと。
他の社員の方は基本的にはAdobeのリーダーだけ、PDFリーダーだけを許可されていたっていう感じだったんですよ。その理由がめちゃめちゃ高いからね、Adobe Acrobatは。
たぶんね、確かね、なんだっけな、1万とか忘れちゃった、すごい高いらしいんですよ。文句言われたんだけど、いやでも必要なんですとか言って、必要なんですって言って、許可していただいたっていう覚えがすごく記憶に残っています。
でね、このAdobeのAcrobat的な感じのツールを今は自作できちゃう時代なんだなぁと、ちょっとしみじみ思ったので今日お話ししてみました。
そういうの、何のツールを作ったのかというと、Adobe Acrobatの機能は全部入ってないんだけども、しかもちょっと違うかな、ちょっと違うんだけど、すごく便利なツールを作っちゃったんですよ。
で、どんなものかというと、PDFに印鑑とか自分のサインとかを登録しておけば、それをポチッと貼付けたりとか、あとは自分の名前を入れる欄に自分の名前を入れたりとか、そういうことができるやつですね。
あ、今思いついちゃった、自分の名前とかもさ、ちゃんと覚えさせておいて、でそれをポチッとボタンを押せば、それが入るようにできるよね、簡単だよそれ。
やろうかな、後やります。
そんな感じで、ちょっと思いついたらいくらでもカスタマイズができるっていうのが、自分が作るツールの良いところですよね。
あ、なんかちょっともう今すごい良いこと思いついちゃったから早くやりたい。早くカスタマイズしたい。
というのはね、きっかけは、昨日夫に私がアメリカに住んでいた時代の確定申告で、最後にね1000ドルぐらいちょっと受け取れるらしいんですよ。
カンプがあるみたいで、1000ドルって15万ぐらいですよ。めちゃめちゃ大きいじゃない。絶対もらわないと。
でその1000ドルを受け取るためのね、書類みたいなのがあるらしくて、174ページのすごい書類にね、サインとかをして送り返さなきゃいけないらしいんですよ。
でそれを作るのに、やっぱりそのアドビみたいなやつとか、応印ツールみたいなのって売ってますよね。
だいたいサブスクだと思うんですけど、そういうのを作る必要があったわけなんです。
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作るというか、なんとかしなきゃいけなかったの。もちろんそれをね、170何倍印刷して、いやいやできないことはないよ。
手で書いて、自分の住所とかコマコマと書いて送るってこともできるっちゃできるんだけど、めんどくさーと思って。
私は自分のね、自分の名前のサインとか残してあるので、手立てを持ってるので、それを預けて送ればいいかなと思って、それでやりました。
その時に、だいぶ前にそんな感じのツールを作ったなーって思い出したんですよね。
それは私が運営している会社の株主総会の書類とかに応印したりとかしなきゃいけないっていうのがあって、
それがめんどくさくて、一時に印刷して応印するのめんどくさかったので、PDFにしてベトって会社の印鑑とかを乗っけて、それで保存しておくみたいな感じにしたいなと思ってやったわけなんですよ。
そういうのを作ったことがあったなーと思って、印鑑ツール探してとかって言って、おっとっとーと思って、それでなんとか対応したということでした。
こういうのを作っておくと本当に便利だなと思ったので、ぜひ皆さんも作ってほしいんですよね。
すごい簡単に作れたはず。今回も住所を入力しなきゃいけなかったので、テキストも入力できるようにしてくださいって言ったら、3分5分ぐらいで実装してくれたので、
本当にこのぐらいのものだったら簡単です。めっちゃ簡単。
これを世に出してサービスにするみたいな実装はまた別途いろいろ大変になるんですけど、
でも自分で作るだけだったら本当に3分とか10分ぐらいでできると思いますので、
ぜひこういうのをやらなきゃなーとかって思ったら作ってみるっていうのも一つ練習でいいんじゃないかなと思いました。
それではまた。海野でした。
じゃあ今日は、ラインスタンプが売れているので、ラインスタンプのリールを作成する動画ですね。
動画を作るブレインの記事を書いていますので、そちらをご紹介したいと思います。
貼っておきますので、よかったら見てみてください。
それではまた。海野でした。