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皆さん、こんにちは。40歳からのAI活用塾のウミノです。 このチャンネルでは、AIを活用して1日2時間時短する実践的なテクニックと、時間と場所に縛られない働き方のヒントをお届けしていきます。
今日はですね、noteのAI記事生成の規制についてお話をしたいと思います。 実はですね、昨日おとといぐらいにnoteが公式の声明を出したんですね。
AIという言葉は使っていなかったんですけども、機械的に大量に低品質な記事を生成して投稿することについて、法的措置を含むより厳格な対応も検討する、みたいな感じでですね、割と厳しめの声明というのを出したんですね。
これご存知の方もいらっしゃるかもしれません。これをぜひね、AIを使って記事を作るのにね、AIを使っている方に聞いて欲しいことというのを今日はお話ししたいと思います。
まずnoteで起きている課題というか問題についておさらいをしてみたいと思うんですけども、皆さんもnoteを見ている中で、これAI使っているなみたいな文章って見たことあると思うんですね。
そういう内容でももちろんAIをアシストとして使って、ちょっとAI臭いところはあるけれども、ただちゃんと内容のある記事っていうのもあるじゃないですか。
一方で超薄っぺらい記事も結構ありますよね。私もね、割とそういうのに当たることが多くて、やっぱり雑にしちゃいますよね。
それについてnoteの会社側としてはね、かなり課題感を持っていると思います。
調べたところ、やっぱりnoteの自動投稿ツールみたいなのって結構あって、全部が全部悪いものじゃないと思いますよ。すごくいいものもきっとあるんだと思うんだけれども、
それの中のいくつかは、そのせいでnoteに変な低品質な、noteが思う低品質な記事というのが増えてしまっているというのが現状としてあるのだと思います。
例えばキーワードを入れるだけで、有料記事をたくさん生成して自動で投稿するみたいなね、そんな感じのものもあるんじゃないかなと思います。
私もね一つ見つけて、一つ二つかな、見つけて、中身は見れないので何ともわからないですけども、ただね、そのページ、LPみたいなのがまず特徴法の表記もないし、利用規約もないし、何もないんですよ。
何もないので、これは多分これにお金払う人もいないと思いますけれども、ちょっとねーっていう感じでした。
少なくとももっとしっかりしたものでも、きっとnoteのメガネにかなうような感じの品質ではない記事っていうのも結構出ているんでしょう。
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それもあって、そういった機械的に大量にね、品質のあまり高くないものを量産するみたいな行為を迷惑行為というふうにnoteは言い切ったわけなんですよ。
これって結構大きなことだなぁと思いました。
なぜね、まずタイトルがnoteを安心してご利用いただくために迷惑行為への対応を強化しましたっていうタイトルなんですよ。
最初何の迷惑行為なのかなと思ってクリックしたら、多分AIを含む機械的な大量登録、大量投稿によって大切な作品が埋もれてしまったり、皆さんが良いコンテンツを見つけにくくなる状況が生じていましたみたいな感じで書かれているわけなんですよね。
私もそれはよろしくないなぁと思います。
私はAI大好きだし、AIをぜひ使いましょうって言っている身なので、どんなふうに使うのが正しいAIの使い方って、私が言うのも拝ましいですけども、スパムにならないようなAIの使い方っていうのを学ぶのもAIを使う側のお作法として必要なのかなというふうに思うんですね。
なのでそれをちょっと皆さんと共有をしていきたいと思うんです。
これでもノートだけの問題じゃなくて、いろんなプラットフォームで同じような課題というのを肩書いているんですね。
例えばAmazonのKindleです。AmazonのKDP、Kindle Direct Publishing。これもやっぱりね、本当にスパムみたいな本がたくさんあるんですよ。皆さんも当たったことありませんか?
Kindleアニメテッドに入っていると、なんかそういうのも読めちゃうので、読んじゃうと11ページで終わりましたみたいなね。いやひどいよね。11ページってブログより短いじゃんぐらいな。そんな感じのすっかすっか、すかすかもいいところな内容の本。
ほんとね、腹立たしい。私の時間返せみたいなね。そんな感じの本がいっぱいあるわけなんですよ。本当迷惑ですよね。だってさ、こっちはすごい結構頑張ってKindle作ってるわけじゃないですか。
なのにそういうのが増えたおかげで、Kindleってひどいよねみたいな、レベル低いよねみたいな感じのイメージが起きているわけですよ。本当にしっかりとKindle作ってる人たちの作品が埋もれていったりとか、価値が下がってしまってるっていう状況が起きているわけです。
同じことが他にもあって、海外でもMiriamっていうノートみたいなプラットフォームがあるんですけども、それもAI生成コンテンツを有料記事にすることを禁止にしています。収益化プログラムみたいなのもMiriamもあるんですけど、それからもAI生成コンテンツは除外するという感じになっています。
Amazonはスパム的な本のせいで、今は1日あたり3冊までしか出版ができないようになったみたいですね。AI仕様の申告っていうのも義務化されています。
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これはですね、例えば一部だけAI使ってますとか、全部にAI使ってますとか、あとは全く使ってませんとか、そういうふうに選べるようになってるんですね。
あとは他にも、こんなところかな、私が調べた中ではこんなところなんですけども、いろいろといろんなプラットフォームでそのAI生成のコンテンツで、かつ質の低いものがたくさん出てくることでプラットフォーム側で対処をしているという例がありました。
じゃあ、AIを使ってはいけないのかと、記事を書くのにAIを使ってはいけないのかっていうと、全然そんなことはないと私は思うんですね。
人によって違う意見があると思いますけれども、私はAIを使うことっていうのはぜひぜひした方がいいんじゃないかなと思います。
でもそれは楽をするっていうのはもちろんあるんですけども、それだけではなくて、より良いコンテンツをより短い時間で作れるようにするためにAIを活用するのがいいんじゃないかなというふうに思っているんです。
それのためにはですね、やっぱり人間の介在、人間の介入か、人間の介入っていうのは必要だなというふうに思っていますし、量産はちょっと難しいんじゃないかなというふうに思っています。
量産の定義があれですけども、例えば1日1本、難しいな、これ人によって違いますもんね。
1ヶ月に1本しかブログが書けなかった人が1週間に1本書けるようになるとか、そのぐらいだったらいいと思うんですけど、24時間で10本出すとかね。
そういうのはちょっとさすがに無理じゃないかなって思います。今のAIだと。
例えばね、今ってAIエージェント、オープンクローを始めとしたAIエージェントとかもできてきて、すごいXの投稿とかさ、記事とかね、AIエージェントが投稿しましたみたいなものって結構あると思うんですけども、
あれもね、すごいよね。すごいのがあるのは知ってる。ただ、あれって裏の話を聞いてみるとですね、すごいなと思う人の投稿の裏を聞いてみると、結構人間がちゃんとフィードバックしてあげたりとか、壁打ちしてあげたりとかしてるんですよね、張り付いて。
なので、手放しでAI入れた、オープンクロー入れたからといって、完全に人間よりも素晴らしいとかね、本当にすごいなって思うようなものが手放しでできるわけでは全然ないっていうことなんですよ。
なので、やっぱりね、人間の介入っていうのは、現時点、2026年の3月、この時点でのAIのレベルとしては、人間の介入っていうのがマストなのかなというふうに私は思っています。
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そして、人間の介入がある前提として、記事を作るっていうのは、AIを使って記事を作るっていうのはすごくいいことなんじゃないかなというふうに思うんですよね。
じゃあ、どんなふうにAIを使っていくのか、人間が介入していくのかっていうと、いろんな場所があります。場所っていうのかな。いろんな介入ポイントっていうのがあると思うんですね。
例えば、私がお勧めしたいのは、人間が自分で喋ったネタを元に記事を作る。これが一番やりやすいなって私は思っています。
特にこんなふうにね、私みたいにポッドキャストとか音声配信をしているような人っていうのはすごくやりやすいんですよね。
今日のお話も多分10分ぐらいになっていると思いますけれども、この10分間のこの音声、私は後で記事にしようと思うんですけれども、この内容を元に記事を作らせると、私が考えたこととか、私の思いみたいなものがその記事に載るわけなんですよ。
なので、それはすごく自分らしさも出るし、私らしさも出るし、かつAIが入ることで、すごいぐちゃぐちゃな話し方をしていると思うんですけれども、それをより文章として読みやすく、より良いものにしてくれるっていうのはすごくいいことですよね。
で、これを私がね、後で自分で思い出してた1から書き直すと、もうそれだけで1日かかっちゃうんですけど、AIがやってくれることで3分でできるとかね、そういういいところはあると思うんです。
あとは、例えばですね、タイトル案を出すとか、あとは1文目の文章でね、次を読ませたくなるような文章を案を考えてもらうとか、そういう使い方はすごくいいですよね。
あとは他にも、例えば事実確認とか、今回はそんなにないですけども、あ、でも使ったかな。
結構ディープリサーチみたいなのをして、例えばノートの自動投稿ツールとか探したりとかもしました。
そういうのも、AIの手を借りるっていうのはすごくいいですよね。
最終的には、やっぱり人間が全部見て、全部読んで、ちょっと直すみたいなことはした方がいいと思っています。
やっぱりAI100%はね、私はまだちょっと出せないんですよね。
ほぼほぼこれいけるなみたいなのはあったりしますよ。
でも毎回じゃない。やっぱり毎回じゃないんですよ。
なんかちょっと違うなーっていうのがあったりします。
ここはね、ほんと難しい。今のAIの限界なのかなというふうに思います。
もちろんね、かなりレベルは上がってきてるし、これが3ヶ月後とか半年後には、
私ももう全部AIでOKです、みたいなことを言うかもしれないんですけど、
今の時点ではちょっと難しいなという感じですね。
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ということで、自分のね、AI記事、AIを使った記事がスパムにならないためのチェックリストとしては、
まず自分がちゃんと喋った自分の体験とか考えを元ネタにしているか。
これがすごく大事だと思います。
そして公開前に自分の目で読んで手を入れているか。
あとは大量すぎない、1日に何十本も機械的に投稿していないか。
これはね、多分ツールを入れない限りは無理なので、
それをやっている人はほとんど、このリスナーの方には基本的にはいないかなと思います。
あとは、ついついね、AIが捏造するそれっぽいエピソードみたいなのって、
なんかつい入れてくるじゃないですか。あれは入れない方がいいかなと思います。
で、読者が読んで、この人にしか書けないなみたいな、
そういう感じさせる部分があるかっていうのもすごく大事かなと思いますので、
参考にしていただければ幸いです。
それでは、あ、そうそう、昨日からお知らせばっかりですいませんけども、
MAKE.comのね、今日の話に通じるじゃないですか。
今日の話で音声配信とかをして、その内容を元にノート記事とか作るといいよっていう話を
ちょっとしたと思うんですけども、まさにその作り方を解説した動画コースというのを作りました。
これをね、ユーデミーコースにしたので、よかったら見てみてください。
今、1300円で販売しています。
でね、実はこのコースなんですけども、無料クーポンも配っています。
これ私のメンバーシップ、ノートメンバーシップで配っておりまして、
ノートメンバーシップ、今入っていただくとそのコースだけじゃなくてですね、
オパールのコース2本も無料で今配っているはず。
もしちょっと切れてたりとかしたら教えてください。
一応、今月末ぐらいまでは配ろうかなと思うので、
もし切れてたら、あのクーポンのリンクとかが切れてたりとかしたら教えてください。
それではまた。
美野でした。